Cross Talk

2010年 3月

3月 1日

コンピュータ
mixi、ついに“登録制”導入INTERNET Watch
いろいろと批判意見も多かった登録制がスタートしました。(主に、ユーザー数の多さ故に)既に決して安心して楽しめる場とは言えない状況だったmixiですが…。あんまり荒れないことを祈っています…。
遺跡・遺構
人間魚雷「回天」の工場跡、保存巡り論議YOMIURI ONLINE
撤去される予定と報じられた佐賀県の川南造船所遺構、保存を求める意見も出されているそうです。「廃」モノでは有名物件ですし、せめて一部だけでも保全して、安全に多くの人が見学できるようになってくれると良いですね。

3月 2日

仕事が終わった後、書店に寄って今月号の「マガジンX」を購入。

先週末、書店に寄った時に買っておこうと思ったのだけど、忘れちゃったんですよ。

  • 月刊誌:マガジンX 4月号(三栄書房)

今月号では、誌面の多くを割いてトヨタのリコール問題について書かれています。

顧客対応や危機管理、それにトヨタの社内事情など様々な面から記事が書かれていますが、座談会型式の評論記事である「ざ・総括」でのエンジニアリング視点からの検証は、これまでの解説ではイマイチ腑に落ちなかったことが点が、なるほどと納得できました。

プリウスの遊星歯車を使ったハイブリッドシステムの簡単な解説に始まって、初代プリウスのブレーキに寄せられた感想と、それに伴うブレーキ制御の変遷、「ブレーキ抜け」の正体への言及、そして日本の市場とユーザーの問題への言及と続いて行きます。

私自身、この問題には興味がありましたが、実際にプリウスのユーザーではないですし、当然いわゆる「ブレーキ抜け」を経験したこともありません。いろいろな媒体での発言や報道を耳にするばかりで、なかには納得のできないような感想もあったので、この記事は大変興味深く読むことができました。

特に気になった出席者の発言を、幾つか引用してみます(強調部分は、文中で太字で表記されていたテキストです)。

その0.06秒はまさにABSですよ。

ABSはもともと制動距離が伸びます。ABSはクルマを「素早く止める」ためのものではなく、車輪のロックを防いで「レーンをキープしたまま止める」道具です。姿勢制御システムです。ABSが当たり前に装備になったから、そういう基本を多くのお客さんが知らないのですね。

その名のとおりアンチロックなんだからロックしないようブレーキの液圧を調整する。ABS作動の最初のところでブレーキパッドがディスクから離れれば、誰だって「抜けた」と感じる。しかし、抜けたと思ったらもっと強くブレーキを踏めばいいだけの話であって、それ以上何を手助けするんだ?

ABS作動によるペダルへのキックバックを「ブレーキが壊れた」と勘違いするひとがいまだに相当います。ブレーキを踏めない国民です。だから、自動車メーカーはひたすらペダルへのキックバックを減らしてきました。極低速で緩くブレーキを踏んでいる状態でABSの作動に気が付かないひとが出て来るのも仕方のないことです。

むしろキックバックはABS作動信号なんだから、オレは必要だと思うよ。そうやって、自動車メーカーがお客を甘やかしてきたから、いろいろとワケのわからないことが日本の自動車社会では起こる。

自動車に乗る以上は、最低限の知識を持っているべきだ。取り扱い説明書はネットでダウンロードできるんだからいつでも読める。それがドライバーとしての自助努力だ。自動車を運転して交通社会に参加するということがどれだけ大きな責任を要求されるか、普通のドライバーには意識がないんだろうね。

トヨタの開発体制への苦言や、またエンジンマウントの構造にまで言及してのトヨタ車のブレーキ制御に関しても検証を重ねた上で、プリウスのABS問題を「市場の「言いがかり」」と結論しています。トヨタ側が当初表明していた「フィーリングの問題」を肯定している訳ですね。

メーカーの問題、ユーザーの問題、社会システムの問題が複雑に絡み合って、ここまで拗れてしまったプリウスの「ブレーキ抜け」問題。

クルマが事実上のインフラ(特に地方では)となった現状では、ユーザーの意識として、それをブラックボックスと思いこんでしまう人が増えるというのも理解できますが、だからといってユーザーとしての責任がなくなる訳でもなく。

少しでも車に興味がある人、あるいは実際に運転している人には是非とも読んで、考えるきっかけにして欲しい記事でした。

コンピュータ
2ちゃんねる攻撃で米企業がFBIと法的措置検討 損害2億2千万円MSN産経ニュース
韓国からの攻撃がサイバーテロと解釈されたようです。そういえば、2ちゃんねるのサーバって、海外にあったんですよね〜。

3月 5日

amazonさんから荷物が届きました。

  • DVDビデオ:咲-Saki- (9)(ポニーキャニオン)

最終巻です。こうなると、やはり二期に期待したいところではありますが…。

土日と静岡県の清水港で行われる「ちきゅう」船舶一般公開に参加するために上京します。

日曜夜にロフトプラスワンで「ロケットまつり37」に参加してからとんぼ返りする予定。あと、ガンダムUCも見てくるぜ!

デジカメ
オリンパス、「フォーサーズ機のミラーレス化報道」を否定デジカメWatch
って言っても、実際に製品が発表されていない現状では説得力が…。100ミリマクロでも、E-5でも良いから、実際に製品を発表するのが、こうした憶測を否定する最高の材料になると思うのですが。

3月 6日

午後4時過ぎに夜行の高速バスで池袋に到着。今日は雪も少なく、予定より少し早めの到着となりました。

最初の予定である映画「涼宮ハルヒの消失」は8時からなので、ファミレスに入って時間潰し。こんなことなら、ノートパソコンにいろいろとデータ入れて持ってくるべきでした。

今回は出発直前までパソコンは持参しない予定だったのですが、直前にThinkPad X60sにバッテリトラブルが発生。「回復不能なので交換せよ」というメッセージが出されたので、代替バッテリの購入もあって、急遽パソコンを携行することになったのです。

映画館は7時30分より開場なので、7時過ぎくらいに劇場へと向かいます。

天気は生憎の雨なのですが、劇場の開場時間には結構な行列ができていました。これも、リピーターキャンペーンのフィルムブックマークの威力でしょうか(笑)。でも、作品自体に魅力が無ければ、リピーターキャンペーンそのものの価値がない訳ですし、「消失」はファンの支持を受けているってことでしょうね。良かった、良かった。

そんな訳で、私もちゃんとフィルムを頂いて来ました。

  • 入手したフィルムブックマーク
  • 入手したフィルムブックマークのコマを拡大

一応ハルヒは写ってるしハズレという訳ではないのでしょうが、何とも微妙なシーンのフィルムを引き当ててしまった気が(笑)。

「涼宮ハルヒの消失」を見た後は、東京メトロ丸の内線で淡路町へ。オリンパスのサービスセンターであるオリンパスプラザへ向かいます。

オリンパスプラザは、ここ一年ほど平日営業となっていたのですが、この三月から土曜営業を再開するということで、無料でカメラやレンズの点検、清掃をしてもらえる「カメラ診断」なるイベントが開催されているのです。

プラザに着いてみると、すでに結構な行列。カメラ診断受付希望者は30分待ちとのこと。まぁ、ここまで来て帰る手はあるまいということで、順番待ちの列に加わりました。

点検、清掃をしてもらえるのは一人5点までとのことで、私は下記の機材を持ち込みました。

特に気になっていたのは14-54mm。コイツは、去年の年末の横須賀グランドイルミネーションのときに、ジョージ・ワシントンの甲板の上に落下させちゃったことがありまして…。

絞りもオートフォーカスも動作しますし、特に不具合なく使えてはいたのですが、やはり気になりまして。

で、診断の結果は、レンズ鏡筒に多少の打痕はありますが、マウントの歪みもなく、特に問題はないとのこと。いやぁ、安心しました…。

それにしても、修理技術者の方が実際にメンテナンスを行ってくれる様子を間近に見られるのは、やはり貴重な経験でした。

ピンセットの先にクリーニングペーパーをくるくると巻き付けて、レンズ面を清掃していく手並みは実に鮮やか。プラザを出てから、動画を撮らせてもらうんだったと後悔しました。

また、E-3のミラーボックス内の埃を除去するため、やはりピンセットの先に両面テープを巻き付けて使っていたのは印象に残りました。なるほど、ああいうのもアリなんですね。

オリンパスプラザでの「カメラ診断」を終えた後は、秋葉原へ買い物。都営新宿線で、小川町駅から岩本町駅へ一駅ですけど、重いレンズが多いので歩くのは流石にキツく(苦笑)。天気も悪いですしね〜。

とりあえずカメラ機材をコインロッカーに入れた後、ヨドバシカメラへ。

  • PC部品:ThinkPad X60s / X61s シリーズ 4セル・スリムライン・バッテリー 40Y6999(レノボ)
  • ソフトウェア:ESET Smart Security 4(ESET)

アラームが出ていたThinkPad X60sのバッテリパックを購入。不要になった旧バッテリパックはそのまま引き取って貰って交換しました。

ESET Smart SecurityはNX707A4用に購入しました。10万本限定の2シリアル同梱版。

NX707A4には90日限定のマカフィーがバンドルされているのですが、コレがまたけっこう重くて。ESETのソフトは、既にアンチウィルスソフトのNOD32を愛用していてその軽さを体感しているんで、迷わずに選択しました。

その後は秋葉原を散策。NX707A4のHDDのリプレース用にSSDの相場も見ておこうと思ったのですが、1.8インチ仕様のSSDって選択肢が少ないんですねぇ。

それに、知っているお店がすっかり少なくなってしまったのも寂しい限りです。

秋葉原で買い物を済ませた後は、山手線で池袋まで移動。予約しておいたホテルにチェックイン。

今晩はTOHOシネマズ六本木ヒルズ機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]の席を押さえてあるのですが、上映は22時20分からということで、まだまだ時間があります。昨日は夜行バスでの移動でしたし、少々仮眠を取ってから出かけました。

私は六本木ヒルズは初めてだったのですが、いやぁ、凄い所ですねぇ。夜空を背景に淡い照明に浮かび上がる巨大ビル。次に来るときは、是非とも三脚持参で来ようと思った次第です。

そんなこんなで、キョロキョロしながら歩き回っていたら、ちょっぴり道に迷ってしまったのはアレですが(苦笑)。事前にネット予約してあったんで、無事に上映時間にも間に合いましたし、結果オーライ。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]入場券

この劇場はデジタルソースのプロジェクター投影だったのか、素晴らしくクリアな画像が印象的でした。

あまりにクリアなもので、冒頭の画面がパンするシーンで、処理落ちらしいジャギーが目立ったような気も(苦笑)。

スクリーンのサイズ的にはあまり大きな劇場ではありませんでしたが、椅子の座り心地も上々で、快適に観賞することができました。

映画の方はまだ観ていない人も多いだろうし、内容には触れませんが、宇宙世紀ガンダムを待ち望んでいたファンには観る価値のある作品となりそうです。

映像のクオリティも高く、これは機会があれば是非とも劇場で観ておくべきとお勧めします。

3月 7日

清水港に停泊中の深部探査船「ちきゅう」

この日は、静岡県の清水市で行われたJAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開に出かけてきました。

天気は相変わらずの雨ってことで、静岡鉄道静岡清水線の新清水駅からタクシーを使って清水港まで移動しました。

清水港に到着したのは公開開始の午前十時ちょうどくらいだったのですが、既に大変な行列が。新型インフルエンザ対策ということで、乗船者の問診や検温も行っていた関係で、余計に列が長くなってしまったようです。

そんな訳で、私が乗船したのは実に11時過ぎ。こんなことなら、もっと早めに行くべきでした…。

船体では掘削用の巨大な櫓がひときわ目立つ船ですが、船内には大規模な研究室も設置されています。掘削システムや、多数の乗員や研究者を乗せて長期間の調査を行うために、各所の装備にも特異なものが多く、興味深く見学できました。

それにしても巨大な船です。岸壁の一部が立ち入り規制されていることもあって、船体の全景を写すにも一苦労。天気が良ければ、港の違う位置まで移動して撮影もできたんでしょうが、さすがに雨の中ではそれも厳しく。この後は新宿まで移動して「ロケットまつり」に参加するので、時間的にもあまり長居はできませんし、後ろ髪引かれる思いで清水港を後にしました。

LOFT/PLUS ONE店頭の「ロケットまつり」告知

昨年はスケジュールがなかなか合わずに来られなかったので、久々の「ロケットまつり」です。

今回のゲストは元宇宙研・ロケット班長の林紀幸氏。残念ながら、出演予定だった笹本祐一さんはお仕事の都合もあって欠席でした。

それにしても、LOFT/PLUS ONEも久々だったんで、会計システムが大きく変わっていたのには驚きました。入場時にテーブルチャージを払ったり、id代わりのタグが配布されたり、POSシステムが導入されていたり。あ、テーブル下に荷物入れのカゴが新設されていたのは便利でしたね〜。

会場の方は相変わらず大変な賑わいで、席に座ってしまうと身じろぎするにも気を使う有様。

今回はMロケットのお話と聞いてはいたのですが、実際は話があちこち飛びまくって、Mロケットの話はあんまり進まなかったり(笑)。いずれまた出版されたりする可能性もありますので、トークの内容はあまり書きませんが、後半には某組織の方も登場していろいろとヤバめなお話も聞けました。

いやぁ、相変わらず楽しいイベントでした。今年は、何とかスケジュールを合わせて見に来たいものであります。

3月 8日

夜行の高速バスを使って、早朝に東京旅行から帰宅。

荷物を片付けて、デジカメからデータを読み出したところでダウンして、爆眠。

3月 10日

amazonから荷物が到着。

  • 文庫:六畳間の侵略者!?(4)(健速 ホビージャパン HJ文庫)
  • コミック:黒きレ・ヴォルゥ〜仮面の怪盗少女〜 上(松本規之 角川書店)
  • コミック:黒きレ・ヴォルゥ〜仮面の怪盗少女〜 下(松本規之 角川書店)
軍事
海洋観測艦「しょうなん」の引渡式・自衛艦旗授与式について海上自衛隊
リンク先はpdfファイルなんで注意。新型の海洋観測艦「しょうなん」は、3月17日に三井造船株式会社玉野事業所で引き渡しが行われるとのことです。
航空宇宙
「なつのロケット」が打ち上げ試験へITmedia News
堀江貴文氏がスポンサーになって開発しているという小型液体燃料ロケットの記事が。「植松電機」も協力しているんですね。CAMUIのノウハウも活かせるだろうし、上手くいって欲しい計画です。

3月 14日

amazonに発注しておいた荷物が到着。

配送のシステムが変わったのか、今までは複数の注文は纏めない限り別の梱包で送っていたのに、最近は配送日が同じ荷物は一括して同じ梱包で送ってくるみたいですね〜。

でもって、何故か同時に発注した「増補 スペースシャトルの落日」が別便で後送になるという体たらく。どうなってるの?

  • メモリ:D2/N667-S1GX2/E(BUFFALO)
  • ブルーレイ・ディスク:機動戦士ガンダムUC(1)(バンダイビジュアル)
  • 月刊誌:軍事研究 4月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

「D2/N667-S1GX2/E」はDDR2メモリのSO DIMM。1GBが2枚入りで2GBです。ThinkPad X60s用。せっかくバッテリもリプレースしたことですし、少し能力向上を試みて長く使っていこうかと思っています。

んでもって、「機動戦士ガンダムUC」、映画館での興奮冷めやらず思わずブルーレイを発注してしまいました(笑)。

やっぱりファーストガンダム世代が楽しめるモビルスーツ戦って、様式美があってのことだよね〜って再認識。

軍事
F35調達価格、約2倍に=開発は遅延、日本FXに影響−米国防総省時事ドットコム
いろいろとヤバげな様子が表面化してきたようです。
自動車
BBC車番組「トップギア」 来月から、BSフジYOMIURI ONLINE)
Hjk/変人窟さん経由。キター!!

3月 15日

いよいよ発売日が迫ってきて、C★NOVELS 公式サイトにも表紙画像と立ち読み用サンプルが出されました。

表紙はなんと、陸軍の四式重爆「飛龍」。いえ、いずれ出て来るであろうと思われた機体ですが、まさか「マリアナ機動戦」に登場してくるとは思わなかったので…。

どうやら、お話はニューギニアに飛んで陸軍とその航空隊がメインになるみたい。谷さんのコメントによると、“艦上戦闘機”紫電改は次巻以降でメインになるとのこと。そうすると防空巡洋艦「大峰」も今回は出ないんでしょうね。

「飛龍」も対艦噴進弾の「翔竜」を運用するっぽいけど、そうすると海軍、海兵隊、陸軍の三軍共用兵器になるんですかね? 禰式ってのは何の略称でしょうか? まさかディーゼル機関じゃないだろうし(笑)。

25日が楽しみになってきましたよ!

自動車
プリウス急加速は再現できず 「信憑性に疑問」と有力議員CNN.co.jp
「急加速した」と証言している男性の信憑性について疑念がもたれているようです。別の記事によると、この男性は最近自己破産したとのことで…。一連のリコール騒ぎにつけ込んで賠償金をだまし取ろうとした疑いもありそうです。

3月 16日

配送が遅れていた「増補 スペースシャトルの落日」が無事に到着しました。

  • 文庫:増補 スペースシャトルの落日(松浦晋也 筑摩書房)

前半部分はハードカバー版と同様の内容ですが、後半部分は事実上新規の書き下ろしに近い内容です。

こうしてみると、5年ってのは長いですね。時間がかかると思われがちな宇宙開発ですが、新しい動きが出てきたことを実感させてくれます。

泡沫の日々@はてなさん経由でYOMBANの「V&W Co.Ltd〜航空機再生株式会社〜」へ。

どうやらメインになる機体の登場はまだ先のようですが、第一話からムスタングやらベアキャットやらが乱れ飛んでます。レシプロ機好きは必読ですぞ!

「泡沫の日々」さんでは、未だ登場しない主役(?)メカニックについての考察が述べられていますが、うわ〜あのエンジンが来るのか!

液冷星形エンジンって、ネットゲーム95「鋼鉄の虹」の二次創作の時にいろいろと調べた懐かしい思い出が。当時の関係者の皆さん、元気ですか〜。

軍事
潜水艦「うんりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式について海上自衛隊
リンク先はpdfファイルなんで注意。年度末ということで、自衛艦の就役が相次いでいます。海上自衛隊2隻目のAIP潜水艦「うんりゅう」は3月25日引き渡しとのこと。

3月 17日

amazonさんに発注しておいた荷物が届きました。

  • PCソフト:Acronis true Imege Home 2009(Acronis)
  • 変換アダプタ:変換集団(AREA)
  • 音楽CD:Red Moon(Kalafina SME)

ノートPCの環境変更用にいろいろとソフトとパーツを。

「true Imege Home 2009」はHDDの環境移行用に。

私の保有するノートPCは、光学ドライブを内蔵せず、HDD内にリカバリ用の隠し領域を持っているモデルばかりなのですが、そうした特殊なHDDをまるごとコピーして新しいドライブに移行させるときに使っている人が多いようなので。

一方の「変換集団」は、各種のIDE、ATAドライブをUSBに変換するためのコネクタ。ただ、これでも1.8インチのZIFコネクタは変換できないのですよね。そちらは別途パーツを発注してみました。

「Red Moon」はKalafinaの2枚目のアルバム。

初回限定版では、ボストンのアニメイベントに招待されたときの映像が収録されたDVDが付いています。

時事
漫画の性描写、都規制案 結論先送りの方向asahi.com
ここ数日、騒がれていた案件ですが、どうやら先送りになりそうとのこと。廃案になった訳ではありませんし、今後も同様の趣旨の規制が試みられる可能性もありますので、安心はできませんね。
船舶・海洋
観測船「しらせ」、シドニーに到着 4月に東京入港asahi.com
南極圏から離脱してシドニーに到着したとのこと。ここで観測隊員を降ろしてから、「しらせ」は日本に向かいます。帰路も御安航を。

3月 19日

会社からの帰宅途中に書店に寄って雑誌類をチェック。目に付いたムックを一冊購入。

  • 単行本:次世代ミニノート先取り攻略ガイド(インフォレスト)

ネットブックなどの小型ノートPCの本です。

巻末のカスタマイズ記事目当てに買いました。NX707A4をもう少し弄ろうと思いまして。

しかし、世間では三連休らしいのですが、職場が忙しく、休みは日曜日のみという状態で…。

で、自宅に帰ってみると、通販を注文しておいた荷物が届いていました。

まずはamazonさん。

  • 単行本:自衛隊観艦式パーフェクトガイド(イカロス出版)

DVD付きのムックというか、DVDの外箱に解説的文書が綴じられているというか(笑)。

「パーフェクトガイド」というわりには、文章も映像もあっさり仕立てな感じがするのが残念ですが、興味があるけど自衛隊のイベントに行ったことが無い人とかへの入門用には良いかもしれませんね。

で、もう一つ。arkさんの通販で発注しておいたパーツが到着。

  • 変換アダプタ:変換名人 IDE-ZIFB25A(TFTEC JAPAN)
  • HDD:HTS725050A9A364(日立グローバルストレージテクノロジーズ)

「IDE-ZIFB25A」はZIFコネクタを2.5インチIDEに変換するアダプタ。NX707A4のドライブ移行用に使用予定。

「HTS725050A9A364」は2.5インチの内蔵型HDDです。容量500GBで7200rpm仕様。こちらはX60sのリプレース用ドライブ。

ノートPCのストレージというとSSDが話題を集めていますが、容量あたり単価ということになると、やはりHDDに圧倒的に分があります。X60sはある程度母艦的な用途で運用する予定なので、大容量のHDDを選択してみました。7200rpmということで、発熱と消費電力は少々気になるところではありますが。

arkの通販を使ったのは今回が初めてだったのですが、代引ということもあって、非常にスピーディーに荷物を受け取ることができました。梱包も丁重だったし、非常に好印象でした。

軍事
米第5世代ジェット戦闘機F-35、垂直着陸に成功sorae.jp
F-35Bが初の垂直着陸に成功。開発の遅延やコストの高騰が言われているF-35ですが、それでも開発は着実に進んでいるようです。
海洋観測艦「ふたみ」が退役/横須賀カナコロ
CVN65のページさん経由。新鋭の観測艦「しょうなん」の就役に伴って、「ふたみ」が退役。観測艦と言われてもピンとこない人もいるでしょうが、対潜戦闘の基礎データとなる海洋情報を収集する、非常に重要かつ機密度の高い艦です。長期間に渡る地道な任務、ご苦労さまでした。
ソマリア沖海賊対策の護衛艦「たかなみ」と「はまぎり」横須賀基地に帰港カナコロ
お帰りなさい! 任務の無事完遂、おめでとうございます。

3月 20日

軍事
在日米海軍司令官が初出席 海自幹部学校の卒業式 広島MSN産経ニュース
いやぁ、こういう交流はもっと進めるべきですよね。お互いに尊敬しあえる海軍として、日米の関係がより強固になることを望みます。
時事
地下鉄サリン15年:遺族、首相らが献花 健康被害なお毎日jp
もう15年もたつのですね。いまだ後遺症に苦しむ人も多いと聞きますし、まだまだこの問題は解決しそうにありません。
アニメ・コミック
実物大ガンダム、右手に輝くビームサーベル ガンプラ30歳の日、静岡にITmedia News
お台場の展示よりアップデートされるようです。夜に見たら格好良さそうですね。
デジカメ
オリンパスがEVFを内蔵したマイクロフォーサーズ機を開発中?デジカメinfo
オリンパスの新型フォーサーズ機と、E-3後継機に関する噂が。E-3後継機は楽しみです。

3月 21日

朝起きたら、空が真っ黄色でさすがにビビリました。黄砂が来るってのは、ニュースを見て知ってはいたのですが、ここまで酷いのって滅多にないんじゃないでしょうか?

できたら、車は一日車庫に入れておきたかったんですが、用事もあったんでさすがにそうもいかずにお出かけ。

風も凄く、ばらばらと雨も当たってきてあっという間に車の外装が斑模様に。もう涙目。

お昼頃から雨が強くなってきて多少は流れてくれましたが、すっかり埃っぽくなってしまいました。もうじきタイヤも夏用に換装する予定だし、そんときに一緒に洗ってしまおうと思います。

でタイヤ換装に備えて、ちょっと前から気になっていたタイヤコーティング材を買ってきましたよ。

耐久性の高さを謳う硬化タイプのコート剤はいろいろ売っているのですが、スプレー型はボディへの飛び散りも気になるんで、風のある日なんかは使用を躊躇うとこもあります。

これなら、塗り込みタイプなんでそういう心配は必要なし。天気の良い日に試してみようと思います。

3月 23日

年度末ということで、ボチボチ来年度のミリタリ関連イベントのスケジュールが発表されているようです。

週末に横須賀の米軍基地で開催される日米親善よこすかスプリングフェスタ 2010で一般公開される艦艇が発表されていました。

米海軍はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ステザム」(USS Stethem, DDG-63)、海上自衛隊はむらさめ級護衛艦いかづち」だそうです。

う〜む、今回は空母の一般公開は無しですか。残念。

時事
生方氏の解任撤回 小沢氏も支持率低下、世論の批判にたえられずMSN産経ニュース
世論に負けての撤回ってのは、あまりイメージの回復にならないというか、かえってマイナスなような気も。
コンピュータ
グーグル、香港に「退却」でも対立は収まらずMSN産経ニュース
中国本土での検索は香港のサイトにリダイレクトされるようになるとのこと。ネット上でのサービスはともかく、中国でのハードウェアの販売はどうするつもりなんでしょうね?

3月 24日

Web拍手でメッセージを頂きました〜。

3月23日
  • >黄砂すごかったですね〜 うちの車も今とんでもない状態に なってます笑。 早く洗車しなくちゃ笑 yu_mi

日本全国すごかったみたいですね。

ガソリンスタンドや洗車場は儲かっただろうなぁ(笑)。

航空宇宙
軌道情報 2010年3月23日宇宙科学研究本部
川口プロマネからのコメントが掲載されています。入速度低減のための地球自転方向への突入とか、万一のイオンエンジン停止にそなえての軌道設定など、様々な工夫がこらされた軌道を取って「はやぶさ」は地球を目指しているようです。

3月 25日

書店に立ち寄ったら、「覇者の戦塵」シリーズの新刊が発売されました。

  • 新書:覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦(2)(谷甲州 中央公論新社 C★NOVELS)

今巻は少しサイパン方面を離れてニューギニアでの戦いが描かれます。

メインは四式重爆を運用する陸軍航空隊ですが、改造空母を中心とする海軍の第二航空戦隊、それにあの大佐殿も(チラリとですが)登場します。

相変わらず地味な展開ですが、史実と比べていくと、来るべき空母決戦に向けて、着実に布石が打たれているのが判ります。

あとがきによると、今年は刊行ペースの向上が予告されています。頑張って下さいな、谷先生!

んでもって、帰宅後にamazonからの荷物を受け取りました。

  • ブルーレイ・ディスク:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト (1)(アニプレックス)
  • 文庫:天空のリリー(千田誠行 一迅社)
軍事
川崎造船、防衛省向け潜水艦「うんりゅう」を引き渡し日経プレスリリース
AIP潜の二番艦である「うんりゅう」、無事に引き渡しを終えたようです。
その他
なんと「マリア様がみてる(マリみて)」が実写映画化決定、2010年秋に公開へGIGAZINE
うわ〜、コレは本当に大丈夫なのかなぁ…。ファンにキャラクターのイメージがしっかりと定着した現状で、実写画像はやはりギャップを埋められないと思うのですが…。

3月 27日

今週末を逃すと、しばらくはチャンスがなさそうなので、愛車のタイヤをスタッドレスから夏用に換装しました。

昨日のうちに洗浄しておいて、今朝は早起きして先日買っておいたコーティング材のBLACK BLACKを施工。乾燥を待ってショップに持ち込んで交換して貰いました。

前の車までは自分でタイヤ交換していたのですが、さすがに今の車は重たくて…。

それにしても、昨日今日の天気はどういうことよ? 私の意気込みに水を浴びせるような悪天候…。今朝なんか一時的にですが、地面が白くなるような有様でした。タイヤ変えちゃったんだし、もう積もらないでくれよぅ。

で、BLACK BLACKを使ってみた感想ですが、施工性そのものは悪くはないのですが、ムラ無く塗るのにかなり苦労する印象です。事前に下地の処理をキッチリやっておくべきかも。

あと、施工時には手袋は必須ですよ。

タイヤ交換を終えると、書店に立ち寄って月末発売の雑誌類をチェック。

  • 月刊誌:世界の艦船 5月号(海人社)
  • 月刊誌:マガジンX 5月号(三栄書房)

「世界の艦船」、特集は「世界の空母 2010」。

各国で空母の新造が続いていますが、順調な艦はなさそうですね。アメリカ、イギリス、フランス、インド、中国。どの国もトラブルや遅延、計画変更ばかり。

現役艦の維持も満足にできていなさそうなロシア海軍なぞ、記事を読んでいて泣けてきます。海上自衛隊には、こうはなってほしくないなぁ…。

「マガジンX」は先月号から引き続きプリウス関連記事が多く掲載されています。

また不定期連載の「クリエイター×クルマ」ではマンガ家の速水螺旋人さんがロシアのUAZ(ワズと読むそうで)3909バンについて書かれています。

簡素で快適装備も一切ないけど、実用部分のメカはコスト度外視の高級なモノが使われているとか。レトロな外観だけど、なかなか格好良いですね!

北朝鮮との境界線ちかくの海上で、韓国海軍の浦項(ポハン)級コルベット「天安(チュナン)」が沈没したとのこと。

艦尾付近で爆発があり、比較的短時間で沈没状態になったようです。多数の行方不明者が出ているとのことです。

沈没直後は北朝鮮からの攻撃の可能性も疑われたようですが、時間の経過と共に事故ではないかという見方が強くなっているようです。

私は第一報を聞いたときは浮流機雷との偶発的な接触を疑ったんですが、弾薬庫の爆発ではないかと予測している人も多いようです。原因は、韓国海軍による救難作業の進展と共に判ってくるでしょうけど、気になるところです。

爆発のあったときに「天安」周辺で脅威目標が探知されていなかったことや、現場海域の深度が浅く潜水艦による攻撃が困難なこと、そして北朝鮮が現時点で韓国に対して攻撃を行ってもメリットらしきことが見いだせないといったことが理由のようです。

沈没直後は哨戒艇と報道しているメディアもあったようですが、1200トンもあればさすがに「艇」はなかろうってことで、哨戒艦と呼称するところが多い様子。「コルベット」じゃ、一般の人には少々判りにくいでしょうしね。

爆発の規模が大きかったのか、それなりのサイズの戦闘艦があっさりと沈没したのはやはり衝撃的な事件です。事態の進展を注視していきたいと思います。

時事
毒ギョーザ容疑者逮捕、被害者「徹底解明を」YOMIURI ONLINE
何で今頃…ってのが正直な感想。キチンと物証を押さえた上での厳正な犯罪捜査が行われたのならば言うことはないのですが…。
航空宇宙
小惑星探査機「はやぶさ」軌道制御終了、いよいよ地球帰還へsorae.jp
「はやぶさ」が遂に軌道変換を終了したとのこと。今後は再突入に備えての微調整が続くようです。長い旅路も、いよいよ最終段階に入ってきました。もう少しです!

3月 28日

韓国海軍の浦項級コルベット「天安」沈没事故ですが、現場海域の状況が厳しいようで、捜索救難活動は難航しているようです。

韓国北西部沖の黄海で27日未明に韓国海軍の哨戒艦(1200トン)が沈没した事故で、韓国軍合同参謀本部は28日、船体が二つに割れたことを明らかにした。比較的軽い艦首部分は、現場から約6キロ流されて沈んだという。現場海域は潮流が速く、行方不明の46人の大半が閉じこめられているとみられる艦尾部分には近づけない状態が続いている。

沈没の韓国軍艦、船体真っ二つ 潮流速く捜索できずより。

気になるのは、船体の破断した位置。艦首部分が比較的軽量と書かれていますが、装甲がない小型艦艇で重い部分と言えば何といっても機関(エンジン)。それが破断した艦の後半部にあるとすれば、「天安」の船体が破壊された箇所は艦中央部という可能性が高くなります。

ニュースの第一報だと艦尾に穴が開いたとされていましたので、破断したのは船体後部かと思っていたのですが、あるいはもっと船体中央部寄りで爆発(あるいは、それに類する外部からの衝撃)があったということでしょうか?

それとも、爆発(?)の位置と破断位置は特段の関係はなく、艦尾側の浸水の重量に耐えかねて船体中央部の構造が破壊されたのでしょうか?

とりあえず、艦尾での爆発(?)という既存の情報を疑ってみたほうが良いのかもしれません。艦船ファンの人が「船尾」という単語から想像するエリアに限定するのでなく、船体後半部、あるいは艦橋より後方という程度で考えた方が良いのかも。

あとは、船体が流された方向も知りたい。北に流されたとすると、北朝鮮側からの浮流機雷の可能性は大きく減少することと思います。

朝鮮日報の記事だと「天安艦の沈没海域は潮流が7−8ノットに達するほど速く」とのことなので、機雷どころか潜水艇が潜没して待機するのも難しいんじゃないでしょうか。

北朝鮮海軍のサンオ級やユーゴ級といった小型潜水艦の行動能力では潮流に押されて自艦の位置を維持できません。潮流を逆に利用して「天安」に接近するにしても、事前に「天安」の進路と位置を把握しておかないとそんな芸当はできないでしょうし。

う〜む。もっと詳細な情報が欲しいところです。

雪交じりの雨が降る中、昨日取り外したスタッドレスタイヤを洗浄。次の冬までお休みです。しかし、この天気は本当にどうにかならないものか…。

そうこうしている間にamazonからの荷物が到着。

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「真月譚 月姫」は二ヶ月連続での刊行。お話はいよいよクライマックスです。次の9巻で完結になるんですかね?

「狼と香辛料」、私は原作を読んでいないんで、新鮮な気分で読めています。小梅けいとさんの描くホロは、いちいち仕草が可愛らしいですなぁ。素晴らしい。

単行本巻末にはノーラ視点の短編が収録されています。ああ、エネクみたいに素足の彼女からぐりぐりされたい(笑)。

3月 29日

天安」沈没事故、機雷との偶発的な接触を疑う意見が。

また、破壊された船体の艦尾部分が発見されたようです。長さが30メートルほどと言いますから、全長が90メートルに満たない浦項級コルベットの艦尾から約三分の一くらいのところで破断した訳ですね。

同級の写真と見比べる限り、煙突の付近で破断したんでしょうか? ちょうど機関部のあたりですね。機関部は区画の容積が大きく、浸水すると艦の浮力を一気に失ってしまいます。爆発の直後に船体が破断したと仮定すると、短時間で沈没に至ったというのも判ります。

艦首部分はかなり流されたようですが、水密隔壁で浸水を極限できたことで比較的長時間浮いていたからでしょうか。

しかし、機関が止まって行動の自由が利かない状態では、できることはほとんど無かったんでしょうね。沈没から時間が過ぎてますし、仮に艦尾部に浸水を免れている区画があっても、生存者はどうでしょうね…。

3月 31日

些かバタバタしましたけど、仕事も何とか終わりました。

しかし、来年度からは新しく覚えなければならないことも増えそうで、大変そうです…。

amazonから荷物が届きました。

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そっか〜、もうデビューから15年も経つんですね。月日の経つのは早いなぁ…。

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まぁ、あくまで噂ってことですが、E-3後継機ともども楽しみに待ちたいと思います。