Cross Talk

2007年 3月

3月 1日

TVアニメも始まったばかりの野尻抱介氏の「ロケットガール」ですが、なんと新作が刊行されるとのこと。

情報もとは「はやぶさまとめニュース」さん。角川書店のサイトにも、既に刊行予告のリソースが存在するようですので、ほぼ確実な情報かと思われます。

新装版の刊行はともかく、まさか新作まで刊行されるとは思っても見ませんでした。まさにアニメ化様々です。万歳!

三月から四月にかけては、管浩江氏の長編デビュー作「ゆらぎの森のシエラ」が復刊されたり、「マリア様がみてる」の新刊が出たり、「小娘オーバードライブ」の新刊が出たり、「涼宮ハルヒ」の新刊が出たりで、なかなか大変な読書密度になりそうな感じです。

デジカメ関連
【実写速報】オリンパス CAMEDIA SP-550UZデジカメWatch
オリンパスの超高倍率ズームデジカメの実写画像。広角端は画面の歪みがかなりひどく、四隅では像が崩れています(絞り開放では、特に顕著)。高感度撮影が可能とされていますが、ノイズもかなり乗っています。画質を求めるよりも、色んな場面でとにかく撮れていることを重視したい人向けっぽい感じですね。

3月 2日

今日はお休み。天気が良いので、愛車のタイヤをスタッドレスからラジアルに換装。

暖冬だし、三月だし、もう雪が降っても積もることはないだろう、と。長いこと新潟で車に乗ってますけど、三月の頭にタイヤ換えるなんて初めての経験ですよ…。

私の場合、定期的に聞いているwebラジオの配信日が、何故か木曜日に集中しているんで、聞き始めるときりがありませぬ。

とゆーことで、「アニメイトTV」で「マリア様がみてる」のひな祭りスペシャルが配信開始。

妙に短いなぁと思ったら、20分弱しかやってねぇ…。いつものミニドラマもないし、今回はちょっと物足りないかも。

航空宇宙・天文関連
NASA、2010年から5年間の間 独自の有人宇宙計画を事実上中断へTechnobahn
2001年の末に提案された「ふじ」計画がうまいこと行っていれば、ちょうどアメリカの有人宇宙船の空白期に食い込めた可能性がある訳ですよね。宇宙船の形態としても、「オリオン」に先んじていた訳だし。

3月 3日

野尻抱介氏の「ロケットガール」新刊「ロケットガール4 魔法使いとランデヴー」ですが、氏の掲示板への書き込みによると、5月に延期されたとのこと。

ちょっと残念ではありますが、楽しみが延びたということで気長に待ちましょう。

ちなみに内容は、ドラマガに掲載された3短編と中編ひとつということで、短編集的な構成になるみたいですね。

あちこちで紹介されていますが、オリンパスの次期普及型デジタル一眼レフのリーク画像らしきものがようやく出てきたようです。

いつもなら、もう少し早めにリーク画像や情報がネットに流れたりするのですが、今回のオリンパスはガードが堅いですね(苦笑)。

コラージュじゃないのか?という意見も多いようなのでまだまだ予断は許しませんが、掲載されているスペックを見るとどちらも随分と小さくて軽いですね。レンズとのバランスもあるんであんまり軽いのも考え物ですが、軽量の青帯系のレンズや3535マクロとは、よくマッチングしそうです。

私は今回の軽量機はスルーしてE-1後継機を待つつもりですが(新レンズも気になるし)、なにはともあれ3月5日が楽しみです。

航空宇宙・天文関連
A380型貨物機の開発中断、旅客機に注力とエアバスCNN.co.jp
現時点で貨物型の受注のほとんどを失っているらしく、リソースを旅客型に集中する為の処置だそうです。超大型輸送機なら、ロシアからレンタルする手もありますしねぇ。
土星探査機カッシーニ 昇りつめてとらえたリングの絶景AstroArts
息をのむ、美しい映像。素晴らしい。
UPSが発注撤回の方針発表、A380型機の貨物機CNN.co.jp
A380貨物型の開発中断という報道がありましたが、これでA380貨物型は全ての発注を失ったそうです。こりゃ、開発再開は厳しそうですね。

3月 4日

軍事関連
中国国防予算17.8%増 19年連続2けた伸び率Sankei WEB
ひたすら軍拡を続ける隣国があることには注意しないといけません。日本の防衛予算は縮小し続けている訳ですから。
中国:国防予算23.6%増 19年連続2けたの伸びMSN毎日インタラクティブ
17.8%って数字は昨年の実績比で、23.6%ってのは当初比だそうな。「国防」で計上されていない研究開発費なんかもあるだろうし、なんともはや…。
航空宇宙・天文関連
木星の衛星で3火山が同時に噴火 米冥王星探査機が撮影asahi.com
北極付近のツバシュター火山の噴出物は、290キロ上空にまで達していたそうです。凄いですよね。将来的にイオの周回軌道に探査機を投入するとすると、火山の噴出物への対応も考えないといけない訳ですから。
ロシアと欧州、ACTS概念設計の最終段階へ宇宙ニュースの小部屋
日本も「ふじ」計画の検討を、正式に継続するくらいしても良いと思うんですけどねぇ。

3月 5日

いよいよ本日5日、オリンパスEシステムの第二章スタートに関して何らかの発表があるということで、各所盛り上がっているようです。

かく言う私も、あちこちのファンサイトを巡回したり、E-410E-510のリーク情報(?)を眺めては、あれこれ想像を巡らせているところです(このリーク情報の通りだとすると、RAWで7コマまでバッファできるあたりが羨ましいですねぇ。E-330は4コマまでなんで)。

そんな訳で、ふらふらとオリンパスのサイトを彷徨っていたら、いつのまにやらUSB端子に接続する新型リモートケーブルRM-UC1の発売日が3月9日に決まっていたのに気がつきました。

このケーブル、E-400用として欧州では既に販売されているみたいですが、日本でもSP-550UZの対応品として販売されるようです。当然、オリンパスの次期普及型デジタル一眼レフも対応するのでしょうが、E-330はどうなんでしょう?

可動式液晶と充実したライブビュー・システムをもつE-330は撮影ポジションの自由度が高く、ケーブルレリーズに対応していないのが非常に残念な機種だったのです。

E-330とE-400が併売されているヨーロッパの対応表を見る限り、使用可能なのはE-400のみでE-330には非対応とされているのが気になりますが、技術的に可能であるなら、是非ともファームアップ等で対応するようにしてほしいところであります。

そんなこんなで、オリンパスの新デジタル一眼レフの発表。基本的にはリーク情報のとおりだったみたいですが、まずはオリンパスの公式ニュースリリース。

E-410」と「E-510」に関しては、特にオートフォーカスの測距点が三点のままなことに各所で悲喜こもごもな反応があるようで。私はE-1以来、この横並び三点式しか使ったことがないのですが、別段不便を感じていないので特に感慨もなく(カタログデータ上でのアピール点として不利だとは思いますけど)。もっとも、多点測距を使ってみたことがないので、こう思うだけなのかもしれませんが。あのAFに不満のある人って、実際に多数の測距点を使いこなしている人たちばかりなんでしょうか?

ファインダは倍率が高くなったようですが、アイポイントが短くなっているのは不安要素。眼鏡の人は辛いかも。あと、アイピースシャッタじゃなくてキャップになっちゃったことが、E-330と比較してどの程度使い勝手に響いてくるかは気がかりです。

バッファのメモリ容量が増えたのか、圧縮RAWが効いているのかは不明だけど、連写時のコマ数が増えているのはやっぱり羨ましいです。RAWとJPEGの同時記録が、コンパクトフラッシュとxDピクチャーカードに分散して行えると更に羨ましいのですが、この辺はどうなるんでしょうか?

E-510の手ブレ補正が、最大でシャッター速度4段分というのはちょっと凄い。他社のボディ内蔵手ブレ補正は、2〜3段くらいとされていますし。マクロライブビュー時に液晶モニタに拡大表示したときはどうしても微細な手ブレが気になりますから、手持ちでのマクロ撮影時に更に使い易くなる可能性がありそう。ファインダでは撮像素子シフト式の手ブレ補正の効果を確認できませんから、ライブビューならではの利点ですね。これは現物が出てみてのお楽しみです。

レンズ交換式デジタル一眼レフカメラボディのラインアップ展開および 交換レンズ群の開発についてで、ラインナップを今回発表の2機種にE-1後継の3ラインとされているのは、ちょっとショック。E-330の後継はどうなるの? Aモードライブビューと可動式液晶はなかなか使い勝手が良いだけに、このシリーズは是非とも開発を続行して欲しいのですが…。

新開発レンズは、超音波モータ搭載型がきましたね。個人的に気になるのは、「ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」。これが11-22mm F2.8-3.5の描写と、14-54mm F2.8-3.5の使いやすさ(寄れる上に、逆光にも強い)を併せ持っていれば買い換え対象にしたいところです。あと、2倍テレコンは純粋に嬉しい。これで超望遠で艦艇の細部を狙いやすくなるかなぁ。

交換レンズの新ロードマップでは、STANDARDシリーズの超広角ズーム(9-18mmですかね?)が気になるところ。今回、開発発表されたED 70-300mm F4.0-5.6とあわせると、STANDARDシリーズでカバーできる画角はHIGH GRADEシリーズより広くなってしまいますが、HIGH GRADEが今後どう展開されていくかも気になるところです。あと、100mmマクロを待っていた人はご愁傷様…。来年に期待しましょう。

さて、続いてはニュースサイトの情報とか。

ASCII.jpの記事は、なんと言ってもE-1後継機の詳細画像

特に背面の画像を見ると、液晶モニタが二軸可動のバリアングル・モニタに。E-1後継機って防塵防滴の筈なんだけど、大丈夫なんでしょうか? そして、操作系がE-1に近い様子なのは嬉しいところ。

縦位置グリップが分離式だというのもはっきりしました。あとは手ブレ補正を積むのかどうかと、ファインダの改善がどうなっているのか。このへん、PMAでもうちょっと詳しく発表してほしいものです。

MYCOMジャーナルの記事では、E-1後継機がフラッシュを内蔵していることを確認可能。そして新レンズの拡大画像が見られます。

フィルタ径や、超音波モータ(SWD)のロゴなんかも読めますね。ちなみに、12-60mmがフィルタ径72mm、50-200mmは67mmのまま、14-35mmは流石の77mm、70-300mmは58mmのようです。もっとも、製品版ではないので変更される可能性はまだあるでしょうけど。

ところで、レンズにどれも銀帯やら青帯やら入っているのですが、これってグレードごとに変えないんですかね? 新STANDARDシリーズに青帯を入れるのはいいとして、プラチナラインはSUPER HIGH GRADEの特権にして欲しい…。そして、HIGH GRADEシリーズは質実剛健に黒一色で。お願いしますよ、オリンパスの中の人。

全体を通してみると、期待したほどのサプライズはありませんでしたが、手堅い内容だったと思います。一点だけを声を大にして言うことは、E-300系の開発継続希望!です。

3月 6日

次回の「ロケットまつり」のスケジュールに関しては前回の「はやぶさは見た」での告知があちこちで書かれていた訳ですが、ロフトプラスワン3月のスケジュールに正式に掲載されました。

開催は19日。18時30分開場の、19時30分スタート。ゲストはお久しぶりの林紀幸氏と、垣見恒男氏。また、秘蔵のお話が聞けそうですね。

何とかして出席したいのですけど、仕事を休めるか、ちょっと微妙…。

デジタル花マクロ経由で、Great Firewall of China | Test websites。指定したURLのサイトが、中国のサーバでブロックされるかどうか検証するサイトのようです。

そんな訳で、ウチも試してみましたよ。

Testing http://www.page.sannet.ne.jp/m-shina/ Your URL is Blocked!

どうやら、私の所も中国の中の人に嫌われているようです。まぁ、色々と批判的なことは書いてますしねぇ。

ところで、中国のURLブロックって手動でやってるのかな? それとも、特定の単語に反応して機械的にブロックされるようになっているんでしょうか?

航空宇宙・天文関連
1年前に打ち上げられたロケットが軌道上で突然爆発、大量のデブリが拡散Technobahn
爆散の原因は不明。デブリとの衝突じゃなければ良いのですが…。参考:ケスラーシンドローム - Wikipedia
コンピュータ・Web関連
ワイヤレスのUSB 2.0ハブが発売に、BELKIN製の輸入品AKIBA PC Hotline!
通信方式は不明なれど、最大30フィート離れたところでも使用できるそうで、普通の室内くらいなら問題なさそうです。
デジカメ関連
ニコン、1,020万画素になったエントリーデジタル一眼「D40x」デジカメWatch
D40が出たのが、ついこの間だと思ったらもうモデルチェンジするそうです。
パナソニック、「Leica D Summilux 25mm F1.4」を24日に発売デジカメWatch
待望の大口径標準単焦点の発売日が決定。定価が12万6千円ってことで、実売価格だと10万円を切るあたりになるんでしょうか? 正直、高嶺の花だけど、欲しがる人は多いだろうなぁ。

3月 7日

今年に入って初めてじゃなかろうかというほどの、本格的な降雪。

私がタイヤ換えたのを狙いすましたようなタイミングで降るとは…。

まだ、アスファルトは路面が露出しているから良いようなものの、本格的に積もるようだと、もう一度スタッドレスに戻すことを考えたほうがいいかも。…トホホ。

毎度のamazon

  • DVDビデオ:Kanon (3)(京都アニメーション ポニーキャニオン)
  • CDアルバム:Pleiades(kirche 桜詩舎)
  • CDアルバム:Coloured Water(kirche 桜詩舎)

Kanon」はヒロイン別のシナリオに突入。ってことで、3巻は真琴編。

とは言っても、全ヒロインを通してストーリーが構築されるアニメ版は、他のキャラクタとの関連も継続して描かれます(ゲーム版だと、ヒロイン別のルートに入ると、他のキャラクタとの絡みが極端に少なくなる)。さすがは京都アニメーション、安心して見られます。

kircheの曲は以前から興味はあったのですが、なかなかCDの在庫を見かけず入手できなかったもの。今回、ふとamazonをチェックしたらアルバムが2枚とも在庫されていたため、すかさず購入しました。

1stアルバムの「Coloured Water」は、みとせのりこさんの透明感のあるヴォーカルが印象的。私は「水の足音」とインストゥルメンタルの「大陸」が好みです。

Pleiades」では、リズムもメロディも更に力強くなった感じで、聴き応えがあります。オススメ。

関連

mixiのE-1コミュニティ経由で、オリンパスEシステム発表会海野和男のデジタル昆虫記)へ。

E-1後継機のモックアップと、E-1の比較画像が掲載されています。「大きさは高さがちょっと大きいかなと言う程度で、E-1とほぼ同じ」とのこと。

こうして見ると、ホントにペンタ部が大きいですね。しかし、ファインダーの高さはそんなに違いがないようです。内蔵フラッシュの分があるにしても、内部構造がだいぶ違うんでしょうね。色々と噂されているリレー光学系という奴でしょうか? う〜ん。はやく製品版を見てみたいですね。

軍事関連
中国 国産空母、2010年にも建造の可能性Sankei WEB
この建造目的の理由、全部日本にも当てはめることができるんだよね。日本も言ってやろうぜ「他国が口出ししたり、干渉する権利はない」って。

3月 8日

R日記さんに、オリンパスプラザ 東京ショールームでのE-410先行展示のレポートが。

まだメモリにデータを書き込んでの撮影はできないようですが、持ち込んだレンズを取り付けてみたり、細かい使い勝手などについてもレポートされています。

ED 14-42mm F3.5-5.6が小さいせいかニュースリリースなどでは普通に見えていましたけど、サイズが大きいED7-14mm F4.0などを付けた様子を見ると、ホントにボディの小ささが解ります。

小型の35mm F3.5 Macroあたりだと、見た目も随分とバランスが良さそう。これは薄型の単焦点レンズが欲しくなりますね。オリンパスはあまり単焦点レンズの拡充に熱心ではないようですけど、SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHが売れたりしたら、方針を見直してくれないかなぁ。

グリップ形状の変更で持ちやすさを危惧していたのですけど、さほど問題はない様子でひと安心。むしろ、現物を見たらフラフラと買ってしまいそうな危惧が(笑)。PIEではE-510の稼働機を展示できるように努力中とのことで、これも楽しみです。

軍事関連
護衛艦「あたご」の引渡式・自衛艦旗授与式について海上自衛隊
CVN65と娘たちの日常経由。15日に長崎を出るということは、16日に舞鶴に入港かな?(追記:舞鶴入港は19日になるそうです) 湾の入り口で望遠レンズ構えて待ちかまえる人もいるでしょうか?
米空軍、F-22「ラプター」戦闘機の日付更新処理のバグを修正Technobahn
日本への展開途上でトラブルを起こした「ラプター」。日付変更線を越えたときのプログラムにバグがあったようです。
デジカメ関連
シグマ、Foveonセンサー搭載コンパクト「DP1」を改良デジカメWatch
残念ながら参考出品で、製品発表という訳ではないみたいです。別付けの光学ファインダーや、角型フードの装着が可能なようです。

3月 9日

ズイコー-フォーサーズ あれこれ経由で、SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHの実写サンプル

Leicaブランドなのに実売10万円以下と、予想外の低価格だったことから予約に走る人が結構多いようで。私は基本的に人を撮らないんでこの種のレンズを使うことはまずないのですが、機会があったら使ってみたいなぁとは思います。

で、この25mm F1.4とはある意味対極に位置するLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.の情報がdpreview.comに。

フォーサーズマウントの高倍率ズームレンズだと、オリンパスのED 18-180mm F3.5-6.3がありますが、14-150mmは広角側に広く、テレ端で少し明るく、手ブレ補正も入っており、おまけにExtra Silent Motor (XSM) Technologyなる超音波モータ駆動。18-180mmの方が寄れるし軽いのですけど、選ぶとすれば14-150mmでしょう。まぁ、問題はお値段ですが…。

この手の高倍率ズームは、荷物を減らしたいときのために一本持っておきたいレンズではあります。出るのは、冬のボーナスシーズンくらいでしょうか? でも、そうなるとモロにE-1後継機とバッティングしそうな気も…。

時節柄、デジカメ関連の日記が続きますけどもう一つ。

Eシステム第二章で(良くも悪くも)盛り上がっているオリンパスが、(恐らく、E-410にあわせて)細身のストラップを出すようです。

これまでも別売のショルダーストラップは発売されていましたが、「如何にも」な感じのゴツいデザインでした。今度のストラップはいずれも細身で、シンプルでお洒落なデザイン。素材と色の違いで6種類から選べるというのも良いですね。

私なら、E-410とあわせて買うならブラックレザーのCSS-S101Lを選ぶでしょうけど、女性ならホワイトやブラウンも似合いそう。こういうアクセサリを同時に出すと言うことは、E-410がユーザの裾野を広げるための戦略モデルであることを如実に表しているようで、興味深いです。それにしてもオリンパスは、もうちょっとアピールするべきだと思うんですけどねぇ(苦笑)。

時事
「浄水器ない!」松岡農水相事務所を民主議員が調査Sankei WEB
民主党議員が電撃訪問を慣行した模様。「蓮舫氏が入り口そばの流し台をさして「水道はここにしかないですね」といえば、芝氏が「浄水器はついていないじゃないですか」などと矢継ぎ早に指摘。事務所にいた秘書は大慌てで、「本人がおりませんので」と繰り返した」って、芸がないなぁ。どうせなら「地下に閉鎖循環系を導入したんですよ」くらい言ってくださいよ(笑)。
航空宇宙・天文関連
女性初の宇宙飛行士、夢は「片道切符でも火星へ」CNN.co.jp
テレシコワさんも70歳になられたそうですが、夢は宇宙を駆けめぐっているようです。
月探査の国際協力、初の基本合意 14宇宙機関asahi.com
某イベントで「原野商法」と表現されていた輸送系のアメリカ依存が回避されたようで、まずはひと安心といったところでしょうか?
デジカメ関連
【PMA07】ソニー、「α」最上位機とハイアマチュア向けモデルを参考出品デジカメWatch
プロ向け機のペンタ部のデザインは、正直言ってすごく格好悪いと思う。
ソニー、内蔵メモリ2GBの「サイバーショットDSC-G1」デジカメWatch
フォトストレージ的な使い方のできるコンパクトデジカメ、国内発表。無線LANで画像をシェアできるのも、面白い機能です。ソニーがこれをDSC-G1で完結したシステムとするのか、他のモデルに展開していくのかも気になります。

3月 10日

年度末で諸々あって、公休出勤。そんな訳で、ロケットまつりEX「宇宙(そら)へ」には残念ながら参加できず。

19日のロフトプラスワンにも行けそうにありません。残念です。

イベントと言えば、明日は長岡市(旧・栃尾市)の下来伝地区で、奇祭「ほだれ祭り」がありますが、あそこは雪がありそうだしなぁ…。

会社帰りに書店へ。

  • 月刊誌:コミック REX 4月号(一迅社)

「蒼海訣戰」、次のイベントは観艦式のようです。皇國海軍の観艦式もやっぱり移動式なんでしょうか? 明かされる、吉野教官の過去。そして、壱代陛下登場! 回航されてくるという新鋭艦も楽しみです。

交通・鉄道関連
余部橋梁まもなく工事着工。編集長敬白
いよいよ掛け替え工事が始まるそうです。私も昨年のゴールデンウィークに橋を見てきましたが、その圧倒的な存在感には畏怖を覚えるほどでした。近代化遺産として橋脚の一部を保存するという計画も進んでいるようですが、可能な方は橋の全景を肉眼で見ておくことを強く推します。

3月 11日

amazonに発注していた書籍類、まとめて到着。

ちなみに、「あまいくちびる」はえろまんがなので注意(笑)。学生やら女教師やらバニーちゃんからペット(?)まで、色々とバラエティーに富んでおります。

デジカメ関連
【PMA07】コンパクトさを活かすレンズやアクセサリも 〜オリンパス E-システム開発陣に聞くデジカメWatch
いろいろと見るべき点の多いインタビューですが、やはり注目点は単焦点レンズや2桁型番の機種の話が出てきたことでしょう。楽しみです。

3月 12日

ちょっと荒れた天気でしたが、書店へ。

  • 月刊誌:軍事研究 4月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

特集は「米太平洋空軍改編と中国軍事動向」。

ちなみに巻末の編集後記によると、「軍事研究」誌はF-22の沖縄飛来を取材できなかったとのこと。理由は、当初予定の2月10日にあわせてカメラマンを送り込んだことで予算を使い果たし、実際に飛来した17日には取材陣を現地に送れなかったとか。泣ける話だなぁ(苦笑)。

個別の記事では、「ジェネラル・アトミック社とプレデター」、「常識破りの魚雷防御システム」あたりが目を引きました。

別の意味で目を引いたのが、「2020年の宇宙戦争に勝つ軍事衛星&宇宙兵器」。なんか、微妙に怪しい記述が目立つ気が。例えば「レーザー兵器全体の小型化も無重力の宇宙では、さほど必要ではない」って部分は、小型化と無重力がどう結びつくのかイマイチ不明確。もしかして重量のことを言いたいのであれば、執筆者の人は質量という概念を失念されているのでしょうか?

航空宇宙・天文関連
Space Shuttle Chronicles vol.01sorae.jp
なんと、柏井勇魚さんの連載が始まりました。お題はスペースシャトル。ぐっと引き込まれる文章を書く方なので、今後の連載が楽しみです。
デジカメ関連
【PMA07】オリンパスE-510をさわってみたデジカメWatch
ぱっと見だと、グリップと手ブレ補正の入ったE-410といった感じのE-510のインプレッション。手ブレ補正入りのレンズを装着した場合の、ボディ側手ブレ補正ユニットの動作についても解説あり(基本的に排他使用だそうです)。E-410とE-510、なかなか悩ましい選択肢です。

3月 13日

航空宇宙・天文関連
ニューホライズンズによる木星画像:イオの噴火と細いリングAstroArts
惑星のリングというと土星と天王星が有名ですが、木星にも細い奴があります。ニューホライズンが撮影した画像だと、リングに空隙らしきものがあり、未発見の衛星が存在する可能性があるようです。
小惑星衝突めぐり報告書 核弾道ミサイル使用もSankei WEB
小惑星衝突対策での会議から。重力トラクタは確かにちょっと無理がある気がするぞ(笑)。ところでSankei WEBが付けた見出しですが、小惑星相手に使うのであれば核弾頭と表記すべきであって、弾道ミサイルじゃないと思うのですが。
デジカメ関連
【PMA2007速報】PMA会場で見つけたユニーク商品&ヘンなもの大集合!デジタルARENA
コンパクトデジカメ用の折りたたみ三脚が面白そう。ただ、これだと雲台がないんでカメラの角度が変えられないのかな?
【PMA07】“キワモノ"が写真を変える 〜シグマ 山木和人社長に聞くデジカメWatch
今年中の発売はありませんが、遅くとも来年中には発売されるでしょう」って、あの200-500mm F2.8、売るつもりなんかい…。

3月 14日

テレビ各局が生中継までしたボンバルディア機の着陸トラブル。パイロットの沈着な対応で、死傷者もなく切り抜けられたのは幸いでしたが、事故の対応という点からはこれからが大変そうです。

航空機の空気抵抗を低減するために、折りたたみ式の脚が採用されるようになって随分とたちますが、脚にまつわるトラブルというのは、わりと普遍的に聞くエピソードではあります。

旧日本海軍の撃墜王として名高い、故・坂井三郎氏も著書「大空のサムライ」で、零式練習戦闘機機で訓練飛行中に油圧系の作動油漏れで脚下げができなくなり、脚のロックを解除した上でGをかけたり、横滑りをかけたりで無理矢理脚を出したというエピソードを紹介しておられました。

基本的に、航空機の脚は上げることよりも、下げることにプライオリティを置いて設計されるようになっています。脚を上げられなくても飛行ができない訳ではありませんが、脚を伸ばせないと着陸時に機体を失う可能性が極めて高くなります。

脚を下げる方向に空気抵抗が働くように設計したり、シリンダやバネで下げ方向にテンションをかけておいたり、いろいろと工夫されているようです。もっとも、着陸を前提とせずに、離陸後は脚を捨ててしまうような機体も過去にはあったりしますが…。

参考
軍事関連
ユーロファイター生産本格化 EUの空防衛へ始動Sankei WEB
紆余曲折あったユーロファイターもようやく配備が本格化。もっとも、開発参加国以外ではF-35ライトニングという大物が次世代戦闘機の本命視されているようで、どこまで配備数を増やせるかは不透明です。航空自衛隊のF-4後継機の選定候補にもなっているのですが、大穴扱いの評論が多いようで…。
潜水艦「せとしお」が就役2潜群に編入朝雲新聞社
「おやしお」型潜水艦も、あれよあれよと言うまに10番艦まできてしまいました。いまや、すっかり海上自衛隊潜水艦隊の中核戦力です。来年竣工予定の11番艦「もちしお」で「おやしお」型の整備が完了。いよいよスターリングエンジンと、X型潜舵を装備する「2900トン」型に以降します。
航空宇宙・天文関連
土星:無人探査機カッシーニ、衛星タイタンで「海」撮影MSN毎日インタラクティブ
いろいろなSF作品の舞台にもなってきたタイタン。さらに本格的な調査が待ち望まれます。

3月 15日

軍事関連
英国:核ミサイル搭載可能な潜水艦新建造、下院で承認MSN毎日インタラクティブ
現行のヴァンガード型潜水艦(トライデントD5弾道弾搭載)4隻の後継となる、新型戦略原潜3隻が建造の方向へ。ヴァンガード型では、4隻でローテーションを組んで常時1隻が任務につく体制を継続しているけど、それが3隻となるとスケジュールの遣り繰りが厳しくなりそうですね。
新イージス艦完成 三菱重工長崎が引き渡しThe Nishinippon WEB
新イージス艦の「あたご」引き渡し。配備先は舞鶴の第63護衛隊で、佐世保に移籍する「しまかぜ」と入れ替わりに、当面はミサイル護衛艦の「みょうこう」とコンビを組んで日本海の護りの中核を成すことになります。
時事
「慰安婦」追及のホンダ議員 中国系の献金突出Sankei WEB
こういう発言をしているから献金が集まるのか、献金がくるようになったらからこの手の発言が多いのか?
航空宇宙・天文関連
胴体着陸機、前輪格納扉のボルト脱落 ロック解除できずasahi.com
各社で記事になっていますが、一番解りやすい図のあったasahi.comの記事を紹介。物理的に干渉があったんでは、手動操作系も役立たずですねぇ。気になるのが、問題のボルトはナットが緩んで抜け落ちたのか、それとも折損したのか。ナットの緩みなら製造過程のミスの可能性がありますし、折損であったら部品レベルでの品質不具合か、構造的な問題がある可能性が出てきそう。
国際協力による有人月探査は様子見nikkei BPnet
ISSを巡るゴタゴタでNASAはすっかり信用を失った様子。日本も自前の有人宇宙船が欲しいですねぇ…。
シーローンチ爆発事故、原因は燃料ポンプに金属片が混入したためTechnobahn
ってことは、金属片でターボポンプが破壊されて燃料が漏出、爆発したというシナリオでしょうか?
チャンドラとハッブルがとらえた木星のオーロラAstroArts
木星の極に輝くオーロラが。これ、紫外線波長で撮影ってことは、肉眼では視認できないってことでしょうか? ちょっと残念…。

3月 16日

軍事関連
米海軍の潜水艦が一時、交信不能に フロリダ沖で捜索もCNN.co.jp
潜水艦が音信不通って当たり前じゃんと思ったら、大石英司氏のブログだと、訓練中にレッドフレアを上げて行方不明になっていたらしいです。つまり、米海軍はサンファンに何かトラブルがあったと判断して大騒ぎになったみたいで。
アニメ関連
TVアニメーション「CLANNAD」公式ホームページ
「AIR」、「Kanon」に続いてのKey作品の公式サイト、プレオープン。制作は京都アニメーション。3月20日に続報が掲載されるそうです。

3月 17日

PMAも終わって次はPIEですが、オリンパスの今年のロードマップも出てきたことだし、私もデジカメ関連機材の更新予定を策定中。

現状、デジタル一眼レフは使用頻度の低いE-500を売却してE-1E-330の二本立てで動かしていますが、この春の二機種での更新予定は今のところありません。E-3になると噂される、E-1後継機待ちです。

現時点での物欲をリストにすると、だいたい下みたいな感じ。

  • 基本的に購入予定
    • ボディ:E-1後継機
    • テレコンバータ:ZUIKO DIGITAL 2.0x Teleconverter EC-20
  • 内容次第で買うかも
    • レンズ:LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.
    • レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
  • 判断保留中
  • 宝くじでも当たったら欲しいなぁ

E-1後継機は待望の機種なんで、よっぽど外したものが正式発表されない限り購入の意欲は高いです。

それに準じたレベルで欲しいのが、2倍テレコン。手持ちのレンズにEC-14だと、焦点距離が不足するようなことも多々ありまして。EC-14に準じたものなら画質的にも問題ないでしょうし、基本的に買う予定でおります。

次に、内容次第で買うかもしれないパナソニックの高倍率ズームレンズのの14-150mm/F3.5-5.6。これの問題はお値段で、実売で10万円を大きく越えるようだと二の足を踏みそう。これも念願の高倍率ズームですし、手の届く価格でのリリースに期待しています。

ED 12-60mm F2.8-4.0は、現在の11-22mm14-54mmの二本を代替できるような内容なら購入するかも。ただ、この二本はお気に入り度が高いんで、ハードル高いですよ(笑)。

判断保留中のボディ2台は、12-60mmを買わなかった場合のオプションで。現在、E-1E-330を併用している理由ってのが、防塵防滴とライブビューというそれぞれのカメラの特徴をお互いに補完させている為。次期E-1がこの特徴を兼ね備えるのはほぼ間違いないですから、そうなると予備兼普段の持ち歩き用に小型のボディが一台欲しいところで。E-1後継機が出るころにはE-410とE-510のお値段もだいぶこなれてくるでしょうし(笑)。

どっちにするかは、現時点では電源次第と考えています。E-1後継機が現行のBLM-1を使用するなら、インフラが共有できるE-510を。新規の電源になるなら、より軽量なE-410を選ぶかなぁ、と。

一番下のレンズ二本は、予算的に実現不能っぽいけど欲しいもの。特に90-250mmは飛行機撮りにはすごく良さそうなので、憧れてはいるのですが、お値段が…。

軍事関連
空中給油・輸送機の空自への納入、大幅遅れasahi.com
遅れているとは聞いていましたが、数ヶ月単位とは予想外。伊藤忠としても苦しいところですね。
航空宇宙・天文関連
EU版GPS衛星「ガリレオ」計画が中断?運用後の採算性に疑問の声が持ち上がるTechnobahn
今更採算云々と言われてもなぁ、という気もしますが。

3月 18日

軍事関連
PAC3、緊急時には都内で運用も 入間から装備を移動asahi.com
勘違いされやすいのですが、日本の場合、この手のエリア防空用の対空ミサイルは航空自衛隊の領分です(陸上自衛隊の高射特科部隊は戦術対空戦闘が主任務)。で、その空自の部隊を、場合によっては陸自の基地に展開させるということですね。
航空宇宙・天文関連
情報衛星高度は約490キロ/政府の秘密扱い無意味に四国新聞社
Space Fighter Now」経由。なんというかもう…。

3月 19日

軍事関連
新型イージス艦「あたご」引き渡しKTNテレビ長崎
15日に引き渡し式が行われた新型ミサイル護衛艦の「あたご」。「「あたご」は午後2時に長崎造船所を離れ配備先の舞鶴港に向かいました。到着は今月19日の予定」だそうで、長崎から訓練しながら舞鶴まで来るんでしょうか? 何はともあれ、今日、舞鶴入港のようです。
新型イージス艦「あたご」入港 海自舞鶴基地京都新聞電子版
予定通り、舞鶴に到着したようです。イージス艦オンリーで編成される護衛隊は、第63護衛隊が初めて。次回の再編でまた護衛隊が組み替えられますから、もしかしたら最後になるかもしれません。
航空宇宙・天文関連
はやぶさ、消滅の運命? 地球の大気圏に再突入の公算大asahi.com
記事は、「カプセルを目標地点へ正確に落とすには、当初計画より地球に接近させる必要が出てきた」としていますが、どうなんだろう? 化学燃料スラスタが使えないため、(燃費は良いが、加速力が低い)イオンエンジンでは回避マニューバが行えないというのが真相ではないのでしょうか?

3月 20日

朝は路面が見えなくなる程の積雪がありましたが、会社から帰る頃にはすっかり溶けていました。しかし、寒いなぁ。早く(名実ともに)春になっておくれ。

フルバは遂に完結。すれ違いや衝突もあったけど、ラストは見事な大団円で。いやぁ、堪能させていただきました。

最終巻、展開で一番驚いたのは紫呉さんがらみ(ラスト近くの会話であった「用事」って、アレ、ですよね?)。一番ヒットしたのは、花ちゃんが夾君に「“○○"って呼んだら許してあげる…」と迫るコマでありました。

また時間をおいて、一巻から通して読み返したいです。満足。

軍事関連
【EU】防衛省、ユーロファイター選択肢にYahoo!ニュース
タイフーンを当て馬にすることで、F-22導入交渉を有利に運ぼうとする思惑だとの指摘ですが、タイフーンが候補機に入っていることは以前から言われていた訳ですし、これを伝えたのがタイフーンの開発国であるイギリスのフィナンシャル・タイムズ紙らしいので、報道した側もまた別の思惑を持っているのかもしれず…。
航空宇宙・天文関連
参加国増加で加速する太陽系探査nikkei BPnet
松浦晋也の「宇宙開発を読む」、第13回。JAXA宇宙探査シンポジウムで表明された各国の宇宙探査計画と、そのためのインフラ整備の提言。やはり、日本の探査機には期待したいところです。
米下院科学委員会、十分な予算を確保できなければNASAは崩壊するだろうTechnobahn
議会が十分な予算を認めない為、NASAが窮地に立たされているようです。現政権ではこのまま行くとして、問題は大統領選挙後ですかねぇ。 参考:NASA予算案を読んでみるlizard-tail studio
その他
二豊路:誰がいたずら!!銅像が金色に /大分MSN毎日インタラクティブ
大石英司の代替空港」経由。「銅像の全身に水性スプレーとみられる金色塗料が吹き付けられているのを見つけた。両肩の部分に漢数字で「百」と書かれたような跡もあった」って、やっぱコレは百式のつもりなのか? 犯人は果たしてガンヲタなのか?

3月 21日

世間一般は本日お休みのようですが、私の勤め先はお仕事です。

帰途、月末発売の航空雑誌とカメラ雑誌をチェック。

航空雑誌は嘉手納に飛来したF-22関連の記事、カメラ雑誌はPMAで発表された新型デジカメ関連の記事がメインですね。

  • 月刊誌:航空ファン 5月号(文林堂)

航空ファンの特集は「レッドフラッグと仮想敵部隊」。また、巻頭のカラーページをたっぷりと使って、F-22の沖縄展開の模様を報じています。

F-22は、平滑な機体表面のディテールからか、まるでCGが具現化したような独特の質感がありますね。今回は画像点数が多く、様々な角度から機影を望めるのが嬉しいところ。個人的には2ページ中段の、ローアングルの画像がお気に入り。幾何学的なラインを見せる機体に、まるで意志を持つかのように輝くライトグリーンのHUDは何を映しているのか…。

また、「ノズル自体に機密はないそうだが、エンジン内部の処理にセンシティブな部分があり、後方からの撮影は制限されている」とか、「F-22Aはエンジン停止前にウエポンベイを開き、兵装の搭載や点検をしやすくするのが通常のプロージャー」といった記述も有益な情報です。あとでゆっくりと読み返そう。

と言うのも岩国フレンドシップデー2007のサイトのStatic Displaysのリストの中に「US F-22」の文字がありまして。リストアップされている機体も「マジですか!!」と絶叫してしまった豪華なラインナップ。ひとしきり騒いだ後で、仮のリストらしいことに気がついて(「tentative」って注記されてる)嘆息したのですが、上空をパスする程度でもいいから、見てみたいですよねぇF-22…。

本屋によったついでにレンタルビデオ屋に寄って、映画「出口のない海」のDVDを借りてくる。

ディスクが出たのはちょっと前なのですけど、貸し出し中ばかりでなかなか借りられなかったのです。目的は、昨年に劇場で見たときの違和感の原因を確認する為。

夕陽の海を征く戦艦「大和」と、謎の護衛艦の画像

結論から言うと、海上自衛隊の艦艇の映像(あるいは模型)を使ってますね。

問題のシーンは「大和」の他に3隻の直援艦が出てくるのですが、その中の一隻は、背負式の砲塔らしきものと、独特の箱形の上部構造物から明らかに海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)と解ります。煙突が一本なんで、「はるな」型護衛艦でしょう。

二隻目、やや遠景に映っている艦は、艦橋直後にラティスマストらしいものが確認できること。煙突が二本。船体後半部がヘリ格納庫と飛行甲板と思われることから、海上自衛隊の汎用護衛艦(DD)の「むらさめ」型「たかなみ」型ではないかと推定。

問題は三隻目。艦橋前に恐らく砲塔と思える(かすかに砲身らしきものが視認できます)かなり大型の構造物が存在することと、マストが随分とごついことが解りますが、何の艦だろう…? この艦、船体の前半部分しか画面に映っておらず、私の知識では艦型の特定はちょっと無理っぽいです。艦の正体に目星がついた人は、Web拍手かmixiのメッセージでご意見いただけると有り難いです(笑)。

ちなみにこのシーン、やっぱり気づく人は気づいたようで、DDHじゃないかと言及しているBlogもありました。

あ、ストーリーに関係ない粗探しじみたことばかり書いてしまいましたが、映画の完成度は高いと思います。派手な戦闘シーンを求める人には向きませんが、死と向き合う主人公の葛藤と苦悩が良く描けているかと。急造品である「回天」というハードウェアが如何に未完成で扱いにくいものであったかも執拗に描かれており、そちらの方面に興味がある人にもオススメの一本です。

航空宇宙・天文関連
冥王星の分類の日本語訳は「準惑星」 日本学術会議小委asahi.com
当初、仮訳として付けられていた「矮惑星」は「「矮小などと、否定的なイメージがある」「漢字が難しい」」などという反対意見が多かったそうです。エッジワース・カイパーベルト天体は、「太陽系外縁天体」と呼ぶことが決められたそうで。最終的には4月上旬に正式決定されるそうです。
ファルコン1、打ち上げ成功?sorae.jp
第二段ロケットの燃焼が予定より早く終了したため、予定の軌道に乗らず、打ち上げは実質的には失敗。ただ、SpaceX社のCEOは「90%の技術が立証され」たので打ち上げは成功、と言っているらしいです。…そりゃあ、ちょっと無理があるんじゃないかなぁ。

3月 22日

軍事関連
平成19年度 イベントスケジュール航空自衛隊オフィシャルサイト
平成19年度のイベントスケジュールが決定。ブルーインパルスが飛ぶ行事も明記されているので、お出かけの予定を立てておきましょう。
航空宇宙・天文関連
STS-117、打ち上げは5月中旬?sorae.jp
雹で破損したタンクを修理するなら4月下旬から5月中旬、新しいタンクに換装すれば6月中旬以降になるそうです。
シャトル「アトランティス」の打ち上げを5月に延期CNN.co.jp
で、sorae.jpの記事でタンク修理と新タンク使用の場合で打ち上げ期間が開いていますが、「次の打ち上げチャンスは5月21日まで、もしくは6月8日以降となる。この間は、太陽の位置が不適当で、シャトルが国際宇宙ステーション(ISS)と問題なくドッキングできない」からだそうです。
The Japan Journal: Hayabusa Mission政府インターネットテレビ
工学試験探査機「はやぶさ」ミッションの海外向けの紹介。英語ですが、日本語字幕もあります。川口先生も出演。

3月 23日

デジカメWatchでPIE2007関連の記事を、Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6って随分とでっかいなぁ、とか思いながら眺めていたら、思い当たったことが。

旅行の荷物を軽量化する切り札として買う気満々だったVario-Elmar 14-150mmですが、よくよく考えてみればZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6ED 40-150mm F4.0-5.62本を持つ方が軽量(1)ではないですか。

カバーできる焦点距離は同じだし、F値も同等。恐らくEシリーズ第二章では主流になると思われる手ブレ補正付きのボディを買えば、レンズ側は補正なしでOK(むしろ重量的にロスになる)だし。

安くても10万円程度になると思われるVario-Elmar 14-150mmなら、E-510あたりのダブルズームセットで軽量レンズ2本を買った方が絶対にコスト・パフォーマンスは良さそう。唯一のデメリットらしいものは、レンズ交換の手間があることくらい。

ううむ。これはもうちょっと考えた方が良さそうですねぇ。

1:2本を持つ方が軽量
ED 14-42mm F3.5-5.6が190g、ED 40-150mm F4.0-5.6が220gで、あわせて410g。一方でVario-Elmar 14-150mmは520gになるとの報道。

3月 24日

今日は公休出勤の予定だったのですが、諸事情により急遽休みに。

そんな訳で、部屋の掃除をしたついでに、整理する本を持ってブックオフへ行ったり、書店に行ったり。

  • コミック:XBLADE (1)(士貴智志 講談社)
  • 月刊誌:アフタヌーン 5月号(講談社)

「XBLADE」は表紙買い。手に取った時はビニールのカバーがかかっていたので気がつかなかったのですが、なかなか面白い装丁になっています。喫茶店でコーヒーを飲みながら読了。

それにしても、少年向け漫画の主人公の刹那的というか、衝動的な行動に嫌悪を感じるようになったのは、私が歳をとったせいでしょうか? そんな訳で、次巻以降を買うかはちょっと微妙。

帰ってきたら、amazonに発注していた書籍類が到着していました。

「つどうメイク・マイ・デイ」は「フルメタル・パニック!」シリーズの久々の新刊。長いシリーズですが、間を置きながらもきちんと継続されているのは嬉しいことですね。

軍事関連
通常型空母ジョン・F・ケネディが退役、就役40年CNN.co.jp
JFKが退役。これで、米海軍に残された通常動力(蒸気タービン)推進空母は、横須賀のキティホークのみ。そして、来年のキティホーク退役によって、米海軍の空母は全て原子力推進艦となります。
F‐15K破損事故:原因はマンホール工事での手抜き朝鮮日報
手抜き工事をする方も困ったものだけど、それを見抜けない韓国軍も困ったものですな。
交通・鉄道関連
余部鉄橋架け替え工事、29日スタート日本海新聞
とりあえずは準備工事らしいので、このゴールデンウィークは橋の全景を見ることができる残り少ないチャンスになりそうです。

3月 25日

石川県沖で、かなり規模の大きい地震があったようで。新潟県内の我が家もかなり揺れました。

現状、実家の方は被害はないようです。中越地震の経験もあるし、市内は平静。みなさん落ち着いて行動しているようです。

地震も落ち着いたようなんで、書店へ。

「エマ」はビームに連載中の番外編をまとめた一冊。「夢の水晶宮」はケリー、ダグ、アルの若き日と万国博覧会を、「ブライトンの海」はエレノアのその後を、というふうにバラエティーに富んだ作品で編まれています。

個人的なお気に入りは「夢の水晶宮」。いやもう、ケリーさんが可愛いったらないですよ! あとは「The Times」の坦々としながらも、なんとも味のある展開が良いですね。「エマ」本編を読み込んだ人には見覚えのあるシーンが挿入されていたり、楽しめる一冊です。

「幻影博覧会」はいよいよ本筋のストーリーが進んできたようで。発刊の間隔が長いシリーズですが、物語の展開は割と早いような感じです。

「世界の艦船」特集は「自衛艦の研究開発プロセス」ということで、表紙と巻頭のカラー頁、折り込みに海上自衛隊初の(実質的)ヘリ空母となる16DDHのCGが。

以前のものに比べて、設計も細部まで進んできたようで、CGも随分と作り込まれてきたようです。意外に思ったのは、甲板上に思ったよりディテールが少なくてフラットなこと。ヘリ空母なので、カタパルト関連やアレスティングギアなんかは不要なのですが、ホント、平らですねぇ。そんな甲板ですので、前部CIWSの後ろ、兵装用エレベータの前にある小さなハッチなんかも気になってしまいます。ファランクスの弾薬補給用か何かですかねぇ?

全長200メートル近い堂々たる船体で、艦橋の造形も重厚。本当に就役が楽しみな艦です。

デジカメ関連
【PIE2007】ベルボン、「Zigview S2」やロング4段カーボン三脚を出品デジカメWatch
ライブビューが使えるフォーサーズのユーザには関係ない「Zigview S2」ですが、ディスプレイをカメラから分離して運用できるってのはライブビューの更なる運用性の向上につながる可能性もあるし、興味があります。E-300系の次世代機があるなら、バリアングルモニタとともに、モニタ分離ってのも検討して欲しい機構ですね。
【PIE2007】会場で見かけたアクセサリーデジカメWatch
ジンバル雲台が取り上げられていますが、個人的にコレは興味のあるアイテム。デジスコを付けて鳥撮り目的で使っている人が多いようですけど、飛行機撮りとかにはどうなんかなぁ?

3月 26日

愛車のCDプレーヤーが故障したようで、ディスクを入れても認識しない状態に。

DVDナビとの一体型モデルなのですが、ナビやラジオ、TVチューナは問題なく、CDのみが駄目。で、修理した方が良いものだかちょっと迷っています。

外部入力端子もあるし、FMトランスミッタを使う手もあるだろうし、すっかり安価になったフラッシュメモリ型の携帯オーディオで代替する手もありそう。

ちなみに、ナビはHDD型からフラッシュメモリ型に切り替わるまで入れ替える予定はなし。やっぱりHDDは不安ですし、8ギガ級のフラッシュメモリがあればDVDナビと同レヴェルの情報を載せられそうだし、今の価格下落を考えれば数年で商品化されてしまいそうな気もします。

今のカーナビのTVチューナがアナログ用なので、地上波の切り替え後にワンセグ対応のナビに切り替えるつもりなので、そのあたりでフラッシュメモリ型のカーナビが(適切な値段で)発売されれば入れ替えたいと思っています。

軍事関連
イージス艦「あたご」就役朝雲新聞社
ようやく朝雲に記事が掲載されました。目を引くのは、ヘリ格納庫の後壁に引かれた二本の白線。某ワッチサイトの画像を確認したら、少なくとも今年の一月まではなかったようです。格納庫のシャッタが船体中心線から大きくズレているので、ヘリのパイロットが自機の位置を誤認しないようにするための着艦基準線でしょうか?
航空宇宙・天文関連
隕石落下による被害を受け易い国ワースト5、米サザンプトン大学が解析結果を発表Technobahn
日本は第四位。海洋からの津波被害を考慮しているそうで、広大な国土面積をもちながらも、ロシアはランクの中に入っていません。中国が一位になっているのは、経済発展を支えているのが沿岸部であることを考慮しているのでしょうか?

3月 27日

音泉で「Radio ToHeart2」第76回が配信開始。

最近のこのラジオのトピックスというと、「うたわれるものらじお」との合同公開録音。どちらも人気番組ですし、楽しみにしている方もさぞかし多いでしょう。…っつーか、現場に行った人は「うたわれ」のキンキン音に隠される前の台詞を直に聞ける訳で。これは楽しそうだよなぁ(笑)。

そんな訳かどうかは知らないけど、イベントの下準備か「うたわれるもの」のファンブックを読んだ伊藤静さん、「うたわれるものらじお」のパーソナリティ二人の関係を、「何か可愛らしかった」」と表現。で、そんな話題が「超ラブラブっぽかった」「ほぉう…」「奪い取ろうぜ」「何を?」「柚ねぇを」「そっか! 柚ねぇの方をね!」と進んでいくのは流石だ(笑)。

イベントの日程が4月22日ということで、ゴールデンウィークに広島〜山口方面に旅行する予定の私はちょっと参加は無理っぽいですが、見に行く方は楽しんできてくださいね。

3月 28日

軍事関連
中国、超大型原子力空母の建造を推進朝鮮日報
「085工程」なる通常動力の中型空母が基準排水量4万8000トン、満載6万4000トンだからフランス海軍の新空母PA2と同程度。「089工程」と呼称されている原子力空母のほうは9万3000トン。基準排水量か満載排水量か明記してないけど、米海軍の原子力空母に匹敵する超巨大艦。本当に中国が空母の運用ができるか、搭載する艦載機の内容はどうなるのかといった問題はさておき、本当にこの計画が走っていれば大きな軍事的脅威ですよ…。
ミサイル防衛:海上配備型の発射実験実施へ 海自が初めてMSN毎日インタラクティブ
「こんごう」からSM-3を発射して、実標的の迎撃を行うそうです。ところで記事では「海上自衛隊の最新鋭イージス護衛艦「こんごう」」となっていますが、「こんごう」って海上自衛隊のイージス艦じゃ最古参(1993年就役)なんですが…。
航空宇宙・天文関連
情報収集衛星:レーダー衛星が運用できず 4基のうち1基MSN毎日インタラクティブ
ようやく4基体制ができたと思ったら、一基故障。こりゃ、監視体制を維持するだけで日本の宇宙開発のリソースを恐ろしい勢いで削ってしまいそうです…。
デジカメ関連
【速報】リコー、24mmからのズームレンズ搭載「Caplio GX100」デジカメWatch
なんと。もう出ないと思いこんでいたGX系のコンパクト広角ズーム、新機種が登場。しかも、24mm(相当)スタートで、液晶ビューファインダーは着脱できるらしいです。うお、コイツは面白そうです。続報が楽しみ。関連:ricohpmmc.com

3月 29日

amazonからの荷物が到着。

「かみちゅ!」は完結。神様の引き起こすスペクタクルでさえも、まったりと進行する話でありました。なにはともあれ、みこちゃん可愛い(笑)。

「GUNSLINGER GIRL」はすっかりペトラがメインになってしまいましたねぇ。ヘンリエッタなんか、相変わらずコマを数えられる程しか出てないし。

8巻はペトラとアレッサンドロの関係がメインで進んでいるのですが、だからこそところどころで登場する第一期の義体の感情の不自然さが際だって見えるのでしょうね。そして、その第一期の義体の寿命は確実に終わりに近づいているようで。巻末の予告を見る限り、次巻以降ではその辺がメインになりそうな感じです。

「ダークエルフの口づけ」は書店の店頭で見て、興味を惹かれたんで発注してみました。

Kojii.net ココログ別館経由で、RAF Collection

ちなみにRAFってのは「the Royal Air Force」すなわちイギリス空軍であります。空軍系のファンションブランドな訳ですな〜。

個人的には木製で空気抵抗の少ないモスキートヘルメットとか、実用性抜群のソードフィッシュストリングバッグとか、大圏構造で露出度バリバリなウェリントンコートとかを期待していたのですが、割と普通のラインナップですなぁ(スピットファイアTシャツなんて、ありがちでイマイチありがたみがないですよぉ)。

やっぱ、RAFっていうんだから、サイケで奇抜なことをやってくれないとね!(笑)

そんな私の目を惹いたのが女性用水着蛇の目のボトムス…。色んな意味で凄いよ、イギリス人…。

航空宇宙・天文関連
NASA:謎の巨大六角形画像公開 「カッシーニ」撮影MSN毎日インタラクティブ
ATフィールドだ! と思わず叫んだ人は手を上げるように(笑)。今回は赤外線画像ですが、可視光での画像も見てみたいですね。
雑記帳:女子高生らの自作ロケット、失速 秋田MSN毎日インタラクティブ
打ち上げは成功だったようですが、缶サットの分離に失敗した模様。残念ですが、これを糧に将来に活かしてください! 関連:ロケットガール養成講座
前代未聞、太平洋上で旅客機がスペースデブリとニアミスTechnobahn
デブリの落下は事前に把握されていたようですが、予想時間が半日ほどずれていたそうです。コレ、突入する周回が予想とは違ったということでしょうか?

3月 30日

「ハルヒ」の新刊が出てるかチェックに行ったのですけど、ウチの市内はまだのようで。でも、しっかり「マリみて」は確保。

とりあえず今晩は「マリみて」を読んで、明日はもう一回「ハルヒ」チェックに行く予定。ネタバレしているサイトを踏まないように、注意しないとねぇ。

軍事関連
入間基地、PAC3配備 日本のミサイル防衛始動Sankei WEB
弾道弾防衛、ついにスタート。いやぁ、長かったですね。今回配備されたPAC3は射程の短い拠点防御指向の強いミサイルですから、将来的にはSM-3とPAC3の間を埋める、地上配備型のエリア防空ミサイルなんかも必要になるんでしょうね。
日米軍事演習に参加するF-22AラプターTechnobahn
こうして並ぶと、やはりラプターという機体はこれまでの戦闘機とは違うのだなぁというのがよくわかりますね。アンテナの突出がまったくないシルエット。平滑な機体表面。陽光を反射して金色に輝くキャノピ。まるで、SFの世界から抜け出てきたかのような存在です…。

3月 31日

「ハルヒ」新刊買ってきた〜。

そして、市内の書店での在庫は期待していなかった「世界の傑作機」新刊の「ボーイングB-1ランサー」も発見。こちらも確保。

軍事関連
米空母カール・ビンソン、太平洋へ 国防戦略見直しで Sankei WEB
2010年初頭にサンディエゴに移動。米海軍の11隻の空母は太平洋6隻、大西洋5隻となります。参考:The US Navy -- Fact File
中央即応集団発足で祝賀式 防衛相「実効的な防衛力を」Sankei WEB
陸上自衛隊の再編も進んでいるようです。西方シフトを成功させた海上自衛隊は護衛艦隊の大改編が控えていますし、後は空自ですねぇ。