Cross Talk

2009年 11月

11月 1日

航空宇宙
HTVがISSから離脱 11月2日に消滅へ毎日jp
無事に離脱に成功。後は大気圏突入で、安全に破棄されればHTVの任務は完了です。
その他
越冬へ、渡るヒヨドリ 神奈川・真鶴岬asahi.com
いかん。例のアニメのエンディングのせいで、別の何かに見えてくる(笑)。
爆発:調理中ボンベ爆発、6人重軽傷 富士スピードウェイ毎日jp
なかなかこの手の事故は減りませんね。皆さんもご注意下さい。

11月 2日

会社上がりに書店へ。「六畳間の侵略者!?」シリーズの新刊をゲット。

  • 文庫:六畳間の侵略者!?(3)(健速 ホビージャパン HJ文庫)
航空宇宙
HTV:大気圏突入、燃え尽きる トラブルなく全任務終了毎日jp
HTV初号機は無事に任務を全うしたようです。おめでとうございます。

11月 4日

観艦式のフォトコンテストの応募作を発送してから帰ってきたら、amazonさんから荷物が届いてました。

  • 11月4日:DVDビデオ:咲-Saki-(5)(ポニーキャニオン)

5巻はボックス仕様です。イラストは中学時代の咲と和。中学生の頃から立派に育っていたんですねぇ…(謎)。

軍事
さよならバートル 救難ヘリV−107がラストフライトasahi.com
入間にはバートルのラストフライトを見るためにも行きたかったのですが、勤めの都合で断念。中越地震の災害派遣などでは、新鋭機にもひけを取らない高度なオペレーションを見せてくれました。バートル、ありがとう。ご苦労様でした。
デジカメ
ビクターがデジカメ進出、ペンタックス買収へYOMIURI ONLINE
HOYAはペンタックスのデジカメ部門にはあまり熱心でないという噂がありましたが、事業売却という報道が。報道に否定的なコメントも出ているようですが、さて、どうなることやら…。
自動車
トヨタ社長「手は尽くしたが」…F1撤退YOMIURI ONLINE
トヨタF1撤退のニュースが。結局、実りの少なかったF1進出だったと総括されてしまいそうな感がありますねぇ。

11月 6日

噂のオリンパス製マイクロフォーサーズ機第二弾、発表されましたね〜。

高精細EVFの外付けが可能になったり、新しいアートフィルターが追加されたり。

EVFは良さそうだけど、サイズ的に見た目がちょっとアンバランスかもしれませんね。バランスの良いEVF内蔵式ボディもいずれ発売されるのでしょうし、個人的にはE-P2よりそっち待ちですかね〜。

新アートフィルターの「Diorama」は被写界深度をコントロールして画像をミニチュア的に見せるもの。広告写真などでお馴染みのアレですね〜。これはちょっと面白そう…。

新レンズは9-18mm F4-5.6と、14-150mm F4-5.6。9-18mmはフォーサーズでも出ていましたが、どれだけコンパクトになるか期待ですね。パナソニックからは7-14mm F4が出ていますが、ひとまわり以上は小さくなって欲しいところ。

14-150mmはオリンパスのフォーサーズではラインナップされていなかった高倍率ズーム。いや、ED18-180mm F3.5-6.3は出ていましたけど、これ一本で使うとなると、ちょっと広角側が寂しいところでしたし。

E-P2の発売にあわせてE-P1の値も下がるでしょうし、パナソニックのGF1もあるし、マイクロフォーサーズも充実してきましたね。

恒例となっている、市内の紅葉ライトアップの撮影に行って来ました〜。

  • ライトアップされた紅葉の様子(その1)
  • ライトアップされた紅葉の様子(その2)

盛りにはまだ数日早いような感じでしたが、なかなか見事な紅葉でした。

天候も寒すぎず、見物に来ていた人の数も多かったようです。

自動車
ホンダ、プレミアムスポーツ「シビック TYPE R EURO」Car Watch
欧州版シビックがベースなので、ショートでワイドな3ドアボディです。個人的にはType Rと言えばカラーは「チャンピオンシップホワイト」なのですが、このモデルには今ひとつ似合わない気が…。
その他
小学生の良い子は見ちゃダメ!マックスファクトリーさまの「向坂 環」のデコマスをご紹介だお!ミカタンブログ -松戸駅からパンダで5分-
ボインボインムッチムッチです。素晴らしい。amazonでも予約が始まっています

11月 7日

色々話題のレールガンのひとの主題歌を買ってきましたよ。

  • CD:only my railgun(fripSide ジェネオン)

アップテンポでノリの良い曲です〜。オリコンのチャートでもかなり良い位置に付けているいるようです。

fripSideのオフィシャルサイトでは、視聴もできますので、気になる方は是非に〜。

軍事
護衛艦くらま今月中旬にも佐世保帰港 ドックで損壊状況調査長崎新聞
ようやく佐世保に帰投できるようです。乗組員は交代で家に帰っているそうですが、早く揃って佐世保まで帰れると良いのですが…。「くらま」の損傷状況も気になります。
アニメ・コミック
ブレイク ブレイドYahoo!コミック
ブレイク ブレイド、更新されました。第35話 「竜闘虎争(2)」が掲載されています。

11月 8日

軍事
海自護衛艦:艦首大破のくらま出港…関門海峡で衝突事故毎日jp
画像あり。大破した艦首が痛々しいですが、何はともあれ、乗員が全員家族のもとに帰れることは喜ばしいことですね。
衝突炎上の「くらま」、所属基地に向け出港YOMIURI ONLINE
多用途支援艦の「あまくさ」が随伴しているそうです。艦艇の曳航も考慮している多用途支援艦ですが、幸い「くらま」は自力航行しているようです。無事の帰投を祈念しております。
時事
来年度の国債発行額「44兆円超えも」 財務副大臣asahi.com
無駄を省くとは言っても、あれだけ派手に支出を約束していればねぇ…。次に来るのは大増税ですか?
ヤマブドウで命つなぎ自力で下山 71歳男性、遭難から1週間後MSN産経ニュース
11月の頭は厳しい冷え込みだったのですが、よくぞ無事だったものです。夜に無理に動かず、保温に努めたのが良かったのかもしれませんね。
その他
葬儀場に死んだはずの当人現る、窓から飛び出し逃げる人もCNN.co.jp
いやぁ、そりゃ驚くだろう。これって、警察とかで死者の身元確認しなかったのだろうか?

11月 9日

軍事
インド洋給油:海自補給艦と護衛艦が出港、最後の派遣に?毎日jp
観艦式にも参加した「いかづち」と「ましゅう」が派遣されます。ご苦労様です。無事の任務達成を祈念しております。
【護衛艦衝突・炎上】くらま、母港・佐世保に帰着 船首修理へMSN産経ニュース
海上が穏やかだったために、予定より早い帰着になったとのこと。被害調査後に艦首を修理する方針とのことです。とりあえず、除籍ということにはならず安堵しています。あとは一日も早い現役復帰と、負傷隊員の回復を祈るばかりです。
【護衛艦衝突・炎上】韓国コンテナ船のミス原因、船長を書類送検へMSN産経ニュース
お得意の「謝罪と賠償」をキッチリ請求してやらないとね。
天文
【特集】2009年 しし座流星群アストロアーツ
今年は久しぶりの大出現が予想されている「しし座流星群」。観測のポイントや、注意事項が書かれています。寒い時期ですし、夜に人家の少ないところでの活動となるので、くれぐれも安全にはご注意ください。
コンピュータ
Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円AKIBA PC Hotline!
40GBあればシステム用ドライブには十分ですし、複数のドライブを搭載するデスクトップ機には向いていそうですよね。

11月 10日

小惑星「イトカワ」に到達し、サンプルの採取に成功した可能性が高い小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンにトラブルが発生したようです。

「イトカワ」の表面サンプルを搭載した再突入カプセルを地球に届けるという最後のミッションを果たすべく、地球に向かっていた「はやぶさ」ですが、頼みのイオンエンジンの1基がトラブルの為に停止してしまったようです。

「はやぶさ」のイオンエンジンは、イオン化したキセノンを電気的に加速することで推力にしていますが、今回問題を起こした中和基は、そのキセノンイオンを電気的に中和する装置。

4基のイオンエンジンのうち、スラスタAは打ち上げ直後から調子が思わしくなく運転されておらず、スラスタBは2007年4月に同じく中和基の劣化で運用を停止。スラスタCとDも中和基の劣化がありますが、今回スラスタDが停止してしまったということのようです。

残ったスラスタCは稼働することが確認されているということですが、劣化したスラスタCだけでは地球帰還に必要な加速を得ることが難しいようです。

ノンフィクションライターの松浦晋也氏が、詳細な解説を書いておられるので、詳しくはそちらを参照ください。

人類史上初の小惑星到達という偉業を成し遂げた「はやぶさ」ですが、それと引き替えにするように「イトカワ」到着前後から機体各所に問題が生じ、既に姿勢制御用のリアクションホイールは3基中2基が停止。化学燃料スラスタはイトカワからの離脱直後に燃料漏れを起こし、ついに推進剤の全量を喪ってしまいました。

気化した燃料による温度低下で電源系がリセットされ、地球との通信も途絶し、姿勢を大きく乱した「はやぶさ」は、しかしビーコン通信によって地球との通信を確保。状況を把握したJAXAの管制センターは、イオンエンジン用のキセノンをイオン化させずに直接噴射させるという奇策によって姿勢制御を成功させます。

その後は、残ったリアクションホイールとイオンエンジンのみでの地球帰還に挑み、破損したバッテリーを復旧して採取サンプルを再突入カプセルに移動、太陽光の圧力による姿勢制御を行うなど、満身創痍の「はやぶさ」は懸命に地球へと向かっていましたが…。

このまま残ったスラスタCをギリギリまで使って地球を目指すのか、それともスラスタAの復旧にかけるのか。

いずれにせよ、ここまで多くの危機を乗り切ってきた「はやぶさ」と運用チームの最後の底力に期待して、状況を注視したいと思います。

軍事
韓国と北朝鮮の海軍が黄海で銃撃戦 韓国軍側に死傷者なしMSN産経ニュース
黄海の軍事境界線付近で衝突があったが、韓国側は人的損害なしとのこと。韓国海軍の哨戒艇は、北朝鮮のそれに比べて火器管制装置の性能で優位に立っているようですし、数量によほどの差があるか、奇襲攻撃を受けない限り、優位に戦闘を展開できるのではないでしょうか。
船舶・海洋
新しい南極観測船「しらせ」、初航海へasahi.com
砕氷艦「しらせ」が晴海を出港。船体中央のコンテナラックに貨物用コンテナを搭載しているのが見て取れますが、エメラルドグリーンなんですね。わたしゃてっきりオレンジ色になるかと思いこんでいました。何はともあれ、無事の任務達成を。
先代「しらせ」気象会社に売却 解体免れ、千葉港に47NEWS
旧「しらせ」の売却先が決定。ウェザーニューズ社は、千葉の港に係留して情報発信施設として利用する考えだそうです。やっと、横須賀の埠頭も空きができますね〜。
デジカメ
リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」デジカメWatch
噂のあった、リコーのレンズ交換式カメラが正式発表。噂どおり、スライド式マウントでレンズと撮像素子を一体化したユニットごと交換するという、前代未聞のユニークな構造。ユニット構造を活かして、様々な機能も提案されているようです。

11月 11日

書店で雑誌類をチェック。

  • 月刊誌:軍事研究 12月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

特集は「中国建国60周年天安門軍事パレード」。

かつてのソ連同様、中国の兵器類も点でしか露出する機会がないため、なかなか系統だてた分析が難しいようですね。

軍事
第5世代戦闘機近く初飛行 中国、8〜10年後に実戦配備MSN産経ニュース
中国空軍の高官がJ14の開発を認めるコメント。ネット上ではカナード付きの機体のCGなんかが出回ってますが、実際はどんな機体なんでしょうかね?
時事
ヒゲの隊長、岡田外相にかみつく「あなたが若葉マーク!」MSN産経ニュース
髭の隊長がお怒りです! 関連:「チンパンジーより劣る防衛大臣」 (北澤大臣の指揮官としての資質に疑問!)佐藤まさひさ オフィシャルページ
コンピュータ・Web
「2万8000円でWikipediaに記事を作ります」という宣伝業者が登場、Wikipediaの信頼を揺るがす大問題にGIGAZINE
対価を得て記事を作成する、いわゆる宣伝記事の作成はWikipediaの百科事典としての客観性を喪わせる、ということで問題になっているようです。
その他
「みんなも着る?」スクール水着男出没…さいたまYOMIURI ONLINE
変態登場。もう寒くなってきたんだし、薄着は控えましょう…。

11月 12日

時事
鳩山首相「恵まれた家庭に育ったので…」と報告漏れを反省MSN産経ニュース
ちょっと前まで多くのマスコミが麻生首相の発言の揚げ足取りをして「庶民感覚と懸け離れている」と批判したものですが、この記事はどこも紙面の片隅に掲載されてるだけですな。このバランス感覚のなさはどうなんだろ?
航空宇宙
ひまわり6号に障害、一時観測不能 予備機7号に切り替えMSN産経ニュース
気象庁のプレスリリースによると、リアクションホイールにトラブルがあったようです。ひまわり6号は既に復旧し、7号によるバックアップ観測は終了したとのこと。
デジカメ
「オリンパス・ペンE-P2」が国内で正式発表デジカメWatch
国内発表きました!発売は12月上旬になるとのこと。カラーはブラックとシルバー。E-P1の上位機という位置づけで併売されるようです。
オリンパス、マイクロフォーサーズレンズ2本を開発発表デジカメWatch
同じく新レンズも国内発表。9-18mmは沈胴式とのことです。…ところで、フォーサーズの100mmマクロってどうなったの?

11月 13日

インターネットラジオステーション<音泉>にて「バカとテストと召喚獣 文月学園放送部」が配信開始。

パーソナリティは下野紘さんと原田ひとみさん。んでもって、初回からゲストが来ていて水橋かおりさん。

いやもう、初回からハラダチャン炸裂で(笑)。ほんわか天然で微笑ましいトークでした。そしてゲストが水橋さんということで、やっぱり出てくるオッ○イ話。ええんか、コレ。配信は隔週だそうですが、次回以降も期待ですよ。

時事
傾いたまま2時間航行「生きた心地しなかった」 フェリー救出の乗員らMSN産経ニュース
座礁後の画像を見る限りはスタビライザを出していたようなんですけど、スタビの効果を越えるほどの波を受けたということなんでしょうか? なにはともあれ、全乗員が無事に救助されたというのは幸いでした。
社員逮捕のTBS 「誰がいつ逮捕されてもおかしくない現場だった」は本当かMSN産経ニュース
またTBSか! 千葉県警グッジョブ!
デジカメ
「オリンパス・ペン E-P2」実写速報、新アートフィルターはこんなに遊べる日経トレンディネット
新しいアートフィルタのサンプルも掲載。「ジオラマ」を動画に適応すると再生時に早回しになるそうで、フィルタ効果も含めて、なかなか面白い感じに仕上がっています。

11月 14日

色々と買い物に出たついでに、書店へ。

  • コミック:瞳のフォトグラフ(2)(GUNP ソフトバンククリエイティブ)
  • 月刊誌:ドラゴンエイジ 12月号(富士見書房)

「瞳のフォトグラフ」は女子校写真部コミックの単行本2冊目。

自腹で機材を買って作画資料にしているそうで、カメラ類は随分と精緻に描かれています。

あちこち思わせぶりな伏線も張られていますし、今後の展開にも期待。ちなみに私、部長さんの飄々としたところが好きです、ハイ(笑)。

時事
フェリー事故:横揺れ防止装置に異常の可能性も毎日jp
座礁後の「ありあけ」船体左舷のフィンスタビライザが、船体を右傾斜させる方向に向いていたようです。船体は右傾斜した状態で航行していた筈ですから、傾斜復旧の為にはフィンが逆向きじゃないといけない訳ですね。今後の検証には注目です。
日本人9人犠牲か 韓国の射撃場火災で警察当局asahi.com
情報が錯綜しているようで、日本人と思われる犠牲者の数には報道によってバラツキがあります。犠牲者が少なければ良いのですが…。
天文
月にまとまった量の水 NASA、体当たり探査機で確認asahi.com
噴出物を分光計で観測した結果、水の存在をしめす兆候を確認できたようです。氷が存在したとして、問題はその量と密度。今後は、無人着陸探査機などでのより緻密な調査が望まれます。
火星の砂地にはまって半年、探査車が脱出に挑戦YOMIURI ONLINE
こちらも苦境下にあるスピリット。スタックからの脱出に挑戦するようです。失敗した場合は、移動を諦めて、定点として科学観測を続けるとのこと。
デジカメ
オリンパスが数ヶ月の内にハイエンドマイクロフォーサーズ機を発表?デジカメinfo
発表時期はともかくとして、開発は進めているんでしょうね。気になるのはレンズ群。現状のフォーサーズは、防塵防滴のレンズの比率が異常に高いことが劣悪な環境での使いやすさに繋がっていると思うのですが、マイクロでもハイエンド機となれば防塵防滴は求められることと思います。そうした用途に対応したレンズをどうするかは気になりますね〜。

11月 15日

午前中は諸々の用事があったのでそちらを済ませ、午後からはあわよくば糸魚川まで出かけようかと思っていたのですが、強風が吹き荒れる荒天の為に遠出は断念。

いやぁ、ジオ丼なんて話を聞いたんで食べに言ってみようかと思ったのですよ。

流石に24種類制覇というのは無理として、個人的に惹かれるのは「地層丼」。「ご飯とキャベツの間にソースカツを2段に盛った」って説明文からすると、ソースカツ丼の派生形に違いあるまいってことで、いずれ機会を作ってチャレンジするつもりです。

んでもって、今日は信越線で「SL信越線秋の収穫祭号」の復路運転があるってことで、にわか撮鉄に。相変わらず風は強いんですが、幸い雲は切れてきましたし。

柿崎〜米山間の直線部の入り口で待っていたんですが、強風の遅延か、待てど暮らせど列車がやってこない。

しかも、西からは何やら暗雲が。気温も下がってきた気がするし、こりゃ雨になるかもと、待避を考え始めた頃に列車が見えました。が…。

信越本線「柿崎」〜「米山」間を徐行する特急「北越」

どうやら遅延していたらしい特急の「北越」。しかも、エラい徐行運転ですよ。それこそ、人間が走っても追いつけるんじゃないかという程の。

こりゃ駄目だと諦めて、パーキングエリアの車まで撤収。引き上げようとしたとき、近くで同じく撤収しようとしていたおじさんの呼び声が。見れば、C57がやってくるじゃありませんか!

  • 信越本線「柿崎」〜「米山」間を徐行する「SL信越線秋の収穫祭号」
  • 信越本線「柿崎」〜「米山」間で一時停止した「SL信越線秋の収穫祭号」

C57も徐行運転だったのですけど、撤収時にカメラの設定を戻していたので、もう散々なことに。とりあえず、撮られただけマシと考えるべきか。

しかも、案の定この直後に天候は急転。まるでバケツをひっくり返したような雨に加えて、霰まで降るという散々な状況。私は車の中だったんですが、青海川〜鯨波間の定番ポイントで狙っていた人は直撃喰らったんじゃないでしょうか…。

その他
洋風カツ丼?新潟・長岡では昔から愛されてますYOMIURI ONLINE
新潟B級グルメの新たな定番となれるんでしょうか?

11月 17日

amazonにDVD/CDのケースを注文したついでに、本も。

  • コミック:つぼみ Vol.4(アンソロジー 芳文社)

表紙は鳴子ハナハル氏。表紙もアレだけど、裏表紙の秘め事っぷりはただごとじゃありませんですよ?

掲載作も良い感じ。問題は連載ものの話の内容が判らない点か。やはり、バックナンバーを買うべきか…。

ちなみに、一緒に買ったディスクケースはエレコムCCD-029シリーズ。

エッジのないデザインのスリムケース。クリア素材なのでディスクの記録面に光が当たっちゃうのと、ケースの開閉部がヒンジレスなので耐久性に少々不安があるのですが、なかなかお洒落なデザインで気に入っています。

Web拍手でメッセージを頂きました〜。

11月16日
  • >SLって見たことないから見てみたいし乗ってみたいな(*^。^*)yu_mi

SLの運転は地方が多いんで、なかなか見られる機会も少ないかもしれませんね〜。かく言う私も、近くには見に行くのですが、まだ乗ったことはなく…。

大井川鐵道あたりは定期運転をやってますので、機会があれば是非。

軍事
中国空母、全長300メートル 武漢に実物大の模型asahi.com
写真では、スキージャンプ甲板も確認できます。アイランドのシルエットはロシア系の空母を彷彿とさせますが、中国が自力建造を意図している中型空母も、こうしたデザインになるのでしょうか?
レイテ沖で洋上慰霊祭 南極観測船しらせ、花輪ささげるNIKKEI NET
砕氷艦「しらせ」での洋上慰霊祭の様子。レイテ沖海戦では、神風特別攻撃隊による攻撃が初めて行われた戦いでもあります。黙祷。
時事
「麻生さんなら即死」安倍氏が鳩山首相の「恵まれた家庭」発言に皮肉MSN産経ニュース
いや、まったくです。マスコミはもう少し仕事しようぜ。
韓国メディア「小沢氏は拉致解決より日朝関係」と報道 民主党は否定MSN産経ニュース
拉致問題ばかりでなく、さまざまな観点から(日朝の)関係改善についてきちんとした対応をすべきだ」という意味だそうですが、拉致問題や核問題、弾道ミサイル開発等々、関係を改善することで果たして解決するような問題かね?
航空宇宙
官民共同開発のGXロケットは「廃止」 事業仕分けasahi.com
スッパリ切られてしまいました。GXそのものはともかく、LNGエンジンは改めて仕切り直しにして開発を継続して欲しいところ。これまでの投資を無にしないために。ところで財務省は「国産ロケットの主力はH2シリーズであり、開発を中止しても日本のロケット政策に影響はない」とか言ったらしいのですが、H-Ⅱにトラブルがあった場合に補完する手だてとかって考えてるんでしょうかね?
アトランティス打ち上げ成功 米NASAMSN産経ニュース
退役が秒読み段階に入っているスペースシャトル。国際宇宙ステーションへの人員輸送は、今回が最後になるそうです。
火星飛行想定、模擬宇宙船で520日…露が実験へYOMIURI ONLINE
すぐに成果が出てくるような実験ではありませんが、惑星間飛行となると、こうした基礎実験のデータは欠かせません。こうした実験をきちんと実施できるのは、長期的視野があればこそですよね〜。
アニメ・コミック
「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」の佐藤竜雄監督が手がける最新作は「ミニスカ宇宙海賊」GIGAZINE
放送は2011年って、こりゃまた随分と先の話ですな〜。
デジカメ
カシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の高倍率「HIGH SPEED EXILIM」デジカメWatch
カシオの超高速連写機、新モデル発表。私、先日の観艦式では秒5枚のE-3で、祝砲発射もボフォースロケット、ミサイル艇のフレアも見事に撮り損ねてしまいまして…。

11月 18日

イベントの概要が発表されていました。

米海軍の原子力空母「ジョージワシントン」と、海上自衛隊最大の護衛艦である「ひゅうが」が一般公開されるそうです。

気になるのは、12時から15時頃までと、以外と公開時間が短く感じる点で。結構な人数が来ると思うのですが、さばけるんでしょうか? これは、早めに並ぶべきか?

仕事を終えた後に、書店へ。

  • 文庫:コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED(賀東招二 小学館 ガガガ文庫)

竹書房から刊行されていた「ドラグネットミラージュ」、加筆されての復刊です。

航空宇宙
星出彰彦宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在の決定についてJAXA
2012年の初夏頃から半年間とのこと。随分と先の話に思えますが、宇宙飛行にはそれだけの準備期間が必要ということですよね。

11月 19日

amazonからの荷物が到着。

  • ブルーレイ・ディスク:けいおん!(5)(ポニーキャニオン)

それにしても、このパッケージイラストはどうよ?(笑)

イオンエンジンの新たな故障で地球帰還を危ぶまれていた「はやぶさ」ですが、運用チームがやってくれました!

4基のイオンエンジンのうち、停止していた「A」の中和器と、「B」のイオン加速器を併用することで再起動に成功したそうです! そんな裏技があったとは…。

松浦氏の記事によると、こうしたクロス運転は打ち上げ前から想定されており、それが可能な構造には設計されていたが、地上での試験は行われていなかったとのこと(リソースの限界から、連続運転試験の方を優先したとのこと)。

のぞみ」での苦闘の経験が、見事に結実した結果と言えそうです。

推進剤のバルブ配置の関係で、使っていないイオンエンジンAの加速器と、Bの中和器からはイオン化されていないキセノンが噴かれているそうですが、推進剤の残量にはまだ余裕があるために、今後の加速には十分に対応可能。太陽に近づいて発電量も増えているため、電力面での問題もないそうです。

それにしても「はやぶさ」チーム、どこまでも粘りますね…。本当に凄い。何とか、来年の地球帰還を実現して欲しいものです。

デジカメ
カシオ、耐衝撃タイプで最薄の「EXILIM G」を海外発表デジカメWatch
コンパクトな防水・耐衝撃デジカメというとμTOUGH系が思いつきますけど、カシオのこれは随分とスタイリッシュですね。記録メディアがmicroSD系だけという思い切った仕様ですが、大容量メディアも安価ですし、撮影しながらのメディア交換を想定しなくても良いという判断があったのかもしれません。
その他
「大和」慰霊塔が崩壊危機、徳之島・伊仙町が修復へYOMIURI ONLINE
全国から寄せられた浄財によって修復が行われるとのことです。

11月 22日

amazonに発注していた書籍類が到着しました。

  • コミック:武士道シックスティーン(1)(安藤滋朗 講談社)
  • コミック:宙のまにまに(7)(柏原麻実 講談社)
  • 新書:ミニスカ宇宙海賊(3) コスプレ見習い海賊(仮)(笹本祐一 朝日新聞出版 朝日ノベルズ)

ご近所で座礁事故が起きてしまいました。

昨日は風雨ともに強い生憎のお天気でしたが、今日は太陽も顔を覗かせる晴天だったので、ちょっと現場を見に行ってきました。

事故直後は警察や消防も大挙して繰り出す騒然とした状況だったようですが、今日は現場検証も一段落したのか落ち着いた雰囲気。まぁ、私同様の野次馬は多かったようですが(苦笑)。

座礁した貨物船の船尾側画像

ニュースの見出しなどでは、「沖合」に座礁したことになっていますが、波で押し上げられたこともあるのか船体は「浜辺」にあります。

遠景に鉄塔やクレーンが見えていると思いますが、先の新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発です。距離にしてほんの数キロ。

座礁した貨物船を船首方向より撮影。

座礁した貨物船を船首方向から。貨物船とは言いますが、艀に近いフネのようで、後部に押し船が接合されたかたちになっています。

錨を下ろされているようですが、流されてしまったんでしょうか? 貨物を搭載しておらず喫水が浅かったことや、その船体形状が災いして、こんな所まで上がっちゃったんでしょうね。

座礁時に変形したと思われる舵

押し船の船尾水線下をアップで。

二軸推進、二枚舵ですね。座礁後に波で押された為か、舵が変形しています。

原発沖を警戒する巡視船「ひだ」

沖合を警戒中の巡視船「ひだ」。

特に今回の座礁事故のためという訳でもなく、前記した原発の警戒のために、周辺ではよく目にします。

事故原因は報道されていませんが、場所が場所ですし、またエライところに突っ込んだなぁというのが第一印象。

現場近くの道路沿いで現場を監視していた海上保安官の方に聞いたところ、まだサルベージの目処は立っていないとのことでした。

船舶・海洋
柏崎座礁事故、荒天が原因か新潟日報
う〜む、確かに荒天だったとは思うのですが、日本海の荒天の度合いとしてはまだまだだったように思うのですが…。
その他
「ツリー」を貫く長ーい空洞…内部を初公開YOMIURI ONLINE
なかなか燃える眺めです。完成した後より、建設中の方が格好良さそうですよね〜。

11月 23日

座礁船の撮影に持ち出したE-3を、(海辺での撮影でしたので)メンテしようとしていたら、ファインダーのアイカップ(接眼目当て)が無くなっていることに気が付きました。

カメラバッグの中をごそごそと探してみましたが見あたらず。あちゃ〜、また落としたか。

私は、視度補正タイプのDE-N3を愛用しているのですが、落としたのはこれで2度目。いずれもE-3になってからです。

E-1の頃のアイカップは、はめ込んでから回すバヨネット式の取り付けでしから外れにくかったのですが、スライドタイプになった最近のモデルはちょくちょくアイカップを落としています。

特にE-3はボディが大柄ですし、どこかにひっかけたり、カメラバッグにしまう時に外れたりすることが多いんでしょうね。

まぁ、無くした物は仕方ないからまた買うとして、ちょっと固定方法を考えないとなぁ。

F-4ファントムの代替となるF-X(時期戦闘機)にF-35が選ばれる可能性が高いという報道がされています。

軍事系のBlogなんかを読んでいると、やはり不安を表明する方が多いようで。

元々国際共同開発機であるF-35。開発に絡んでいない日本が量産機を手に出来るのはまだまだ先ですし、機体のライセンス生産が認められる可能性も低い。

ステルス性を有すると言っても、その程度が不明など、性能面で不確定要素が多い。また、機体価格が高騰する可能性がある…など。

私も、機体の老朽化が著しい、F-4の減損に間に合うのか不安に思います。

一度は調達打ち切りが決まったF-2ですが、ワンポイントリリーフとしてある程度の数を生産して、その後のF-15初期型の更新に併せてF-35導入を検討する方が良いように思います。

11月 25日

月末発売の雑誌類をチェックに書店へ。あわよくば「日本海軍の航空母艦」【amazon】が置いてないかなぁと思ったのですけど、やっぱりまだでした。

  • 月刊誌:アフタヌーン 1月号(講談社)
  • 雑誌:J Ships Vol.38(イカロス出版)

アフタヌーン連載の「宙のまにまに」今回は上級生ぐみの過去バナシ。トラブルに慌てる幼なフーミンが何げに可愛いぞ(笑)。

おおふり」は今月は休載。来月に期待ですね〜。

「J Ships」は、うっかりしていてすっかり買い逃していました。地方の書店だと、入荷する部数が少ないから、ついつい見逃しちゃうんですよねぇ。

F-XへのF-35採用という報道、公式には否定されたようです。

Q:F−Xの話なのですけれども、一部報道でF−35の方向だということなのですけれども、現在の検討状況というのはどうなのでしょうか。

A:あの報道は全く根拠がありません。従来、我々が内閣を引き受ける前に、色々と省内で検討したりしたことがあったことのパッチワークのような話が出ただけで、あれについてコメントする気もありませんし、防衛省の方針があそこに表れているということは全くありません。

大臣会見概要 平成21年11月24日より。

報道側の勇み足や勘違いだったのか、それともアドバルーンのためのアクションを起こしたところがあったのか? 今回の騒ぎは、とりあえずこれで沈静化するとは思いますが、気になるところであります。

11月 26日

ホリエモン、実は最近ロケットを作っていたらしい。

ロフトプラスワンのトークライブで発表(?)があったそうです。三年前から、ロケットまつりの面々とロケットエンジンを自作していたとのこと。

燃料は取り扱いの簡便さも考えて、エタノールと液体酸素のようです。

液体酸素がパイプに入らなかったり(入れようとする先から、沸騰して押し返してくるらしい)、断熱に苦労したり、燃焼の様子をカシオの高速デジカメで観察したりと試行錯誤しながら、現在はかなり安定して燃えるようになっているようです。うぉ、まさしくリアル「なつのロケット」

あさりさんの家にエンジンが一年くらい居座っていたらしいですが、いやぁ、こんな凄いことしてたんですねぇ。楽しそうだ。

堀江貴文氏の人間性や行動には賛否あるかと思いますけど、このバイタリティは素晴らしいですな。

軍事
エンジン一部脱落、F15緊急着陸…千歳基地YOMIURI ONLINE
どうやらノズルらしいですけど、何で脱落…? 何はともあれ、人的損害がなかったようなのは幸いです。
時事
自衛官の増員要求は「見送り」 事業仕分け8日目asahi.com
そもそも現在の自衛隊は定員を充足していない中で、実任務だけが増えている状況。こうした負担の増大が様々な歪みの要因の一因になっていると言われています。ましてやこの不況下です。自衛官の増員は雇用の確保にも繋がります。「見送り」ってのは愚かな判断としか思えません。
【事業仕分け】GXロケット廃止、財務省が事実誤認の資料 過大な税金投入額…ミスリードかMSN産経ニュース
仕分け人の選定や、仕分け対象事業だけでなく、そこに提供される資料にもバイアスがかかっているのではないかと疑ってしまいます。

11月 27日

Web拍手でメッセージを頂きました〜。

11月26日
  • >ホリエモンって居ましたね〜。なんか昔の人になっちゃいましたね^^; yu_mi

一時期ほどマスコミで騒がれなくなりましたからね〜。

書店に寄ったら、思わず書籍を表紙買い。

  • 単行本:ハイパーウェポン2009 宇宙戦艦と宇宙空母(小林誠 モデルアート社)

「モデルアート艦船模型スペシャル別冊」ということですが、メインはこの冬公開の映画「宇宙戦艦ヤマト復活編」の画稿です。

改めて読んでみて、いやぁやっぱり俺って何だかんだ言って「ヤマト」好きなんだなぁと認識させられてしまいました。

それにしても復活編のヤマトのスタイリングは格好良いですなぁ。波動砲まわりのラインとか、横幅を強調したフォルムとか、非常に重厚な感じに仕上がっているようです。劇場で見るのが楽しみです。

ボチボチ雪の便りも聞こえ始めましたし、降ってから慌てるよりはと、ステップワゴンのタイヤを冬用のスタッドレスに換装しました。

今年は暖冬になるという予報も聞きますが、だからといって雪とは無縁ではいられないのが北国の悲しいところで。

この冬も安全運転で乗り切りたいものです。

時事
首相が本会議中に揮毫、扇子に「友愛」とYOMIURI ONLINE
誰か、コイツを仕分けしてくれ!
デジカメ
リコー、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」を12月18日に発売デジカメWatch
ユニット交換式で謳われているメリットが、今ひとつピンと来ませぬ。例えばレンズが沈胴式で限りなく「箱」に近い形状になってくれると、複数ユニットを持ち歩くときに便利かなとは思うのですが。とりあえず、先行展示が始まったら、実際に手にとってみたいと思います。

11月 28日

航空宇宙
スペースシャトルが帰還 11日間の任務終了YOMIURI ONLINE
シャトル帰還。退役へのカウントダウンが進むシャトルですが、後継機の開発にはまだひと悶着ありそうで…。
H2Aロケット打ち上げ成功 北監視の情報衛星搭載MSN産経ニュース
とりあえず、打ち上げ成功おめでとうございます。この種の衛星も、もう少し成果を見せて欲しいところではあります。
アニメ・コミック
宇宙戦艦ヤマトの「波動砲ドッグ」 サークルKサンクスasahi.com
間もなく劇場公開となる「宇宙戦艦ヤマト復活編」とタイアップした商品が販売されるそうです。ウチの近所、サークルKってほとんど無いんだけど、機会があったら覗いておこうっと。
その他
校舎3階から小4転落、通行の女性キャッチYOMIURI ONLINE
ナイスキャッチ!

11月 29日

思わず二度寝してしまい、目を覚ましたのがお昼前という体たらくでしたが、折角の休日ですし、糸魚川市にジオ丼を食べに行くことに。

24種類のジオ丼のどれに挑もうかと考えたのですが、まずは冬季は予約制になってしまうらしいボッカ丼にしようと。ボッカ丼を扱っている「塩の道交流館 歩荷茶屋」さんは「シーサイドバレースキー場」に隣接した施設ということで、糸魚川インターを降りた後、姫川沿いに山中を目指します。

川沿いの紅葉はすっかり葉を散らし、見上げる山々は白い衣装を纏った冬の装い。

山々は雪に覆われています

もうすぐ、この辺も雪が降り始めるんでしょうね。国道148号線を折れてしばらく走ると、目的地に到着しました。

「歩荷茶屋」さんは交流施設ということもあるのか、地元の民芸品なども取り扱っている素朴な雰囲気。食堂のおばちゃんたちも気さくで、ほのぼのとした雰囲気です。地元の人もお茶を飲みに来たりするらしく、楽しそうに談笑している一団がいたりと、こんな季節でもそれなりに賑わっているようです。

当初の目的通り「ボッカ丼」を注文しましたが、お蕎麦もなかなか美味しそうで。こりゃ、そのうち食べに再訪したいところであります。

待つこと10分ほど。出てきた丼は予想以上にボリュームがありました。

大ボリュームのボッカ丼

う〜む、流石に歩荷というネーミングだけのことはあって、丼も大きく深いですよ。

具は鶏肉、大根、里芋、人参、蒟蒻など。それに半熟の卵。以外と薄味で、素材の味を楽しむことができます。お味噌汁は海苔と豆腐。小鉢はとろろ芋。漬け物は瓜と人参かな? ほどよく酸味があって、食を進めてくれました。

最初は食べきれるか危ぶんだのですが、何とか完食。いやぁ、お腹一杯です。余裕があればもう一軒行こうかなどと考えていたのですが、これは無理だわ(苦笑)。

山に海に工場に道にと、色々とフォトジェニックな被写体の多い糸魚川ですし、これはまた来ないとね。

でもって、家に帰ってみればamazonからの荷物が届いていました。

  • 単行本:日本海軍の航空母艦(川崎まなぶ 大日本絵画)

「マリアナ沖海戦」と同じサイズのハードカバーだと思いこんでいたんですけど、画集サイズの大型本だったんですね。

ミッドウェー海戦を挟んでの改マルゴ(○の中に漢数字の五)計画の変遷とか、翔鶴級空母の就役に伴う第一航空艦隊の再編計画など初めて読む記述も多く、非常に興味深く読めました。

軍事
F15水平尾翼の一部落下、けが人なし 福岡・築城基地asahi.com
水平尾翼の前縁が落下するという事故。先日もノズルの脱落があったばかりだし、F-15にトラブルが続いていますね。人的被害がなかったのは何よりでした。
仏、ロシアへの揚陸艦売却大詰め グルジアなど反発asahi.com
以前から話のあったミストラル級の揚陸艦売却の話が具体化してきているようです。それにしてもフランスは相変わらず武器輸出に熱心。輸出相手も多用だし、危うさを感じさせますねぇ。
時事
遼クン取材のTBSカート暴走、観客4人はねるYOMIURI ONLINE
報道陣やギャラリーも大勢いたようですし、事故の様子の生々しい画像が配信されています。それにしても、またTBSですか。
航空祭帰りのツアーバスが出火、全焼…九州道YOMIURI ONLINE
あらら。航空祭でも機体トラブルがありましたし、バスに乗り合わせた人たちも大変でしたね…。

11月 30日

軍事
F15の尾翼はがれた瞬間、見物客がパチリYOMIURI ONLINE
航空祭の最中ということで、やっぱり撮っていた人がいましたか。何はともあれ、被害がなかったのは幸いです。
時事
自らの発言で窮地に? 虚偽献金で追い込まれつつある鳩山首相MSN産経ニュース
まぁ、自業自得ですよね。映像を切り張りして、「鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!」なんて動画が作られてるくらいですしねぇ。しかし、この動画は笑えるのでだけど、状況としてはとても笑えないですよねぇ。
その他
遼くんギャラリーなぎ倒したTBSカートは2日目にもイエローカードMSN産経ニュース
TBS関連2題のその1。昨日の暴走カート、事前に運営スタッフから警告をされていたそうです。本当に何をやっているんだか…。
内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒MSN産経ニュース
TBS関連2題のその2。TBSとしては亀田兄弟は「稼げる」ネタなんだろうけど、こうした行為が帰って評判を落としていることを認識すべきでしょう。