Cross Talk

2008年 3月

3月 1日

早いもので、もう3月ですよ。

卒業とか、転勤とかで生活環境の変化する人も多い時期ですけど、体調にはお気を付けて。

このサイトは、相変わらずまったり更新で行きます。

軍事
Tanker contract award announcedAir Force Link
米空軍の次期空中給油機は、ノースロップグラマンとエアバスが契約を獲ったようです。大型契約だけに、負けたボーイングは打撃が大きいでしょうね。
デジカメ
【実写速報】シグマ「DP1」デジカメWatch
FOVEON X3という特殊な撮像素子を、APS-Cという一眼レフ並のサイズで搭載したシグマの高級コンパクトデジカメの実写速報。28mm相当F4の単焦点レンズってことで、使い道の制約も多そうですが、敢えてこれを選ぶ人はその辺理解してるでしょうし。サンプル画像は、枝や木の葉の一枚一枚をカッチリと描写してます。歪曲も目立たないし、風景画像やスナップには良さそうですね。

3月 4日

軍事
海自護衛艦がカンボジア船と接触、けが人なし…ベトナムYOMIURI ONLINE
多分、「あたご」の事故がなかったら、新聞社会面の隅っこに小さく掲載される程度の事故でしょうね。JR福知山線の事故のあと、やたらめったらオーバーラン事故が報道されたのと同じで。
接岸中の海自護衛艦2隻、ベトナム貨物船が相次ぎ接触YOMIURI ONLINE
…これは、ホーチミン港の水先案内人か、タグの技量が低いだけでは…。
航空宇宙・天文
ロケット:北海道のNPO法人が「CAMUI」打ち上げ毎日jp
前回の打ち上げ試験で先端部の分離に失敗した「CAMUI」、打ち上げ試験に成功。改良された先端部は無事に分離できました。

3月 5日

オリンパスの新デジタル一眼レフと、新レンズの発表で一部の方面が盛り上がっているようです。

まずはオリンパスの公式情報。

フォーサーズ総合サイトでも情報掲載。

んでもって、デジタル情報系サイトの速報。

E-410のマイナーアップデート版ですけど、なんといっても撮像素子がE-3と同等品になったらしいのは嬉しい変更点。

有効画素数が同じ1000万画素でも、E-410、510系に採用された撮像素子と、E-3(そしてパナソニックのL10)のそれは別物らしいということはかなり知られた話。画像処理エンジンも変更されるそうだし、ダイナミックレンジの拡大に期待したいところです。

ライブビュー時のコントラストAFは、パナソニックの2本も含めた5本のレンズが対応するそうで。ってことは、オリンパスの3本でもL10のコントラストAFが使えるんでしょうか? オープンマウントの汎用性の維持という観点からも、対応してほしいものです。

そして、ある意味待望の新レンズ。まさかこんなに早く登場するとは思わなかった標準パンケーキレンズの発表にはびっくり。

やっぱり、薄型軽量ボディに見合うレンズが欲しいという意見が多かったんでしょうね。セットレンズになっている14-42mmと、40-150mmもすごく軽いレンズだけど、やっぱり嵩張りますし。

軽くて小さい上に、結構寄れるし、常用レンズにするにはもってこいでしょうね。

私は、25mmなら、もうSummilux持ってるんですけど、なかなか心引かれるレンズです。

3月 7日

軍事
護衛艦「あしがら」の引渡式・自衛艦旗授与式について海上自衛隊
なにかと話題の「あたご」型護衛艦の2番艦「あしがら」が、3月13日に海上自衛隊に引き渡されます。
航空自衛隊向けの空中給油機、第2号機受領Japan Aviation & Railway News
航空自衛隊向け空中給油機KC-767の2号機が引き渡し。米空軍向けタンカーのコンペに敗れちゃったんで、生産数はごく少数になりそう。日本も、767のラインが閉じるまえに、もう4機くらいは調達しないと拙いんじゃないでしょうか?
独連邦軍兵士の40%が「肥満」、実戦で不利な材料とCNN.co.jp
(お肉が)弛んでる、らしいです。
米空軍のB-2ステルス爆撃機墜落事故、原因は外部侵入物によるファンブレードの破損?Technobahn
エンジンが発火しても、そこから墜落に至る過程についての解説がされていないので詳細は不明ですが、B-2は片翼に2基のエンジンを隣接して搭載しているので、発火で片舷側のエンジンが両方とも停止すると、ヨーモーメントをドラッグラダーで補整しきれなくなるとか、そういうことなんでしょうか?
航空宇宙・天文
次世代有人宇宙船、オリオンの実物大実験モデルが完成Technobahn
カプセル型はやっぱりコンパクトですね。肝心の打ち上げ機のアレスは難航してるっぽいし、大統領選の結果如何で、アメリカの宇宙政策が変更されたりしたら…。

3月 10日

amazonに発注していた本が来ました。

  • 単行本:萌えよ! 空戦学校(田村尚也 イカロス出版)
  • 文庫:永遠の都 リフトウォーサーガ第1部7(レイモンド・E・フィースト 早川書房)
軍事
"さらばステルス戦闘機"。F117『ナイトホーク』第一線引退を前に記念式典開催Japan Aviation & Railway News
F-117、いよいよ退役だそうです。ついに、現役中に実機を見られなかったなぁ…。
航空宇宙・天文
「きぼう」11日打ち上げへ 内部公開“日本の技”結晶MSN産経ニュース
シャトルが退役したら、人員の輸送はソユーズに頼る事になるわけですよねぇ…。

3月 11日

軍事
オーストラリア海軍潜水艦が人員不足、転職者続出でAFPBB News
先進国だと、海軍の艦艇勤務ってあまり人気のある職種ではないと思いますけど、潜水艦の半数が行動不能ってのは深刻ですね。 …それにしても、潜水艦乗り組みと鉱業技術者って、そんなに必要な技術が重なるもんなんですかね?
航空宇宙・天文
スペースシャトル打ち上げ 「きぼう」第1便乗せMSN産経ニュース
まずは打ち上げ成功おめでとうございます。「きぼう」が完成したとして、自前の人員輸送手段が無い状態で運用して、果たして「有人宇宙技術」を習得したと言えるんでしょうか?
韓国初の宇宙飛行士、イ・ソヨンさんに交代中央日報
訓練規定違反が飛行士交代につながったそうです。

3月 12日

  • 月刊誌:軍事研究 4月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

特集は陸上自衛隊の新戦車。あと、韓国軍からみの記事が多々あり。

軍事
米空軍のF-117ステルス戦闘機が完全引退、27年の歴史に幕Technobahn
湾岸戦争で威力を見せたステルス攻撃機F-117が、退役。…でも、よくよく考えれば、湾岸戦争も17年も昔なんですよねぇ。
中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案MSN産経ニュース
このような戦略的野心を持つ国家が、すぐ近隣にあることは、常に心に留め置くべきですね。
デジカメ
パナソニック、「LUMIX DMC-L10」のコントラストAF対応レンズを追加デジカメWatch
LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4で、L10KのコントラストAFが使えるようになるそうです。E-420のコントラストAFにも対応してくれるんでしょうか?
カシオ、高速連写モデル「EXILIM PRO EX-F1」を28日に発売デジカメWatch
超高速連写デジカメ、発売日決定。
コンピュータ・Web
アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示asahi.com
amazonで個人情報が公開されちゃう問題(?)、アサヒにも掲載。とりあえず、現時点ではamazonのほうもリストを検索しようとするとエラーが出るようになってるようですが…。気になる人は、早々に設定を変えるのが宜しいかと。

3月 13日

軍事
イージス艦「あしがら」引き渡し、衝突事故の「あたご」と同型YOMIURI ONLINE
佐世保配備の3隻目のイージス艦ということになります。…こっちは、姉妹艦と違って、事故なく生涯を過ごして欲しいなぁ。
護衛艦あさかぜ退役 79年就役、インド洋派遣も長崎新聞
ミサイル護衛艦「あさかぜ」、退役。これで、海上自衛隊の蒸気タービン推進艦は「さわかぜ」と、4隻のDDHだけですね。汎用護衛艦の「ゆき」級の退役が始まるのも近いし、時が過ぎるのが早いです…。

3月 15日

ロフトプラスワンで開催されるトークライブ「ロケット爆発まつり!」に参加するために上京します。

前後に多少時間を取ったんで、横須賀港と、横浜のIHIマリンユナイテッドで艤装中のヘリコプタ搭載護衛艦「ひゅうが」も見てくる予定。帰宅は17日の夜になるかと思われます。

3月 16日

夜行の高速バスで東京都内に到着。マクドナルドで時間調整後、始発で移動。コインロッカーに余剰の荷物を放り込んでから、横須賀線で横須賀まで移動しました。

本日の横須賀散策と、17日の「ひゅうが」画像はMilitaryカテゴリで別記事にしましたのでそちらをご覧下さい。

横須賀見物の後、秋葉原を少しうろつくと、コインロッカーから荷物を回収。

ロケットまつりではいつもお世話になっている、水道橋のホテルにチェックイン。ロフトプラスワンの「ロケット爆発まつり!」を見に行くために、不要な荷物を残して新宿に向かいました。

3月 17日

昨日の「ロケット爆発まつり!」が随分と遅くまで盛り上がっていましたし、その前夜は夜行バスの座席でうとうとしただけでしたので、ホテルのチェックアウト時間ぎりぎりまで爆睡。

ホテルを出ると、小川町のオリンパスプラザE-3を持ち込んで、フォーカシングスクリーンを交換を申し込んできました。

2月にオリンパスプラザを訪れたときは、作業待ちのボディが多くあって時間がかかるとのことで交換を見合わせたのですが、今回はすぐに作業にかかれるということで、交換をお願いしてきました。

10時過ぎに作業を申し込んで、携帯に作業完了の電話がかかってきたのが11時半頃ですから、実質1時間程度しかかからなかったようです。

E-3を預けている間に、私は予備ボディとして持参したE-510を持って横浜へ。IHIマリンユナイテッドの岸壁で艤装中の、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」を見物に行ってきました。

横浜から帰ってくると、スクリーン交換を終わったE-3を受領。

取り外した標準スクリーンも一緒にもらえますので、もしも再度交換するつもりならば、次回は工賃のみで受け付けてくれるとのことです。

サービスセンタを出ると、そのまま一階のショールームでE-420の実機を触ってきました。

カタログデータ上はE-410より5g重くなったそうですが、持ってみてもそんな違いは判りませんわな。むしろ、グリップの改善で持ちやすくなった分、軽い印象さえ受けます。

ウリのライブビュー時のコントラストAFは、予想以上に高速。普段、コンパクトデジカメを使っている人は、むしろ違和感なく使えるんじゃないかなぁ。これは良いですよ。

残念ながら、25mm F2.8の展示は無し。このレンズ、目下鋭意量産中とのことですが、PIEでの展示用や、地方巡業(笑)に出す分で精一杯で、プラザに展示する個体をなかなか確保できないんだそうです。

パンケーキレンズの実物を見られなかったのは残念でしたが、今回の旅行の目的はほぼ完遂できました。夕方のラッシュアワーの前に池袋駅に移動して、帰宅の為の高速バスを待つことにします。

今回は天候にも恵まれましたし、「ロケットまつり」も面白かったし、得る物の多いお出かけでした。

3月 19日

軍事
中国軍最新鋭装甲車、チベット展開 軍事評論家指摘asahi.com
中国政府の欺瞞が暴露されていきます。チベット暴動は、かなり高い可能性で中国側に非がありそう。
航空宇宙・天文
月探査機「かぐや」の映像がBlu-rayで6月18日に発売AV Watch
HD DVDで発売が中止された「かぐや」の映像ソフトがブルーレイで発売。…しかし、我が家にはまだ再生環境がないんだよなぁ…。
エンジン2基燃焼、初試験成功=H2Bロケット用、秋田で−宇宙機構時事ドットコム
エンジンを2基にすると言っても、配管の取り回しなんかで1基の時とは別の問題が出てくることもあるそうですし。まずは試験の成功を喜びたいところです。
デジカメ
オリンパス、E-510ベースのデジタル一眼レフカメラを参考出品デジカメWatch
コレがE-520になるんでしょうか?
その他
A・C・クラーク氏死去 「2001年宇宙の旅」作者CNN.co.jp
合掌。

3月 21日

amazonから荷物が着きました〜。

  • コミック:神様ドォルズ(2)(やまむらはじめ 小学館)
  • コミック:眼鏡なカノジョ(TOBI ソフトバンククリエイティブ)

「神様ドォルズ」、いよいよ展開も佳境に入ってきました。

ファンキーな外見ながら意外に家庭的な勾司朗が、ある種の趣向の人にはきっとウケてるんだろうなぁ(笑)。

「眼鏡なカノジョ」、評判良いようなんで購入してみました。…うん。コレは確かに萌えるわ。

軍事
護衛艦火災「原因特定できず」…防衛省発表YOMIURI ONLINE
火災原因の特定には至らなかった、ということが結論になるようです。「しらね」は修理の上で運用を継続する模様。修理用の部品は「はるな」から移植するという話もありますが、それが事実とすると、あと1年は「しらね」は役立たずということに…。今どき、CICが機能しない戦闘艦なんて役に立たないでしょうからねぇ…。
米国防総省、V-22「オスプレイ」の搭載エンジン変更を検討Technobahn
…ただでさえ開発が遅れて、コストが高騰している機体のエンジンを今更変更? オスプレイのエンジンって、使用条件がかなり特殊な筈だから、そう簡単に変更なんてできないとは思うんですが。
航空宇宙・天文
B787『ドリームライナー』、3度目の生産遅延決定的。重要構造部材の設計変更浮上Japan Aviation & Railway News
ここにきてウィングボックスの設計変更ってのは、無茶な話ですねぇ。問題は、どこまで引き渡し時期が延びるかですが…。
NASA、土星の衛星「タイタン」の地下には海洋が存在するTechnobahn
土星や木星の衛星が、それぞれにすごく特徴的なのは興味を引かれますね。コレ、大型の探査母機から連続してランダーを降下させたりする探査計画が実現したら面白いだろうなぁ…。

3月 23日

amazonに発注しておいた書籍類、色々到着。

  • 単行本:軍事とロジスティクス(江畑謙介 日経BP社)
  • 文庫:神託の夢 ドラル国戦史3(デイヴィッド&リー・エディングス 早川書房)
  • コミック:宙のまにまに(4)(柏原麻実 講談社)
  • ムック:OLYMPUS E-3 マイスターブック(インプレスジャパン)

「軍事とロジスティクス」は、江畑さんの最新刊。帯には「ロジスティクスは「後方」ではない!」と大書されています。

兵站や補給といったロジスティクス分野が軽視されがちな我が国ですが、その補給が苛烈な戦闘に支えられた行動によって成された例は戦史に多く見られます。太平洋戦争では、高速の駆逐艦をもっての強行輸送作戦(いわゆるネズミ輸送)が何度も試みられましたし、先のイラク戦争での米軍の高速進撃は、兵站部隊の苦闘なくては成り立たないものでした。

私自身、先の中越沖地震で、自衛隊による給水、給食のお世話になりましたし、震災直後の地方自治体のドタバタ(市役所による、支援物資の集約と分配が上手く機能しなかった。仕分けに時間を取られすぎたらしく、消費期限が切れた弁当が配送されて、それを破棄する要請が後送されてきたこともありました)も目の当たりにしていますから、この分野はもっと注目されるべきだし、大規模災害への応用を検討されなければならないと感じます。

「OLYMPUS E-3 マイスターブック」は、オリンパスのデジタル一眼レフE-3のガイドブック。

普通、この手のガイドブックは本体発売からさほどの間をおかずに刊行されるものですが、この本は随分と時間がかかりました。

それだけに、内容が非常に充実しています。各種操作系の解説や、オプション、アクセサリの紹介といった定番の内容はもちろん、使いこなしに関するノウハウの情報や、RAW現像、マウントアダプタによる旧レンズ使用や、ファームウェアのバージョンアップの方法まで。ボディの発売から時間が経っているからこその情報が多く盛り込まれているのは好印象です。

今週末は天気が良くて、家に閉じこもっているのもアレなので、少しドライブに出かけてきました。

途中、中越沖地震で法面の大規模崩落によって、信越本線が長期間不通になったJR青海川駅に立ち寄りました。

法面をコンクリートで補強したり、防護壁を設けたり、かなり大規模な工事が進行しています。

工事にともなって、旧駅舎が撤去されたのですが、どうやら新しい駅舎も建設されているようなので、青海川の集落まで降りてみました。

日本で一番海に近い駅として名高い青海川駅ですが、左右を険しい山地に挟まれる地形で、信越本線に平行する国道8号線は大規模な橋梁(米山大橋)でこの難所をクリアしています。余部とは逆のパターンですな。

まだ立ち入り禁止の看板があるので奥には入れませんでしたが、小規模ながらお洒落なデザインの駅舎になるようです。

実用一点張りといった風情のあった旧駅舎も、冬の日本海の情景にはよくマッチしていたと思うのですが、こちらの駅舎は夏の海水浴シーズンの明るい雰囲気には良く合うかも。

復興は少しずつ進んでいます。私も頑張らなくちゃね。

3月 25日

いよいよ年度末ということで、自衛隊新潟地方協力本部でも平成20年度のイベント情報が掲載されました。

ここしばらくの自衛隊関連の不祥事で、イベントの実施状況が気になっていたのですが、「サマーメモリーin新潟」は実施されるようで、ひと安心。あとは、舞鶴地方隊の展示訓練がどうなるか、ですねぇ。

こうした状況だからこそ、精強で規律正しい自衛隊の姿をイベントで一般市民にも見せてほしいものです。

3月 26日

書店で、月末発売の雑誌類をチェック。

  • 月刊誌:アフタヌーン 5月号(講談社)
  • 月刊誌:世界の艦船 5月号(海人社)

「アフタヌーン」で連載中の「宙のまにまに」は新年度編スタート。路万部長の後を継ぐ新部長はあの人で…って、大丈夫か、ヲイ(笑)。

「世界の艦船」はMD特集。「あたご」の事故に関する記事もありますが、目新しい内容は特に書かれていませんね。この辺は、海保の調査待ちってことなんでしょうけど。

mixiの某氏の日記経由で読んだ「涼宮ハルヒ」の二次創作ものが面白かったですよ。

長門有希が、ごく普通のちょっと妄想癖のある女の子として描かれているんですけど、いやぁ、コレが可愛いこと!

あと、長門の親友の朝倉さんがすごく良い味を出しています。本編直系の二次創作ものでも、以外と良い立ち位置になることが多い気がする朝倉さんですが、微妙に茶目っ気が追加された性格がたまりませんなぁ。

原作新刊の刊行が長いこと止まってますが、箸休めに、こういった二次創作ものを読むのも良いですね。

軍事
海自、護衛艦隊を再編・12から8隊にNIKKEI NET
長期間に渡って維持されてきた海上自衛隊の八八艦隊編成ですが、よりコンパクトかつ柔軟な運用が行える編成になります。あとは、組織としての立て直しをしっかりと行って欲しいですね。
南極観測船:「しらせ」が豪出港 来月12日晴海へ毎日jp
砕氷艦「しらせ」の長い旅路も、いよいよ大詰めが近づいてきました。残念ながら、船体が保存されることはなさそうですが、無事に航海を終えて欲しいですね。
戦艦「最上」のマスト、大和ミュージアムへMSN産経ニュース
もちろん、「最上」という艦名の戦艦が日本海軍に在籍したことはないのです。念のため。「最上」というと、航空巡洋艦に改装された二代目が有名ですけど、大阪市にマストが現存しているのは、通報艦である初代「最上」です。参考:最上 (通報艦)
航空宇宙・天文
宇宙からの紙飛行機帰還実験、宇宙航空研も参加YOMIURI ONLINE
どうやら、実施の方向に動いているようです。追跡とかはどうするんでしょうね?

3月 27日

ロフトプラスワンのスケジュールに、次回「ロケットまつり」の予定が掲載されたようです。

次回開催はゴールデンウィークの5月2日。タイトルは「カムイロケットまつり!」ってことで、民間主導で開発が進められているハイブリッドロケット、CAMUIが取り上げられるそうです! 永田晴紀教授が出演されるそうで、どんな話が聞けるか楽しみ。

航空宇宙・天文
土井さん無事帰還…エンデバーがケネディ宇宙センターにYOMIURI ONLINE
ミッションそのものは大成功だったようで、おめでとうございます。ただ、ISSの先行きを考えると、単純に喜べない気持ちもあったりしますし…。
デジカメ
オリンパス、14-42mmと40-150mmの最新ファームウェアデジカメWatch
コントラストAF対応の新ファームが公開されたようです。おそらく、同様の機能が搭載されるであろうE-510後継機の為にも、対応レンズを早急に増やして欲しいものです。
可動モニターがウケてシェア1割 ソニー・デジタル一眼asahi.com
ペンタミラーの一部を可動させるという奇抜な手法でライブビューを実現したα350が好調のようです。視野率が低いとか、ファインダーの性能が不十分とか、ネガティブな意見もあるα350ですが、AFの速度や使い勝手で課題の多いデジタル一眼レフのライブビューにおいて、今のところ、もっとも扱いやすい機種だとは思いますし。

3月 29日

今週に入ってから、メインで使っているアドレスのメールが、サーバから落とせない状態になっています。

状況の復旧に努めていますが、急ぎのご用がある方は、mixiのメッセージか、Web拍手をご利用ください。ご迷惑をおかけします。

4月2日に復旧致しました。

amazonに発注していた、月末発売のコミックが到着。

  • コミック:成恵の世界(10)(丸川トモヒロ 角川書店)
  • コミック:真月譚月姫(6)(佐々木少年 メディアワークス)
  • コミック:狼と香辛料(1)(小梅けいと メディアワークス)

「成恵の世界」、冒頭のエピソードから工藤さん登場。ツンはあるけど、デレはありません。でも、心の奥底に思いやりと優しさを秘めた性格の可愛らしさは異常ですよ。

中盤の、戦闘機族の家族を巡るエピソードもお気に入り。永岡四季ちゃんの出番をもっと増やしてくれれば言うことなしです(笑)。

「真月譚月姫」は、いよいよストーリーも終盤へ。激しい戦闘シーンや異端審問など、残虐な描写も多いのですが、「死」が重要なキーワードになる作品ですし。

それはそうと、妙に弱気なアルクェイドの可愛らしさは異常ですよ。志貴との待ち合わせ場所で物陰に身を潜め、志貴に見つけられた瞬間の喜びの表情。そして、その感情を賢明に押し込め、振り払うように無表情を装って志貴の前に姿を現すくだりは、是非とも紙に穴を開けるほど凝視して頂きたい名シーンであると思います。

コミック版「狼と香辛料」。作画の小梅けいと氏は、普段のシャープなタッチから、世界観にあわせた柔らかな描線に切り替えるほどのこだわりよう。実は私は原作未読なのですが、ネットを徘徊していると、原作を読んでいる人の評価も凄く高いようで。

背景の描き込みも丁重だし、なによりホロの可愛らしさは(以下略)。特にリンゴをおねだりするシーンときたらもう!

いやいや、3冊とも素晴らしい出来です。オススメ。

んでもって、次は市内の書店に。

  • コミック:魔法少女リリカルなのはStrikerSTHECOMICS(2)(長谷川光司 学研)

イマイチ好きになれなかった「StrikerS」ですが、これで一段落ですかね?

次があるなら、フェイトとなのはの中学生くらいの頃の話が見たいですねぇ。

軍事
防衛省:次期輸送機 開発延期で納期守れず、違約金請求へ毎日jp
航空自衛隊の次期主力輸送機となる、C-Xの開発が難航しているようです。ただ、航空機やロケットのように、極限的な性能を要求される機材には、実際に機体を製造してみないことには予見できない不具合が存在するのも事実。たかが輸送機と侮るなかれ、C-Xは民間航空路の飛行も可能な高速巡航性能と、戦術輸送機としての短距離離着陸性能を併せ持つことを狙った高性能機なのです。何はともあれ、関係者の一層の奮闘に期待したいものです。

3月 31日

データを持ち運ぶ必要性に駆られて、USBメモリ購入。

  • USBメモリ:UFD4GS-SA(TDK)

スライド式コネクタを採用した、TDKの小型メモリ。USB 2.0対応。セキュリティ機能搭載ということで、メモリ内にパスワードエリアを設定できるフォーマットツールが内蔵されています。

小型(実測で、長さ32ミリ、幅16ミリ、厚さ5ミリ)で、端子保護がキャップ式でなく、セキュリティ機能付きという、私がUSBメモリに求める全ての要求事項が実現されているということで、購入に至りました。

愛車のキーホルダーか、携帯電話のストラップに付けて使用する予定。気になるのは、プラスチックの外装の強度。端子をスライドさせるノッチ用の穴があるため、外装の剛性が少々心許ない感じがします。ポケットに入れて持ち運ぶとなると、コレは少し気になります。

海上自衛隊ホームページに、第一四半期のイベント情報が掲載されました。

先般の「あたご」の事故や、各種の不祥事がこの手のイベントに悪影響を与えることを危惧していいたのですが、それなりに開催されるようでひと安心です。

海上自衛隊の本格的なイベントシーズンである夏までには、組織の改善に道筋を付けてほしいものですね。

たった1人の五輪ボイコットMSN産経ニュース
過去3回のオリンピックで砲丸投げのメダルを独占し続けてきた小さな町工場の職人が、北京オリンピックへの用具供給を辞退したというニュース。昨今のチベット動乱がだけが原因ではなく、アジアカップ重慶戦での現地サポーターの様子を伝え聞いたときから悩んでいたそうです…。