Cross Talk

2007年 9月

9月 1日

航空宇宙・天文関連
「異質の流星」に注目、9月1日にぎょしゃ座流星群が突発出現の可能性AstroArts
あまり条件が良くないようですが、運が良ければ面白い光景が見られるかもしれませんね。晴れてくれないかなぁ。
船舶海洋関連
白波立て快走 青函新型フェリー 第1便に463人北海道新聞
注目のウェーブピアサー型フェリー就航。航跡が独特ですよね。機会があれば一度乗ってみたいタイプのフネです。
デジカメ関連
カシオ、世界最速の連写機能を搭載するデジタルカメラデジカメWatch
なかなか面白そうなデジカメです。気になるのはバッファのサイズ(あるいはメディアへの書き込み速度)。秒60枚の撮影ができても、それを実用的な時間だけ連続して記録できなければ意味がない訳で。
Panasonic、顔認識AF搭載のデジタル一眼レフ「LUMIX DMC-L10」デジカメWatch
DMC-L10と、新レンズ2本の日本語記事。廉価版標準ズームの14-50mm F3.8-5.6 MEGA O.I.S.は絞りリングが省略されたんですね。コレ、E-330を使っている人には便利なレンズかも。重量的にもバランス良さそうだし。国内での単体販売はあるんでしょうか?

9月 2日

見に行って来ましたよ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。

なんか前の劇場版見た後は「もうエヴァ見ることもないかなぁ」とは思ったんですが、いやぁどうして。新劇場版、面白かったですよ〜。

セカンドインパクト関連とか、ちょっと説明を端折りすぎているかなぁと思うところはあったんですが、TV版の画面レイアウトを継承しつつも、ほぼ完全に新規に描き直されたと思われる映像は迫力満点です。

対サキエル戦での夜闇に輝くエヴァ初号機の蛍光グリーンのラインとか、TV版とはまったく別物になった使徒の崩壊シーンとか、新たに設定され直された武装ビル(一部はOTOメララの12.7センチ砲塔に類似した大砲が載ってたりする(笑)。設定作った人の趣味なんだろうなぁ)とか、印象的なシーンはいくつもあるのですが、やはり圧巻はヤシマ作戦でエヴァと対峙する使徒ラミエルでしょう。

基本的なラインはTV版と同じ正八面体なんですが、これが撃つ! 守る! 薙ぎ払う! そして穿つ! とにかくグリグリと動きまくる様には仰天しました。

ヤシマ作戦のインフラ整備もまったく新たに描き直されていて、日本全国から電力をかき集める巨大計画が、古き良き時代の怪獣映画のごとく一大スペクタクルとしてスクリーンに展開します。この夏の東電の電力不足騒動を目の当たりにしたばかりの身には、周波数変換に関するくだりには思わずニヤリ、と。

とにかく、見ていて久しぶりに背筋にゾクゾクくる映像を見ることができましたよ。見ようかどうか迷ってる人は、お金を払って劇場に脚を運ぶ価値はあると思います。新キャラが続々と登場してくる次回予告も気になりました。僕は次も見に行くよ。

時事
遠藤農相:辞任の意向、官房長官に伝える 補助金不正受給MSN毎日インタラクティブ
…おいおい、もう辞任かよ…。それにしても農相ばかり続きますなぁ。
航空宇宙・天文関連
はやぶさ2の実現が非常に難しくなっているはやぶさまとめニュース
四日市市で開催された講演会で、川口教授から「はやぶさ2の実現が予算面で非常に厳しくなっている」旨の発言があった模様。どうやらJAXA内での優先順位が低くなっているようなんですが…。
JAXA:ロケットからリチウム放出、初成功 鹿児島MSN毎日インタラクティブ
画像あり。赤紫色の発光体が夜空に浮かんだようです。

9月 3日

デジカメ関連
ビックカメラ、新潟市に出店を予定デジカメWatch
新潟駅の中にはヨドバシカメラが入ってるんで、競争が激化してくれると、近場の人間としてはちょっとうれしいです。個人的には、値段での競争よりも品揃えが豊富になって欲しいな。

9月 4日

パナマ運河拡張工事が着工、完成は2014年予定YOMIURI ONLINE
長年に渡って検討されてきたパナマ運河の拡張工事がついに着工されました。同運河のサイズ制限が日本海軍の大和型戦艦の建造に影響を与えたことなどもよく知られています。

9月 5日

各所で既報ですけど、オリンパスのデジタル一眼レフの次期フラッグシップモデルの発表が10月17日らしいとのこと。

イロイロと噂は飛び交っていますが、個人的に気になっているのはライブビュー時のオートフォーカス。私の用途から言うと、E-330で言うところのAモード相当のライブビュー機能が是非とも欲しいのです。

メインの撮像素子を使ったライブビュー時に、一時的にミラーダウンしてオートフォーカスを動作させる形式(いわゆるパタパタライブビューですな)は、やはりちょっと撮影のリズムが悪くなりがちな気がします。

E-3がAモード相当のライブビューを使えるならE-330からのリプレースで購入即決なのですが、そうでないならちょっと迷いそうです。

谷甲州黙認FC・青年人外協力隊さんの近刊案内に、「覇者の戦塵」の新刊情報が。

予想タイトルは「空中雷撃」だそうで、丸大兵器関連か? 派手なタイトルとは裏腹に、地味な話ということですが…。「覇者の戦塵1943 空中雷撃」で検索かけたら、もう何件か出版予定が出てますね。米海軍がハワイに新鋭大型空母を配備ってことで、いよいよエセックス型空母登場ですなぁ。

史実でも、太平洋戦争を扱ったシミュレーションゲームでも、エセックス級の登場が戦局の重要な分岐点になるわけで。とにかく、こいつの新造艦が姿を見せたら片っ端から沈めていかないと、彼我の戦力差が絶望的なことに。しかし、そう簡単に沈んでくれる艦ではない訳で…。

何はともあれ、9月25日が楽しみです。

9月 6日

防衛省のサイトで、平成20年度の防衛予算の概算要求が掲載されています。

去年の予算でも一括調達を進めることで歳出削減をねらう動きはありましたけど、今年もかなり目立ちます。陸上自衛隊の89式小銃なんかは今更感が漂いますけど、これでようやく全ての作戦基本部隊に89式が行き渡るそうで。…っつーことは、今まで64式を使っていた部隊がそんなに多かったということなんですか…。

航空自衛隊では、F-X(次期戦闘機)の機種選定先送りを受けてF-15の近代化改修を進めることが先日報道されましたけど、概算要求では既報通り32機(2個飛行隊分)の改修が要求されています。ところで、今年度からF-15の近代化改修は「形態二型」へ移行する筈ですが、概算要求に描かれた主な改修内容にはIRSTが描かれていないのはどういう訳なんでしょうか…?

海上自衛隊では、新掃海・輸送ヘリコプターのMCH-101が3機一括調達。その理由として海自特別警備隊の移動や物資等の海上輸送といった新たな任務に対応するためであると記載されているのは興味深いところです。

水上戦闘艦としては5000トン型汎用護衛艦の2番艦が要求されています。19DDの起工もまだ先ですし色々と不明な点の多い艦ですが、概要図の垂直発射装置の部分に(対潜水艦能力向上)と注記されているのは新アスロックの搭載を伺わせます。

対弾道弾迎撃任務につくイージス艦の直援が主目的とされる5000トン型護衛艦。そうなると、一番艦、二番艦は佐世保か舞鶴への配備の可能性が高いのではないかと思います。期待して待ちたいと思います。

AV関連
米Apple、ビデオ再生対応の新「iPod nano」AV Watch
うっわ〜。私、今は第二世代「nano」を使っているのですが、なんか格好悪くなっちゃったなぁってのが正直な感想。動画再生に対応しながら最大容量が8GBに据え置きってのも痛いなぁ…。
米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた「iPod touch」AV Watch
やっぱり、今回のi Podのモデルチェンジの本命は「touch」ですかね。問題はこれだけ盛りだくさんの機能で、ストレージの容量が16GBで足りるかということ。そのうち32GB版が追加されたりするのでしょうか?
デジカメ関連
ソニー、1,224万画素CMOSの中級デジタル一眼「α700」デジカメWatch
派手な新機能はないですが、堅実に基礎性能を上げてきた感じですね。撮像素子のゴミ対策が標準的になってきたのに続いて、最近の中級機はすっかり防塵防滴が一般的になってきましたねぇ。そのうち、どっかのカメラ雑誌で防滴性能比較とかやってくれないかなぁ。こればっかりは、個人ユーザでテストできませんから…。

9月 7日

ロフトプラスワンのスケジュール表に「ロケットまつり18〜日本で一番多く人工衛星を設計した男 登場〜」が掲載されました。

タイトルのとおり、今回のゲストは小野英男さん。日本初の人工衛星「おおすみ」(もっとも、御本人の弁だと、まともに熱設計をやっていない「おおすみ」は衛星とは言えないそうだ)以降、多くの人工衛星を設計されてこられた方です。

開催は日曜日の9月30日。ここしばらく、親族の不幸やら震災やらの影響で行けていない「ロケットまつり」。今回は是非とも行きたいです。

9月 8日

amazonに発注しておいた荷物が到着。

プリンタ用のインクカートリッジと、児童書というなかなか謎な取り合わせだったり。

小さな魔法のほうきは、数年前にとあるPBM同人誌で取り上げられていて、読んでみたいと思っていた本なのですが、そのとき既に絶版でして。

先日、新劇場版ヱヴァを見に行ったさいに立ち寄った書店で偶然発見。2006年初版なのに驚いて帰宅後にネットで確認したところ、どうやら復刊ドット・コムの成果らしく、改めて発注してみた次第。いやぁ、ネット時代ってすばらしいですね(笑)。

この本のことを知った同人誌も、地震後の部屋の整理で発見して、この前読み返したばかり。ちょっとした偶然の悪戯に驚いています。はい。

航空宇宙・天文関連
日本の月探査機打ち上げ迫る、独走の目論見崩れるnikkei BPnet
松浦晋也氏の記事。長期的戦略不在の日本の宇宙開発を批判されています。「はやぶさ」が多くの成果を上げた小惑星探査は、現に今、独走状態にあるのに…。勿体ない話であります。
その他
高校野球:現役女子高生が監督に!MSN毎日インタラクティブ
表題だけだとどこの漫画の話かと思ってしまいますが、リアル女子高生監督だそうです! 女子部員を公式戦でベンチ入りさせる為とか。ノッカーも努めるそうです。女子球児に門戸を開くためにも、頑張ってほしいですね。
【現代車】 ヒュンダイが相撲力士の写真で広告キャンペーン開始。米国でのブランドイメージ改善を目指す痛いニュース
何で韓国企業が、ブランドイメージ改善の為に相撲を使うんでしょうか?(苦笑) やっぱり俺、あの国嫌いです。

9月 9日

  • 月刊誌:コミックREX 10月号(一迅社)

「蒼海訣戰」、大島教官が格好良すぎる。八島生徒の対人関係は、これで落ち着くんでしょうか? っつーか、三笠生徒の方がもう一波乱ありそうな気配ですな。

9月 11日

航空宇宙・天文関連
かぐや/H-IIAロケット13号機打上げ延期JAXA
14日10時31分へ延期。天候次第では、さらに延期される可能性があります。
デジカメ関連
オリンパス、広角27mm対応18倍ズーム搭載機「SP-560UZ」デジカメWatch
オリンパスの超高倍率ズーム搭載のコンパクトデジカメがモデルチェンジ。レンズは従来型からの持ち越しですが、撮像素子のサイズが微妙に変更されて、少し広角寄りに。顔認識オートフォーカスも搭載されるそうです。

9月 12日

時事
安倍首相、辞任を表明 代表質問当日に政界も混乱CNN.co.jp
阿部内閣において特に思ったのが、間の悪さ。決断をズルズルと遅らせて、「何でこのタイミングで?」と唖然とするような状況で行動を起こす。そして最後の最後を阿部首相が締めてくれました。あ〜あ。
安倍首相辞任:麻生氏が後継出馬へ 小泉氏要請の動きもMSN毎日インタラクティブ
やはり麻生閣下の名前が出てきましたか。しかし、この局面で首相になる人は大変だよねぇ…。
市場の後継予想は麻生氏?漫画・アニメ関連株が急騰YOMIURI ONLINE
…(苦笑)。
軍事関連
世界で最も強力な通常爆弾を開発、実験と ロシア軍CNN.co.jp
爆弾が大型すぎれば搭載するプラットフォームの制約が出てきますし、破壊が広域に及びすぎて、目標以外に被害を与えてしまうことは昨今あまり歓迎されません。破壊力が大きいことが、イコールで優れた兵器と言えないところが難しいところ。ロシアの新型爆弾はどうなのでしょうか?

9月 13日

軍事関連
Japan to halt AH-64D Apache orders after 13th airframeFlight Global
Missiles & Armsさん経由。調達数見直しとは聞いたけど、たった13機かよ…。 次はどうするんでしょう? やっぱりOH-1の武装化?
交通・鉄道関連
地震で不通のJR信越線、柏崎―柿崎間が復旧…全線が再開YOMIURI ONLINE
崩落があった青海川駅は日本一海に近い駅と呼ばれ、景観も良く、ドラマ「高校教師」のロケーションで使われたことも知られています。今回の復旧にあたって、駅舎は完全に撤去されてしまいました。冬の日本海の北風がまともに吹き付ける立地故、こちらも早めに復旧して欲しいものです。

9月 14日

先日もちらっと書いた谷甲州氏の仮想戦記小説「覇者の戦塵」。最新刊となる「空中雷撃」の刊行が中央公論新社の新刊情報に掲載されました。

表紙はF6Fのようですね。そういや、零戦(と、一式戦爆)の後継機はどうなることやら…。烈風は谷先生の作風に似合いそうにもないから、やはり紫電改の艦上型とか?

あと、先月に発売が予定されながら、乱丁で回収された横山信義氏の「巡洋戦艦『浅間』」シリーズの新刊も、今度こそ出るようです。

月周回探査機「かぐや」を搭載したH-ⅡAロケット13号機は無事に打ち上げに成功したようです。各社からニュースが配信されていますが、ノーズコーンのソニックブームか、先端部からベーパーを生じさせている珍しい画像を掲載しているasahi.comの記事をチョイスしました。

いやぁ、まずは目出度い。あとは「かぐや」の月軌道への投入と、観測機器の稼働、それになんと言っても搭載されている2機の子衛星の分離。上手く行って欲しいものです。

航空宇宙・天文関連
いよいよ打上げカウントダウン かぐや/H-IIAロケット13号機JAXA
14日の打ち上げはGO判断が下されたようです。14日9時30分からはインターネットでのライブ中継も予定されています。

9月 16日

9月になっても暑い日が続きます。

そんな訳で、ちょっと涼みに妙高高原まで滝見に行ってきましたよ。

妙高市の苗名滝。駐車場から15分ほど山道を歩くので、ちょっとした散歩にもなります。落差55メートル。柱状節理の玄武岩が勇壮。

夏場は水量が減るそうですが、この日はご覧のとおりの迫力でした。もう少し遅い季節なら、紅葉が綺麗だろうなぁ。

んでもって、滝見から帰ってみればamazonに発注しておいた荷物が到着していました。

通勤用に使っているデイパックがくたびれてきたんで、更新用に購入。通勤以外にも色々と使いたいので、ちょっと奮発して良いものを買ってみましたよ。

このデイパックは背面部が特徴。本体に湾曲したプラスチックのフレームが入っていて、背中との間に隙間ができるようになっています。背中に接触する部分はメッシュになっていて空気が通り抜けるようになっており、蒸れにくくなっています。

メインの気室には大型のポケットがついています。本来はハイドレーションシステムのリザーバーを入れるスペースで、上部には給水チューブを通すための穴がありますが、生地が重ね合わせになっているので水や埃が入りにくくなっています。音楽プレーヤーやストレージを入れたり、色々と使えそう。

サブの収納ポケットは本体前面上部と、左右側面。前面のポケットは音楽プレイヤーの使用を想定しているようで、イヤホンコード用のスルーホールがあります。もちろん、こちらも生地のオーバーラップ処理がされています。

側面のポケットは、向かって左側がメッシュ(芸が細かいことに、ボトルの口を固定するためのコードがついています)。右側がベルクロ留めのフラップがついたポケット。手持ちの機材で試してみたら、エプソンのストレージ&ビューアのP-4500がピッタリ収まりました。ただ、一応クッションはありますが、厚みがほとんどないので、衝撃に弱いものにはそれなりの対策が必要です。

このほかにも、本体下部にはレインカバーが内蔵されていたり、チェストハーネスにホイッスルが組み込まれていたり、非常に手の込んだつくりになっています。

欠点らしい点と言えば、前述したプラスチックフレームのせいで少々重量がかさむこと。そして、容量の関係で大きなランチボックスを入れるのが無理っぽい(上下方向はともかく、前後方向での気室の寸法の制約が厳しいです)点でしょうか。

さて、おでかけにも良い季節になってきたし、生活も少しは落ち着いてきたんで、秋は少し遠出をするぞ〜。

9月 18日

軍事関連
16DDH「ひゅうが」全通甲板の“戦闘艦”へ朝雲新聞社
DDH「ひゅうが」の艤装工事開始についての報道。飛行甲板の色が青みがかったライトグレーに見えますね。竣工時にもこの色になるんでしょうか?

9月 21日

泡沫の日々」の記事を読んで本屋にダッシュ!!

特別読切で、あさりよしとお氏の「ミライノヒカリ」が掲載。まさか21世紀になってあの漫画が読めるとは思いませんでしたよ! いやぁ、長生きはするもんだなぁ(笑)。

9月 22日

月末発売のカメラ雑誌と航空雑誌をチェックに書店へ。

谷甲州氏の「覇者の戦塵」シリーズの最新刊が出ていたんで買ってきました!

今巻は通信解析による米海軍の戦力整備の様相や新兵器開発などがメインで、直接的な戦闘描写のシーンがほとんどなく、地味な話と感じる人は多いかもしれません。

セクショナリズムの横行や情報の軽視といった点は、史実では常に日本軍の問題であったと指摘されます。そして、架空戦記でもそれに触れることは多かったのですが、その改善はどちらかというと背景的にあっさりと流されることの多いトピックだったのではないでしょうか?

しかし、 「空中雷撃」ではそうした後方の地道な努力が、素晴らしく緊迫感のある描写で描かれています。こういうのが好きな人(私もそうだけど)には堪らないでしょうねぇ。

開発が一時頓挫していた丸大兵器(長射程空対艦噴進弾)も、相変わらず問題点山積ながらも、少しずつ要素技術が集積されつつある様子。おそらく、運用開始に向かっての紆余曲折や、本格的な実戦部隊編成が描かれるのではないかと予想される「翔竜雷撃隊」が今から楽しみです。

軍事関連
横須賀配備は来年8月19日 キティ後継の原子力空母Sankei WEB
ジョージ・ワシントンの配備予定日が決定されたようです。当日は横須賀市内は色々と騒がしくなるんだろうなぁ。

9月 25日

パナソニックが新型デジタル一眼レフ、LUMIX DMC-L10と手ブレ補正付きのズームレンズ2本の発売を国内発表しました。

発売日とお値段は、DMC-L1014-50mm F3.8-5.6のレンズセットが10月26日発売のオープンプライス(店頭予想15万円前後)。

DMC-L10ボディ単体が11月22日でオープンプライス(店頭予想10万円前後)。

14-50mm F3.8-5.6が10月26日で、9万9750円。

フォーサーズマウント待望の高倍率ズームレンズだった14-150mm F3.5-5.6は、11月22日でなんと17万100円。

…機能云々はともかく、相対的に他の同クラスのデジタル一眼レフ(と、その交換レンズ群)と比べて高価すぎるよなぁ、というのが個人的な印象。とりあえず、私の選択肢からは除外。素直にE-3を待ちますよ。

AV関連
iPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中GIGAZINE
これは酷い。さすがだな、アップル。

9月 26日

月末発売の雑誌をチェックに書店へ。

  • 月刊誌:世界の艦船 11月号(海人社)
  • 月刊誌:アフタヌーン 11月号(講談社)

世界の艦船は新型DDH「ひゅうが」進水にあわせて「現代の軽空母」を特集。

「ひゅうが」の要目で気になるのは乗員数。322名プラス司令部要員25名ということで、排水量的に近い英「インヴィンシブル」級や、スペインの「プリンシペ・デ・アストゥリアス」なんかに比べると随分と少なく感じます。

艦の省力化を進めたという点もあるのでしょうし、常用する搭載機の数が少ないということもあるのでしょうが、最大で10機程度は搭載可能というキャパシティ一杯まで機体を搭載、運用(他艦や陸自空自機を受け入れた場合)した場合に齟齬がでないか、やはり気になります。

居住区には余裕を持たせた設計になっているという記事もあったし、その辺は配慮されているのでしょうが、実際の運用がどうなるかは気になるところです。

「ひゅうが」の居住区関連でもう一つ気になることといえば、女性乗組員用の居住区がどうなるか。

同艦の性格上、災害派遣や国際貢献任務での運用が多くなることが予想されますが、先日の新潟県中越沖地震の経験から、女性の避難民や被災者のケアに配慮するなら、(たとえ一時的にでも)女性の乗組員の配置は必須だと思えます

一部の艦艇では女性乗組員の配置もはじまっているようですが、補給艦や輸送艦、それにDDHといった艦には、こうした面での配慮も是非ほしいものです。

航空宇宙・天文関連
米探査機、小惑星帯へ27日打ち上げ…太陽系誕生の謎挑戦YOMIURI ONLINE
アメリカが着々と探査を進める一方、日本は「はやぶさ2」の実現が危ぶまれているという状況で。嗚呼。

9月 27日

エマ」最新刊買ってきた〜。

  • コミック:エマ(9)(森薫 エンターブレイン)

番外編シリーズ。今巻はメルダース家が中心。

乗馬中のドロテアさんが大変に魅力的で、いやぁヴィルヘルム氏が撃墜された理由が良く判ります(笑)。その前後のシーン(っつーか、八話全体)に関しても、ヴィルヘルム氏が撃墜された理由が(以下略)。

新キャラでは第十二話「三人の歌手(後編)」に登場するメイドのアメリアさんが好みですね。すました顔で、いきなり大胆な行動にでちゃうのが素敵すぎです。

9月 28日

軍事関連
初の純国産哨戒機、試作機が初飛行 空自岐阜基地asahi.com
XP-1初飛行成功おめでとう! 周辺諸国が海・空軍力を増強させている現状を鑑みるに、多数の対艦ミサイルを搭載して長距離高速巡航可能な本機の、可及的速やかな部隊整備が望まれます。
その他
力士急死:文科省の指導受け、重い腰上げる北の湖理事長MSN毎日インタラクティブ
相撲協会はもう駄目だな。

9月 29日

CVN65さんのところで「横須賀マリンフェスタ'07 レポート」が絶賛掲載中。

横須賀らしい豪華なラインナップの艦艇が素敵。「はしだて」なんて余所では見られませんしねぇ。

去年、観艦式の予行で乗せてもらったときも思ったんだけど、東京湾の混雑ぶりはホントに半端じゃありません。大型船だけなら何とでもなるんだろうけど、釣り船やら漁船やら小型の輸送船やらがうようよと。

この海を安全に航行するのは、本当に大変そうだと思いましたよ。

アニメ関連
名作ゲーム「ドルアーガの塔」、TVアニメ化asahi.com
脚本は、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」などの賀東招二氏」って、間違ってないけど間違ってるよ〜な。はやくフルメタの新作書いてくださいよ…。

9月 30日

ロフトプラスワンでのトークライブ「ロケットまつり18」のために上京しました。

今回は、時間も取れたんで交通費を節約するために高速バス利用。新幹線よりもぐっと安いし、駐車場の代金という点でも有利なのです。

越後湯沢あたりで滴が当たり始めたんだけど、群馬県内を走行中に本格的な雨に。東京も雨でした。ホテルのチェックイン時間まで秋葉原をぶらぶら。

  • LEDバルブ:MAGLITE LED Upgrade Module 4cell C or DMAG-LITE

手持ちの4セルD用に、純正のLEDモジュールを購入。

一応、これで手持ちのフラッシュライトは全てLEDになります。やっぱり、地震とかで停電が長時間続く状態を考えると、点灯時間の差のアドバンテージは大きいですよ。

さらに駅裏のヨドバシに回って、ニコン仕様の62mmレンズキャップを購入。レンズキャップはやっぱりニコン製が使いやすいですねぇ。入手もしやすいし(笑)。

あと、Eシステム用のレンズリアキャップ、ボディキャップも。これは、紛失対応の予備に。

雨も降っていたんで、本格的に巡回するのも嫌だし、適当な時間で切り上げてホテルに向かいました。

で、ホテルにチェックインして荷物を部屋に置くと、メインイベントの「ロケットまつり18 〜日本で一番多く人工衛星を設計した男 登場〜」へ。

今回は休日ってことで、やや早めに18時開場予定。私が現地に着いたのは16時くらいだったけど、既に10人以上の方が並んでいました。その後も列は順調に伸びていって、17時には整理券が配布に。今回のゲストは「おおすみ」以来、多くの人工衛星の設計を手がけられた小野英男さんで、衛星メインのイベントでした。