Cross Talk

2009年 5月

5月 1日

世間は新型インフルエンザで騒然としておりますが、おそらくこのウィルスとの戦いは長期戦になるでしょうし、羽を伸ばせるときの伸ばしておこうと、ちょっと旅行にでかけてきます。

更新環境は持っていきますが、はたして旅の道すがらで更新できるかどうか。

一応、帰宅は4日頃のつもりでいますが、風の向くまま気の向くままの車中泊旅行なんで、予定は未定であります。では、行ってきます!

軍事
中国の訓練用空母、主要部分が完成 旧ソ連艦を改修asahi.com
自走していたとのことで、機関は(全力がだせるかはともかく)稼働状態にあるようです。これでますます中国脅威論が高まると同時に、国内でも海自の空母整備を求める声が出てくるでしょう。…しかし、なにも空母に対抗するのに必ずしも空母が必要な訳じゃない。財政だって限界があるし、もっと理性的な議論をすべきでしょう。

5月 4日

連休旅行から帰ってきました〜。

2日、3日と舞鶴、由良川周辺を徘徊。今日は帰途に小松飛行場と金沢城、兼六園を見学してきました。

今回は車で行ったんですが、やはり高速道路は混んでいましたね。北陸自動車道の本線はさほどでもなかったのですが、東海北陸自動車道と、上信越自動車道は渋滞していたようで、ジャンクション手前から渋滞が続いていました。

また、サービスエリアやパーキングエリアも混雑しており、長距離走行のためか、給油施設には長い車列ができていました。

まだ高速道路の休日割引が始まったばかりですが、お盆や年末年始の帰省シーズンにも同様の状態になることが予想されます。移動を予定している人は、事前にトイレや給油を済ませ、混み合う時間帯や区間を避けるよう工夫が必要かと思いました。

5月 5日

今日は連休旅行で消耗した体力回復のために休憩。

車中泊道具を片付けたり、虫の死骸だらけになっちゃった車を洗車したり、お昼寝したり。

しかし、松の花粉が酷くて、洗車してもすぐに車が汚れちゃうのには閉口しましたが…。

時事
帰国ラッシュ、新型インフル「疑い患者」相次ぐYOMIURI ONLINE
やはり帰国ラッシュで大変な事態になっているようです。疑い患者本人はともかく、その周辺の席に居合わせて、「待機」させられる人はたまんないだろうなぁ…。
航空宇宙
「はやぶさ」が“最後のご奉公”、惑星衝突予測に活用へYOMIURI ONLINE
無事に帰ってこいよ〜。

5月 8日

ウチのメインPC、考えてみればもう随分と長く使っています。最初に組んでから、ボチボチ3年くらい。 新潟県中越沖地震のあと、メンテを兼ねて一回バラしたけど、基本的に中身は弄ってないし。

マザーボード上のLAN端子は1個死んでいるし、地震の時に一度、筐体ごと転倒してるんで(アルミケースの天板が歪んで、交換。ヤワいと言われるアルミケースですが、衝撃吸収という視点からは、むしろ優れているかも(笑))、スピンドルを使っているパーツは怪しいところもありそうだし。

そんな訳で、そろそろ組み直しをしようかと考えています。

問題はOSをどうするか。Windows 7に走るか、それともまだXPで粘るか。XPにしても、一時使用していて結局断念した64bit版も、ドライバの普及でそろそろ使えるレベルにきてる感じですし…。

まぁ、やわやわと情報収集しながら考えたいと思います。

軍事
ソマリア沖で海賊が米補給艦に発砲MSN産経ニュース
補給艦ってあんまり「軍艦」らしくないスタイルですし、ひょっとして、一般の船舶と間違えられたんでしょうか?
デジカメ
AVCHDで動画が撮れる一眼、Panasonic「DMC-GH1」AV Watch
いやぁ、この前の「ひゅうが」一般公開。前部エレベータを駆動しているところを見ながら、「コレ、超広角レンズで動画撮影したら面白いだろうなぁ」とは思ったんですよねぇ…。

5月 9日

公式サイトで、予告編のネット配信が始まりました!

BGMも新曲ですし、激しく動くアクションシーンが連続する緊迫感あふれる映像です。新ヒロインの真希波・マリ・イラストリアスも登場しますし、旧作以上にヱヴァが動きまくるシーンは一見の価値有りです。

いやぁ、公開日が楽しみです。

愛車のステップワゴン・スパーダのヘッドライト、ロービームのバーナーを交換しました。

  • HIDバルブ:アルティノン フラッシュホワイト D2S(PHILPS)

色温度を上げてみました。6700Kの「フラッシュスター」にしようか迷ったのですが、雨天時の視界の確保も考慮して6000Kのフラッシュホワイトに。

だいぶ白方向にシフトしたんで、夏場はともかく冬の降雪シーズンに不安が残るところですが、以前のものも残してあるんで、いざとなれば再度換装も可能ですし。

軍事
米海兵隊:オスプレイ、12年秋から普天間配備毎日jp
16年からはF-35Bの展開予定もあるようです。…16年までにF-35Bが部隊配備可能なところまで開発が進むのかどうかってのは、ツッコんじゃ駄目なんだろうなぁ(笑)。
時事
国内初の新型インフル感染確認 成田帰国の大阪の3人asahi.com
ついに帰国した方から、感染例が確認されました。機内で近くに座っていた乗客、乗員も足止めされているようです。
航空宇宙
宇宙に向かって飛び立つロケットの軌跡をとらえた美麗写真GIGAZINE
長時間露光で映し出された軌跡が美しいです。
デジカメ
ペンタックス、新デジタル一眼レフを5月21日に発表デジカメWatch
直線基調のシルエットで、左手側にモードダイヤルらしきものがついています。マウントリングの大きさと比べても、ボディはかなり小型になる様子。5月21日の発表が楽しみですね。

5月 10日

話題作を中心に、コミックの新刊、既刊をごっそりと買ってきました。

  • コミック:けいおん!(2)(かきふらい 芳文社)
  • コミック:咲 -Saki-(1)(小林立 スクウェア・エニックス)
  • コミック:咲 -Saki-(2)(小林立 スクウェア・エニックス)
  • コミック:咲 -Saki-(3)(小林立 スクウェア・エニックス)
  • コミック:瞳のフォトグラフ(1)(GUNP ソフトバンククリエイティブ)

「けいおん!」は、舞鶴旅行の時に休憩時間に読むために1巻だけ買ったのですが(寄った書店に2巻がなかったのだ)、今日寄った書店には在庫があったんで、無事に購入。

咲 -Saki-」もアニメ化作品ですね。いやぁ、私、麻雀はさっぱりなのですが、百合アニメとしては良いよね(笑)。

咲と和はしょうっちゅう見つめあっては頬を染めてるし、和が、咲と指切りした小指に唇を添えるシーンなんてたまりませんな〜。

残りの既刊2冊は後日に購入予定。

「瞳のフォトグラフ」は写真部漫画ってことで買ってみました。写真部って言っても、いまどきなので、銀塩じゃなくてすっかりデジタルですが。それにしても、さすがにオリンパス使ってるキャラはでてきませんなぁ(苦笑)。

5月 11日

時事
首相「何の理由で辞めるのか分からない」小沢代表辞任でasahi.com
13日の党首討論は民主党から提案したのにコレですから、首相がボヤきたくなるのも判ります。ホント、何をやりたかったんでしょうねぇ。
電通、初の赤字転落 「総選挙の広告需要に期待」asahi.com
一時期、マスコミが解散総選挙を連呼していたのって、こういう理由もあった訳ですな。
アニメ・コミック
「けいおん!」効果か、澪のつけていた超高級ヘッドホンの売り上げが爆増、売り切れる店が続出GIGAZINE
CD関連が好調な「けいおん!」ですが、影響はこんな所にまで。経済評論家が「けいおん!」の経済効果を云々する日も近いかも(笑)。
交通・鉄道
佐渡汽船乗用車搬送料も1000円新潟日報
土日祝日の出発限定だそうですが、運賃が値下げされるそうです。復路は四日以内なら平日でも1000円になるとのこと。関連リンク:佐渡汽船
自動車
インサイト、4月の新車販売トップに…ハイブリッド車で初YOMIURI ONLINE
好調のインサイトが(軽自動車を除くランキングで)首位になったようです。それにしても自販連新車登録台数ランキングを見てみると、4月はトヨタとホンダでトップ10を独占している状態。日産の落ち込みが大きいのが気になります。

5月 12日

会社帰りに書店によって、いろいろ買ってきました。

  • コミック:咲 -Saki-(4)(小林立 スクウェア・エニックス)
  • コミック:咲 -Saki-(5)(小林立 スクウェア・エニックス)
  • コミック:スカイクロラ(1)(上地優歩 マッグガーデン)
  • 月刊誌:軍事研究 6月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)
  • 月刊誌:コミックREX 6月号(一迅社)
  • 季刊誌:J・Ships 春号(イカロス出版)

「咲 -Saki-」、先日1〜3巻を買った訳ですが、続けて既刊の2冊を購入。

県予選決勝の副将戦、大将戦。ステルスモモとか天江衣とか、ますますオカルトじみた展開になってますが、麻雀に興味がない私でも(あるいは、興味がないから、かもしれませんが)楽しめる内容。

座って卓を囲む麻雀って、どうしても画の構成が単調になりそうなものですが、巻が進むごとに印象的な場面が増えていくのは感嘆してしまします。

軍事
F22、嘉手納に一時配備 今月から4カ月沖縄タイムス
先日帰投したと思ったら、また再配備されるそうです。高温多湿の環境での運用を試験してみたいってことなんですかね?
砕氷艦「しらせ」の引渡式・自衛艦旗授与式について海上自衛隊
舞鶴で艤装、公試が行われていた砕氷艦「しらせ」、いよいよ5月20日に引き渡しになるそうです。こうなると、気になるのが横須賀の岸壁に繋がれている「旧・しらせ」。「新・しらせ」の定係港は横須賀になる筈ですが、「ひゅうが」の就役と専用岸壁の工事遅延で只でさえ足りていない岸壁が、さらに不足する事態に。いつまでも除籍された砕氷艦で岸壁を埋めてはおけないでしょうし…。

5月 13日

アニメ・コミック
けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注ASCII.jp
不景気な昨今ですから、どういうかたちであれ、消費マインドを刺激するトピックってのは注目されそうです。
デジカメ
オリンパス菊川社長、マイクロフォーサーズ機の発表を“6月15日”と発言デジカメWatch
いよいよ発表の日が明言されました! パナソニックのマイクロフォーサーズ一号機であるDMC-G1、動画対応のGH1共になかなか評判が良いようですが、オリンパスのボディは、より小型軽量な方向を目指すものと思われ、期待がもてます。

5月 14日

宇宙開発戦略本部の宇宙基本計画(案)に対してのパブリックコメントが募集されています。

私もダウンロードしたPDFファイルを全文プリントアウトして読み進めていますが、本当にこれでいいのか、考え込んでしまうような内容。色々な思惑が織り交ぜられてはいるようなのですが、肝心の目指すべき方向性が見えてこない文書だと思えます。

この宇宙基本計画案に対し、ノンフィクション・ライターの松浦晋也氏が日経BPネットの連載記事、松浦晋也の「宇宙開発を読む」で解説を書かれています。

14日にアップされた第五回は、日本の有人宇宙飛行に関して。

松浦氏は、記事中で「現状認識が、官の都合で曇っている」と指摘し、その結果としての将来の有人宇宙活動プログラムとして意義のある内容が記述されていないと嘆いています。少し長くなりますが、引用させて頂きます。

今回の宇宙基本計画(案)における有人宇宙活動の方針を、私は(少々下品ではあるが)「スマタ有人宇宙活動」と命名したい。宇宙開発戦略本部は本番なしで「有人活動への地歩を構築」しうると考えているのだ。

ヒト型ロボットはいかにヒトに似せていようが、ロボットに過ぎない。ヒトの似姿であってもヒトではない。いくらヒトに似たロボットが月に行ったとしても、それは有人宇宙活動ではない。

公表された宇宙基本計画案(5)」より。

日本は、2001年の年末に宇宙開発事業団 (NASDA) の先端ミッション研究センターから「ふじ」構想という、先見性に富んだカプセル型有人宇宙船の提案がなされたにも関わらず、2002年6月に総合科学技術会議が「有人宇宙活動について、我が国は、今後10年程度を見通して、独自の計画を持たない」と宣言したことにより、そのプランを放棄してしまいました。

しかし、2003年には2月にスペースシャトル「コロンビア」が帰還途上で空中分解して喪われ、シャトルに依存していた日本の有人宇宙飛行は、完全に停滞してしまいました。一方では10月に中華人民共和国が有人宇宙船「神舟」の打ち上げに成功し、以後は堅実に飛行を重ねて、着々と成果を上げつつあります。

そんな状況下で、有人宇宙飛行の更なる停滞を看過していいものでしょうか? もし、有人開発を行わないなら、何を目指すべきなのか。

今後の日本の宇宙開発のあり方を決める宇宙基本計画案の、パブリックコメント締め切りは、週明けの5月18日です。

もし、宇宙開発に対して少しでも感心のある方は、簡単な文章でも、コメントを送ってみてはどうでしょうか?

軍事
米国防予算 国防長官と議会攻防 F22の調達復活が焦点MSN産経ニュース
F-22に出来て、F-35にできない任務もあるし、拙速にラインを閉じるのは必ずしも賢明な判断じゃないという気もします。
時事
ピースボート護衛受ける ソマリア沖MSN産経ニュース
ダサいなピースボート。実行できないような理念に、価値があるのか?
航空宇宙
米シャトル、ハッブル望遠鏡つかむ 修理へCNN.co.jp
アトランティスはハッブルの固定に成功した模様です。ISSとのランデブーができない今回のミッション、リスクは少なからずありますが、無事に任務を完遂してほしいものです。
コンピュータ・Web
1プラ500GB×2で1TBのWD製3.5インチHDDの販売が始まる!ASCII.jp
プラッタ当たりの容量が増えたと言うことで、シーケンシャルアクセス性能の向上が期待されます。

5月 15日

CVN65さんの日記経由。

20日に引き渡されて、すぐに一般公開。本当に、最近の横須賀地方総監部は広報熱心ですねぇ。

さて、問題は新「しらせ」の入港後、旧「しらせ」がどうなるか。新旧砕氷艦を並べてくれたりしたら、そりゃあ喝采ものなんですが。

5月 16日

最近、ようやく仕事が増えてきて、久々の土曜出勤でした。

で、仕事が終えた後、隣町まで買い物へ。モームセンターで金具やボルトを購入。何に使うかは、またのお楽しみ。

その後は書店へ。お、「世界の駄っ作機」出てるじゃん。

  • 単行本:世界の駄っ作機(4)(岡部ださく 大日本絵画)

カーチスXP-55アセンダーやアヴロ・マンチェスターといった有名(?)どころから、チェトヴェリコフSPLやカプロニ・ベルガマスキなんて、飛行機マニアでも名前を聞いたことのないような機体まで取り上げられています。

そういや4巻では、かの無人対潜ヘリDASHが掲載されているんだけど、ひょっとして無人機って初じゃないだろうか? まぁ、無人の実用機自体が、そんなに多くの機種があるわけじゃないんだろうけど。

本文読んでて思うのは、随所にあふれる航空機への愛。岡部さん、本当に好きなんだなぁ。

そしてグッドニュース。5巻も刊行準備中とのことです。今度は、さほど待たなくても良いらしいですぞ。

時事
民主党新代表に鳩山氏、岡田氏に29票差YOMIURI ONLINE
う〜ん、鳩山かぁ…。個人的には岡田さんの方が好感が持てるんですけどねぇ。
アニメ・コミック
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、テーマソングは「宇多田ヒカル」が担当マイコミジャーナル
「序」に続いて宇多田ヒカルさんが手がけるとのことです。

5月 17日

時事
水際対策の「壁」破られる、検疫やはり限界もYOMIURI ONLINE
結果的に水際での阻止はできなかった訳ですが、ゴールデンウィーク期間中という最悪のタイミングにもかかわらず、よくやったと言っていいんじゃないでしょうか。体勢作りや情報収集ができる時間を稼いだ訳ですし、水際対策は、必ずしも無駄ではなかったと思います。
新型インフル、感染確認32人に 新たに7人が確定asahi.com
関西圏に集中していますね。なんとか、感染源を特定できないものでしょうか。
大阪府、3市の小中高校に休校要請 集客施設休業もasahi.com
やむを得ませんねぇ。経済活動が萎縮してしまうのは痛いでしょうが、新型インフルエンザが爆発的に流行してしまえば、元も子もありませんし。

5月 19日

時事
新型インフル国内感染者数163人に、休校4千校超すYOMIURI ONLINE
感染者数は世界4位までふくれあがったとはいいますが、検査の精度や密度の差もありますし、単純に数だけ比べても仕方がないのではないかと。
【新型インフル】高校生らカラオケボックスに列 店長は困惑MSN産経ニュース
今日、一番呆れたニュース。レッテル貼りはあんまり好きじゃないんですが、思わず溜息と共に「これがゆとり脳か…」と呟いてしまいました…。
航空宇宙
「まいど1号」の憂鬱Tech-On!
Space Fighter Now経由。マスコミによって、実態と乖離した美談調の開発ストーリーが作られてしまった訳ですね…。
デジカメ
ソニー、エントリー一眼「α380」「α330」「α230」デジカメWatch
軽く、コンパクトになりました。ボディサイドのアールの大きなデザインは好きなのですが、グリップ部分があまり他で見ない形状になっています。持ちやすさがどうなのか、気になるところですねぇ。
自動車
自動車販売がプラス反転へ エコカー減税などの効果でMSN産経ニュース
いいニュースですね。持続性のあるものかはともかく、5月後半は新型プリウス効果である程度の押し上げが期待できるでしょうし、消費者心理を上向かせる材料になってくれそうです。
その他
大久野島沖 毒ガス兵器?asahi.com
戦時中は地図から消されていた大久野島。今では多くのウサギが繁殖する平和な様相を見せていますが、そこかしこに残る不気味な廃墟が、この島の過去を語ります。なんとか、処理できればいいのですが…。

5月 20日

軍事
カナダ海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について海上自衛隊
5月30日に補給艦「プロテクター」が来日。ホストシップは新「しらせ」が努めるそうです。ただ、30、31日は横須賀で一般公開があるため、晴海で合流するのは6月1日になるそうです。「しらせ」は就役早々から多忙なスケジュールですねぇ。
メキシコ海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について海上自衛隊
練習帆船「クアウテモック」が来日。大阪、横浜、東京と回るのですが、横浜では一般公開もあるようです。
南極観測船・新「しらせ」を防衛省へ引き渡しasahi.com
砕氷艦「しらせ」(新)が海上自衛隊に引き渡されました。すでに、二回の一般公開が予定されていて、なかなか多忙な船出になりそうですね。
P3Cの関連資材を空輸 ソマリア沖海賊対策MSN産経ニュース
いよいよ、海外でも海上自衛隊の航空部隊の活動が始まろうとしています。
時事
滋賀県でも初の感染者確認 200人超えるasahi.com
じわじわと感染が拡大しています。人出の多いところに出かけた後は、手洗い、うがいを徹底するようにしましょう。
マスクが買えない 薬局空っぽ、ネットでは高値取引asahi.com
店頭の在庫が払底しつつあり、オークションでは高値で取引されているようです。が、「マスクは、感染者がせきをしてウイルスを周囲にまき散らすのを防ぐという点で一定の効果がある。外からの感染を防げるかどうかは意見がわかれている。手に入らないからとあわてる必要はない」とのことです。慌てず騒がず、冷静に対処しましょう。
アニメ・コミック
アニメ「ヱヴァンゲリヲン」題材の「SH-06A NERV」ケータイ Watch
マニュアルやパッケージまで専用デザインになっているそうです。凝ってるなぁ。問題は、お値段がどの程度になるかですが…。
デジカメ
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8/8mm F3.5 Fisheye/18-180mm F3.5-6.3/70-300mm F4.0-5.6 ファームウェアアップデート 公開オリンパスイメージング
E-3、E-30との組合わせにおいてC-AFで連写した時の動作が不安定になる現象を修正したそうです。E-3、E-30を使っている人はアップデートしておきましょう。
自動車
スバル、「レガシィツーリングワゴン」と「B4」「アウトバック」をモデルチェンジ Car Watch
スバルの主力車種であるレガシィがモデルチェンジ。定番商品なだけに、基本的にレガシィと判るデザインを維持してますね。エンジンは、4〜6気筒の水平対向エンジンという基本的なレイアウトは変わりませんが、2.5リッターと3.6リッターまで排気量が拡大されています。ボディサイズも随分と大きくなったし、昔のレガシィとはすっかり様変わりしちゃいましたねぇ。

5月 21日

amazonに注文しておいた荷物が届きました。

  • 新書:星虫年代記(2)(岩本隆雄 朝日新聞出版 朝日ノベルズ)
  • 文庫:ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(5)(秋田みやび&グループSNE 富士見書房 ドラゴンブック)
  • 音楽CD:ふわふわ時間(桜高軽音部 ポニーキャニオン)
  • カメラ用品:視度補正アイカップ DE-N3(オリンパス)

何かと話題の「けいおん!」の劇中歌、「ふわふわ時間」のマキシシングルが届きましたよ〜。

ショートバージョンだった作中とか異なり、ちゃんとフルバージョンで収録。もちろん、唯の声は嗄れておりませぬ。素晴らしく乙女ちっくな詩で、こりゃあ澪が恥ずかしがるのも判るわ(笑)。

カップリングの「翼をください」は、ロック調のアレンジになっていて新鮮です。

「DE-N3」はEシステムの近視用補正タイプ。前から持っていた奴は、どうも先日の舞鶴旅行の最中に落としてしまったらしく…。

スライドインタイプは扱いやすくはあるんだけど、カメラバッグに入れるときとか、ちょっと引っかけただけで外れてしまうことが多いのが困りもの。

今後は、アイカップも予備を持っていくか、何らかの脱落対策を考えなきゃね。ネジ留め材みたいなのをスライド部分に塗布してみようかなぁ…。

時事
東京・川崎の2生徒、空港の検査では陰性 新型インフルasahi.com
関東圏で感染者がでたことよりも、空港での検疫が機能しなかったことの方が問題ですよね。簡易検査の精度に問題があるのかもしれませんが、これは今後の課題として調査・研究を進めるべきでしょう。15時30分追記:簡易検査では発症初期は反応がでにくいそうです。
航空宇宙
JAXAの内閣府移管を断念 文教族が必死の抵抗MSN産経ニュース
内閣府に移管されたとしても、正直言って技術面に理解のある政治家が少ない現状では、果たして日本の宇宙戦略をきちんとコントロールできるのか怪しい面もありますし。どちらに転がるのが良いのかは断言できませんが、できた時間を双方のマイナス点を改善するために使って欲しいものです。
デジカメ
ペンタックス、“小型化”と“高性能”を両立した一眼レフ「K-7」デジカメWatch
各所スペックアップして、すごく魅力的な機種になりました。かなり軽量だし、ライブビュー関連の機能も実用的なものと、遊べるものが揃っています。

5月 22日

久しぶりに、地上波のアニメをリアルタイムで視聴しましたよ〜。「涼宮ハルヒの憂鬱」の再放送ならぬ「改めて放送」。

噂の通り、新エピソードが挿入されていました!原作でも七夕のエピソードとして描かれていた「笹の葉ラプソディ」。

いやぁ、本当にこんな形で放送してくるとは。楽しませてもらいました。

第一期から3年というのは、決して短い時間ではありません。第一期に新エピソードを混ぜ込んでの放送になると、例えば作画陣の絵柄や、声優の声に変化があると視聴者に違和感をもたれることもある筈。そうしたリスクをかかえて、敢えてこうした放送形態を取ったってのは、話題作りという面はあったにせよ、関係スタッフの力量と過去の放送分のクオリティにそれだけの自信があったってことなんでしょうね。

永らく刊行予定のまま止まっている「涼宮ハルヒの驚愕」も、この勢いで出して欲しいものです。

書店に寄って、月末発売の航空雑誌とカメラ雑誌をチェック。

  • 新書:首相専用機を追え! 蝶紋島極秘指令(大石英司 中央公論新社 C★NOVELS)
  • 月刊誌:J Wings 7月号(イカロス出版)

「首相専用機を追え!」は、すっかりお馴染みになった「サイレント・コア」シリーズ。

行方不明になった首相搭乗のU-4多用途機が突如行方不明となり、「サイレント・コア」隊長の音無二佐は、部隊の二人の隊員に出撃を命じるが、その内容はなんとも不可解なもので…。

今回は、軍事フィクションというよりも、SFというか、オカルト色の強い作品。

しかし、サイレント・コア創設の経緯の一端とか、音無隊長の過去の一部が明らかになるという点からも、結構重要なエピソードかも。

ネタバレになるので詳細は書きませんが、この話の理論って「サイレント・コア」の一連の作品を解釈する意味でも重要かも。あちこちで軍事衝突がおきて、何度も実戦を経験している筈の「サイレント・コア」ですが、背景となる日本の社会や政治、経済情勢は一作ごとに連続性がないってことを(笑)。

それにしても、本編に登場する阿相士朗総理、ハンパねぇっす。

射撃でオリンピックに出たという前歴の持ち主で、毎朝SPを引き連れてジョギングしているだけに、サイレント・コアの隊員も驚く体力の持ち主。

こんな人が、べらんめぇ調で兵士と会話するわ、鉄砲の話はするわ、あげくの果てに某二尉の失態をカバーして中○兵を狙撃して次々に打ち倒す大活躍。ええんかい、コレ(笑)。

軍事モノとしては今回はあまり見るべき所はないのですが、エンターテインメントとしてはそれなりに楽しめました。

「J Wings」は航空自衛隊F-Xの特集。それに続いて、エアロック、そして海上自衛隊のヘリコプター護衛艦「ひゅうが」の記事が組まれていました。

で、その「ひゅうが」の記事、航空標識の白線の角度の意味とか、航空管制とか、なかなかマニアックな所を解説している良い内容でしたが、目を引いたのが「ひゅうが」の武装について。

今までの雑誌記事なんかだと、「ひゅうが」に搭載されている16セルのMk41VLSには、12発の垂直発射アスロック(VLA)と、1セルに4発装填可能なクアッド・パックを使って4セル分16発の発展型シースパロー(ESSM)が搭載されていると書かれた記事が多かったのですが、「J Wings」の記事だと、VLAは8発、ESSMが8セル分32発とのこと。

確かに、「ひゅうが」みたいな大型艦が、自前のアスロックで対潜攻撃をする局面は想定しにくでしょうから(搭載ヘリの魚雷か、随伴艦のアスロック攻撃の方が先に行われるだろうし)、VLAの割当数が少なくてもあまり支障はないでしょうし、多目標対処能力が高いと言われるFCS-3とICWIの防空能力を活かすためにも、対空ミサイルの搭載数を増やすことは納得できます。

謎なのは、VLSの横に8セル分の予備弾庫があるという点。なんで、VLSを24セルにしないで弾庫にするんだろう?

Mk41システムはVLSを8セル単位で増設できる筈だから、弾庫にするスペースにVLSを入れる設計にした方が即応弾数が増える分有利になると思うのですが、何か制約条件でもあったんでしょうか? この辺は、今後調べていきたいポイントです。

航空宇宙
月周回衛星「かぐや(SELENE)」の月面落下予測日時・場所についてJAXA
当初予定していた観測を完了し、高度を下げての後期運用で観測を継続していた月探査機「かぐや」、いよいよ月面に制御落下させる日程が決まりました。予定は6月11日。地球から落下の様子を観測するため、月の表側に落下させることになります。

5月 23日

まんが王倶楽部に情報が掲載されました。7月1日に、シリーズ最新刊の「リトル ホラーズ」が刊行されるとのことです。

「ハロー グッバイ」でシリーズ完結かと思いきや、まだ継続するみたいです。

しかも、内容紹介によると、祐巳・由乃・志摩子が三年生になった春のエピソードらしく。祥子・祐巳の姉妹関係にメインを置いたシリーズから、別の視点に移して継続するってことでしょうか?

何はともあれ、これは楽しみです。

軍事
メキシコ海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について (差し替え)海上自衛隊
当初、5月25日から大阪の天保山に寄港する予定だったのですが、それを中止して27日から横浜に寄港することに。調べてみたところ、やはり関西圏での新型インフルエンザの感染が原因で、寄港を取りやめたようです。残念ですねぇ…。
アフガンの米兵、ピンクパンツで戦うMSN産経ニュース
仮眠中に戦闘が始まってしまい、軍服を身につける暇がなかったようです。…よく見たら、隣の兵士もシャツの上にボディアーマー着込んでますもんね。
時事
盧・韓国前大統領、山で飛び降り自殺…「つらかった」と遺書YOMIURI ONLINE
それにしても、韓国の大統領経験者の運命は悲惨ですなぁ…。

5月 24日

今日は朝から車弄りをしていました。

メニューは、メーターアッパーカウル下への吸音材の充填と、レスキューツールやフラッシュライトを固定できるようにしました。

ライフハンマー

書店で、今月号のアフタヌーンを購入。

  • 月刊誌:アフタヌーン 7月号(講談社)

今月号から、「しおんの王」の安藤慈朗氏が新連載を始めました。「武士道シックスティーン」剣道モノです。それにしても、表紙の右の子、短髪でごっつい眼鏡にキツイ目つきで男子かと思っていたら、女の子だったのね…。まだ一回目ですが、先が楽しみな連載です。

宙のまにまに」は、文化祭シーズン。しかし、我らが天文部は相変わらずの予算不足で…。それにしても、小夜先輩のミニスカって随分と珍しいような…。いやぁ、良いモノ見せてもらいました。

ちなみに、今月号はアニメ化祝いということで、「無限の住人」の沙村広明氏がフーミンこと、琴塚文江嬢を描いてます。タイトルは「ああ、我慢できない……!放課後の愉悦・制服を脱いだ女子高生・ベッドで自分のモノを指で拡げて - もっとよく見せて」って。カシマミさんが「エロス!」とコメントを寄せた絵が、いかなる内容かは本誌をチェックしてくだされ(笑)。

謎の彼女X」、今回は卜部さんが赤面するコマが妙に多かったような…。

軍事
次期戦闘機、米がF35導入を打診…「ステルス」禁輸解けずYOMIURI ONLINE
記事だと「防衛省はF22導入を断念し、F35を軸とした検討を迫られることになりそうだ」ってなってますが、F-35の完成待ちだとF-4の退役に間に合わないし。

5月 25日

各所で既報ですが、本日午前に北朝鮮北東部で人工的な揺れが観測され、朝鮮中央通信も核実験の実施を報じたようです。

先日のミサイル打ち上げに続く国際社会への恫喝で、到底容認できるような事態ではありません。

気になるのは、前回のミサイル打ち上げから僅か一ヶ月半という短期間で核実験に踏み切ったこと。北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」が国際的にどういう反応を引き起こすか理解した上で、事前に核実験の準備を進めていた可能性もあるかもしれません。

爆発の規模も前回よりかなり大きいようですし、実戦用弾頭としての完成度はともかく、北は「核」というジョーカーを持っていることを国際的にアピールできました。

もはや中露もフォローしきれないでしょうし、今後の国連安保理の展開が気になるところです。

そうそう、北朝鮮は核実験にあわせて短距離対空ミサイルを発射したとのことですが、こっちは驚異とはならないので、直接核実験に絡めて考える必要はないでしょう。

もしかしたら、北朝鮮が核施設に対する空襲を恐れていて、それに対する威嚇つもりなのかもしれませんが…。

買い漏らしていたCDをamazonさんに発注。無事に届きました。

  • 音楽CD:ソラノスフィア(新居昭乃 flying DOG)
航空宇宙
ハッブル望遠鏡修理の米シャトル、約2日遅れで帰還CNN.co.jp
ケネディ宇宙センターの悪天候の為、帰還を先延ばしにされていた「アトランティス」、結局エドワーズ空軍基地への帰還となったようです。ハッブル望遠鏡の最後のメンテナンスも終了し、これでシャトルはISSの運用に集中することになります。
船舶・海洋
新「しらせ」母港到着、最新機器搭載で11月に南極へYOMIURI ONLINE
横須賀には、先代「しらせ」が係留されたままで、新旧そろい踏みとなりました。新「しらせ」が着岸したのはY1バースのようですが、ここを頻繁に利用していた「ひゅうが」や「きりしま」は沖留めになるってことでしょうか? しばらくすれば、「しらせ」は訓練の為に日本周回の航海に出る筈ですけど…。岸壁不足の横須賀基地、大変ですねぇ…。

5月 27日

航空宇宙
二足ロボで月探査…「それが何?」 パブコメで異論続々asahi.com
技術的な合理性が無いパフォーマンスに、ただでさえ不足している宇宙探査の予算を喰われるのは如何なものかと。「日本の技術とシンボル性を否定すべきではない」とおっしゃった委員の方もおられたようですが、日本の二足歩行ロボットは宇宙探査では実績を上げておらず、なんらシンボルになっていないと思われますが?
アニメ・コミック
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開直前に序のBlu-ray Diskが登場!ASCII.jp
結局、私も注文しちゃいました〜。発送のメールは来てるから、明日あたり到着するんじゃないかなぁ。問題は、まだブルーレイのプレイヤーもってないってことなんですが(笑)。
ヱヴァが金曜ロードショーに 庵野監督大喜びMSN産経ニュース
「破」の公開直後に放送されるそうです。
コンピュータ・Web
ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」エントリーモデル 〜最小構成で67,800円PC Watch
リクエストの多かったXPモデルが登場。ただ、お値段とともにスペックも低く抑えられているようです。Windows 7を見越して、高スペックのVistaモデルを購入するかは悩ましいところかも。
その他
作家、栗本薫さんが死去MSN産経ニュース
「グイン・サーガ」は未完となってしまいました。合掌。

5月 28日

amazonから。

  • Blu-ray:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) (キングレコード)
  • 月刊誌:世界の艦船 7月号(海人社)

話題の、ブルーレイ版ヱヴァ届きました〜。しかし、私はまだブルーレイの再生環境を持っていないという罠(笑)。

「世界の艦船」、特集は「中国の空母」。建造に着手したとも言われる新造空母はおろか、旧ソ連の未成空母ワリヤーグから練習空母に改装中と言われる「施琅(シラン)」に関しても、あまり情報は出てきていないようで、記事の多くは状況からの推察となっています。

軍事
海自P3Cがジブチへ出発、ソマリア海賊対策YOMIURI ONLINE
海上自衛隊固定翼機部隊の、初の海外での実任務となります。洋上哨戒能力と機動力を発揮して、海賊対策への貢献が期待されます。

5月 30日

30、31日と横須賀本港で砕氷艦「しらせ」の一般公開が行われ、近郊でも晴海での「プロテクター」、横浜での「クアウテモック」と外国艦船の入港が重なることから、関東圏へ遠征に出かけてきました。

高速道路の割引を活用できる休日ですので、今回は車で上京。ただ、渋滞や駐車場の問題がありますから、関東圏ではほとんど電車での移動となりましたが。

天候は曇りで、ときどき雨がパラつく生憎のお天気でしたが、楽しんできました。

  • 東京、晴海埠頭へと向かうカナダ海軍補給艦「プロテクター」
  • 横須賀港吉倉地区で一般公開が行われた砕氷艦「しらせ」と、集結した護衛艦群
  • 横浜新港で一般公開が行われた、メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモック」

5月 31日

赤いペイントが施された元ミサイル護衛艦「たちかぜ」

退役後も、横須賀の長浦港に長いこと係留されていたミサイル護衛艦「たちかぜ」ですが、とうとう眠りにつくときが訪れたようです。

砕氷艦「しらせ」の一般公開などで関東方面に遠征していたのですが、その途上で小耳に挟み、帰宅してから東京湾海上交通センターのサイトを確認しました。

曳航船等の入港情報、6月1日の南航船で「自衛艦えんしゅう」が登録されています。「えんしゅう」は横須賀に配備されているひうち型多用途支援艦で、射撃訓練の支援や、救難、災害派遣などに使用され、優れた曳航能力を持っています。「曳航船等の入港情報」に記載されている曳航物件は143mのデッドシップ。「たちかぜ」の全長と一致しますし、間違いないでしょう…。

「しらせ」の見学を終えてから、長浦に立ち寄ってきました。

これまでの白いライン(爆発時の効果を判定するための線のようです)に加えて、船体に所々赤い塗装が施されています。これが死に化粧となるのでしょう。岸壁に繋がれたその姿は霧雨にけぶり、既にこの世のものではないように見えた、というのは些か感傷的過ぎる書き方でしょうか?

防衛省のサイトの、海上等での射撃訓練の実施予定では、横須賀警備区でも6月1日以降何件か登録されています。このどれかが、「たちかぜ」を海底に送ることになるのでしょうか。

数少ないミサイル護衛艦として海上自衛隊の中興期を支え、護衛艦隊旗艦という大任を努めての退役。均整のとれた、美しい艦容でした。本当に長い間ご苦労様でした。

さようなら「たちかぜ」。