Cross Talk

2009年 2月

2月 1日

高速バスは、3台構成のバスのうち1台で乗客の乗降トラブルがあって少しゴタゴタしたようですが、無事に到着。

旅行中も、新潟ではあまり雪が降らなかったようなのは幸いでした。高速バスの駐車場から車を出して、眠い目をこすりながら、安全運転を心がけて帰宅。

即座に布団にもぐりこんでの爆眠モードとなりました。

それにしても、この時期の沖縄は適度に暖かく、大変快適な旅でした。お酒も食事も美味しかったし、今度はゆっくりと時間をかけて、島を巡ってみたいものです。

私が旅行中に届いていたらしいのですけど。

  • コミック:狼と香辛料(2)(小梅けいと アスキー・メディアワークス)
  • DVDビデオ:劇場版「空の境界」矛盾螺旋(アニプレックス)
デジカメ
エツミ、「デジタルプロテクターカバー2」にブラックを追加デジカメWatch
記事だとコレの効用として「防寒、防塵、撥水、動作音の低減」があげられているけど、黒ということでガラス越しに夜景を撮るときの反射防止用に使えるかも。少し光沢があるのが気になりますが、店頭で見かけたらチェックしてみるつもりです。

2月 2日

BSOのほめぺげな Blogさんの2009年1月25日の記事経由で、ソフマップの採用情報ページへ。

元の店舗の場所じゃなくて、新潟駅近くに開店するビッグカメラの店舗中に出来るみたい。

昔作ったカード、まだ持ってるんだけど、コレって有効なのかなぁ(笑)。

軍事
ソマリア沖海賊対策、護衛艦「さざなみ」など2隻派遣へYOMIURI ONLINE
先月中頃に、中国新聞が派遣艦は「さざなみ」と「さみだれ」と報じていたんですが、どうやら間違いなさそう。補給はどうするんだろう? 他国の艦に支援を受けるのか、港で給油するんでしょうか?
時事
調査捕鯨船に瓶投げ込み シー・シェパードの船MSN産経ニュース
ソマリア沖には海賊が。南極海には海洋テロリストが。
浅間山噴火、噴煙2000m 都内などで降灰観測asahi.com
噴火の規模はさほどではないようですが、広範囲で降灰があるようです。雪の季節だから、泥流は心配ですねぇ。

2月 3日

軍事
「対馬の自衛隊増強を」市長と市議会 1個連隊常駐など要望朝雲新聞社
一個連隊ってのはまぁ無理としても、対馬の防衛対策は必要かもしれませんね。
テポドン発射準備 浜田防衛相「事柄上コメント控える」MSN産経ニュース
「こんごう」や「ちょうかい」も警戒に出ているんでしょうか?
航空宇宙
新潟―佐渡空路の再開困難に新潟日報
参入予定だったエアードルフィンですが、親会社のサイバーファームが破産申請を開始したため、参入予定を事実上撤回しているそうです。

2月 5日

一昨年の秋までに第一期の軌道返還を終え、リアクションホイールも停止してスピン安定での慣性軌道に入っていた日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、いよいよ地球帰還へ向けての第二期軌道変換を開始したそうです。

3機の中で、只1機残ったリアクションホイールは起動に成功し、姿勢制御を確立。

11時35分にイオンエンジンの再点火が確認されたとのこと。

推力そのものは極めて小さいイオンエンジンは、これから長時間の噴射を累積させることで「はやぶさ」の軌道を、じょじょに変えていくことになります。

地球帰還は来年6月。小惑星「イトカワ」のサンプルが収められたカプセルを大気圏に突入させ、オーストラリアで回収される予定です。

とうとうここまで来ましたね。人智を尽くして数々の難局を突破してきた不死身の探査機「はやぶさ」。最後の旅路を無事に終えることができますように。

「ゼラチン」買ってきました〜。

  • 季刊誌:GELATIN はる号(ワニマガジン社)

版形も比較的大きいし、カラーページ多いし、なかなか読み応えあります。

出版社はワニマガジンですけど、エロ雑誌じゃありませんので念のため(笑)。

待望のAFポイントダイレクト選択機能を織り込んだファームウェア Ver1.3が公開されました!

ファームの内容は、前述したAFポイントの選択機能の他に、

  • パワーバッテリーホルダーHLD-4使用時のシーケンスを見直して電源チェックをより安定化しました。
  • 明るいレンズでのAF精度を向上しました。
  • C-AF時の連写スピードを向上しました。

ということで、個人的には嬉しい内容が多いアップデートです。早速、今晩にもアップデートしようっと。

軍事
護衛艦ソマリア派遣 海自呉中国新聞
気になるのは「甲板に海賊対策用とみられる機銃を置く台が新設されるなど物々しさも漂った」という記述。銃座が新規に増設されたとすれば、場所はどこになるんでしょう? 既存の銃座が艦橋ウィングですから、増設銃座は後部に設置するのが効果的と思えるのですが。この辺は新しい画像、映像待ちですね。
広島・呉基地でソマリア沖へ派遣される護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」公開フジニュースネットワーク
岡部いさく氏のコメントもあります。海自派遣に向けてドタバタ続きの日本ですが、諸外国もかならずしもスムーズに海軍を派遣できている訳ではないそうで。
ソマリア派遣、対応遅い民主 いまさら「海賊の定義」議論MSN産経ニュース
日本国民の生命、財産が危険にさらされている状況で、何を悠長なことをやってるのやら。
航空宇宙
シャトル「ディスカバリー」の打ち上げを延期、NASA CNN.co.jp
19日以降になるそうです。
天文
常時日なた、月面になし 衛星かぐや観測で判明MSN産経ニュース
月の極地には太陽電池での常時発電が可能な土地があるのではないかと期待されていましたが、残念ながらそうした場所は存在しないとのこと。太陽光に依存しない発電システムを組み合わせる必要がありそうです。
交通・鉄道
ハイブリッドシステム搭載の新型リゾートトレイン。編集長敬白
大糸線にも1編成2両が投入されるとのこと。
自動車
三菱、ダカールラリーから撤退Car Watch
なんてこった。モーターレースでの、自動車メーカーのワークスチームって、ほとんど壊滅状態ですねぇ。

2月 9日

軍事
たらい回しの仏退役空母、英国に グリーピース抗議せずCNN.co.jp
退役後、艦内のアスベストの為に放浪していた仏海軍の空母「クレマンソー」。ようやく解体が行われるようです。
海賊対処 ヘリ搭載艦2隻派遣へ 8護隊「さみだれ」「さざなみ」特警隊、海保も同乗 国交省に連絡調整室朝雲新聞社
搭載のSH60K哨戒ヘリは各1機だが、格納庫は2機分の広さがあり、ここに特別警備隊(江田島、司令・畠野俊一1佐)の装備が搭載できる」とのことで、どうやら搭載ヘリは各艦1機となる模様です。
米ミサイル巡洋艦が座礁 ハワイ・オアフ島沖MSN産経ニュース
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の最終艦である「ポートロイヤル」が座礁。ホノルル国際空港の南ってゆーと、真珠湾のすぐ傍。入港時か、出港時に操艦を誤ったか何かで水路を外れちゃったんでしょうか?
デジカメ
「LUMIX DMC-G1」で楽しむマウントアダプター(ペンF/オート110編)デジカメWatch
自作マウントアダプタによるオールドレンズ使用レポート。それにしても、マイクロフォーサーズは思った以上に奥の深い楽しみ方ができそうです。DMC-G1のお値段もこなれてきたし、オリンパスの新型機の噂も色々と聞こえてきますし、コレは楽しみな規格です。

2月 10日

ティアーズ・トゥ・ティアラのWebラジオが更新。第四回のタイトルは「ティアーズ・トゥ・ティアラ〜ゆうことまことの往生せいや!(お嬢だけに)〜」。

それにしても後藤さん、チョコを煮て溶かすというか、水で溶くとは…。やっぱり豪快な人です(笑)。

軍事
みねゆき 旧地方隊用護衛艦に再びヘリコプターを搭載北大路機関
地方隊から護衛艦隊へ配置がえされたDDに哨戒ヘリが搭載されている貴重な画像。人手不足と言われる艦艇勤務で、航空要員をどうやって確保したかは気になるところですが、地方配備の艦でもヘリの運用が可能となると、哨戒能力のみならず、災害派遣時にも有効活用できるでしょうし、心強いものです。
航空宇宙
「おきな」は月に帰ります 12日、月面に落下asahi.com
「かぐや」から分離されて月の周回軌道に投入される「おきな」と「おうな」は、推進系を搭載していませんので、軌道変更はできません。無事に定常運用期間を終えての落下となりますが、おつとめご苦労様でした。今後、「かぐや」本体も高度50kmの低高度運用に移行し、より精細なデータの取得を行う予定と聞きますが、「おきな」の落下痕の撮影もできるでしょうか?
交通・鉄道
JR東、信濃川から不正取水 電力を山手線に使用asahi.com
JR東日本は観測装置に不正プログラムを仕込んでデータを偽造し、取水量は毎秒317トンまで、少なくとも7トンはダム下流に放流するという協定を破り、不正取水を行っていました。水力発電は、CO2排出量の少ない環境に優しい発電手段とは言いますが、河川環境を破壊していたのでは本末転倒も甚だしいですよ…。関連:水が消えた大河
コンピュータ・Web
7万台が対象、国内PCメーカー3社がシーゲイト製HDD不具合の影響を公表ITpro
楽画喜堂さん経由。自作機ばかりに目が行ってたけど、メーカー製のPCにも当然シーゲイトのHDDは搭載されている訳で…。
その他
トキ1羽が“雪の十日町”に飛来MSN産経ニュース
魚沼市で確認されたトキが十日町市へ移動したようです。観察マナーの悪さがトキの定着を阻んでいるという意見も出ているそうで、静かに見守りたいものですね。

2月 11日

世間は今日はお休みなんですが、弊社は出勤日だったりしました。んでもって、会社帰りに書店へ。

  • 月刊誌:軍事研究 3月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)
  • 季刊誌:J Ships Vol.35(イカロス出版)

島嶼防衛・奪還作戦を特集しているらしい「軍事研究」は、あとでゆっくり読むとして、まずは「J Ships」。

表紙は、いよいよ就役が近づいてきた海上自衛隊の新DDH「ひゅうが」の、すばらしい空撮写真。

巻頭のカラー頁にも多数の写真が掲載されていますが、やはり船体サイズの大きさが実感させられますね。

甲板やキャットウォークにも、既に機銃座の設置も終えているようで、写真だけで5ヶ所まで確認できます(国際航空宇宙展で見た模型では6ヶ所の銃座がある筈なんですが、艦橋後ろの甲板縁の銃座が確認できず)。船体サイズが大きいだけに、従来の護衛艦よりも銃座の数が増えているようです。

当然、観艦式にも参加することと思うので、今から楽しみです。

メインの特集は「イージス艦入門」ということで、各国のイージス艦と防空艦について書かれています。

また連載「港めぐり新シリーズ」は特別番外編と銘打って「フネ写真入門」。こういう内容って、あまり他の雑誌には掲載されないんで、興味深く読めました。

そして、今号で一番気になった記事、巻中カラーの「空母「キエフ」探訪記」。中国の天津でテーマパークとなっている、旧ソ連の空母「キエフ」の特集記事です。

内容はもとより、記事冒頭の写真がモロにツボ。夕陽に照らされたキエフの艦橋の写真なんですが、斜めにレイアウトされていることも相まって、なんか「宇宙戦艦ヤマト」冒頭の赤錆た「大和」を彷彿とさせてくれると思いませんか?(笑)。

2月 12日

航空宇宙
宇宙空間で米露の衛星が衝突 大量の破片が「宇宙ゴミ」にMSN産経ニュース
うわぁ、とうとう衝突事故が起きたか…。高度780kmということで、破片が大気圏に落ちてくる可能性は低く、大量のデブリが軌道上に残留することになります。ヤバいよなぁ、コレ…。
「まいど1号」日本列島撮影に成功MSN産経ニュース
「まいど1号」着々と成果を上げているようです。

2月 13日

軍事
中国、原子力空母2隻計画 20年以降、西太平洋に展開asahi.com
具体的な計画が、徐々に明らかになってきましたね。なお、記事中で「原子力型は燃料補給せずに長期間移動できる」と書かれていますが、現代戦において空母単独での行動は考えられず、数隻の随伴護衛艦が必要となるため、必ずしも洋上補給の必要性がなくなる訳ではありません。もちろん、空母という大型艦への給油の必要がなくなるだけでも補給艦への負担はかなり減りますので、同じ規模の艦隊で比較すれば、原子力空母機動部隊の方が長距離、長期間の展開が可能となります。
航空宇宙
「おきな」、月面に落下=かぐや子機、重力観測で活躍時事ドットコム
「おきな」の落下が確認されたようです。観測、ご苦労様でした。「かぐや」はこの夏、「おうな」は数年後に月に至る予定とのことです。
宇宙空間はゴミだらけ、人工衛星の破片など1万個YOMIURI ONLINE
デブリ回収技術の、早期の確立が望まれますね。
三菱重工・飛島工場でH-IIBロケット試験機が公開ロボットWatch
メインエンジンをLE-7A双発とした大型ロケットが報道公開されたそうです。実用機では、日本で初めてのクラスターロケットとなります。宇宙作家クラブのニュース掲示板にも公開の様子がレポートされています。
エンジンに衝突はガンと判明、ハドソン川の旅客機不時着CNN.co.jp
4ポンドまでの鳥類の吸い込みには耐えられるそうですが、エンジンに飛び込んだのはそれ以上のサイズのガンだったようです。
天文
月の最高峰は1万750m…「かぐや」で世界初の全球地形図YOMIURI ONLINE
「かぐや」の科学的成果が徐々に表に出てきていますね。高度を下げての高精度観測にも期待がもてます。
交通・鉄道
JR東日本の水利権取り消しへ 信濃川不正取水問題asahi.com
厳しい処分が科せられそうです。運賃への転換はないとされますが、そりゃあ、この状態で運賃値上げなんかした日には、利用者の反発を招くのが目に見えていますし。
JR発電所の水利権取り消し 違法取水で国交省47NEWS
水利権取り消しの処分が下されました。「JRが地元と話し合い、地元の理解が得られるまでは再許可はしない」そうですが、放流量を増やすなどしないと、地元はウンと言わないでしょうねぇ。

2月 15日

陸上自衛隊広報センターに展示されている90式戦車の試作車

穏やかな天候も今日までということで、せっかくなのでお出かけすることにしました。

目的地は、東京都と埼玉県の境にある陸上自衛隊広報センター

2月の14、15日とスプリングフェアが開催されるとのこと。

普段、あまり陸上自衛隊のイベントには行かないので、広報センターも訪れたことがなく。折角の機会ですし、行ってみることにしました。

東京ビッグサイトのイベント告知用電光掲示板

お昼まで広報センターのイベントを楽しんだ後、東京ビッグサイトへ。

埼京線からりんかい線への相互直通運転は便利ですねぇ。

会場に入ったのが13時過ぎだったこともあって、すでに撤収しているサークルさんもあったりしましたが、まったりと回ってきました。

そういえば、スタッフ腕章を付けた男性が、デジタル一眼レフで会場を撮影していたのですが、カメラを三脚に固定して高い位置まで持ち上げて、下に向けたバリアングルモニタを見上げながら、リモートケーブルでシャッターを切っていました。

近くで見られなかったんで断定はできないんですが、ボディはE-3E-30。レンズはバリオエルマーっぽかった感じ。

こういうコトができるのもライブビュー可能なデジイチの強みですよね。

んでもって、会場で「航空宇宙系 同人誌即売会 東京とびもの学会」のチラシを拝見してぶっとんでみたり。うわぁ、こんなマイナージャンルを取り上げる勇気にしびれるぜ!

2月 16日

軍事
北朝鮮が弾道ミサイル発射を「予告」…テポドン2号かYOMIURI ONLINE
もちろん宇宙開発は全ての国家の権利ですが、ブースターロケットの落下が想定される場合や、他の人工衛星との接触の防止など、安全の為にも、打ち上げ情報を公表するのは義務であります。
護衛艦2隻がセットで護送、4日に1度で護送漏れも ソマリア海賊対策MSN産経ニュース
航路帯防衛ができない以上、完全な護衛ができないのはやむを得ません。早急に哨戒機を派遣し、広域哨戒体勢を構築するのが次善の策でしょうね。
デジカメ
「撮られる」から「撮る」へ 「一眼レフ」女子増殖中!J-CASTニュース
イベント会場では、デジイチだけじゃなくて、最近はフィルムの一眼レフ持ってる女性も見かけますもんね。

2月 17日

軍事
英仏原潜、今月初めに衝突か CNNが情報入手CNN.co.jp
英海軍のヴァンガードと、仏海軍のル・トリオンファンの接触事故があった模様。どちらも原子力弾道ミサイル潜水艦で、攻撃型潜水艦とは違って、相手の潜水艦を追い回すような動きはしない筈なのですが…。
英国と仏の原子力潜水艦、大西洋で衝突か…今月初めYOMIURI ONLINE
こちらには両艦の損傷に関する記事が。「英原潜は船体にへこみがあり、仏原潜はソナー(音響探知機)部分が破損した」とのことです。
航空宇宙
気分は「宇宙飛行士」、つくばで体験ツアー3月開始YOMIURI ONLINE
本物の訓練機材を使うようです。所要時間は1コース45分で、3コースまで申し込めるとのこと。宇宙旅行には行ってみたいけど、何億円も出すのは無理って人は、気分だけでも味わってみるのはどうですか?

2月 18日

久しぶりの積雪。

ひと晩で、これだけドッサリ降るのは中越地震の年の冬以来かも。

調子に乗ってスコップで雪かきしていたら、腰が痛い…。

ソマリア海賊がらみの訓練なんだけど、海自参加艦が在横須賀の『たかなみ』。最初に行くのは呉の『さざなみ』と『さみだれ』だった筈。その次にお鉢が回ってくる予定ってことかしら。

CVN65のページ海自と海保の訓練より。

ヘリ格納庫に特別機動船を入れていくって話のようですし、次かどうかはともかく、汎用護衛艦では格納庫のサイズが大きい「なみ」級護衛艦は優先的に派遣されそうですよね。

公表されている画像を見ると、特別機動船1隻に特別警備隊8人(1班)で行動するようなので、特別警備隊も2班1小隊での派遣になるんでしょうか。部隊として3個小隊しかない特別警備隊ですから、複数小隊の派遣は、ローテーションを回せなくなりそうですし。

海上保安庁の派遣をどうこう言っている報道番組なんかでは、さかんに「しきしま」のことを取り上げますが、1隻だけじゃローテーションを組みようがない、ってことを理解してるんでしょうか? 「みずほ」型巡視船を加えても3隻にしかならないし、そもそもこれらの巡視船を派遣してしまうと、海上保安庁の広域哨戒体勢が崩壊してしまうことになります。

デジカメ
ナショナルジオグラフィック、カメラバッグ新シリーズ「ウォークアバウト」デジカメWatch
タウンユースでも悪目立ちしない、落ち着いた色調のカメラバッグです。キャンバス地ですが、撥水性が高いようで、お茶をかけてそれをアピールする場面もあったようです。

2月 19日

買ってこようかどうかちょっと迷ったんだけど、話題作だし、チェックしておくことにしました。

  • 文庫:とある飛空士への恋歌(犬村小六 小学館 ガガガ文庫)
軍事
シュワルツ米空軍参謀総長、改造版のF-22であれば日濠への輸出は可能Technobahn
そりゃあ、空軍としては量産効果が期待できる日壕への輸出については積極的になるでしょうねぇ。問題は、議会がそれを認めてくれるかですが…。
天文
天空の“黒ダイヤ”MSN産経ニュース
「かぐや」の捉えた美しい天文現象。ハイビジョンカメラは、まだ健在のようです。
デジカメ
ビックカメラ、20日オープンの新潟店を公開デジカメWatch
開店したら、私も見に行ってみる予定。売り場面積はかなり広いようですね。駅ビルの中にあるヨドバシカメラ新潟店は、さすがに少々手狭ですから、どうやって対抗していくのかちょっと気になるところです。
リコー、4コマ/秒連写のCMOS搭載モデル「CX1」デジカメWatch
高倍率ズームレンズを搭載したコンパクト機「R」シリーズの後継となる新シリーズだそうです。私は、シャッターボタンを一回押すだけで2回露光して、ダイナミックレンジを拡張した画像を得るという「ダイナミックダブルショットモード」が気になります。
その他
パソコン用のイスが爆発、座っていた14歳少年の肛門に棒が刺さり死亡痛いニュース
ガスシリンダが爆発したそうです。考えるだけで背筋が薄ら寒くなるような事故です。中国製の椅子って多いしなぁ…。

2月 20日

今日は仕事をお休みして、ビックカメラ新潟店を見に行ってきました。

新潟駅南口の新しい駅ビルに、2フロア半という広大な売り場を構えての出店ということで、かなり賑わっていました。

品揃えは、新潟市内という点から言えば十分合格点じゃないでしょうか。っつーか、量販店の交換レンズコーナーに、受注生産のZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8が置いてあるのなんて初めて見ましたよ!

問題は、車でのアクセスですね。駅ビルの4階以上は全て立体駐車場になっているのですが、そこに至るまでの道路のキャパが絶望的に足りてない。駐車場出入り口にアクセスする道路がPLAKA1の脇の路地しかないってのは拙いでしょう。

案の定、今日は出庫する車が大渋滞して、駐車場を出るまで30分以上かかりましたよ…(混雑のお詫びということで、駐車料金を1時間分無料にしてもらえましたが)。混雑が落ち着くまでは、別の駐車場を使うか、駅から直接アクセスするのが賢明でしょうね。

それにしても、南口の駐車場が増えたのは良いけど、休日の周辺道路の渋滞が、ますます酷くなるんじゃないかと気がかりです。そのへんは新潟駅周辺の連続立体交差化が進展すれば解消する方向に向かうとは思いますが、事業が完成するまではまだ何年もかかるでしょうし…。

んでもって、開店のご祝儀で、小物を幾つか購入。

  • レンズキャップ:LC43(オリンパス)
  • フォトフレーム:アクリルフレーム クリア AC01-P(ラドンナ)

「LC43」はCAMEDIA時代の製品ですが、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8が出た当時に、ねじ込み式じゃない43mmのレンズキャップを捜していた多くのユーザーが殺到したというシロモノ。オリンパス製品の棚にコレを見つけた時は、店舗の担当者を褒めてやりたくなりました(笑)。

苦労して新潟駅周辺を抜け出した後は、書店へ。

  • 新書:星虫年代記(クロニクルズ)1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ(岩本隆雄 朝日新聞出版 朝日ノベルズ)
  • 文庫:ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(4)(秋田みやび/グループSNE 富士見書房 ドラゴンブック)

「星虫年代記」、厚くなるだろうなぁとは思ったんですが、600ページ以上あったのはさすがにビビリました(笑)。

新潟市で買い物を終えると、海岸沿いの国道402号線をドライブ。

ときおり雨がパラつく曇天で、正直ドライブ日和って感じじゃないんですが、日本海には寒風と荒波が似合うものなのです。

んでもって、角田岬のあたりに差し掛かったとき、なんか崖から湯気みたいのが立ってるのに気付きまして。

蒸気?

「はて? こんなところに、温泉なんかあったかなぁ」と、車を停めて近寄って見ると、湯気と見えたのは水しぶき。なんと、小さな滝の水が海風に吹き上げられている光景でした。

思わず絶句して、慌てて車までカメラを取りに帰りました。

吹き上げられる滝

あまりの風に、レンズが振られるのには往生しましたが、ガードレールを支えにして、何とか数枚撮影してみました。

アニメ・コミック
ヱヴァンゲリヲン映画第2作は6月27日公開 新ヒロインも登場MSN産経ニュース
「破」の公開日程が決定! 「序」もブルーレイで発売されるそうです。
自動車
サーブ、事実上の経営破綻 GM傘下で初asahi.com
うわぁ、サーブが破綻しちまいましたよ。飛行機会社の方は大丈夫なんでしょうか?

2月 22日

amazonさんから荷物きた!

  • CD:平行世界(ZABADAK GARGOYLE RECORDS)
船舶・海洋
「ナッチャン」、原油下がり再開検討 函館―青森高速船asahi.com
原油価格の高騰で運行休止に追い込まれた「ナッチャン」姉妹が、再就役するかもしれないというニュース! 色々と楽しいフネですし、何とか実現してほしいものです。
アニメ・コミック
柏原麻実「宙のまにまに」2009年夏TVアニメ化決定!MOON PHASE
重大発表ってのは、予想通りアニメ化でした!

2月 23日

ASCII.jpでソマリア沖の海賊被害対策の為に派遣される自衛艦の様子をレポートしています。

気になる艦ですので、公開されている画像を色々とチェックしてみましたが(機銃座が増設されていないかとか、ヘリ格納庫の中に追加された装備品がないかとか)、特に新しい発見はなく。

むしろ、記事の内容に色々と疑問点が。

「さざなみ」と「さみだれ」の説明文と写真が入れ替わっていたり、本来「たかなみ型護衛艦」と記載すべきところを「たかみち型護衛艦」と書いてみたり。いや、僕もあの人の絵は好きですけど(笑)。

艦橋ウィングの機銃座が「建造時から取り付けるための設計はされていたものの、実際には設置されていなかった」ことになっていますけど、どちらの艦もテロ対策特別措置法に基づくインド洋派遣を経験していますし、この銃座って以前から設置されていたんじゃないのかなぁ。

また、高性能20ミリ機関砲の説明文で「対艦ミサイルなどからの防御を目的としている。今回の海上警備行動は、対水上を想定しているため出番はないと思われる」と書かれていますが、解説文の写真、対水上を想定して光学センサを追加した新型のBlock1Bじゃないですか!

確かに海賊船相手にファランクスの出番が無いに越したことはありませんが、対水上射撃能力の付与がセールスポイントになっているバージョンをして、対水上戦闘では出番が無いみたいな書き方はどうかと思います。あと、「むらさめ」型以降の護衛艦って射撃指揮装置をファランクスに連接させてコントロールできるように改修されている筈なんですよね。この2隻にそれが適応されているかは不明ですけど…。

軍事専門サイトじゃないんでやむを得ないのかもしれませんが、それだけに読者の人が錯誤しかねない内容が多いのが気になります…。

2月24日追記:「さざなみ」と「さみだれ」の画像の入れ替わりと、「たかなみ」型護衛艦の誤記の件、訂正されています。

交通・鉄道
JR西が京都市に新鉄道博物館を建設へMSN産経ニュース
梅小路蒸気機関車館に隣接して、新しい展示施設を建設する構想だそうです。

2月 24日

会社帰りに書店へ。

  • コミック:オクターヴ(2)(秋山はる 講談社)

まだアフタヌーンは置いてなかったんで、「オクターヴ」の単行本だけ買ってきました。

売れなかった元アイドルの宮下雪乃と、売れてないミュージシャンの岩井節子という、二人の女性の恋愛を描くコミックの二巻。

百合もの…というより、同性愛ものと言った方がいいような生々しい描写がなされる作品ですが、揺れ動く二人の心や、世間の在りよう(地方出身者の人には、思わず納得しちゃうような描写も多いです)を巧みに描いている良作です。

オリンパスから、新しい普及型デジタル一眼レフになると思われるE-620が発表されました!

新型の7点ツインAFセンサ(中央5点がツインクロス、両サイドの2点がツインのラインセンサ)、コントラストAF、フリーアングル液晶、ライブビュー、ボディ側手ブレ補正、アートフィルターと、オリンパスのデジタル一眼レフの主要機能がE-520並のサイズに収まるという凄い事態に。

防塵防滴、連写速度など、上位機に及ばない部分もありますが、これだけの小型機にこうした機能が集約されたことの利点も多々あるでしょう。特に、ライブビュー+コントラストAF+フリーアングル液晶をつかって、手持ちで軽快に撮影を行うとなると、手ブレ補正の有無とボディの軽さは大きな意味を持つはず。

個人的には、操作系が電源オンで点灯するというイルミネーションボタンが、羨ましい機能です。E-3の導入当初は、夜景撮影の時にボタンを探すのに手間取ったりしましたから。

電源が、上位機やE-500系で使われてきたBLM-1じゃなくて、E-400系と同じBLS-1になったのは充電器の使い回しという点からは残念ですが、小型、軽量化という面からは正しい選択なのかもしれません。

気になるのは、E-400系の立ち位置。これはやっぱり、軽量化を突き詰めたボディはマイクロフォーサーズの方にシフトしていくんでしょうか?

航空宇宙
炭素観測衛星打ち上げ失敗 NASA、衛星分離せずMSN産経ニュース
フェアリングの分離が上手くいかなかったようで、衛星の軌道投入に失敗したとのこと。
自動車
ホンダが国内販売計画上方修正 「インサイト」好調でasahi.com
自動車業界では、久しぶりの明るいニュースです。コンパクトで扱いやすいサイズってのも有利に働いているんだろうなぁ。肥大化してしまったシビックに替わる、新しいホンダの顔になるかもしれませんね。

2月 25日

  • 月刊誌:アフタヌーン 4月号(講談社)

既報ですが「宙のまにまに」アニメ化決定の発表がありました。

2月 27日

関東方面に遠征してきます。

ここしばらく、関東方面へ行くときは電車や高速バスを使っていたんですが、今回は珍しくクルマで。

何故かと言いますと、先日Car Watchでも報じられていた「東京湾アクアライン緊急避難通路見学会」を見てくる為。これに、高速フェリー「ナッチャンWorld」の横浜入港の見物と、何かからはみ出した、もうひとつの風景さんの記事を読んで以来、猛烈に行きたかった蘇我駅前の解体中の高炉見物を絡めようという思惑です。

「南房総2days」を使ってアクアラインを渡り、市原ICで高速道路を降りれば、蘇我まではすぐの筈ですし。

そんな訳で、27日の日中は遠征の準備。

愛車のスパーダたんのエンジンオイルを交換したり、車中泊用の装備を調えたり、デジカメの電池を充電したり。なんだかんだでバタバタしながら、16時に家を出発しました。

小千谷ICから関越自動車道へ。夕方のETC通勤割引を活用するために走行距離を100km以内として、区間通行料の高い関越トンネルを通り、国道17号線に近い月夜野ICで出るという条件を考慮すると、必然的にここを使うことになる訳で。

湯沢を通過したのが17時半頃。道路は既に上越県境に向けて高度を稼ぐべく、かなりの角度で登っていきます。関越自動車道が全通した直後は、夏場などはよくこの坂でオーバーヒートした車があったと聞きますが…。今日は雪もなく、快適な走行です。

金属チェーン装着車や、危険物積載車への警告看板を横目に関越トンネルに突入。長大トンネルですし、何度通っても緊張感がある路線です。

18時頃には予定通り月夜野ICで高速道路を抜けます。ここで一旦一般道へ降りて、途中、コンビニで休憩したりしながらしばらくは下道を走行します。が、やはりこの時間帯の国道17号線は、帰宅時間に重なることもあって結構な混雑。少々辟易して、昭和ICからまたも関越自動車道に復帰しました。が…。

昭和ICへの接続道路を走っている段階で結構な濃霧だったんですが、高速道路も大変な。結局、昭和ICから東京方向へすぐの所にある赤城高原SAに逃げ込む羽目になりました。

濃霧に包まれた赤城高原SA

数十メートル先も見えないような濃霧です。用を足したり、軽く夕食を食べたりして時間をつぶしたあと、多少なりとも霧が薄くなったと判断して出発。

フォグライトを点けて、スピードを落として慎重に走行します。対向車のヘッドライトに照らされて、中間分離帯が影絵となって踊ります。ある意味、幻想的な光景ですが、夜の関越自動車道で最高のビューポイントと思っている渋川伊香保IC手前の夜景が、すっかり(文字通りに)霞んでしまったのは大変残念でした。

高崎を過ぎる頃には霧も晴れ、あとの道程は順調。1時間程で高坂SAに到着。今日はここで仮眠をとることにします。

2月 28日

午前4時頃、携帯電話の目覚ましで起きました。用足しを済ませて、缶コーヒーを一本飲むと、サービスエリア内を少し散歩して眠気を覚ましてから出発します。

練馬インターチェンジで関越自動車道を降りると、あとは一般道で横浜まで。大桟橋の駐車場に車を入れたのが午前5時半頃。「ナッチャンWorld」の入港予定が9時45分なのですが、不慣れな道路ですし、なるべく混み始める前に駐車場に入ってしまいたかったのです。大桟橋の駐車場は、24時間で最高1000円と大変お得なお値段ですし。

今日はこれからタイトなスケジュールになりますし、少しでも休んでおこうと、仮眠をとりました。