Cross Talk

2008年 8月

8月 1日

時事
【竹島問題】ことなかれ主義の日本政府MSN産経ニュース
某国みたいに騒ぎ立てる必要はないでしょうが、こまめに反応していくのは必要かと。外務省の職員も、ホテルにたかってないで仕事しろよ…。
航空宇宙
火星に水、米探査機が地中から検出…地球外生命探査は新段階へYOMIURI ONLINE
水の存在を確認、来ました! 重力井戸の底にある水ですので、深宇宙探査でどこまで活用できるかは疑問ですけど、興味深いニュースです。
土星の衛星タイタンに「液体」 太陽系天体では地球以外で初CNN.co.jp
これは、タイタンへの航空機型探査機の降下を是非とも実現してほしいですね(航空宇宙軍史の「タイタン航空隊」みたいなヤツ)。
その他
英ビクトリア女王の「ブルマ」、97万円で落札 英国CNN.co.jp
女王様のブルマ! …だけど、コレ、当時の奴だと、ブルマという単語から我々が想像する衣服とは決定的に異なる上に、ウエスト50インチって…。

8月 2日

amazonから荷物が届きましたよ。

  • 文庫:フリーランチの時代(小川一水 早川書房)
  • マルチツール:ショートカット ミニツール キーチェーンツール グレー (GERBER)

「フリーランチの時代」、表紙のイラストが萌え系のイラストだったのは仰天しました。早川文庫の表紙がこういう絵柄ってのも、時代なんだなぁ…。

GERBERのマルチツールは、今まで使っていたのがちょっと無理な使い方をしちゃってジョイント部分が傷んだ為、リプレースで。出来じたいは悪くないんで、普通に使っているぶんには問題はないと思います。

軍事
米原潜、放射能漏れか 佐世保寄港のヒューストンMSN産経ニュース
佐世保では、漏れていた可能性があるというだけで、放射性物質の漏洩が確認されたわけじゃないんですね。漏洩があったとしても、人体には影響のないレベルとのこと。
【艦船ファン必見】掃海母艦、掃海艇、機雷処分隊のゴムボート…海自掃海部隊の訓練に密着!MSN産経ニュース
掃海というと地味な任務という印象がありますが、日本の地勢を考えると極めて重要な任務であり、海上自衛隊の掃海部隊も世界有数の装備と練度を誇っています。必見。
天文
五島沖の巨大漂流物は高圧ガス容器?有毒ガス検出されずYOMIURI ONLINE
五島沖の漂流物、海上保安庁が曳航して確保したようです。工業用の高圧ガス容器のようだとのこと。
船舶・海洋
火星に生命存在の可能性?「NASA近く発表」と米専門誌YOMIURI ONLINE
水も見つかったことですし、何らかの生命の痕跡が見つかった可能性もありますが…。ワクワク。
アニメ・コミック
ポニョ超えだ!ヤマト25年ぶり復活へスポニチ Sponichi Annex
カトゆー家断絶さん経由。色々とゴタゴタのあったヤマトですが、クリアしての制作着手とのこと。…ただ、何だろう、この心の奥底からわき上がってくる不安は…。

8月 3日

県内の映画館で、朝イチの上映に行ってきました。劇場は大変な人出で、何事かと思ったらポケモン目当ての親子連れでした…。「スカイ・クロラ」はほどほどの入りで、無事中央付近の座席をゲット。

原作小説の方は以前から読んでいただけに、なかなか興味深く見ることができました。

事前に公表されていたキャラクターが線の少ない平板な印象だったので、デザインを受け入れられるか非常に危惧していたのですが…。いやぁ、アニメはやっぱり動いた絵を見てナンボですね。違和感がないどころか、大変魅力的な画でありました。

クサナギ・スイトの仕草が、女性らしい艶めかしさを伴っていたのが衝撃的(ベッドのシーンとか、ボーリングのシーンとか)。

キルドレの声を、声優じゃなくて俳優が当てていることも話題になりましたが、こちらも割とすんなりと受け入れられました。特に、栗山千明さんのミツヤの演技は印象に残りました。良かったですね、アレ。

ササクラが女性になっていたのは仰天。「息継ぎ」の改造とか、メカニカル的なことはスッパリと落とされていましたが、あのへん入れていくと冗長になりそうだし、この辺は正解でしょう。

空戦シーンは迫力に満ちております。

ただ、ベイルアウトしたパイロットが射殺されるシーンとかあるんで、血を見るのが嫌いな人は覚悟して行った方が良いかも。

原作の文体にあわせて、もしかしたらカットを細かく割って演出してくるかと思っていたのですが、予想以上に王道を行く空戦描写だったと思います。

原作小説とは、ストーリーも雰囲気もかなり違っていますが、映像美やキャラクターの演技(仕草とか、すごく丁寧に描写されてます)は素晴らしいですし、一見の価値があります。

あ、エンディングのスタッフロールが始まると席を立つ人もおりますが、この映画は(本来なら、この映画に限らないんだけどね)必ず最後まで観ましょう。大事なシーンを落としてしまいます。

劇場から出た後、書籍「スカイ・クロラ ナビゲーター」を購入するくらいには気に入りました。DVDかブルーレイが出たら購入しそうな勢い。

んでもって、「ナビゲーター」の設定画を見ていて、航空機のデザインで幾つか気になる点が…。

  • 単行本:スカイ・クロラ ナビゲーター(日本テレビ放送網)

「散香」のペーパークラフト付きです。細かく印刷されたステンシル(動翼部分の「NO STEP」とか)が萌えます。

光学センサを追加することで、水上射撃能力を付加されたバルカンファランクスのBlock1Bですが、センサ部分にワイパーとウィンド・ウォッシャーが付いているそうです。

これは気が付きませんでした。今度機会があったら、じっくり観察してみよう…。

それにしても、ウィンドウォッシャーの液の色が、車用に使っているソレとそっくりなのが笑えます。メーカー指定のウォッシャー液があったりするんでしょうか?(笑)

軍事
外務省官邸に連絡せず 米原潜の「放射能漏れ」情報MSN産経ニュース
事なかれ主義の外務省が面倒ごとを嫌がった、ということでしょうか? …ホントに、仕事してください…。
アニメ・コミック
時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さんMSN産経ニュース
ここ数年は闘病生活が続いていたそうです。ご冥福を。

8月 4日

航空宇宙
米SpaceX社、Falcon1ロケットの打ち上げに失敗・民間主導の宇宙開発に暗雲Technobahn
成功率はノウハウの蓄積と共に向上していくことと思いますが、Falconの場合は残された時間が少ないというのが問題ですよね…。
船舶・海洋
謎の円筒「4本、運搬中に落とした」 中国の会社製造asahi.com
中国製の圧力容器で、中身は空だそうです。まだ3本が漂流しているとのこと。事故にならなければ良いのですが。

8月 5日

5日に「フォーサーズ規格の拡張」について発表があるという話は聞いていたんですが、その内容は超小型デジタル一眼の規格発表でした。

フランジバックをフォーサーズの従来規格の半分に短縮、マウント直径を小型化、電気接点数を9点から11点に拡張というのが主な内容だそうです。

んでもって、このニュースリリースをよく読むと、オリンパスはマイクロフォーサーズ規格のシステムをデジタル一眼システムと表記しているんですよね。従来の規格をデジタル一眼レフカメラと表記して明確に使い分けていることを考えると、マイクロフォーサーズでは実質的にミラーレスの規格になるみたい。

ITmedia Newsの記事だと、その辺こだわってないのかデジタル一眼レフって単語で新規格を語っているけど、デジカメWatchの記事はオリンパス関係者から「ミラーレスのシステムとなる」旨の発言があったことにも触れています。

従来のフォーサーズレンズも、アダプターを装着することでマイクロフォーサーズボディに取り付け可能となるそうです。

動画撮影機能という話も出ていたそうですし、ミラーレスということで超高速連写にも期待できるかも。EVFなら、フォーカシングスクリーンの交換なしで、様々なガイド線を表示可能になるでしょうし、暗所でも電子的なブーストでファインダーの明るさと確保することもできるようになるでしょう。

もちろん、期待だけじゃなくて不安もあります。

光学ファインダーが恐らくEVF(電子ビューファインダー)となることで、精細度や、遅延の発生といった面で満足のいくものが作られるのか?

あるいはオートフォーカスシステムが十分な合焦速度を出せるものになるのか、というのも気になる点。

まだまだ規格の発表だけで、具体的なシステムの提示がないのも、ユーザーへの訴求力が不足している点になるかもしれません。モックアップでも、イメージモデルでもあれば「ここまで小さく(薄く)できるぜ」という姿を示せると思うのですが…。

何はともあれ、良くも悪くも興味深い規格です。あっと驚くような製品が出てくると良いのですが…。

時事
下水道増水、作業員5人流される 2人の死亡確認 東京asahi.com
先日の神戸の河川での増水事故といい、都市部での水の事故は怖いですね。コンクリートとアスファルトで固められた都市という問題の他に、気候的に以前にも増して局地的な豪雨が増えているような気が…。
「日韓戦えば韓国負ける?」韓国紙で竹島めぐり「日本は仮想敵」流行中MSN産経ニュース
日米経済摩擦が激しかった前世紀末、日米再戦を描いた仮想戦記や、太平洋戦争のifものが流行ったようなものでしょうか?

8月 6日

ロフトプラスワンで行われるイベント、<最新 戦争事情>〜今、戦場で使用されている兵器を知る〜のために上京しました。

出演は軍事評論家の岡部いさく氏と、ノンフィクションライターの松浦晋也氏。

お二人は、この日が初顔合わせだったそうで、対談も最初は間合いの探り合いといった印象。また、Google Earth での「偵察衛星ごっこ」から始まったトークも、「兵器」という括りが大きすぎたのか、話題があちこちに飛んでやや散漫な印象があったのは残念でした。あとビジュアルが少し寂しかった感じ。ちょっとネタ振りに使えるような画像があれば良かった気がします。

後半はトークのテンポも良くなってきて、冗談も交えながらの楽しいトークライブでした。

8月 7日

ホテルをチェックアウトすると、この日はまず新橋に向かいました。

映画「スカイ・クロラ」のメイン・メカニックである戦闘機「散香 マーク・B」の1/2スケールモデルが公開されているのです。

う〜ん。思ったよりコンパクト。もちろん、メカニズムは必要な機能や発展性を満たせるのなら、可能な限り小さい方が良いんですけど。

エンテ翼ってことで「震電」を連想する人は多いと思いますが、機体の細部の形状は色々と変化させようというデザイナーの苦労がよく判ります。

そういえば、コイツのエンジンは6バンク液冷24気筒だそうで…。「何だそりゃ」って人も多いでしょうが、液冷星形エンジンって結構試作されているのですよ。Jumo222とか、BMW803とか…。V型エンジンだと気筒数の増加が限界に来てましたし、3列以上の星形空冷は冷却が問題になりますから。

もちろん、現実にはこうしたレシプロエンジンが登場する以前にジェットが航空機の形態そのものを変えてしまった訳で、こういったキワモノ発動機が実際にモノになったかどうかは神のみぞ知る世界ですけど…。

「散香」見物のあとは、京急で横須賀市へ。

この日の軍港めぐりは、定員に達したとのことでネットでの予約を取れなかったのですが、まぁ、駄目ならヴェルニー公園をぶらぶらしようと思いまして。

で、お昼前に三笠桟橋についてみれば、当日券で乗船OKとのこと。すぐに飛びついたことは言うまでもありません(笑)。

ご存じの通り、米海軍の空母キティホークは既に横須賀を離れていますし、代替のジョージ・ワシントンは火災事故によって配備が遅れており、空母を目にすることはできませんでしたが、多数のイージス艦が停泊する米海軍横須賀基地は、やはり見応えがありました。

海上自衛隊の艦艇も多数停泊しており、特に先日退役した「しらせ」を再び見ることができたのは幸運でした。

東京から帰った後、市内の書店で購入。

  • コミック:よしづきくみち短編集 君と僕のアシアト(よしづきくみち 集英社)

8月 8日

「図書館戦争」シリーズも、ついに完結です。

  • 単行本:別冊 図書館戦争 Ⅱ(有川浩 アスキー・メディアワークス)

8月 9日

軍事
露軍の空爆拡大、グルジア大統領が「戦争状態」を宣言YOMIURI ONLINE
戦火はますます激しさを増しているようです。オリンピック期間もお構いなしですねぇ。
次期戦闘機、予算要求見送りへ=現有機の改修で対応−防衛省時事ドットコム
航空自衛隊は、相変わらずF-22に未練があるようです。あとはアメリカ側がどう対応するかですが。
航空宇宙
宇宙技術力未来に生かせ 究極ロケットM5保存へMSN産経ニュース
M-Ⅴの2号機が相模原市で展示されるとのこと。これは、機会を作って見に行きたいなぁ。

8月 11日

amazonからの荷物が到着。

  • コミック:かんなぎ(5)(武梨えり 一迅社)
  • 単行本:スカイ・クロラ総設定資料(誠文堂新光社)
  • フィルター:PRO1D PROTECTOR(W) 67mm(ケンコー)

「かんなぎ」、白亜の過去と夏休みと。連載分に加えて、描き下ろしの幕間エピソードと、読み切り短編の「モーリー」が収録されています。

武梨えりさんの描く話って、普通じゃないキャラクターなんだけど、考え方や思考が極めて普遍的というか、感情移入しやすいんですよね。オススメ。

ところで、巻末オマケマンガのあのマスク、本当に使うんだろうか…(笑)。

「スカイ・クロラ総設定資料」は、画稿中心で、期待していたようなテキストでの設定があまり収録されていなかったのが残念。

プロテクタは、先日、横須賀に行ったときにどうやらフィルターケースを落としてきてしまったようなので、代替に購入しました。

レンズに装着していたのが、高価なPLフィルターだったのがせめてもの救いですが、後で62mmのフィルターも注文しないとなぁ…。

軍事
防衛省がパイロット条件緩和…握力30キロ未満、眼鏡OKYOMIURI ONLINE
フライ・バイ・ワイヤの普及で、操縦にも腕力が必要でなくなっていくでしょうし。これで、女性パイロットの進出に弾みがつきそうですね。
試験運行中の米海軍の次世代高速水上戦闘艦「LCS1」Technobahn
予算超過などで計画の存続が危ぶまれているLCS。コンセプトとしては正しいと思うのですけど、本当に45ノットなどという超高速が必要なのか。地域紛争が行われている海面で、ステルス性をどこまで高める必要があるのか、もっと要求性能を練り直してみる必要があるのではないでしょうか?
航空宇宙
米ロッキード社、シャトル外部燃料タンク製造部門の人員削減を決定Technobahn
色々と問題のあるシャトルの外部燃料タンク。この人員削減が、今後の打ち上げに悪影響を与えないと良いのですが…。
デジカメ
【インタビュー】オリンパスに聞く“マイクロフォーサーズ"の狙いデジカメWatch
マイクロフォーサーズ発表とは言っても、オリンパスはフルサイズのフォーサーズを継続することが前提のようなので、まずはひと安心です。

8月 12日

秋に開催される予定の国際航空宇宙展「Japan International Aerospace Exhibition 2008」。リニューアルされたのサイトをつらつらと眺めていたら、フロアマップの特別展示で「全機実大RCS試験模型(高運動飛行制御システム)」の文字が。

思わず「『心神』公開キター!!」と絶叫してしまいましたよ(苦笑)。

心神ってのは、ステルス性、高機動性を持つ第五世代戦闘機の技術実証の為に、我が国が開発中の実験機。

実験機ですので武装の搭載予定はなく、キャノピーとか、一部の部品で既存の機体のものを流用しているので、いささかスマートさに欠ける感はありますが、機体の外形はステルス戦闘機の雰囲気を漂わせています。

元より、国際航空宇宙展は予定に入れていたけど、これはますます見に行かないとイカンなぁ。

ちなみに、前売り券はローソンチケットで販売中だそうです。…前回は主催者に直接申し込んで、券が郵送されてきたと記憶しているのですけど、コレも時代の変化ですね。

隣町の書店へ、雑誌類の買い物へ。

  • 月刊誌:軍事研究 9月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)
  • 月刊誌:コミック REX 9月号(一迅社)
  • 季刊誌:J Ships 33号(イカロス出版)

「J Ships」は日米空母特集。日本への配備が間もなくということもあって、原子力空母ジョージ・ワシントンの特集は興味をもって読みました。

買い物の後は、今夜から明朝にかけて極大を迎える筈のペルセウス座流星群を見るため、只見の山間部へと向かうことにしました。

夜は山中での車中泊を想定して、愛車のストリーム(初代・マイナーチェンジ後)に装備を一式積んでいきます。

軍事
FX導入見直し 主力機改修へNHKニュース
50機分もの予算が承認されるかはかなり微妙でしょうが…。F-22の米空軍の取得機数も見直されるようだし、空自はなんとかしてF-22をもってきたいでしょうねぇ。
航空宇宙
能力増強、「H2B」主エンジン燃焼試験asahi.com
H-ⅡAと同じLE-7Aですが、2基を搭載することで推進系としてはより複雑なものとなります。開発はうまく進んでいるようで、まずは良いことでありますが…。

8月 14日

かんなぎらじおの第3回が配信開始されました。

パーソナリティの二人の年が近いせいか、呼吸の合っているようで微妙にズレている(笑)トークが楽しいです。

今回は教科書の落書きネタで盛り上がっていましたが、私の年代は「北斗の拳」が流行っていた時期だったので、傷跡付けたり、モヒカンにしたりするのが多かったかなぁ。

軍事
米空軍、史上初 無人航空機だけの戦闘攻撃部隊を編成Technobahn
プレデターの攻撃仕様機で編成。主として対テロ戦に使用されるようです。
米海軍の次期対潜哨戒機、ボーイングP-8A『ポセイドン』第1号機完成Japan Aviation & Railway News
開発難航とも伝え聞いているポセイドンの1号機が完成したそうです。海上自衛隊でも新型哨戒機のテストが続いていますが、旅客機転用のポセイドンとは違い、完全な新設計。果たして、成功と評されるのはどちらでしょうか…。
航空宇宙
シャトル後継の「オリオン」、打ち上げを2014年に延期CNN.co.jp
延期が1年ですめば良いのですが…。
ロシアによるグルジア侵攻、問題が解決しなければ国際宇宙ステーションは廃棄の可能性Technobahn
ロシアによるグルジア侵攻に対して、米議会がソユーズの搭乗枠買い取りを承認しなくなるのではないかという観測。あるいは、シャトルの引退を延長するという手もあるかもしれませんぜ。
NASA、オリオン有人宇宙船の地上降下実験に失敗Technobahn
姿勢制御用の副パラシュートの展開に失敗したようです。そういえばNASAって、アポロからこっちで有人宇宙船のパラシュート降下の経験がないんですよね。
その他
カーエアコンの消臭剤で火災? 経産省が注意呼びかけasahi.com
エアコン消臭剤はダクト内に直接噴射した後、車内を循環通風するものが多いですが、注意書きを良く読んで正しく使いましょう。

8月 16日

軍事
ロシア軍、グルジア撤収の構え見せず 情勢安定化の気配うかがえずMSN産経ニュース
戦況は圧倒的に有利で、しかも第三者が容易に手出しをできないような状況下。ましてやロシア軍ですし…。
航空宇宙
月への無人探査機打ち上げを来年に延期、NASACNN.co.jp
アレスもオリオンもトラブルが続いているようなので、多少の遅れは全体のスケジュールに影響が少ないと判断したんでしょうか?
その他
コミケスタッフの名言アルファルファモザイク
カトゆー家断絶さん経由。吹いた。流石はコミケスタッフ、多彩な才能を持ってる方が多いですな。
「コミケ会場に手りゅう弾」 兵庫の無職男逮捕MSN産経ニュース
アホが逮捕されたようです。それにしても「コミケ会場に手榴弾を投げ込む。おれが本気を出せば、5分足らずでビッグサイトは吹き飛ぶ」とか、読んでる方が恥ずかしくなるわ。手榴弾なんて対人用の破片効果がメインなんだから、建築物を吹き飛ばせる訳ないだろうに。

8月 17日

某所のチャット経由の情報で、C★NOVELS刊行予定リスト谷甲州氏の「覇者の戦塵」シリーズの新刊が! 一年ぶりの新刊ですな。おお、思ったより早かったですね(笑)。

タイトルは予告通り「翔竜雷撃隊」。今回は1944年の話になるようですが、前巻の序章が1943年の10月でしたから、例の兵器の開発がどこまで進んだか気になるところ。

米海軍はエセックス級空母を就役させて、今後も着々と戦力整備を進めることが予測できますから、機動部隊の堅陣を突破できる兵器は是非とも必要。そして、開戦時にあれだけ色々と臭わされていた、日本海軍の新型空母がどうなるのかも気になります。

もう一つ、個人的に期待したいのが新型艦戦。米海軍のF6Fヘルキャット艦戦と互角以上に戦える日本海軍の戦闘機は、是非とも見てみたいものです。

なにはともあれ、新刊の刊行予定がでたのは嬉しいです。技術開発の戦いを軸にした、ある意味地味な展開を見せる「覇者の戦塵」シリーズですが、それだけにソッチ方面が好きな人には堪らない魅力あるシリーズです。来月が楽しみだ!

夏休みは今日で最後ということで、ウィンドーショッピングがてら、ドライブに行ってきました。

ここ数日の雨ですっかり気温も下がり、随分と過ごしやすくなりました。

夏も終わりですね。季節が終わろうとする時期の、何とも言えない寂寥感が好きです。

軍事
【世界仰天ニュース】ペンギン大佐に“ナイト”の称号!?MSN産経ニュース
おお、萌える大佐だ。ここはひとつ、自衛隊も対抗して可愛いマスコットを採用するのだ!(笑)
長州砲、英国から里帰り 山口・萩で展示へMSN産経ニュース
下関戦争で鹵獲された長州藩の砲が里帰りするそうです。…それにしても流石はイギリス、王立大砲博物館なんてのがあるのか…。
時事
北京指定会場の「デモ許可制」名ばかり、申請したら拘置YOMIURI ONLINE
…中国、予想通りすぎるぜ…。
ギョーザ事件、真相解明へ協力確認…高村外相が中国側と会談YOMIURI ONLINE
そもそも、中国側がまともな捜査をやらなかったことが、今回の被害拡大に繋がった訳で。今さら「協力確認」って言ってもねぇ。

8月 18日

ASCII.jpで、夏のミリタリー記事小特集と銘打って「YOKOSUKA軍港めぐり」レポートが掲載されています。

私もついこの間(8月7日)、このクルーズを経験してきた訳ですが、ASCIIの取材陣は12日に乗船してきたようです。

この日は、米海軍の強襲揚陸艦「エセックス」(USS Essex, LHD-2)が寄港していたようで。羨ましいなぁ。矩形の飛行甲板に大きな島型艦橋、そしてサイドエレベータを持つ艦形は、第二次大戦中に日本海軍を圧倒した同名の航空母艦を思わせます。

長浦港に入っていた艦艇も多いようで、やはりお盆の休みも関係しているんでしょうか?

15日からはシンガポール海軍のステルスフリゲートとか、なかなか注目度の高い艦艇も入港している横須賀港。流石にちょくちょく出かける訳にもいかず、近郊にお住まいの方が羨ましいです…。

その他
エスカレーター突然停止、73歳転び軽傷 JR秋葉原駅asahi.com
17日の午後4時過ぎっていうと、コミケ帰りの人がボチボチ秋葉原に繰り出す時間帯ですよね。怪我人が少なくて幸いでしたが…。
「造形美にふさわしくない」 せんとくん懸垂幕を奈良県・市が掲示せずMSN産経ニュース
哀れ「せんとくん」。これだけネガティブな方向の話題が豊富なキャラも珍しいんじゃないだろうか。

8月 19日

横須賀で落としたフィルターケースの中に入れていた62mmの偏光フィルターを購入。

  • フィルター:PRO1D WIDE BAND C-PL (W) 62mm(ケンコー)

LEICA D SUMMILUX 25mm用です。

荷物の制約を受けにくい車移動のときなんかは、コレと7-14mm、それに50mmマクロを持ち出すことが多いです。

普段はMCプロテクタを付けて持ち歩いているのですが、暗所以外ではPLフィルタ付けっぱなしでも良いかもしれませんな。

国際航空宇宙展の前売り券、買ってきた。

  • チケット:2008年国際航空宇宙展 パブリックチケット

券はローソンに寄ったついでに、ローソンチケットで購入。いやぁ、便利な時代になりました…。

時事
調査捕鯨妨害:シー・シェパード国際手配 体当たり計画か、無線飛行機で襲撃狙う毎日jp
ラジコン機に薬品を積んでの体当たりって、それは技術と威力に差はあっても、化学弾頭の対艦ミサイルと何ら代わりはありません。政府はテロリズムに対して、さらに毅然とした態度で臨む必要があると思います。
その他
話題の「せんとくん」、着ぐるみお披露目MSN産経ニュース
着ぐるみは体表が毛皮調の表現になっていて、さらに訳がわからないことに。…コレ、子供が泣いたりしないだろうか心配です…。

8月 20日

ボチボチ、秋に向けて新ボディ(E-xxの、所謂二桁型番の中級機?)の噂が出てきたオリンパスですが、またとんでもないキャンペーンを始めました。

なんと、E-3SUPER HIGH GRADE シリーズHIGH GRADE シリーズのレンズの組み合わせの場合に限り、保証期間中は雨の中での使用を無償修理するという…。

オリンパスのデジタル一眼レフは、初代のE-1の頃から防塵、防滴性能には定評がありまして、私がフォーサーズマウントを選択した動機の一つに、比較的安価に交換レンズを含めて防塵、防滴のシステムを組めるということがありました。

天候が急変しても逃げ場の少ない、港や空港周辺での撮影がメインになりますので、E-1の強靱さは大きな安心感を与えてくれました。

この性能はE-3にも受け継がれ、発表直後はペットボトルで水をぶっかけた後にカメラが動作することを実証してみせるなど、オリンパスも相当な自信を持っている様子でしたが、まさかキャンペーンまで打ってくるとは…。良くも悪くも、さすがはオリンパスと思わせてくれる話でした(笑)。

軍事
米空母乗員を殺人で逮捕 日本配備前にまた不祥事MSN産経ニュース
火災事故で横須賀への配備が遅れているジョージ・ワシントン絡みで、またトラブルがあったようです。出港予定に変更はないとの観測ですが、配備に反対する勢力の攻撃材料になりそう。
時事
シー・シェパード、救難信号後も妨害MSN産経ニュース
環境テロリストは救難信号も無視するようですな。司法的な手続きに加えて、諸外国の世論を反シー・シェパードに向ける宣伝戦略や、その資金源を潰すなどの対応も必要なんでは。
デジタル機器・AV
あなたのnanoは大丈夫? 過熱の状態を再確認!ASCII.jp
火災が2件、軽度の人的被害が2件、製品破損事故が12件発生しているそうだけど、アップルは原因が特定できてないんで、リコールはしていないそうで。…って、いいんか、それで。

8月 21日

軍事
米、黒海へ戦闘艦を派遣へ グルジア人道支援の名目MSN産経ニュース
ミサイル駆逐艦を含む艦隊を送り込むとのこと。ロシアの反発は必至と思いますが、アメリカとしても指をくわえて見ていられないところなんでしょうね。
連合王国(イギリス)海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について海上自衛隊
シンガポール海軍のステッドファーストのホストシップもやったし、「むらさめ」大忙しですな。
航空宇宙
NASAの次世代有人ロケットの異常振動問題、ショックアブソーバーで解決へTechnobahn
アクティブサスペンション搭載で解決…。って、解決してないじゃん!
アニメ・コミック
Webラジオ「マリア様がみてる」配信決定!「マリア様がみてる」
配信日が8月27日に決定。月一回の更新になるそうです。楽しみ。
その他
謎の猿人「ビッグフットの遺骸」は偽物だったCNN.co.jp
正体は着ぐるみだったそうです。発見者は宣伝などに必要だと称して金銭を要求してきたそうですから、詐欺師に全世界が振り回されちゃったということですな…。

8月 22日

図書館戦争のDJCD買ってきた。

  • CD:DJCD「図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告」第壱巻(フロンティアワークス)

第一巻は男子寮パートがメイン。Webラジオのコーナー、「メディア良化法対策講座」で女子寮に敗れた男子寮の二人が、罰ゲームとしてスカイダイビングに挑戦します。

んでもって、特別ゲストとして一緒に飛ぶのが原作者の有川浩! …何やってんですか、先生…。

屋外での録音ということもあって、風切り音やエコーで少々聞きにくいのが難点ですが、降下順を決めるにあたってのドタバタや、有川先生のはしゃぎっぷりが楽しいCDです。

合間にドラマ仕立ての女子寮パートも入るので、女子寮側のファンもお聞きのがしなく。

軍事
日本に「肩代わり購入」打診=引き取り困難の戦闘機−英時事ドットコム
この話が本当だとしたら、新品の戦闘機を買い叩ける可能性がありますが、機体の能力によっては安物買いの銭失いにもなりかねない訳で…。それにしてもイギリス空軍。タイフーンを導入できないとなると、戦闘機勢力が酷いことになりそうな気がするんですが、どうするつもりなんでしょうねぇ。
航空宇宙
NASA、「アレスI」の地上噴射テストを完了・いよいよ来年打ち上げへTechnobahn
試験打ち上げと言うことで、本番用の5セグメントブースターを使用せずに、シャトルと同じ4セグメントブースターを使うそうです。第二段への点火は実施しないとのことなんで、第一段による姿勢制御や、空力的な安定度を実証するのが目的なんでしょうか?
デジカメ
シグマ、「70-200mm F2.8 II」フォーサーズ用とペンタックス用の発売日を決定デジカメWatch
F2.8通しの望遠ズーム、いよいよ発売です。防滴構造じゃないんで私の場合は選択肢から外れるんですが、晴天の屋外や、屋内メインで使う人にはオリンパスのED 50-200mmとどちらを使うか悩みそうですね。

8月 24日

先日は「YOKOSUKA軍港めぐり」レポートを掲載したASCII.jp、今度は呉特集だそうで、大和ミュージアムの特集を掲載しています。

大和ミュージアムと言えば、1/10スケールの巨大模型ということで、コレの解説にかなりのリソースを割いています。

採光窓を後ろに展示してある為、肝心の艦首方向からの写真が非常に撮りにくいこの模型、記事の画像を見ても何となく苦労の様子が伺えるような…。写真撮りに大和ミュージアムに行く人は、午前中の早い時間、できたら薄曇りの日に行くと良いかもしれませんね。

呉周辺は、旧軍、海上自衛隊関係で色々と見応えのあるスポットも多いので、その辺も解説してほしかったなぁ。

月末発売のカメラ雑誌と、航空雑誌のチェックに書店へ。

「航空ファン」誌ではビネガーシンドロームについて触れられていましたね。銀塩カメラ使いの人には深刻な問題でしょうね。データをデジタル化しても、継続的にバックアップを取っていかなければならないでしょうし、記録を維持していくというのは、本当に大変な作業だと思います。

んでもって、アフタヌーンの最新号が出ていたんで買ってきました。

  • 月刊誌:アフタヌーン 10月号(講談社)

おお振り」は今回エロ回です(笑)。やぁ、やっぱり男子ってのはそーゆーもんだよなぁ。一方、球場では夏の大会予選、まだやってます。今回は春日部と武蔵野の準々決勝。おそらく、先の話で西浦のライバルになっていくであろう選手たちの熱戦です。

「宙のまにまに」。会長の金魚小町っぷりが凛々しくて素敵(笑)。

「トライアルライド」は、いよいよ話が動き出した感じですね。ラストのページは吹きましたよ。それにしてもマイちゃん可愛いなぁ(笑)。

「オクターヴ」もエロ回。…それにしても、単行本、人気があるのか入手できませぬ。amazonに予約しておくべきだったか…。

軍事
戦闘ヘリ・アパッチ調達中止、1機200億円に値上がりでYOMIURI ONLINE
少数の機体を、ダラダラと長期間に渡って調達する日本の方式の拙さが露呈しましたね。防衛省も、財務当局も猛省すべき。問題はコブラの後継機と、買ってしまったアパッチをどう運用するかですが…。
交通・鉄道
新潟・佐渡空路、沖縄の航空会社が引き継ぎへYOMIURI ONLINE
旭伸航空が撤退を決めている空路ですが、別会社が引き継ぐことで、どうやら空路は維持されるようです。機材も比較的近い規模のものになるようで、のんびりとした空の旅を楽しめそう。

8月 26日

「世界の艦船」を買いに書店へ。新刊コミックの棚で、「オクターヴ」も発見して確保。

  • 月刊誌:世界の艦船 10月号(海人社)
  • コミック:オクターヴ(1)(秋山はる 講談社)

「世界の艦船」は16DDHこと、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」の画像が多数。

海上自衛隊待望のヘリ空母ですが、十全に活用するためにはヘリ部隊の増強が必要な感じ。海上自衛隊はその辺どう対応するんでしょうね?

軍事
韓国海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について海上自衛隊
韓国海軍のKDX-2型駆逐艦が補給艦を伴って横須賀に来航するそうです。
デジカメ
キヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「EOS 50D」デジカメWatch
キヤノンのデジタル一眼レフ中級機がモデルチェンジ。ライブビューにコントラストAF、顔認識などを盛り込んできました。レンズの周辺減光をカメラ側で補正する機能もついているそうですが、これはレンズ側か、撮像素子で対処すべき問題のような…。

8月 27日

アニメイトTVでWebラジオ「マリア様がみてる」配信開始。

今回のゲストは細川可南子役の小清水亜美さん。小清水さん、現代っ子なんだなぁ…。

月に一回の配信ですが、楽しみな番組です。

軍事
防衛予算の概算要求、燃料費高騰で総額4兆8449億円YOMIURI ONLINE
イーグルは22機を改修、38機分の部品を発注。F-X、C-Xの発注は見送りになるそうです。
UH-60J救難ヘリが海保巡視船に初着船 空自救難教育隊朝雲新聞社
自衛隊機が海上保安庁の船艇に着船するのは初めてだそうです。今後はこういった合同訓練が拡大していってほしいですね。
デジカメ
ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」デジカメWatch
動画対応デジタル一眼はマイクロフォーサーズ機になるかと思いきや、ニコンからというサプライズ。撮影時間の制約や、フォーカスがマニュアルになるといった制約もあるようですが。新発売のGPSユニットも興味深いです。。

8月 29日

会社帰りに市内の書店へ。

  • 新書:北方領土奪還作戦(5)(大石英司 中央公論新社)

戦争もいよいよ佳境。自衛隊は苦境に立たされつつも、粘り強く戦い続けますが…。

それにしてもロシア軍、容赦ないな!

軍事
ロシアが大陸間弾道ミサイルの発射実験、MD突破可能とCNN.co.jp
この弾道弾がどの段階でMDの探知を回避可能なのか不明ですが、アメリカ軍の早期警戒衛星もキネティック弾頭も、赤外線センサを用いているので、どのような欺瞞処置を講じているのか興味深いところです。打ち上げ時はブースターの発生する熱量が半端じゃない筈だし、キネティック弾頭はイメージホーミングの筈だし、これをかわすのはなかなか難しいと思うのですが…。
航空宇宙
浮上するGXロケットの安全保障用途転用 意外に多い利点、民生と安全保障を分離日経BPネット
松浦晋也の「宇宙開発を読む」、久々の更新。JAXAにとっては大変な負担になるGX開発も、相対的に予算の多い防衛省ならそうでもないなど、幾つかのメリットが上げられています。ただ、問題点もあるようで、次回はその辺の解説があるようです。

8月 31日

上京して、「ロケットまつり28〜NASAから来た男、近藤陽次」に行ってきます。

晴海にはイギリス海軍の「ケント」がいますし、都の総合防災訓練で米海軍の強襲揚陸艦「エセックス」も展開しているとのことですが、撮影に行くには時間的に少し無理っぽく。

今回は仕事の都合もあって、「ロケットまつり」終了したらすぐにとんぼ帰りしなくちゃいけないんで。少し前に導入した新装備も投入して、少し荷物を減らしてみました。

フォーサーズって、まだ他のマウントに比べれば、レンズ沼は浅いと思っていたんだけどなぁ…。

都内で色々とお買い物。…の、途中で新宿署の署員に呼び止められました。

そう。例のビクトリノックス狩りですよ。なんでも、ナイフはもちろん、ハサミ、カッター、ペーパーナイフまで、刃の付いているものは全て取り締まり対象にしているそうで。

もちろん、こうした無理な取り締まりが行われていることを知っていますから、関東圏に出かける段階で、全ての荷物の中から刃物を除去している私には無関係のことですが。検挙件数の向上に貢献できなくて申し訳ありませんね(笑)。

…こんな取り締まりをやってるから、警察は市民からの信頼を無くして、協力が得られなくなってくるという単純な図式に、どうして気が付かないのかなぁ…。

  • コミック:キミキス −various heroines−(4)(画:東雲太郎 白泉社)
  • カメラ用品:カメララップ M(エツミ)

「カメララップ」は、四隅にマジックテープのついたキルティング。風呂敷のようにデジタルカメラなどを包み込んで、保護するのに使います。

専門のカメラバッグにはクッション材が入っているものが多いですが、汎用品のバッグやリュックはそうはいきません。カメラ以外の荷物を入れることもあるだろうし、動き回るとなると、なかなか気になるものです。

カメララップは造りも結構しっかりしていますし、畳めばコンパクトになりますのでなかなか扱いやすそうです。

いつもの「ロケットまつり」とは視点の違う話が聞けて、なかなか楽しかったですよ。

後日、レポートを上げますんでお楽しみに。

軍事
初の原潜建造計画を発表、20年までに完成と ブラジルCNN.co.jp
建造には、フランスの技術的な援助を期待するとのことですが、政治的にも財政的にもハードルが高い気が。もしかして、本格的な核動力潜水艦じゃなくて、小型原子力プラント搭載のSSnだったりするんでしょうか?
自衛隊の統合防災訓練 東南海・南海地震想定し初めて国と連携MSN産経ニュース
海上自衛隊の輸送艦も、陸上自衛隊の装備で臨時の病院船として運用する訓練を行うようです。災害派遣や国際協力に大活躍の「おおすみ」型輸送艦。できれば、もっと大型で、ヘリ運用能力の高い艦が欲しいですよねぇ…。
コンピュータ・Web
リード175MB/sの最速SSDが登場、MLCで64GB=4万円AKIBA PC Hotline!
SSDのお値段も随分とこなれてきました。そろそろ、システムドライブの代替を考えても良い頃かもしれないなぁ。