Cross Talk

2006年 5月

5月 1日

以前にも告知した通り、連休旅行で西日本をうろうろしてきます。

日程は、5月1日の深夜に夜行急行「きたぐに」で新潟を発ち、2日に舞鶴を周遊、3日に由良川橋梁餘部橋梁を見学して鳥取に泊まり、4日は広島県の安浦漁港で旧海軍が建造したコンクリート船(現在は防波堤として利用されている)を見学して広島泊まり、5日は米海兵隊岩国基地の航空祭を見学したあと、新幹線と「きたぐに」で新潟に帰るというなかなかハードなスケジュールとなりました。

当初は何とか石見銀山跡の見学も繰り込めないかと思ったのですが、交通機関の関係で、あと2日の日程がないとキツイことが判明してこちらは泣く泣く断念。いずれ、秋吉台あたりと一緒に、こちらも見に行きたいものでありますが…。

行き先が節操ないくらい多岐に渡っているものですから、持っていくカメラやレンズにも随分と悩みました。あれもこれもで考えていくと際限なく荷物が増えますから、色々と削って、結局以下の通りに落ち着きました。

  • OLYMPUS E-330
  • OLYMPUS E-500
  • FinePix F11
  • ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
  • ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
  • ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
  • ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
  • テレコンバーター EC-14

…コレでも随分と重いんですが(汗)。

雨の心配が少ないんで、E-1の代わりに軽量なE-500をチョイスしたり、50-200mmから(三脚持っていく余裕がないんで)三脚座を外したりと、重量軽減には気を配ったんですがねぇ…。

更新環境は持っていくのですが、今回はいつにも増して強行軍での移動が多くなりますので、更新はかなり望み薄なことを予めお詫びしておきます。

帰宅は6日の予定ですが、帰っても丸一日は使い物にならないでしょうねぇ…。歳を取ると疲労の回復に時間がかかっていけません。

5月 2日

舞鶴への移動は、JRの急行「きたぐに」で。新潟を深夜に出て日本海に沿って西に向かい、翌日早朝に大阪に到着する夜行列車です。

駅前のラーメン屋で腹ごしらえを済ませて乗った「きたぐに」の自由席は、連休の中日ということもあってか人影も疎ら。擦り切れたシートカバーや、傷ついた金具が歴史を感じさせる車内はノスタルジックな哀愁に満ちています(懐かしいことに、栓抜きの金具まで残ってますよ)。

レールの音だけが単調に響く車内は、深夜ということもあってそれぞれシートで仮眠している方が大半。酔っ払いに絡まれている女の子(1)もいない様子なんで、私もカメラバッグを枕代わりに仮眠を取ります。乗り換え予定の敦賀駅着が4時44分なので、熟睡する訳にもいかないのが辛いところ。

うつらうつらとしている内に、列車は敦賀へ。

ここで小浜線に乗り換えて舞鶴を目指すのですが、始発までは2時間近くあります。駅前にコンビニでもあればちょっと早めの朝食を取ろうかと思っていたのですが、駅員に聞くと至近には無いとのこと。

仕方ないんで、この旅行の直前に買ったエプソンのストレージ&ビューアのP-4500に放り込んであるアニメを見ながら時間つぶし。旅行の全期間、このP-4500は色々と便利に役立ってくれました。これでGIFやPNGの再生にも対応してくれれば、目的地周辺の地図の画像を放り込んでおいて参照する、みたいな使い方も出来て便利だったんですが…。

やがて、待合室にも人が多くなってきました。聞けば始発列車は既に入線しているとのことで、私も列車に乗り込みました。各駅停車で、舞鶴まで約2時間半の旅です。

1:酔っ払いに絡まれている女の子
酔っ払いに絡まれている女の子、とくれば最近は電車男なのだろうけど、急行「きたぐに」とくれば私の世代はアニメセンチメンタルジャーニー第三話であります(笑)。

舞鶴と言えば軍港ということで、不要な荷物をホテルに預けるとまずは北吸桟橋の方に向かいます。休日は岸壁や艦艇の公開もされている舞鶴基地ですが、残念ながら平日の2日はそうしたイベントもなく。

それでも、岸壁に連なる艦艇は心躍らせてくれるものがあります。

北吸桟橋の脇の国道を歩いたあと、看板を見ながら北吸浄水場へ。軍艦への給水用に明治時代に建設された軍用水道施設は、モダンな煉瓦造り。そして、高台の浄水場からは舞鶴港内を一望できました。

北吸桟橋向かいのユニバーサル造船舞鶴事業所の桟橋には、ミサイル護衛艦「みょうこう」が。確か、5年に一度の定期点検に入っている筈です。

よく見れば、「みょうこう」の前後のファランクスCIWSが取り外されているようです。定期点検を機に、対水上射撃モードを備えるblock1Bに換装するのでしょうか?

舞鶴を定係港とする護衛艦では、最新鋭の汎用護衛艦「すずなみ」がファランクスblock1Bを搭載していますし、護衛艦の装備も徐々に近代化されているようです。装備位置が設定されたのみでいまだにCIWSを搭載していない「ましゅう」型補給艦などにも、早めに装備化の予算を組んで欲しいものです。

北吸桟橋の後は舞鶴市政記念館と、赤れんが博物館を見学。

午後からは、山間部にある桂貯水池を見ようと、地図を頼りに歩き始めました。

この桂貯水池、石張りの美しい堰堤をもつ貯水池で、元はといえば北吸浄水場と同じく艦艇への給水を目的に建設された軍用水道です(現在は舞鶴市が管理運営)。赤れんが博物館で聞いた話では、特定の日には公開されているようだ、とのことでしたが、とにかく堰堤をひと目見られれば、ということで訪れてみることにした次第。

地図を見る限り貯水池まで10kmもなく、二時間もあれば歩けるという見通し。午前中からさらに荷物を減らしたこともあって、概ね予定通りの時間で付近にたどり着いたのですが…。工事中通行止め?

しかも、監視カメラまで設置されており、『カメラ作動中』と書かれた看板まで…。

さすがに、これ見よがしに設置された監視カメラを突破するのもはばかられて、前進は断念。

それにしても、この物々しさはどうでしょう?誰か、おいたする奴でもいたのでしょうか?

疲れ果てた帰り道は、4kmほど下ったところで、一日三本(!)しかない、地域のバスを捕まえて駅まで帰りました。午後からの収穫は、とびこみでお昼を食べた蕎麦屋が、すごく美味しかったくらい。

ホテルにチェックインすると、疲れた脚をさすりながら床に入りましたが、前日からの寝不足と疲れもあって、あっという間に熟睡モードとなりました。

5月 3日

今日は橋巡りの日。空は相変わらず薄曇りですが、天気予報によると徐々に回復していくとのこと。ホテルの食堂が開くと早々に朝食を取って足早に東舞鶴駅に向かいます。

最初の目的地は由良川橋梁。第三セクターの北近畿タンゴ鉄道宮津線の丹後神崎駅と丹後由良駅の間、由良川河口にかかる鉄橋です。この橋は、TVアニメ版AIR最終回で描かれたのでご存じの方もいるのではないかと。

JR小浜線で東舞鶴駅から西舞鶴駅へ。ここで北近畿タンゴ鉄道に乗り換えます。

二両編成、ワンマンのディーゼル車の車内は、部活に行くらしい高校生くらいの子供達で一杯。ワンマンで開くドアが一カ所だけということで、降りるときには苦労しました(苦笑)。

西舞鶴から四駅、由良川橋梁を渡った先にある丹後由良駅で下車。駅を出ると、なんだかほっとするような穏やかな情景。駅前の通りには立派な桜の木が並んでおり、満開の時期に来てみたいものです。ちょっとお洒落な感じのする丹後由良の駅舎ですが、逆にここの空気とは少しミスマッチかも。

来るときに渡った橋ですから、大まかに方向を見定めて歩き始めます。由良川まで十五分程度でしょうか? のどかな空気を味わいながら、ゆっくりと散策。

由良川橋梁では工事が行われていたようで、一部足場が組まれていたのは残念。あと、列車の通過時間を勘違いしていて、定番であるらしい山側から海面を滑るように列車が走るレイアウトで撮れなかったのは心残りです。

ダイヤの関係もあって、丹後由良駅から再び北近畿タンゴ鉄道で西舞鶴へ。二時間ほどの滞在でしたけど、ここの穏やかな空気は良いですね。また来たいなぁ。

西舞鶴から舞鶴線で綾部へ。やたらと運航区間が短い気がする山陰本線の各駅停車を乗り継ぎながら西へ向かいます。

針葉樹の多い新潟の山と違い、北近畿の山は柔らかな緑。やがて見えてきた日本海も柔らかなマリンブルーで、同じ海でもこうも違うのかと思いました。

やがて、列車は鎧駅へ。目的地は餘部ですが、いろいろ思うところあって一つ手前の鎧駅で下車します。

鎧駅は小高い丘の上。朝は薄曇りだった天気もすっかり回復して、景観は最高。しばし見晴らしを堪能します。

列車の本数があまり多くない山陰本線。鎧、餘部間は2kmほどなので歩いて移動するつもりだった私は、地元の人に道を聞いてみたのですが、皆さん絶句。

簡単な観光マップくらいしか見てなかった私は気が付かなかったのですが、鎧と餘部の間の道路はアップダウンの連続する厳しい道とのこと。

で、カメラやら着替えやらを詰めたカートを引く私の荷物に目を留めたお爺さん。「餘部までわしが送ってやるわ」。一度は遠慮したものの、「草刈りに行くついでじゃけ」とのことで、ご好意に甘えさせていただきました。

軽トラの荷台に荷物を載せて頂いて、助手席へ。お爺さんが言った通り、歩いて通ると難渋しそうな峠道を抜けると、視界に茶色の橋脚が見えてきました。

橋梁の手前で降ろしていただくと、私のお礼の言葉に手を振って応えたお爺さんは、軽やかに車をターンさせて再び山の方に走っていきました。

車中での会話も楽しかったし、見ず知らずの旅人に親切に手を差し伸べてくれる思いやりが、なんとも心に残りました。舞鶴で桂貯水池を見られなかったり、由良川橋梁でいまひとつ良い情景が見られなかったマイナスが、鎧で一気に挽回された気分。本当に嬉しい出来事でした。

ありがとうございました。

国道178号線から餘部橋梁の偉容を堪能。長閑な田舎町に屹立する、巨大な鉄橋。その非日常的な光景に圧倒されます。

間もなくコンクリートのPC橋への掛け替え工事が始まるとされる餘部橋梁、地元の香美町では鉄橋のさよならイベントとして、様々な企画がなされている模様。私が訪れたこの日も、公民館で写真展が開かれていました。

写真展を拝見したあと、橋脚に向かいます。

橋脚の周囲をぐるりとひとまわり。

餘部の町は、多くの人で賑わっていました。イベント効果もあるのでしょうが、やはり、実際に橋を見ておきたいという人が多いのでしょうね。できれば、このまま鉄橋を残して欲しいものですが…。

さて、陽も傾いてきました。まだまだこの橋を見ていたかったのですが、今日の泊まりは鳥取。移動時間を考えれば、あまり餘部に長居することもできません。

鳥取への移動手段は、やはり山陰本線。橋梁の西側にある餘部駅に向かうため、荷物を担ぎ、急な斜面に作られた細い道を登っていきます。

本来は無人の餘部駅ですが、イベントということで今回は何人か係の方がおられました。

待合室にもカメラや旅行鞄を抱えた人が何人も。

何本か列車を見送った後、鳥取方面行きの各駅停車が到着。

経済性や安全性といった側面も大事ですけど、それによって喪われるものがどれほどあるか。複雑な想いを胸に、餘部の地を後にしました。

今日の宿は鳥取。

実は今回の旅行の事前準備で、もっとも難渋したのがこの日の宿の確保でして。予約が遅かったせいもあって、ネット検索では鳥取の宿はどこも一杯。結局、電話をかけまくって小さなビジネスホテルに予約が取れたのは、出発の一週間ほど前。

そんなこんなで、着いたホテル(っつーか、旅館だよな)の前には『○○高校アイスホッケー部』とか書かれた大型バスが停車中。うわ、部活の合宿かよ。ちなみに、男子の部だったようです。残念(何が)。

高校生と言えば、舞鶴では新潟に比べて女子高生のスカート丈が長く感じて「京都の娘は身持ちが堅いのかねぇ」と思っていたのですが、鳥取に来たら「うわ、ここは何処の80年代ですか?」みたいな。やはり地域性があるんですねぇ。…え、別にスカートばかり見ていた訳ではないですよ? たまたま気が付いただけですよ? いやホントに(笑)。

夕食は、疲れた身体をビールで癒しながら、天ぷらうどんと、炊き込みご飯。うむ、美味。

旅館への帰り道、コンビニで白バラ牛乳を発見して嬉々として買い込んでみたり(笑)。明日は白バラコーヒーと白バラフルーツにチャレンジです。

5月 4日

4日は、当初から餘部から岩国近郊への移動日として考えていたのですが、ダイヤを詰めていくと何時間か時間を捻出できそうだったので、広島県呉市の安浦漁港で防波堤として活用されている、コンクリート船の武智丸見学を組み入れてみました。

そんな訳で、時間を稼ぐために早朝に旅館を発ちます。

旅館の近所でホビーショップ『アクシズ』なる模型屋を発見。早朝なのでお店はやっていなかったのですが、看板もアクシズ。ナイスだね(笑)。

鳥取駅で朝食を取ると、コンビニでおやつを購入してJR西日本の特急『スーパーいなば』に乗り込みます。もちろん、予定通りに白バラコーヒー白バラフルーツも買いましたさ。

『スーパーいなば』は智頭急行を経由して岡山に向かいます。指定席は昨日のうちに確保しておいたのですが、結果的にはこれが正解。結構な乗車率になったのですが、快適な旅ができました。山間部を通るということもあって、車窓からの風景は変化に富んでおり、なかなか楽しめました。窓側の席が確保できなかったのは残念。

岡山で新幹線『こだま』に乗り換え。そういえば、『こだま』は初体験ですよ。新幹線には広島県の三原まで乗車したあと、呉線に乗り換えます。

呉線は一年ぶり。きっと来年も乗ることになるでしょう(笑)。

車窓からは瀬戸内海を堪能できます。昨年立ち寄った大久野島は、そびえ立つ大鉄塔が印象的。携行していた単眼鏡で、島の遺構を見つけては思い出にふけってみたり。ここも、機会があったらまた来たいなぁ。

やがて、列車は安浦駅へ。

安浦漁港までは徒歩で15分程。カートをごろごろ引きながら歩いていくと、やがてそれっぽい防波堤が見えてきます。

安浦での見学を終えると、再び呉線に乗り込んで、今日の宿泊地である広島市に向かいます。

5月5日に岩国フレンドシップデーと銘打って行われる米軍の航空ショーですが、岩国市の宿泊施設がさほど多くないこともあって、近傍の広島市を拠点にする人はかなりいるようです。

ホテルでは、同時にチェックインした人も明日は岩国行きということでお互いにエールを交わしたり、ロビーのネット端末でしきりと戦闘機の画像を眺めているカップルがいたり。

私も、夕食にカツカレーを食べて翌日の勝利(何をもって勝利とするんだ?)を祈願し、お風呂に入って汗を流し、荷物の整理を済ませて寝床に入りました。

天気予報は晴れ。明日は絶好の航空祭日和になりそうです。

5月 5日

旅行最終日は岩国。在日米軍岩国基地で開催される、フレンドシップデー2006です。

午前6時前に起床。天候は快晴です。洗顔と歯磨きを済ませ、事前に購入しておいた日焼け止めを塗るとホテルをチェックアウト。山陽本線で岩国を目指します。

帰途は岩国駅まで歩き。流石に疲れましたが、楽しいイベントでした。

流石に一日中直射日光の差す滑走路脇にいると体力を消耗します。事前に聞かされていたんで、日焼け止めを塗っていって大正解。あと、日射病を防ぐ為にも帽子は必需品です。トイレは大量に設置されていますが、それでも列ができる為、用足しは早めにすませるよう心掛けた方がよいでしょう。

イベント後は、K2氏と広島まで戻って、今日の打ち上げ。時間の関係でバタバタとしましたが、楽しいひとときでした。

広島駅で荷物を回収し、最終の新幹線で新大阪へ。新大阪からは夜行急行の「きたぐに」。寝台が上段だった為、荷物を持ち上げるのに往生しました(苦笑)。デカい望遠レンズを導入するなら、運搬手段も何とかしないとね。

寝台に横になって、夜食をつまんでいるうちに瞼も重くなってきました。目が覚める頃には、日本海が見えるでしょうか…。

5月 6日

京都、兵庫、鳥取、広島、山口と駆け回った怒濤のような旅行でしたけど、今朝、帰宅しました〜。

舞鶴では雨に降られ、貯水池を見るために十数キロを歩いた挙げ句に、結局、貯水池見られなかったり、鎧駅から餘部橋梁まで歩こうとして地元の人に驚かれた挙げ句、車で送って頂いたり(大感謝!)、航空祭は晴天の下で初めてブルーインパルスのスタークロスを目にしたり。

いやぁ、最高の旅行でした。

来年は呉に海上自衛隊の新展示施設もできる筈だし、また中国方面に出かけたいです。

5月 8日

時事
見ないと後悔するかも……全国の警察が放置車両取り締まりガイドラインをネットで公開!デジタルARENA
各都道府県警へのリンク集もあり。自分の行動範囲は、念のためにチェックしておいた方が良いでしょう。
デジカメ関連
リコー、耐衝撃性能が向上した「Caplio 500G wide」デジカメWatch
防水・防塵・耐衝撃構造、28mmからの広角対応、内蔵ストロボの強化、ボタン類の大型化、高感度対応など、遺構調査をする人にはなかなか魅力的な仕様かも。

5月 10日

  • 月刊誌:コミック REX 6月号(一迅社)

巻頭は6月にコミックが出る蒼海訣戰。超然とした雰囲気を漂わせた麗人と思いきや、実はドジっこだった陛下。萌えー、萌え〜。

テクノロジ的にこっちの世界の日露戦争レベルで水雷艇となると、八島生徒の作戦って夜襲かしらん? でも、兵棋演習の想定条件が日の出から日没までだし…。じゃあ、機雷戦とか?なにはともあれ、来月が楽しみです。

航空宇宙・天文関連
H2Aロケットに相乗りしませんか、宇宙機構が衛星募集asahi.com
JAXAがHⅡAでのピギーパック衛星を募集。打ち上げ費用は無料。色々と噂は聞くんですが、今回の決定の背後でどういう動きがあったのかは気になります。
デジカメ関連
オリンパス、映像事業が黒字転換デジカメWatch
E-330が好調らしいオリンパス。次はE-1後継か、超小型デジタル一眼レフかなどと言われておりますが、フォーサーズマウントが長く存続する為にも、ここには是非とも頑張ってほしいものです。

5月 12日

  • 月刊誌:軍事研究 6月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

特集は、なにが変わる「統合幕僚長」誕生

あと、巻頭カラーや巻中の特集記事での米原潜の記述が興味深いです。

最近の米原潜は、特殊部隊のプラットフォームとしての比重が高くなっているらしく、ほとんどの艦がSEALの運搬艇を搭載できるそうです。

あとやっぱり(色んな意味で)楽しみなのがオハイオ型巡航ミサイル原潜のサイロから水中発進するという、無人航空機。

ロボット・アームを使うという回収システムも含めて、ほとんど昔の空想科学小説のノリですもんねぇ。実際にどういう形で運用されるんでしょうか…。

柏崎市で開かれるイベント、風の陣での護衛艦体験航海の抽選は、残念ながら落選。

ま、ゆき型護衛艦には何度も乗ったことあるし悔しくなんかないですよ、と、言いつつ、キャンセル待ちを狙う気満々だったりする昨今であります。

バーチャルFPたまきの保険入門が更新。

今回のお題は雇用保険。へぇ〜、最近は失業保険って言わないんだねぇ、と、一応社会人のくせに勉強不足な私。

ところで今回、トップページのイラストが更新されているのですが、コレ、人気投票の結果は次回のTOPページのイラスト更新に反映されると予告された通り、人気投票一位のたまきさんがど真ん中…。って、ひとみさんが妙に大きく扱われていませんか?

いや、構図的には背景扱いなんだけど、寸法的には主役級。コレって、やっぱりイラストレーターの人の好みなんでしょうか…?

楽画喜堂さん経由。

私と同年代、同趣味の人の間では、やはり月刊誌コンプティークのカットのお仕事が思い浮かぶことでしょう。

まだ50歳だったとのこと。残念です。ご冥福をお祈りします。

最後のF1視界不良 引退後進路決まらず…「鉄くず」の危機もSankei Web
残念ながら、個人には売却しないとのこと。

5月 14日

今日放送された鉄腕DASH!での資料映像を見て、「ソレ、大和とちゃうやん」とツッコミ入れた人は日本全国に少なくもと256人はいたであろう(根拠ないけど)。

最後の映像は四連装主砲だったけど、キングジョージⅤ世型かな? 四連装砲塔というとダンケルク型もあるけど、映像に出てた砲塔は、砲身のピッチが同じに見えたし…。

5月 15日

今日の新聞全国紙でも一面で取り上げられていますけど、秋葉原の交通博物館が閉館。

最終日は大変な混雑で、券売機は長蛇の列。本来16時30分までとなっている入館は延長され、閉館も18時までとなったそうです。

私も過去に何度か入館させてもらったことがありますけど、交通博物館、大変良い展示施設だったと思います。老朽化したと言われても、そこにはかつて実際に使われたモノ、使われることを夢見たモノたちがあり、それに関わった人たちにも思いをはせることができるということは、すごく幸せなことだと思うんです。

最近、碓氷峠鉄道文化むらや、旧月潟駅を訪れる機会を得たり、近代産業遺産を見にあちこちに出向くようになって、つくづくそう思うようになりました。

願わくば、後継となる展示施設、鉄道博物館も、モノに関わった人の存在を感じられるような博物館になってほしいと強く思います。

宿命の子らを買いに書店に行ったら、既に品切れでした…。

  • 文庫:この世の彼方の海(著:マイクル・ムアコック 早川書房 ハヤカワ文庫SF)
  • 単行本:図解 メイド(著:池上良太 新紀元社)
  • コンパクトフラッシュ:TS2GCF80(Transcend)

とりあえず、エルリックシリーズの二巻だけ確保。

図解 メイドは、発表された当初は買う予定はなかったのだけど、ヴィクトリア朝時代の社会制度についてもそれなりに書いてあるようなので、思わず購入。

コンパクトフラッシュは、容量2GB、転送速度12MB/sで一万二千円。新潟の片田舎でこのお値段ですよ。フラッシュメモリも安くなったなぁ…。

岩国で航空機を撮っていても、マイクロドライブではバッファの開放が間に合わず、電池も結構なペースで消耗してしまいましたんで、思い切って購入してみました。

航空宇宙・天文関連
土井飛行士のシャトル搭乗決定で見えた宇宙ステーション計画の陰り(前編)nikkeibp.jp
松浦晋也氏の記事。日本のきぼうモジュール打ち上げ繰り上げの影にある、米国宇宙開発の内情について解説されています。
土井飛行士のシャトル搭乗決定で見えた宇宙ステーション計画の陰り(後編)nikkeibp.jp
前途を絶たれたシャトルと、暗雲の漂う安全運航に関しての危惧。

5月 16日

スライド式キーボードを搭載した超小型PC。ヘビーモバイラーの人は気になるだろうなぁ。

個人的には、コンパクトフラッシュスロットらしきものが見当たらないのが、少々不満。デジカメのデータ待避用に使えるんだから、コンパクトフラッシュ付けて欲しかったなぁ。

私の場合、モバイル用途にはビクターのノートPC InterLink MP-XP7310RCを使っているのですが、やはりキーボードのキーピッチが辛いところ。次はLenoboThinkPadにでもしようかと思っていたので、どうにもキーボードが使いづらそうなこの機種にはあんまり惹かれるものがなかったり。

なにはともあれ、ユニークな機種が登場してきそうな雰囲気。国内での正式発表が楽しみです。

amazonに発注していた荷物が到着。

  • イヤホン:MX400(SENNHEISER)
  • CD:HYBRID UNIVERSE(水樹奈々 キングレコード)

イヤホンは、連休前に買ったエプソンのストレージデバイスP-4500用。

例のソニーの小型PCに惹かれない理由は、P-4500があることもあったり。コレ、静止画だけではなくて、一通りの動画や音楽ファイルも再生できるんで、旅先では何かと便利ですよ。あとはWebだけど、こっちは携帯で何とかなりますし(実際、mixiの日記は携帯で更新していました)。

HYBRID UNIVERSEは…。まぁ、アレです。ちょっと前から続いているなのは熱(笑)。

写真を印刷して背景用に使うのは面白いかも。そーいえば、ウチのプリンタはA3対応なんだけど、A3の用紙で印刷したことなんて数えるほどしかないなぁ…。

ロフトプラスワン5月のスケジュールで、26日にロケットまつりβなんて告知が!

ちょ、26日だなんてそんな殺生な!

私の場合、住居の都合でロフト行きとなると最低限、前後の半日ずつは会社を休めないと見に行けない訳なんですが、さすがに今月末の金曜日となるとちょっと無理〜(泣)。

林氏や垣見氏の話も興味深いんですが、司会三人がメインのトークのノリも大変好きなだけに(考えてみれば、松浦、あさり、笹本の三氏のキャラクタの取り合わせってある意味絶妙ですよね)是非とも見に行きたかったのですが…。

その他
フタバスズキリュウ 発見から38年「首長竜の新種」asahi.com
なんで今更フタバスズキリュウ? と思ったら、首長竜は世界的にも分類研究が進んでいなかったそうで…。

5月 17日

コンパクトフラッシュスロットが付いていると聞いて、興味が出てきたtype U。

ディスクレスモデルも面白そうだけど、フォトビューアとして使うには容量不足か。まぁ、その手の用途にはUSB接続の外付けHDDを使えば良いとして、問題はお値段。25万円以上だと厳しいでしょうねぇ。

あと、本体のUSBポートが1個しかないのは弱点ですね。これはメモリースティックスロットを潰してでも、2個にして欲しかった。

現物が店頭にならんだら、チェックしてみたいと思います。

  • 文庫:宿命の子ら(著:デイヴィッド・エディングス 早川書房 ハヤカワ文庫FT)

新装版マロリオン物語最終巻買ってきました。

そしてさらに、26日のロケットまつりβに行くために指定券を購入して交通手段を確保。さて、あとは休みを取れるかどうかですが…。

5月 18日

その他
動物園でわいせつ写真を展示 東北サファリパーク社長逮捕Sankei Web
何でサファリパークの園内に秘宝館があるんだ?
バンコクでも“萌え〜” メード喫茶1号店Sankei Web
店名がアキバってのもある意味凄いですが。

5月 19日

  • コミック:フレームセイバー 3巻(著:たくま朋正 ワニブックス)

チェック漏れしてました。最終巻だそうです。

北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン」発射準備の兆候Sankei Web
さほど切迫した状況ではないようですが。米海軍のイージス艦は日本海には展開していないそうです。海上自衛隊のイージス艦は、みょうこうが定期検査中。きりしまはリムパックに参加する為、ハワイに向かっている筈。

5月 20日

硬派なコンピュータ・シミュレーションゲームで知られるジェネラル・サポートの次回作は、グロス・ドイッチュラント2だそうです。情報元は落書き道衛星さん。

前作はPC-9801用で発売されていたんですが…。いやはや懐かしい。苦労して建造した空母(グラーフ・ツェペリン)をソ連の戦艦群に叩きつぶされて唖然としたり、メッサーシュミット Bf109の航続性能の低さに歯噛みしたりしたっけ。やっぱ戦車はⅣ号系のシャーシだね! 戦争後半まで使い回しが効くし。

時間と手間のかかるゲームになるでしょうから、プレイできないとは思いますけど…。

中期防、正面装備など削減へ…米軍再編の財源確保でYOMIURI ONLINE
何処が削られることになるんでしょうか?

5月 21日

Kojii.netさん経由で、長野電鉄1000系『ゆけむり』、到着!!へ。

小田急の古いロマンスカーを長野電鉄が譲り受けたらしいのだけれど、その回送記事。

車両は愛知県の工場で整備を受けていたのだけど、トンネル断面積の関係で長野に直行できず、関東まわりで一旦日本海に出て、信越本線を通って長野に到着したそうです。ほえぇ。じゃあ、ウチの近くをこんな面白そうな編成が走っていったんだなぁ…。

書店で、月末発売の航空雑誌をチェック。

  • コミック:フルーツバスケット 20巻(著:高屋奈月 白泉社 花とゆめコミックス)
  • 月刊誌:Jウィング 7月号(イカロス出版)

Jウィング、特集はF-15とブルーインパスル。

航空自衛隊の次期戦闘機(F-X)について色々な意見が飛び交っている昨今ですけど、当面の間の主力戦闘機はF-15。近代化改修や、戦術偵察型の配備も興味深いところです。

5月 23日

amazonに発注していた荷物が到着。

デジカメ関連
ペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」デジカメWatch
磁気駆動の撮像素子シフト式手ブレ補正機構を搭載。補正がシャッター速度2段分というのは、少々心許ない気もしますが、ボディ単体で7万円台というお値段は魅力的かも。
その他
国交省、小笠原に航空路整備を検討 超高速船断念でasahi.com
国内開発のテクノスーパーライナーが駄目でも、オーストラリアからウェーブピアサー型のフェリーを買うかレンタルするのはどうだろう? それとも、国内の企業が(以下略)とか、国土交通省の省益が(以下略)とかなの?
北京で大発生!害虫アメリカシロヒトリ 世界遺産周辺にも出現Sankei Web
アメリカシロヒトリとはこれまた懐かしい。私が子供の頃は毎年大発生して校舎の壁面をうぞうぞ動いていたりしたもんですが、最近はあまり見なくなりましたねぇ…。

5月 24日

あんまり仲のよろしくない国の戦闘機同士の衝突事故。CNN.co.jpの記事だとトルコ空軍の戦闘機の機種が判らないけど、F-16同士らしいですね。

両国の関係悪化は避けられないにしろ、ただでさえ、きな臭い国が多い地域。民族、宗教的な対立が深まらなければいいんですけど…。

関連

外務省:各国・地域情勢より。

5月 25日

  • コミック:エマ 7巻(著:森薫 エンターブレイン ビームコミックス)

最終巻は波瀾万丈の展開ですが、それにしてもエレノアが可哀想で…。あとあれね、モニカの最後のコマ。表情が描かれていないのは作者の良心でしょうか? なんか、すごい表情になってそうな気が…。

先が気になるキャラクタも多々おりますし、主人公二人の行く手もまだまだ障害が多そうですが、なにはともあれ完結です。関係者の方々、四年半に渡る連載ご苦労様でした。読み切りシリーズにも期待です。

それにしても、あとがきマンガのひざだっこ可愛いなぁ。男のロマンだね!(笑)

航空宇宙・天文関連
老いにむしばまれるNASAの深宇宙ネットワークITmedia ニュース
NASAのDSNの地上通信系などが老朽化しており、改修が必要という記事。日本の惑星間探査機もDSNを借りたりしている訳ですが、やはり米国の探査機のスケジュールが優先される為、色々と制約があったそうです。日本が惑星間探査で成果を上げるためには、自前の深宇宙通信網の構築も必要でしょう。
船舶海洋関連
無人潜水機開発へ 文科省asahi.com
航続性能は3000キロが目標、とのこと。…すげぇ。海底探査をやるというからには、相応の潜行深度と、高度な海底地形の探知能力、そして自律機能が必要な訳で…。

5月 26日

新宿のロフトプラスワンで開かれたロケットまつりβに参加してきました。

月末で仕事が忙しくて土曜日も朝から出勤予定だったのだけど、金曜日の午後からなんとか半休をねじ込んでみました。残務処理やなんかで当初の予定より30分ばかり遅れたけど、なんとか職場を脱出。そのまま長岡駅へ車を飛ばして新幹線に飛び乗って上野に直行。

ついでなので、小川町のオリンパスプラザに寄って、紛失してしまったホットシューカバーと、なくしそうなリモートケーブルキャップを購入。さらに、大口径の望遠レンズとお値段を見ながらうんうん唸ってきました(岩国の航空祭で撮った画像が等倍で見るとかなり厳しい出来だったので、物欲が…)。

会場に着いたのは17時頃なのだけど、地下2階のロフトからすでに階段をぐるりと回って地下一階までの行列が。うは。

今回のロケットまつりは、ここしばらく続いた日本のロケット開発の道程を探るシリーズからちょっと趣向を変えて、現在の未来について語ろうという内容でした。

イベントは22時半過ぎで終了。私は、23時にJR新宿駅発の快速ムーンライトえちごで新潟に蜻蛉帰りすると、そのまま会社に出社するというカミカゼスケジュールでした。

次回のイベントはもうちょっと先。また月末になりそうで頭が痛いのですが、ぽつぽつ出ていた話だとまたも面白そうなネタなので、こちらも何とか参加したいところです。

5月 27日

  • コミック:ジオブリーダーズ 12巻(著:伊藤明弘 少年画報社)
  • 月刊誌:世界の艦船 7月号(海人社)
  • 月刊誌:アフタヌーン 7月号(講談社)

ジオブリーダーズ、展開が複雑なのと単行本の間が開きすぎるんで、ボチボチとストーリーを追っかけるのがキツくなってきました…。

世界の艦船は海上保安庁特集。第九管区のひだは私もちらりと見に行きましたが、なんかサイズを錯覚しそうなスタイルでした。やひこも並んで接岸していたのですけど、とてもひだの方が大きいとは思えない…。

巻末の19DDの防空システム特集にはびっくり。なんかSPY-1F(V)みたいで、おいおいFCS-3(改)はどうなるんだ? もしかして、13500トン型DDHに採用されただけで終わりになるんでしょうか?

黒書刊行会さんの日記経由で高運動飛行制御システムへ。

なんかラプターにそっくり…。もう少しオリジナリティを出してほしかったなぁ。

柏崎風の陣で公開される護衛艦見物に柏崎港に。

護衛艦旗降納と電灯艦飾を撮りに行ったんですが、生憎の雨で早々に撤退。残念。

帰りには家電量販店に寄ってVAIO type Uの実機を見ようと思っていたのですが、こちらも生憎と実機がなくてカタログのみを貰って来ました。

軍事関連
F35戦闘機の技術供与などで一致 米英首脳が共同声明Sankei Web
まぁ、イギリスの機嫌を損ねるのはアメリカとしても宜しくないでしょうし…。

5月 30日

どうも風邪をひいたようなので、家で大人しくしています。

そんな訳で、久々にリンク集のメンテなんかやっていたりするのですが、遊演体のサイトがなくなっている様子なのが、ちと気がかり。少し前に見たときも更新がずっと止まっているようだったし、最近は活動の話を聞かないのですが、どうなったのかなぁ。

なんのかんの言って、遊演体のネットゲームは人生変えてくれたし、今の友人も元はと言えばネットゲーム繋がりの人が多いし。気になります。

航空宇宙・天文関連
アリアン5、打ち上げ重量更新DICE-K.com
13回連続での打ち上げ成功とのこと。アリアン5も打ち上げを重ねることで、信頼性を増してきたということでしょうか。
デジカメ関連
米Microsoftの新画像フォーマット「Windows Media Photo」とはデジカメWatch
デジカメ向きのフォーマットだそうで。そういえば、JPEG2000が発表されて随分経つけど、あんまり普及してきたという実感がありませんねぇ。

5月 31日

  • 単行本:エマ・アニメーションガイド 3巻(著:森薫 エンターブレイン ビームコミックス)
  • 単行本:群青の空を越えて 筑波戦闘航空団詳報(一迅社)
  • コミック:To Heart2 - coloful note(画:きたうみつな スクウェア・エニックス)
  • コミック:Fate/stay night 1(画:西脇だっと 角川書店)

本屋に出かけてわさわさと買い物。

ついでに、家電量販店に寄ったらVAIO type Uの実機を発見。ちょっと触ってきました。

いやぁ、小さいですねぇ。それに、軽い。ただ、やはりあのキーボードは気になります。何とも押しにくい…。あと、液晶が高精細なこともあって、マウスポインタの操作には慣れが必要な感じ。まぁ、その辺は画像を拡大表示すれば良いのでしょうけど、どうも拡大切り替えがもたつく感じがするのが気がかりです。

とりあえず、ゼロスピンドルモデルのお値段が出てくるまで様子見にしようかと。

航空宇宙・天文関連
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(1)表面化する日本のロケット開発力の衰退nikkeibp.jp
Space Fighter Nowさん経由。宇宙基幹システム本部が提案している低コスト化案は、技術的に極めて稚拙なものらしいです。
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(2)失敗が生かされない設計の裏に旧組織からの確執nikkeibp.jp
低コスト化を目的とした安易な既存部品の流用は、結局高く付くことを指摘した上で、過去の事例であるJ-Iロケットを取り上げ、こうした不合理が行われる背景について解説されています。
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(3)問題の根本は情報収集衛星による予算不足nikkeibp.jp
JAXAの官僚組織としての問題点の指摘。旧宇宙研と旧NASDAの間には、組織面での深刻な軋轢がある様子。そして、その犠牲になっているのが世界で唯一惑星間軌道に探査機を投入可能な全段固体燃料ロケットであるM-Ⅴと、管理運営システム。
AV関連
カーナビ:5年後には映らないのに、99%はアナログ機MSN毎日インタラクティブ
ああ、そういえば、ウチのカーナビのTVもアナログです。5年後なら、買い換えてる可能性が高いだろうけど…。車載のTVは、災害時の情報収集手段として極めて有効ですので、可能な人は備えておいて無駄にはならないと思います。