虹鱒の薫製(熱薫)


 毎年職場で開催するマス釣り大会に参加しました(^^; 当日は、うっかり寝過ごしてしまい、スタートから30分も遅れて会場の釣堀に到着〜(>_<)
 マス釣りは、スタート直後にガンガン釣れて、その後は全く釣れなくなってしまいます。このため初めから全部の虹鱒を入れないで、半分だけ入れておき、途中で半量の虹鱒を追加します。

 今回の薫製作りは、日頃から何時かはやってみたいと思っていましたが、やっとチャンス到来です(^。^)
 帰宅してからエラ、内臓、血合いをきれいに取り、職場の友人から教えてもらった秘伝?のソミュール液(水、塩、胡椒、タイム、日本酒、りんごジュースなど分量は適当)に漬け込んで一晩寝かしたものを翌朝、流水で塩抜きを1時間。これで準備完了です(^^;

 

 

 虹鱒の口からエラにタコ糸(100円ショップで購入)を通して結び、2時間程ハンガーに吊るして風乾しました。内側も良く乾くように楊枝を挿して開いてあります。

 普段は、蝿など見かけませんが、どこからか大きな2匹の横浜銀蝿(寒ブ〜;)がしつこく寄ってきて、追い払うのが大変でした!! でも、1匹うちわで撃墜しました(^^;

 

七輪の上におかまを載せてあります(^^;

途中から火力の大きい都市ガス用1口コンロに変更しました。

 七輪+おかまで薫製を作ろうとしましたが、七輪の炭火じゃ、火力不足で桜のチップから全く煙が立ちません〜(>_<)

 また、コンロに変更後も内部の温度計が80度を超えないと煙が出てきませんでした。

 おかまは熱伝導が良いので、チップから煙が出るためには、かなりの熱量を必要とし、その結果、全体が加熱されてしまうので急遽ダンボールで嵩上げしてみました。しかし、80度から100度での熱薫には温度が安定していているものの温薫には向かないことがわかりました(^^;

おかまの内部です

 

蓋の裏側に餅アミを固定して針金で作った小さなS字フックを取りつけてあります。

 

 

温度計があると便利です!

 2度に分けて、8匹づつ、80度の温度で約2時間薫煙しましたが、第1回目は、薫煙不足で、香りが少なめ。

 第2回目は、時間が長過ぎて、香りは良いものの、乾燥し過ぎの感じでした(^。^)

 でも、初めてにしては、まあまあのデキということでした。

 味は塩抜く不足で、ちょっとだけ塩辛かったらしいです〜_(._.)_

 

おまけ(ランチタイム) せっかく用意した七輪なので、ランチ用に鳥の胸肉を焼いてみました。

 味付けは、塩・胡椒だけですが、皮はパリパリ、肉はジューシーです(^0_0^)

 σ(^^;)の家族は、魚より肉の方がすきなんです〜(^^;

 







鯵のひらきの薫製(熱薫)




近所のスーパーで購入した4枚398円の鯵のひらきです。このままでもいいみたいですが、1時間程ハンガーに吊るして風乾しました。

 熱薫1時間で完成です。熱いうちに食べてみましたが、これはグー!(爆;)です(^^;

 食べるのに夢中になってしまい、画像を撮るのを忘れてしまいました〜(^^;

 

 





豚バラ肉の薫製(熱薫)




 約1kgのバラ肉に塩、胡椒、砂糖、その他色々の調味料を摺込んで、約1週間冷蔵庫で熟成させたものを2時間流水で塩抜きしてからスモークしてみました。
 チップの袋には、75度って、書いてありましたが、おかま君は、80度以上じゃないと煙が立ちません(^^; 100度を超えると肉の脂が溶けて垂れ出しました。イヤな臭いは付いちゃうし、脂がベーコンじゃなくなっちゃうので、あまり、高温にならないように温度管理が大変です。約2.5時間スモークして完成しましたが、ちょっと塩辛いポークジャーキーみたいに見えます(^^; しかし、スライスしてみたら、立派なベーコンになっていました!(^0_0^)
 早速、ワインで乾杯です(^。^) 当然、その日の夕食は、ベーコンエッグとジャーマンポテトでした。
 塩抜き時間は、2時間では、少な過ぎでした。次回は、3時間にしてみようかと思います。 そろそろおかま君は、引退させて、新しいスモーカーを作らなくちゃ〜(^^;

 

 

 


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