ワークベンチ


 

 


2002年4月
 W1200×D600×H840ミリの作業台を2台製作しました。天板は、ドイトで安売り中(1枚1480円)だった厚さ20ミリのタモ集成材(W1200×D300ミリ)2枚をビスケットで矧いであります。その他の部材は2×4材とコンパネなので、完成するまで強度が心配でしたが、ホゾ&ボルト接続のため、ガッシリしたものができあがりました〜(^0_0^)
 普段は、クイックグリップで材を固定することが多く、天板にクランプ用の穴を空けると、切り屑などが、穴から落ちて掃除が大変と考え、天板の耳部を若干大きくとって使いやすくしてあります。
 かかった費用は、2台で約1万円です。

 以前、動買いしたJET社製角ノミ機を初使用しました。ただ、届いた刃が不良品で、中のドリルに全く刃がついていませんでした。
 仕方が無いので、自分で研いでみましたが、ドリルの刃の研磨は、素人には不可能ですね。何とか使えましたが、底部が綺麗に彫れませんでした(^^; このため底部は、手ノミで修正しました。
 画像にはちょっとしか写っていませんが、端材をガイドにして加工する材をスライドさせると簡単に正確な凹ホゾ加工ができます。

 部材のカット及び彫り込み、穴あけ終了。

 凸ホゾの加工は、トリトン社のルーターテーブル(旧型になってしまいました(^^;)に自作レールを取り付けて、同社のワークセンター2000のマイターゲージを使用していますが、快適です〜♪

 木口の穴は10ミリのボルトを通すための穴ですが、ボール盤が使えず、ドリルを手持ちで空けました。半円形の穴は、フォスナービットで穴を空けた後、角ノミ機で1辺を平らにしてあり、表まで貫通していません。凸ホゾは、加工の際に木口の割れがヒドかったので、ゆっくり材を送ったため、ちょっと焦げています(^^;

 まず、側部の2×4材を#20のビスケットで接着します。この部分もホゾ加工を行う予定でしたが、2×4材では厚さ不足と考え、断念しました。ビスケットは、念のためにダブルにしてあります。

 天板をビスケットで接着後、パワープレスで圧着します。この後、ボルト&ナットで組み立てた脚部に取り付け、コンパネの棚板を取り付けて完成です〜(^0_0^)
側部以外は、接着剤を使っていないので、邪魔になったら、分解することができます。






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