Cross Talk

2007年 1月

1月 1日

新年、明けましておめでとうございます。

当初の予定では、昨年末のうちに制作を進めて新年と同時にリニューアルって予定だったのですが、仕事が相変わらずだったり、ノロわれたりで全然作業が進んでいなかったり。

先の思いやられる話ですが、何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

1月 2日

年始ということで、今年も弥彦山の弥彦神社に初詣に行ってきましたよ。

道中の海岸線は、いつもなら鉛色の雲を背景に雪風に乗ってカモメが舞い飛ぶなかなか雰囲気のある道なのですが、今年は暖冬故かカモメも見かけません。寂しい風景です。

混み合った駐車場に車を滑り込ませ、手早く参拝をすませると、ロープウェイ乗り場へ。去年は風雪の為に断念した奥社参拝を、今年こそは果たそうという目論見です。幸い、曇天ながらも風は穏やかで、山頂も良く見えます。そんな訳で、ロープウェイの山頂駅からレッツゴー。

幸い山頂の積雪もほとんどなく、気温もほどほどで、足下のぬかるみにさえ気をつければ散策はそれほど困難でもなく。

慎重に歩いて、二十分ほどで無事に奥社までたどりつけました。

山頂から眺める越後平野は壮観で、と書きたいところですが、そこはやはり冬の新潟。視界は灰色の薄雲に邪魔されて、遠望とはほど遠い景観だったのはちょっと残念でした。

1月 3日

5日に新宿ロフトプラスワンで行われる「新年、あけまして『ロケットまつり!』」に参加する為に上京します。

行きはお安く高速バス、帰りは(夕方から出社なんで、遅延の可能性が少ない)新幹線。

5日の早朝に東京に着く便に空きがあれば良かったのですが、生憎と満席。そこで、4日着の便を使って、東京で二泊することにしました。

4日は秋葉原をぶらぶらしたり、靖国神社を参拝したりする予定。帰宅は6日です。

1月 4日

三国峠越えでも積雪が少なかった為か、予定通りに4日早朝に東京着。ファーストフードで時間を潰して、靖国神社へ。

靖国神社は、参拝させていただくのは実は初めて。時間が早かったこともあって、参拝客の姿はほどほどという感じ。

巫女さん分も若干補給(笑)。そういえば、靖国神社の巫女さんって緋袴だけじゃなくて白い袴の方もいるんですねぇ。正規の巫女さんと見習いさんなんだろうか?

遊就館も見学。館内はロビー以外の写真撮影は駄目とのことで、ロビーの零戦のみ撮影してきました。大展示室にある「彗星」艦爆がだいぶあちこち痛んでいるような気がするんですが、そろそろ本格的にオーバーホールした方がいいんじゃないかなぁ…。

秋葉原をぐるぐる巡って買い物。秋葉原を巡るのは久しぶりなんで、ちょっと散財してしまいました。

50mmマクロ、買っちゃいました。今、手持ちのマクロレンズが35mmのF3.5なんで、だいぶ明るくなりました。ちょっと試し撮りしてみたけど、シャッター速度が稼げるのは嬉しいですねぇ。

よく撮像素子が小さいフォーサーズはボケが出にくいと言われるけど、マクロみたいに適度に被写界深度を稼がなければならない場面だと、これは逆に利点になります。花撮りする人で、フォーサーズ使いが多い(ように思える)のはそういう面があるのかもしれません。

カードリーダは、メインPCからSCSIを廃止した関係でPCカードアダプタが使えなくなったので、その代替で。最近はやたらと多種類のメディアを使用可能なカードリーダが主流のようですけど、私はあの手の機器をつないだときにズラズラとドライブが並ぶのが好きじゃないんです。そんな訳で、コンパクトフラッシュ単体のリーダを買ってみました。

ACアダプタは持ち歩き用に。今は家ではウルトラベースを置いて使っているので、いちいちACアダプタを外すのが面倒くさくて。

あとはまぁ、書店によって同人誌をちまちまと買い込んでいました。

1月 5日

5日は、新宿の東京オペラシティで開催されているイベント「OpenSky 2.0」を見に行きました。

「OpenSky」の展示を見終わると、丁度お昼時。手早くファーストフードですませたこともあって、「ロケットまつり」開催までには少し時間があります。

そこで、ちょっと荻窪まで足を伸ばして、カメラの「さくらや」さんまで出かけてみました。

1GBのSDカード付き。

諸々事情あって、FinePix F11を譲ったので、代替機として高倍率コンパクト機を導入。

しっかし、このサイズで28〜200mm相当のズームレンズ搭載かぁ。手ブレ補正も入ってるし、最近のデジタルカメラは凄いねぇ…。

新宿ロフトプラスワンで行われた「新年、あけまして『ロケットまつり!』」、見てきました。

1月 9日

先日の「ロケットまつり」でも話が出ていたのですが、松浦晋也のL/D「はやぶさ2」の来年度予算折衝の結果についての記事が掲載されています。

結論から言うと、五億円の要求に対して五千万円。五億円というのは、先行して発注が必要な部品の購入に充てるものだったそうで、1/10では不足は明らかなのですが、まずは次の小惑星探査の実施に向けての前進を喜ぶべきなのでしょう。

しかしながら「はやぶさ2」の予算は、その成立までに、一度JAXA側から全額要求削除され、文部科学省と財務省の折衝で復活するというかなり不可解な動きがあったようです。

松浦氏は、JAXA側が財務省との交渉の過程で他の計画を生かすための取引材料として「はやぶさ2」を利用し、文部科学省は宇宙基本法成立を睨んで宇宙科学分野を大きくするために「はやぶさ2」を利用したのではないか、と推測されているようです。

省庁再編で、航空宇宙関連の三機関が統合されて誕生したJAXAは、内部にまだまだ多くの歪みや軋轢を残している様子。困ったものですねぇ。

1月 10日

軍事関連
最新鋭ステルス機を配備nikkansports.com
2月から米空軍のF-22A「ラプター」戦闘機が、沖縄に一時的に展開するそうです。うぉ、沖縄、見に行きてぇ…。
航空宇宙・天文関連
月探査機「ルナーA」計画見直しへ YOMIURI ONLINE
ペネトレータの開発遅延で延期が続いていた「LUNAR-A」計画。ペネトレータの方は目処が立ちつつあるそうですが、どうやら計画が抜本的に見直されることになりそうです。

1月 11日

  • 文庫:スクレイリングの樹M・ムアコック 早川書房)
  • 文庫:聖騎士スパーホークD・エディングス 早川書房)
  • 月刊誌:軍事研究 2月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

ハヤカワの新刊購入〜。エディングスの新装版はとうとう「タムール記」シリーズに入りました。「ベルガリアード物語」の新装から始まって、とうとうここまできましたねぇ…。

「軍事研究」の特集は、「米欧の近未来爆撃機&無人戦闘機」。

戦術運用を想定した小型無人機も、かなり機体のフォーマットの定番が固まってきたんでしょうか。ステルス性を重視した機体は、全翼機かそれに近いスタイルで、機首上面にエンジンのエア・インテークを開口している機体が多い感じ。

機首上面に開口部があるのは、おそらく地上の対空レーダーの電波がインテークに飛び込むのを避けるためと、正面から直接エンジンが見えないようにするためにエアダクトを湾曲させる必要から、エンジンまでの長さがある程度必要になるためじゃないかと思います。

有人機だと、ここにはコクピットがある筈だからインテークを左右に分割したりしないといけない訳で、無人機ならではの配置ということなんでしょうね。

機体上面へのインテーク配置だと、大迎え角をとったときの空気流量減少が気になるけど、今現在の無人機だと、そこまでの機動は要求されないんでしょうか? いずれ、本格的な無人戦闘機が出現してくれば、この辺の配置は、また変わってくるかもしれませんね。

1月 12日

船舶海洋関連
浮かばれぬ海の新幹線 建造費115億…使われず1年3カ月Sankei WEB
国土交通省がまだ諦めていないらしい。…ホント、行政ってメンツにこだわるねぇ。自身が認めなければ、失策がそれと認められないとでも思っているんでしょうか?

1月 14日

航空宇宙・天文関連
ルナーA:月内部探査、JAXAが計画見直し 開発10年以上遅れ、搭載母船が老朽化MSN毎日インタラクティブ
ペネトレータは目処がついたものの、既に完成してペネトレータを待っていた探査機本体が老朽化してしまうという最悪の展開。「LUNAR-A」の探査機はM-Ⅴにあわせて設計されていたので、仮に稼働したとしても既に打ち上げるロケットはないし。H-ⅡAに搭載するためには、探査機の振動試験をやりなおさなきゃだめだそうだし。せめて、ペネトレーター技術だけでも有効活用してほしいものです。

1月 15日

パーソナリティの小山力也さんと柚木涼香さんの、良い意味でグダグダな展開が好評な「うたわれるものらじお」(@音泉)、15日付けで第28回の配信が始まりました。

前回、柚木さんのバースディ祝いをしていましたが、今回も前回に輪をかけて凄い展開に!

バースディケーキをあ〜んで食べさせようとする小山さんに、「嘘でしょ? 嘘でしょ? ちょっと、変な汗がいっぱい出てきた。やだ、やだ、ちょっと待って! 恥ずかしいです、恥ずかしい!恥ずかしいから! ちょ、電気消して。で、電気消して! 暗くして、暗くして! 緊張しちゃよ」と、狼狽しまくる柚木さん。

柚木さんって攻勢が積極的だけど、自分が守勢に回ると弱いねぇ(笑)。

1月 16日

デジカメ関連
シグマ、フォーサーズ用「24mm F1.8 EX DG」を27日に発売デジカメWatch
35mm版換算で48mm相当になる明るい単焦点レンズの発売日が決定。ベースになっているのが35mm版にも対応したレンズなのでちょっと大きめですが、同社の「30mm F1.4 EX DC HSM」では長すぎるという人は試してみる価値があるかもしれません。パナソニックから発売が予定されている「Summilux 25mmF1.4」は高価になりそうですし。

1月 17日

軍事関連
米新型空母、大統領にちなみ「フォード」と命名asahi.com
ニミッツ型後継のCVN21型空母の一番艦の艦名が「ジェラルド・R・フォード」に決定。ちなみにニミッツ型最終艦となるCVN-77は、「ジョージ・H・W・ブッシュ」となります。
デジカメ関連
富士フイルム、「FinePix S5Pro」の発売日を31日に決定デジカメWatch
防塵防滴構造の金属ボディに、APS-CサイズのスーパーCCDハニカムSR Proを搭載した「FinePix S5Pro」の発売日が決定。特徴ある発色とのことですし、製品版の絵を見てみたいですねぇ。
その他
子供のためにWiiを… 母、水飲み大会で「水中毒死」Sankei WEB
水を過度に飲みすぎると、血液中のナトリウムの濃度が下がって危険らしいです。怖いですねぇ。

1月 18日

音泉で「ラジオ パンプキン・シザーズ」の第17回の配信開始。

パーソナリティの伊藤静さん、「脳が下品なんですよ」とご自分のことを評しておられましたが、いやぁ、今回はぶっちゃけてますねぇ。なんか自爆しまくりという感じ(笑)。

1月 20日

出勤前に、さかさかと書店へ。

  • コミック:フルーツバスケット (22)(高屋奈月 白泉社)
  • コミック:天上天下 (16)(大暮維人 集英社)
  • 文庫:私と月につきあって(野尻抱介 富士見書房)

フルバ」はとうとう次巻完結ってことで、怒濤のまとめ展開。次々とカップル誕生していくんで、赤面率の高いこと(笑)。しかし、そうした過程をすっとばしていきなり某所に馴染んでいる花ちゃんは流石ですよ…。

「天上天下」も、ようやく予備選。いやぁ、長かったねぇ…。一時期に比べて、コマの運びのメリハリが弱くなった気がします。そのため、ちょっと読みにくくなった感じがするのは残念。

新装版ロケットガールは、「私と月につきあって」でひと段落。アリアンガールズとの、月探査です。

もう今回のヒロインは三浦茜嬢で決定だよね。ラストの月面からの帰還シーンは圧巻です。宇宙飛行士の生死を決定づける「冷たい方程式」を打破するために茜が編み出した奇策に注目。ちなみにこの場面、JAXAの野田篤司氏によってシミュレートされたとか。

現実世界でもアメリカの有人月探査計画が進んでいますし、予習がわりにこの手の宇宙SFを読んでおくのも良いのではないでしょうか。

軍事関連
中国:人工衛星の破壊実験に成功 米が懸念表明MSN毎日インタラクティブ
標的になった衛星は高度850kmとのことで、偵察衛星なんかを目標にするには十分ですね。弾頭は弾道ミサイルに搭載されたとあるけど、目標の補足はどうしたんだろう? 弾道弾打ち上げ時にある程度ベクトルを合わせて、弾頭側で走査したんでしょうか?

1月 21日

中国の対衛星兵器(ASAT)の影響を懸念する声が各所で上がっているようです。

衛星軌道に多数のスペース・デブリをまき散らした迷惑千万な中国政府は、どうやらだんまりを決め込んでいる様子。

今回のASATは地上のサイロから打ち上げたみたいだけど、将来的には潜水艦からの打ち上げも考慮しているようですね。

発射位置が固定される地上サイロでは、目標とする衛星の軌道によっては、発射のタイミングが得にくい場合も多いでしょうし。海洋上で位置を変更可能な潜水艦なら、そうした制限がかなり緩和されます。

ところで、米軍や自衛隊絡みになると奇声を上げ始める自称「平和団体」の皆様は、中国政府に抗議声明とか出さないのですかね?

その他
番組ねつ造:「あるある」に消費者から怒りMSN毎日インタラクティブ
新年から繰り広げられた納豆狂想曲のオチ。でもさ、特定の食品を食べ続けることで極端な健康効果がでるかといえば、それはまずあり得ないことはちょっと考えれば解るでしょう? TVで放送していたからと言って、極端な方向に走る消費者にも問題はあると思うのですが。

1月 22日

とらのあなで、年末年始の一ヶ月ほどお休みしていた「☆開運☆野望神社☆」が再開。第37回が配信中。

オープニングのミニドラマがいきなり納豆ダイエットネタ。あまりにタイムリーだ(笑)。新コーナーも色々開始。パーソナリティの生天目仁美さんと伊藤静さんのコンビネーションは相変わらず絶妙です。

音泉の「うたわれるものらじお」は第29回が配信開始。

相変わらずユルユルの展開。このユルさが「うたわれるものらじお」の魅力の一つではあると思うんですけど、今回はちょっとユル過ぎるような…。この辺はバランス感覚の問題だとは思うのですが、先々のことを考えればもう少し締める方向に振った方が良いような気もします。

既に各所で既報ですが。

阪神淡路大震災時の自衛隊の初動に関して、その遅れの責任を自衛隊にあるような明らかに事実と異なる記述をした阿部知子議員ですが、各所で反発を受けながらも訂正や謝罪をせず、国土保安隊という誤記をひっそりと警察予備隊と訂正(しかし、メルマガの方はそのまんま)。

非難の書き込みが殺到した地元秘書のBlogはコメント削除を繰り返した挙げ句に、閉鎖。各所、ますますヒートアップしております。

自身の記述に問題があったのは明らかですが、その後の対処を誤って連鎖的に傷口を広げてゆく最悪のパターン。似たような炎上の例は過去に何度もありました。危機管理の拙さまで、過去の党首のそれを受け継ぐことはあるまいに。

この件とは直接の関係はありませんが、阿部議員の問題と前後して清谷信一氏が「経済の実態が見えない政治家、福島瑞穂」という記事を書いており、文中で「一般に危ない人、組織ほど危機感がないものです」と述べています。さもありなん、と思います。

軍事関連
日本向け空中給油輸送機 米で初飛行に成功 来月到着、空自に納入へ朝雲新聞社
塗装前の機体画像が掲載されていますが、客室の窓を閉塞したような跡がありますよね? この種の貨物仕様機も、窓の開口部のある胴体を使って、改造時に閉塞するんでしょうか?
コンピュータ・Web関連
シナノケンシが希望退職募集 ドライブ事業の採算悪化信毎web
ドライブ単価の下落で採算が悪化してきたとのことです。PC Watchの記事によると、リテール販売は継続していくとのことですが、プレクスターダイレクトショップのラインナップを見ると激しく不安…。CD-Rの時代から数えれば、6台ほど買ったお気に入りのブランドですので、何とか立て直してもらいたいところです。

1月 23日

月末発売の航空雑誌チェックの日。

  • 航空ファン 3月号 (文林堂)

特集は「米海軍航空部隊」。

横須賀配備のキティホークの退役と、原子力空母ジョージ・ワシントンの配備が迫っていますので、当然、このことについても触れられています。

巻頭の写真記事は「F-35 Lightning Ⅱ」の初飛行について。

機体が小型に見えるのはキャノピのサイズが大きい為という記述がありますが、確かにパイロットがえらい小さく見えますね。個人的には正面から見たときのシルエットが好きかなぁ。

1月 24日

amazonで、それゆけ!女性自衛官のフィギュアの予約受付が始まってますね。

公式サイトの「それゆけ!女性自衛官 広報室」では、検討用サンプルの画像が見られます。

春からアニメ化される高校野球漫画、「おおきく振りかぶって」の新刊がようやく登場です!

一年生10人の新設野球部の西浦高校と、前回県大会優勝校の桐青高校の雨中試合、まだまだ続いています。

西浦のエース、三橋の決め球をカーブと読んだ桐青はカーブ狙いのバッティングに出ます。が、西浦のキャッチャー阿部は、温存してきた三橋の“まっすぐ”を中心とした配球に切り替え、逃げ切りを計ります。一方、三橋の“まっすぐ”の特異さに気がついた桐青のキャッチャー河合は、この球の攻略にかかりますが…。

グランドコンディションの悪化によるアクシデントもあり、互いに得点を取っては取られのシーソーゲームとなる試合は緊迫感十分。選手同士の駆け引きのみならず、ベンチワークや応援団の様子まで描いており、野球の面白さを再認識させてくれる漫画です。

対桐青戦が決着する8巻は、おそらくアニメの放送開始と同時くらいの刊行になるんじゃないかと思いますが、今から楽しみです。

軍事関連
中国、衛星攻撃兵器の実験を公式確認Sankei WEB
ようやく衛星攻撃兵器の実験を認めたものの、「宇宙空間の軍事化と軍備競争に反対する」というコメントがいかにも白々しい。問題は、破壊された衛星のデブリ。コレが余所の国の衛星に激突したら、中国はどう責任を取るつもりなんでしょうか? きっと、しらを切り通すんじゃないかとは思いますが。
EU、中国の「衛星破壊実験」を批判asahi.com
(衛星破壊は)あくまで実験であり、他国に対して脅威を与えるものではない。中国は常に宇宙の平和利用を支持し、宇宙軍拡に反対してきた」って中国のコメントは訳がわかりません。デブリをまき散らすだけの衛星破壊を、どう考えたら平和利用できるんでしょうねぇ?
AV関連
タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ −購入当初はツンツン、使い込むとデレデレにAV Watch
コレ、企画した人も、それを承認した人も褒めてやりたい気分でいっぱいです(笑)。声優さんバージョンは、是非とも伊藤静さんでお願いしたいなぁ。

1月 26日

ロフトプラスワン2月のスケジュールに、「ロケットまつりスペシャル 『はやぶさは見た』」の開催スケジュールが掲載。

今回は惑星科学者を呼んで、小惑星「イトカワ」について語られるようです。開催は2月10日、18時開場の19時スタートとのこと。

それにしても、1月に続いて2月にも開催。そして、3月は「ロケットまつりEX『宇宙(そら)へ』」が控えているし、ホントに「月刊・ロケットまつり」状態。

流石に毎月上京となるとなかなかキツいですが、なんとかして見に行きたいなぁ。

軍事関連
米国防総省、マスコミ関係者を集めてADSの公開実験を開催Technobahn
高周波で皮膚の上層部分の水分を沸騰させるそうな。なかなかエグいですねぇ。そういえば、旧日本軍も殺人光線と銘打って、似たような兵器を開発しておりましたが…。
デジカメ関連
Olympus、CCDシフト手ブレ補正搭載の光学18倍ズーム機「SP-550UZ」海外発表デジカメWatch
28mmスタートで光学ズームだけで500mm超までイケて、CCDシフトの手ブレ補正がついて、ISO5000の高感度撮影が可能で、120万画素モードだと秒間15コマって…。オリンパスの新型は化け物か! これは実写サンプルが楽しみです。

1月 27日

月末発売の本をチェックに。

  • 月刊誌:アフタヌーン 3月号(講談社)

アフタヌーンに連載中の「宙のまにまに」、今月号はとうとう小夜先輩の実家訪問ですよ、ヤッホウ!

なんと、○○の娘さんだったとは…。制服エプロンとか、浴衣とか、いろんな姿が見られます。それにしてもお父さん、濃いキャラだ…。

amazonからの荷物が到着。

  • DVDビデオ:涼宮ハルヒの憂鬱 7(京都アニメーション 角川エンタテインメント)

第一期(になるんだろうなぁ、きっと)ハルヒのDVD最終巻が到着。

今回は映像特典で例のエンディングのダンス完全版が収録されています。ぐりぐりと動く映像に感嘆。こりゃすげぇや…。

1月 28日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページが更新。スタッフとキャスト情報が掲載されています。

クロノ役の声優さんは、前作エピローグで6年後クロノを演じた杉田智和さん。クロノとの絡みが多そうな新キャラの、ヴェロッサ・アコースは小野大輔さん。

某所のチャットで、「そういえば水橋かおりが役ごといないぞ」って言われたけど、確かにユーノやアルフやエイミィが載ってませんね。出ない訳はないだろうけど、ひょっとして今回は出番少ないのかなぁ? 新キャラがエライ増えてるし。

イルファかわいい。イルファかわいい。イルファかわいい。照れてるコマが最高です。

航空宇宙・天文関連
月探査機:「月に願い」募集が低調 期間を延長 JAXAMSN毎日インタラクティブ
100万件の目標に対して、5万件しか集まっていないらしいです。確かに、メッセージをと言われると身構えちゃう点はあるかも。…そういや、私もまだ出してなかったなぁ。関連:セレーネ「月に願いを!」キャンペーン

1月 30日

軍事関連
YAL-1A「エアボーン・レーザー」、飛行実験に移行Technobahn
飛行中でのレーザーの発射などの実験に移行しているそうです。コレもいずれ日本に導入されることになるのでしょうか?
原潜艦長解任 タンカー事故で 米海軍Sankei WEB
タンカー「最上川」に衝突した「ニューポート・ニューズ」の艦長が解任。潜行中の事故ですので操艦上の責任は潜水艦側にありますし、報道されていた限りでは事故後の対応もあまり良くなかったようですし。
アニメ関連
DVD「Kanon」2巻発売延期に関しましてKanon
制作上の都合により2月7日から21日に延期とのこと。

1月 31日

2005年のイトカワ降下後の燃料漏出により、当初の予定での地球帰還を断念し、救出運用中だった工学実験探査機「はやぶさ」。

姿勢制御用のリアクションホイールの不具合、燃料の漏出、バッテリーの不具合…。文字通り満身創痍の「はやぶさ」ですが、地球帰還に向けての準備が着々と進んでいるようです。

今回行われたのは、小惑星「イトカワ」の土壌サンプルを納めた試料容器の、大気圏突入カプセルへの収納。

「はやぶさ」は、工学実験探査機の名の表すとおり、イオンエンジンや自律航法、小惑星表面からのサンプル採取など、様々な新技術の実証を使命とする探査機です。そして、実証すべき最後の試験項目が、惑星間軌道からの直接大気再突入です。

試料容器を大気圏突入カプセルに移すためにはどうしてもバッテリの電力を使う必要があるとのことですが、「はやぶさ」に搭載されているのはリチウムイオン二次電池。

そう。昨今、ノートパソコンや携帯電話で、発熱や爆発騒ぎをおこしている、あのバッテリです。

イトカワへの長時間着陸での温度上昇や、機体内へのヒドラジン燃料の漏出、過放電といったトラブルで痛めつけられたバッテリの使用のため、全ての手順が極めて慎重に行われたことは、宇宙科学研究本部の発表からも読み取れます。

カプセルへの移送にあたっても、凍結して機内に残留している可能性があるヒドラジン燃料が、移送時の熱で気化漏出するのを防ぐために、多くの対策が打たれていたようです。

無事、試料容器の移送も終わり、あとは再度のイオンエンジン起動がまちかまえています。地球への帰還予定は2010年。「はやぶさ」から切り離されたカプセルは大気圏に突入。パラシュートでオーストラリアのウーメラ砂漠に軟着陸する予定です。

「はやぶさ」の長い旅路は、どのように終わるのでしょうか? そして、日本の宇宙開発は、その終わりを新たな旅の始まりにできるのでしょうか?

軍事関連
日米共同開発のミサイル、15年ごろ実用化と米高官Sankei WEB
次世代のSM3ってことは、開発中のブロックⅡなんだろうか? それとも昨年に共同開発が合意されたブロックⅡA?
航空宇宙・天文関連
ハッブル宇宙望遠鏡:主力カメラ故障 復旧は見込み薄MSN毎日インタラクティブ
バッテリーの故障が原因らしいです。来年、シャトルによるメンテナンスが予定されているので、なんとか復旧してほしいものですが。
ルナーA:計画中止は「妥当」MSN毎日インタラクティブ
宇宙開発委員会からは計画中止を妥当とする報告書がだされたそうです。ただし、ペネトレーターの研究継続は認められましたので、今後の惑星探査に活かして欲しいものです。
Sea Launch、打ち上げ失敗sorae.jp
画像を見る限り、発射プラットフォーム上で爆発しているんですが。作業員は打ち上げ前に司令船の方に移動している筈だけど、プラットフォームは大丈夫ですかねぇ…。
デジカメ関連
パナソニック、28mmからの10倍ズームモデル「LUMIX DMC-TZ3」デジカメWatch
「旅カメラ」と銘打たれた、パナソニックの薄型高倍率ズームデジカメがリニューアル。レンズがちょっと暗くなったけど、広角スタートになったのは良いですね。地図や時刻表を内蔵メモリに保存して素早く閲覧できる「メモモード」も便利そう。メモモードへの切替時に、自動的に増感してノイズリダクションとシャープネスを強めにかけてくれるとなお良いと思うのですが、こうした処理はしてるのかな?