Cross Talk

ボンネットインシュレータ取り付け

ステップワゴンの2リッター仕様は(恐らく、コスト的な兼ね合いで)2.4リッター仕様から省略されている部品があるのですが、ネット上で調べていくと、取り付け穴自体は2リッター仕様にも開いていますので、部品だけ入手できれば取り付けは可能だということが判りました。

そこで、ディーラーに頼んで部品を取り寄せてもらって、取り付けをやってみることにしました。

この日、取り付けたのはボンネットインシュレータインパネアンダーカバー。ボンネット裏側の防音材と、インパネ下面のパネルです。

ボンネットインシュレータ

まずは、ボンネットインシュレータ。

取り付け用のクリップは予め装着されていますが、搬送の途中で取り付け穴から脱落しているものもあるようなので(私の場合は2ヶ外れてました)、部品を取り出したら、ビニール袋の中をよくあらためた方が良いようです。

部品は繊維質の素材をプレスして作ってあるようです。見た目よりかなり軽い感じ。

ぷにぷにしている、ボンネットインシュレータの裏側

裏側は未塗装。周辺部はプレスされて硬くなっていますが、中央部は柔らかく、指で押すと弾力を感じられます。

思わず、しばらくぷにぷにしてしまいました(笑)。

ボンネット裏側にレジェトレックス貼り付け

ボンネット裏側を脱脂した後に、凹んでいる部分に制震材のレジェトレックスを貼り付け。しっかりと密着させます。

貼り付け後にボンネットをコツコツ指で叩いてみると、音が響きにくくなったのが判ります。

ボンネット裏側にハニカムウェーバー貼り付け

ボンネットとインシュレータの間に隙間があるようなので、さらに吸音材のハニカムウェーバーを貼り付け。

本来ならスピーカー裏側などに使う素材のようですが、耐水性が高いということで、水を被る可能性のあるボンネット裏側に使ってみました。

それに、ハニカム構造ってやっぱ萌えるしね!(飛行機ヲタク的発想)

ボンネットインシュレータ取り付け

んでもって、ボンネットインシュレータを取り付け。

キャビン側の溝にインシュレータの凸部をはめ込んで、あとは付属のクリップで止めていくだけですので、制震材だの吸音材だの言わなければ1分で終わるお手軽DIYです(笑)。

  • インパネアンダーカバー
  • インパネアンダーカバー裏側

続いて、インパネアンダーカバーを取り付けます。

材質はプラスチックで、裏側には吸音材らしいものがが止めてあります(多分、シンサレート)。

こちらも、取り付け穴にはめ込んでツメで止めるだけです。ただ、場所が狭いのと体勢が苦しいんで、ボンネットインシュレータよりは苦労するかも。ドアを全開できる広めの場所で作業するのが吉です。

エンジン音やロードノイズにはあんまり効果がないというのが先人たちの感想ですが、パッセンジャー側のカバーは、ファンモータをキッチリ覆ってくれるので、エアコン使用時などは効果を体感できるとのこと。

インシュレータとカバーを付けた後にエンジンをかけてみましたが、心持ち静かになったような、あんまり変わらないような…(苦笑)。