ビンテージ・オーディオ
| オーディオにチョットだけ狂っていたことがありました。それからもう、ふた昔以上経っていますが、子育てを卒業する年齢になって、また悪魔の趣味が復活してしまいました〜(^^; しかし、独身時代に給料を注ぎ込んだ機器は、子供の悪戯でスピーカーはセンターキャップを凹まされ、MCカートリッジは、カンチレバーを折られゴミと化し、管球アンプは、おもちゃのハンマーで叩かれ傷だらけ!もう、殆ど粗大ゴミと思っていました。でも、最近その粗大ゴミがオークションで高値で取り引きされていることを知りました。ふた昔前のオーディオブームの時は、あまりにも高価で購入を諦めていた機器がオークションなら数分の1の価格で購入することができます。しかも、ほとんどの機器が中古品なので、気に入らなければ、買った価格で転売することも可能できます。そんな訳でふた昔前の続きを少しづつ紹介します(^^; このページは、所有機器の紹介とともに、自分用のメモとして作りましたので、スペックなど、意味不明な単語について、無視してください〜(^^; 画像のオーディオラックは、自作したものです。 |

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DENON DP−3000+DK−100
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DENON(以前は、デンオンと読みましたが、今はデノンです。)社のダイレクトドライブフォノモーターDP−3000と純正キャビネットDK−100です。
購入してからそろそ30年になります。20年位前に回転が安定しなくなってしまい、メーカー修理に出したことがありましたが、パーツ(抵抗、トランジスタ、コンデンサ)を全て交換されて戻ってきました。こんなことなら自分で修理すれば良かったと後悔しました(^^;
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STAX UA−7
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DP−3000用としては、2代目のアームです。初代は、フィディリティーリサーチ社のFR−54でした。交替後、しばらくはFR−54をサエク製の外付メカベースに取りつけて、ツインアームとして使っていましたが、ケースのアクリル蓋が閉まらないため、何時の間にかUA−7だけになってしまいました。 | |
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DENON DL−103
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DENON社のMC(ムービングコイル)カートリッジです。仕様は、出力電圧0.3mV(1KHz
50mm/sec水平方向)、左右感度差1db以内(1khZ)、左右分離度25db以内(1khZ)、インピーダンス40Ω±20%(1khZ)、針先半径16.5ミクロン(0.65ミル)、針先0.2角ソリッドダイヤ、針圧2.5±gr、再生周波数範囲20〜45,000Hz、自重gr、負荷抵抗100Ω以上(トランス無使用時)
当時、色々使ってみましたが、これに落ち着いています。昔、気に入っていたオルトフォンVMS−20Eをオークションで物色中です。 |
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準備中 |
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LUX SQ38FD
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現在では、あまり見かけなくなった管級プリメインアンプです。知人から入手しましたが、7〜8年前に電源トランスをメーカーにて交換したとのことで、まだ良い状態です(^^; 回路構成は、出力段に50CA10をプッシュプルで使用して30Wの出力で現在の大出力アンプとは比較になりませんが、能率の高いスピーカーを使えば問題ありません。出力トランスは、OY15です。 以前、同社の3032プリ+MQ60を使っていたことがありますが、JBLと管級アンプとの相性は抜群ですね! ただ、50CA10やOY-15は高価で入手が難しいため、壊れた時に修理が不可能に近いため、若干不安があります。 |
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EXCLUCIVE C3
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下のM3との組み合わせで使っていましたが、現在は使用していません。しかし、将来38FDが壊れた時に使う予定なので、部屋の隅で埃をかぶっています(^^; | |
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処分しました。 |
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DENON DCD-SA500
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SACD対応のCDプレーヤーですが、これは、新品購入です。 2004年3月上旬に発売開始され、『オーディオ銘機賞2005』に選ばれ、まだ人気が衰えません。聴感S/Nが優れ、無音の静けさの中から音が浮かび上がり、音が出る直前の気配まで感じさせます。 ただ、まだSACDメディアは購入していません(^^; 周波数バランスは重心の低い安定型で密度の高い中域から透明感の高い高域まで、エネルギーが薄まる音域がなく、稠密で実在感のある音をです・・・って、ちょっと誉めすぎですね〜(^^; 【SPEC】●再生周波数特性:2Hz〜50kHz(-3dB/SACD)、2Hz〜20kHz(CD) ●SN比:113dB(SACD)、118dB(CD) ●高調波歪率:0.0008%(1kHz、可聴帯域/SACD)、0.0020%(1kHz/CD) |
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JBL−4560+2405 ![]() JBL(James Bullough Lansing Sound)社のプロフェッショナル・モニター似(国産箱)です(^^; 主にライブ等で積み重ねて使用されています。 オーディオというよりPA用で、周波数特性より音圧重視思考なので、小音量での再生では聴くに耐えません。しかし、大音量での再生は、最近のこじんまりとしたスピーカとは比較にならない圧倒的な音圧で、迫力があります〜(^^; 以前からこの4560に憧れており、オークションで入手しました。以前は、北海道のJAZ喫茶で使われていたとのことです。2by4材で自作したスピーカースタンドに載せています。外見はただの枠みたいですが、音質重視のため?スピーカーと接する部分はタモ丸棒による4点支持としており、支持部の真下にキャスターを配置してあります。床との隙間が5mm程度なのでキャスターは全く見えません。それにしても床が汚いですね〜(^^;
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JBL−2405
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この2405は、3台目(画像は初代)の購入になります。しかし、これが一番の美品です。コンシューマの075と比較するとおとなしく感じますが、2420とのつながりは自然な感じです。
端材(柳)でスタンド(正面)(裏側)を作成して、外付け仕様で使用中です。
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JBL−2420
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2インチドライバーの2440+2350ホーンにしようかと考えていましたが、音像が大きくなりすぎるようなので、1インチの2420にしました・・・言い訳です〜(^^;
JBL社の43○○シリーズには、殆どこのドライバーが使われています。 | |
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HM-300A MARK II (ONKYO) |
1966年発売の1インチホーン&2インチドライバー(ボイスコイル:2インチ 8Ω/30W 111dB 500〜12kHz)のホーン部のみ使用しています。 しかし、見れば見るほどALTEC社の811Bに似ています。ホーンは、音を拡散させるものなので、形状と材質が同様であれば音の傾向も似ていると思います(^^; 若干ホーン鳴きはありますが、気になる程耳につくイヤな音ではないので、デッドニングはしていません。オークションで入手。2420との接合は自作AP使用。 |
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JBL−LE-15
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JBL−3133A |
同社の3wayスタジオモニター4333Aに使用されているネットワークで、クロス 800Hz / 8.5kHzです。実際に聴き比べた訳ではありませんが、同社の3110+3105よりもつながりが自然な感じがします。 これもオ−クションで入手しましたが、かなり大型のネットワークなのでエンクロージャー内に設置すると容量不足で支障が出そうです? むき出しのままなので、何時かはMDFで箱を作る予定ですが、面倒なので、当分このままです(^^;
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4320の次代スタジオモニターの4333が欲しかったのですが、オークションで衝動的に入札してしまいました。 まだ、4333に未練があります。 運送中に片側のサランネットが破損してしまったので、ルーバータイプのネットを自作しようと考えています。処分しました。
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アルニコマグネット/16オーム/20W/リングラジエーターダイヤフラムホーンツイーター/VC径4.4cm/φ9.8×D8.3 |
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アルニコマグネット。推奨クロス500Hz以上/16オーム/30W/118dB/19000ガウス(アルニコ)/φ14.6×D9.8/5kg | |
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これもマグネットは、アルニコです。(^^;処分しました。 | |
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カットオフ周波数7000Hz処分しました。 |