Cross Talk

2006年 8月

8月 2日

デジカメ関連
米Kodak、デジタルカメラ製造から撤退デジカメWatch
超広角2眼コンパクトなど、独創的なデジカメを発売してきたコダックが、デジタルカメラ製造から撤退。オリンパスのEシリーズ向けのCCDも供給してきた同社ですが、今後はどうなるのでしょうか?

8月 3日

航空宇宙・天文関連
Mロケットが消える日日本惑星協会
的川先生のコラム、今週はとうとう最終号機の打ち上げが決まったM-V。JAXA内には色々と複雑な事情があるのでしょう…。
アニメ関連
野尻抱介「ロケットガール」アニメ化企画進行中SSMGの人の日記
カトゆー家断絶さん経由。野尻抱介氏のサイトでは、だいぶ以前からパイロットフィルムが公開されていましたが、まだ企画続いていたんですねぇ…。

8月 5日

mixiの某所経由で、アスペクトの出版案内から擬人化たん白書

個人的なお楽しみは、宇宙機擬人化とソフトウェア擬人化なんですが、ふぉくす子ってどなたが描いておられるんでしょう? ワクワク。

船舶海洋関連
超高速実験船、廃船へ…静岡県が購入、運航するもYOMIURI ONLINE
燃料費高騰の為、運航を休止していた静岡県のフェリー兼防災船「希望」の廃船が決定。テクノスーパーライナーはこのまま日本造船界の黒歴史になってしまうのでしょうか。関連:テクノスーパーライナー 希望

8月 7日

目出度く休みが取れたので、先日購入してきた部品でメインのPCを組み直します。

しばらく更新が滞るかもしれませんが、ご了承ください〜。

その他
JR余部鉄橋をライトアップ 兵庫・香美asahi.com
新しいコンクリート橋の建設が始まっても、数年間は現在の鉄橋が使用されることになります。しかし、あの景観を見ることができるのは今年で最後かと思うと、本当に残念です。

8月 9日

デジカメ関連
ニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」デジカメWatch
D70s後継のデジタル一眼レフ。D200といい、最近のニコンのモデルは気合いが入ってますね。

8月 10日

  • コミック:かんなぎ 1巻(著:武梨えり 一迅社)
  • コミック:TAKE MOON2(著:武梨えり 一迅社)
  • 月刊誌:コミック REX 9月号(一迅社)
  • ソフトウエア:NOD 32 アンチウイルス V2.5(キヤノンシステムソリューションズ)

武梨えりさんの新刊2冊購入〜。

REXではろりぽアンリミテッドにF-2支援戦闘機が登場(笑)。しかも復座のB型。なんか尾部にスピンシュート(1)がついてるし、機体番号が63-1101でしっかり輸送機扱いだしで、エライ凝ったことをしてる。すごいや、仏さんじょさん!

NOD 32は、64bit版ウィンドウズに対応したアンチウイルスソフト。インストール時のユーザ登録で、まずインターネットに接続させるという仕様はどうかと思うんですが、動作の軽快さは良い感じです。ノートンの重さに辟易していたので、ちょっと気に入りました。しばらく使ってみて、良さそうなら全面的にこっちに乗り換えようかなぁ。

1:スピンシュート

F-2B試作1号機に装備された機材。スピン試験で、機体姿勢を回復できない事態になった場合に用いるドラッグシュートの一種。

ちなみに、F-2Bの一号機の機体番号は63-8101。63-に続く4桁数字の左側の値は、機種を示し、戦闘機は8、輸送機は1。つまり、作中に登場したF-2は、戦闘機ではなく、総理の高速移動用の輸送機(復座機ですからね。152ページの1コマ目を見ると、ちゃんとパイロットが乗っている)として運用されていると理解すべきなんでしょう。

デジカメ関連
オリンパス、「E-1」後継機のモックアップをPhotokinaに出品デジカメWatch
キタキタキタキタ〜! ようやく、待望のオリンパスのフォーサーズフラッグシップ機の更新ですよ! 撮像素子シフト式の手ぶれ補正機構(光学ファインダも追随するらしい)とか、新しい測距システムとかいろいろな噂はありますが、どんなボディが出てくるか楽しみです。

8月 11日

  • 文庫:水晶の秘術(著:D・エディングス 早川書房 ハヤカワ文庫FT)
  • 月刊誌:軍事研究 9月号(ジャパン・ミリタリーレビュー社)

軍事研究、特集は「日本の軍事力は6800の島々を守れるか」で島嶼防衛テーマなんだけど、他に北朝鮮の弾道弾がらみの記事が多数。ただ、弾道弾の種類や飛翔経路なんかに関しては確定情報も少ないようで、多くが予想で書かれています。

アニメ関連
声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役asahi.com
ああ、この人まで。まだまだ若かったのに、残念です。合掌。

8月 13日

コミケの企業ブースで情報でてたらしいけど、公式サイトにも告知が掲載されました。

第二期最終話で描かれた6年後の彼女たちの話になるのか、それともドラマCDの3巻から続けるのか…。何はともあれ、楽しみです。

8月 16日

明日から、山梨方面に旅行に行ってきます。

河口湖自動車博物館を中心に、ぐるぐると回ってくる予定。帰宅は19日か20日頃。天気は悪そうですが、台風が逸れてくれたっぽいのは幸いかなぁ。

軍事関連
米、欧州に地上配備型迎撃ミサイルを要請へYOMIURI ONLINE
中東方面からのミサイルに備える目的だそうです。欧州上空で迎撃するにしても、真下の住民はそりゃあ反発があるだろうなぁ。
航空宇宙・天文関連
太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表YOMIURI ONLINE
カロン、セレス、2003UB313が昇格候補だそうです。結論がでるのは24日。

8月 17日

今回の旅行は、山梨での交通事情を考慮して車。

車移動は、時間やコース選択の自由度が高いのに加えて、荷物の携行量でも制約を受けにくいのはありがたいですな。

  • OLYMPUS E-1
  • OLYMPUS E-330
  • FinePix F11

そんな訳で、デジタル一眼レフ2台プラス、コンパクトデジカメ1台。さらに…。

前回、上京したときに購入した秘密兵器。オリンパスの超広角ズームレンズZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0を、初の実戦投入です。

  • ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
  • ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
  • ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
  • ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
  • ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
  • テレコンバーター EC-14

レンズ5本プラス、テレコンを携行。50-200mmと7-14mmがデカくて重いんで、列車メインでの移動では少々厳しい組み合わせですね。…いやまぁ、秋の観艦式では、この装備からマクロと魚眼を抜いた組み合わせで列車移動するつもりなのですが…。

この日はひたすら移動の日。

新潟県南部から長野まわりで、高速道路と一般道を併用しながら甲府を目指します。

途中、諏訪湖を過ぎたあたりで少々雨に降られましたが、天候は概ね晴天。夕方には予約しておいた甲府のホテルに、無事チェックインできました。

8月 18日

旅行2日目、今日は「山梨県立科学館」でプラネタリウムを見た後、「河口湖飛行館」を見学する予定。

まずは甲府盆地を見下ろす、愛宕山の「山梨県立科学館」へ。

お目当てのプラネタリウム番組は「戦場に輝くベガ - 約束の星を見上げて」。

太平洋戦争中、天測航法を駆使して戦場を翔る陸上爆撃機「銀河」偵察員の主人公と、学徒動員で天測暦を作るヒロイン。絶望的な戦局の中で、お互いに星を見上げながら、その星の輝きが戦争の為に使われることのない日を夢見る、といった物語。

多くの戦争経験者の協力を得て作られたという話は、抑制の利いた淡々とした展開の中で、強いメッセージ性を持って訴えかけてくるものがありました。

飛行機好きの人も、戦争のことを知らない人も、機会があれば是非とも見て欲しい番組でありました。

「山梨県立科学館」は機械室にも見学順路が設けられているのですが、これがなかなかメカメカしくって宜しいです。この手の施設が好きな人は是非とも見ておきましょう。

プラネタリウムを見た後、河口湖へ。

それにしても、甲府盆地の広さとか、周辺の道路のアップダウンには閉口。とにかく、延々と坂道が続くのは堪りません。

オマケに、所々に設けられたブレーキ故障車用の待避線。なんか、すげぇ凶悪な形状してるんですが(汗)。これってやっぱ、死ぬときは人様を巻き込まないでください、ってことなんだろうなぁ。

お盆の行楽シーズンですが車の数もそれほど多くなく、ナビの予想時間よりやや早めに「河口湖飛行館」に到着できました。

「河口湖飛行館」は私設の博物館。往年の名車の数々を展示している「河口湖自動車博物館」に併設されています。

河口湖からは少し離れた場所ですが、別荘が立ち並ぶ閑静な林の中という良い立地。ただ、それだけに交通機関の便はあまり良くありません。もらったパンフレットだとバスが一日6本あるそうだけど、来館は自家用車なりレンタカーなりを選択する方が無難でしょうね。

必ずしも大規模な展示施設ではないのですが、中身は非常に「濃い」博物館でした。

飛行館を見学した後は、山梨名物の「ほうとう」を食べて、のんびりとホテルまで帰りました。

8月 19日

夏休みの山梨旅行から帰ってきました〜。帰りは中央道、圏央道を経由する群馬まわりコース。

で、途中、横田基地の前を通ったのですが、妙に人だかりが。

「…あ、今日、横田の友好祭だっけ…」見ていこうかと思ったのですが、準備もしてないし、体力的にもアレなので、今回は見送り。

で、関越道をえんえんと走っていい加減飽きてきたので、群馬の月夜野で一般道へ。久しぶりに国道17号で三国峠越えをしてみました。

道中、苗場で道の脇に駐機しているヘリを発見。「あれ、交差反転ロータ?」急遽取って返して、観察。うお、やっぱりアカギヘリのカマンじゃん!

作業中の関係者の方にお願いして、何枚か写真を撮らせてもらいました。V字型配置の独特のフォルムが、ある意味ユーモラスな機体。私、K-MAXの実機を見るのは初めてですよ。いやぁ、たまには違う道も通ってみるもんですな。

愛車での久々の長距離行だったので、さすがに疲れました。しばらくは、体力の回復に努めたいと思います。

8月 22日

航空宇宙・天文関連
太陽系:惑星、最低でも「2増」 定義案3分割で採択へMSN毎日インタラクティブ
惑星の定義に関して異論が相次ぎ、当初の提案から修正されたようです。
アニメ関連
TVアニメ第二期・制作決定!!!英国戀物語エマ
メルダース編になるそうです。やっぱり1クールになるんでしょうか?

8月 23日

月末発売の航空雑誌をチェックに書店へ。

  • 文庫:軍事遺産を歩く(著:竹内正浩 筑摩書房 ちくま文庫)
  • 月刊誌:航空ファン 10月号(文林堂)

軍事遺産を歩くは、いろんなサイトで評判が良かったようなので買ってみました。

こうして見ると、私もけっこうあちこち見たことがありますな。私が見た軍事遺産の中で、特に印象が強いのは大久野島の長浦貯蔵庫ですが、次は針尾の無線塔とか行ってみたいですねぇ。

航空ファンは、弾道弾監視機の特集。あとは、巨大なディスプレイがびっくり仰天なF-35のコクピットと、イギリス空軍のキャンベラキャンベラ退役のニュース。…イギリス空軍って、まだキャンベラ使っていたんですねぇ…。

「あたご」型ミサイル護衛艦の2番艦の進水式の日程が発表されました。

1番艦の時は、その銘々を巡って色々とゴタゴタもあった様子ですが、今回はどうなることでしょうか?

個人的には、三音の山岳名がふさわしいと思うので、旧海軍の巡洋艦の姉妹から襲名してたかおに期待したいところですが、台湾の都市名と混同される可能性も指摘されていますんで、どうなることやら。

15DDGに続いて建造される、ヘリ空母の16DDHと18DDH、それに汎用護衛艦の新生が期待される19DDはどうなるんでしょうか?銘々が楽しみな艦が続きます。

軍事関連
防衛庁、電子偵察機を高性能化…北ミサイル対策でYOMIURI ONLINE
EP-3の全機が近代化されることになりそうです。
航空宇宙・天文関連
シャトル後継の新宇宙船名は「オリオン」 NASACNN.co.jp
オリオンと言っても、核爆発で推進する訳ではありません。参考:オリオン計画
冥王星降格、「惑星8個」最終案を提出へ…24日採決YOMIURI ONLINE
どうなる、冥王せつな!(多数ネタ)
デジカメ関連
オリンパス、同社初のCCDシフト手ブレ補正搭載コンパクト「μ750」デジカメWatch
E-1後継のデジタル一眼レフは、撮像素子シフト式の手ブレ補正機構を備えると噂されていますが、まずはコンパクト機でCCDシフト方式が登場。これで、E-1後継機への手ブレ補正機構搭載の可能性も、ますます高くなったと言えそうです。

8月 24日

航空宇宙・天文関連
JAXA河内山治朗理事に聞く 次期固体ロケット(2)nikkeibp.jp
H-ⅡAとは部品レベルで互換性を持たせ、将来的な発展性も確保されているとされますが…。部品に互換性があっても、使用される条件によっては信頼性にけっこうな差がでてくると思うのですが…。
デジカメ関連
キヤノン、「EOS Kiss Digital X」発表会を開催デジカメWatch
センサユニットにゴミ除去機能を搭載。現行EOS Kiss Digitalで、個人的に最もイヤな部分であるグリップ形状は、ほぼそのままに見えます。…が、売れるでしょうねぇ。きっと。

8月 25日

各所で既報の通り、冥王星が惑星から除外されることになりました。

私も長いこと、冥王星には太陽系における最果ての星というイメージを抱いており、確かに心情的には残念な面もあります。

が、惑星は9個という固定観念が、最新の観測結果に基づく太陽系の様相に関する理解を妨げる可能性もないとは言えず(今回のニュースで、エッジワース・カイパーベルト天体のことを初めて知った、という人も多い筈)、今回の結論は妥当なものだと思います。

社会的、歴史的に認知されていた冥王星」とは言っても、考えてみれば、惑星として認知されていたのはたかだか一世紀に満たない期間でしかない訳ですから。

少なくとも、冥王星は未だに太陽系の重要な一員であり、多くの謎を秘めた魅力的な天体であることには変わりはない訳で。

amazonからの荷物が到着。

  • DVDビデオ:涼宮ハルヒの憂鬱 2(京都アニメーション 角川エンタテインメント)
  • DVDビデオ:Kanon prelude(京都アニメーション ポニーキャニオン)

Kanonは随分と評判が良いようで、本放送が楽しみ。

当然、DVD化もされるだろうけど、もしかするとブルーレイ版も併売されたりするんでしょうか? だとしたら、ちょっと悩ましい選択になりそうですね。

8月 26日

嗚呼、市内の書店に世界の艦船が並んでいないとはどういうことだ。

  • 月刊誌:アフタヌーン 10月号(講談社)

久しぶりに、アフタヌーンの購読を再開。

「宙のまにまに」と「おおきく振りかぶって」を追いかけるのが主な目的だったりしますが。「おおきく振りかぶって」は、はやく7巻が出てくれないかなぁ。

8月 27日

いろいろと買い物に。昨日の夕方、会社から帰ってきた私に、「今からムーンライトに乗れば、明日のCOMITIAを見にいけるよ」と唆す悪魔もいたりしたのだけど、この夏は出費が嵩んでいるので、ここはぐっと我慢の子。

  • 単行本:オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式(角川書店)
  • コミック:真月譚 月姫 4巻(画:佐々木少年 メディアワークス)
  • コミック:げんしけん 8巻(著:木尾士目 講談社)
  • コミック:マリア様がみてる 4巻(画:長沢智 集英社)

げんしけんは、連載時になかった書き下ろしエピソードがある、ということで購入。ヌルいヲタクライフを描いてきたこれまでの流れから一変、ラブコメものに。うむぅ。なんか9巻も書き下ろしが入るようですね。

買い物に行った目的のひとつに、シリアルATAのHDD用リムーバブルカートリッジの購入があったのだけど、目的の製品が売り切れており、今回は購入を断念。

帰宅してから、翼に日の丸 外伝を買いそびれたとこに気がついて愕然。あちゃあ…。

航空宇宙・天文関連
米シャトル:アトランティス打ち上げ延期 発射台に落雷でMSN毎日インタラクティブ
ケネディ宇宙センタのあたりはスコールが凄いそうで。

8月 28日

昨日、買いそびれた翼に日の丸 外伝を買いに、書店へ。

  • 文庫:翼に日の丸 外伝 極光篇(著:川又千秋 角川書店)
  • 文庫:極北の海戦(著:木俣滋郎 光人社 NF文庫)

翼に日の丸 外伝、個人的にラバ空関連では最も好きなエピソードである「うしろの撃墜王」が収録されているのがうれしいですね。

交通・鉄道関連
碓氷峠に汽笛、再び 長野新幹線の開業で廃線「横軽」Sankei Web
特定目的鉄道として来年10月の復活を検討中とのことです。線路や架線は未だに維持されているんだし、実現してほしいですねぇ。

8月 29日

軍事関連
自衛隊、原油高騰に自衛策 観艦式参加2割削減 石油危機以来西日本新聞社
艦艇が約45隻、航空機が約35機になるとのこと。
米イージス艦「シャイロー」、横須賀基地に配備asahi.com
SM-3運用能力を持つイージス艦が初配備。
航空宇宙・天文関連
シャトル打ち上げ:9月初旬まで延期 NASAMSN毎日インタラクティブ
NASAとしては、会計年度が切り替わる前に打ち上げてしまいたいでしょうねぇ。
交通・鉄道関連
さようなら「余部鉄橋」「急行 あまるべ」運転JR西日本
はちぽちさん経由。餘部も、もう一度見てみたいなぁ…。今度は、冬にでも行ってみようか?

8月 30日

前作から6年後。なのは、フェイト、はやての三人が主人公になるようです。

主人公三人組は、時空管理局の制服でイラスト化されているようですが、バリアジャケット(騎士甲冑)のデザインはどうなるのかなぁ。特にフェイト(笑)。

前作エピローグを視た限りでは、なのはとユーノの仲は進展していないようですが、義理の兄妹になったクロノとフェイトはどうなってるのか(相変わらず、「お兄ちゃん」で赤面しとるんか?)とか、なのはと、フェイトの仲はどうなっているのか(爆)とか、いろいろと興味が尽きません。

放送は2007年からということで、今から楽しみです。

海上自衛隊の6隻目のイージス護衛艦が進水、あしがらと命名されたそうです。進水した「あしがら」は、引き続き各種艦内設備の設置と整備、初代乗員の訓練を重ねながら、2008年の3月に海上自衛隊の護衛艦として就役する予定です。

山岳名を付与された海上自衛隊の艦艇は、姉妹艦ごと音数を揃えるように命名されていたので(「はるな」型は、「はるな」と「ひえい」。「しらね」型は「しらね」と「くらま」、「こんごう」型は「こんごう」、「きりしま」、「みょうこう」、「ちょうかい」)、「あたご」型の2番艦である15DDGは3音の艦名になるかとおもいきや、4音の艦名でした。残念。

先代となる、旧海軍の巡洋艦「足柄」は、太平洋戦争では緒戦期の南方作戦から活躍を続けた武勲に輝く艦で、日本艦隊が最後に勝利した作戦とも言われる「礼号作戦」にも、挺身攻撃部隊の主力として参加しています。北朝鮮の弾道弾発射で、ミサイル防衛の重要性が叫ばれる昨今、その中核となるであろう「あしがら」の活躍に期待します。

シャトル:退避途中のアトランティスを発射台へMSN毎日インタラクティブ
台風の進路が逸れたため、発射台に逆戻り。打ち上げ時に光学観測のために発射時期が限られているという制約があるとはいえ、こうした頻繁な方針変更が現場の志気にあたえる影響を思うと、とても不安になります。

8月 31日

  • 月刊誌:Megamiマガジン 10月号(学研)
  • 月刊誌:DOS/V POWER REPORT 10月号(インプレス)

祝・なのは第三期ってことで、表紙が魔法少女リリカルなのはStrikerSのメガミマガジン買ってみました〜。

第三期は、前作から6年後ということですが、いやぁ、フェイトかわいいよフェイト。あと、時空管理局の制服のスリットが危険ですねぇ。色んな意味で(笑)。

DOS/V POWER REPORTは、新マシンのブラッシュアップのために、最近のPC関連の情報を仕入れる為に買ってみました。