リンド36の製作


  マリ15と同じアーミップ・インターナショナルのミニ・ログハウスキットです。
 6畳に3畳のロフトと約2.5畳のデッキが付きます。ログ厚は、50ミリで、建物の外形寸法(屋根の出っ張り除く)は、横3900ミリ、奥行4260ミリ、基礎面からの高さ4540ミリ、屋根勾配44.2°です。


【平成11年11月中旬】
既存の物置と植木の除去
 自宅の裏庭です。ここには、2坪の鉄製物置と植えてから約15年の柿やサルスベリ、月桂樹などの植木があります。物置は、20年くらい前の物なので、ところどころ錆びていて、ボルトを外すのが不可能な個所は、サンダーで切断しました。
また、柿木はちょうど幹が基礎に当たるため、全部掘り起こすこととし、3時間も根と格闘してしまいました。その他の植木は、地面の生え際で切断しました。すべて片付けるのに4日もかかりました。
【平成11年11月30日】
 縄張り、水盛り・やりかた
 正確な基礎の位置を出すために本来は、「縄張り」という儀式をしなければならないのですが、σ(^^;)は、コンベックで測って、地面にマーキングスプレーで印をつけ、これに代えました(^^;
 そして、ログハウスを作る位置より少し外側に木杭を打って、木杭全部に同じ高さに水平の印をつけます。そして、木杭の印に合わせて通称水貫と呼ばれている板を取りつけます。この水貫から水貫に糸を張って基礎の中心位置を正確に出します。これを専門用語で「水盛り・やりかた」というそうです(^^;
4角がきちんと直角かどうか、対角線の長さを何回も測りチェックしました。
小さな6畳のミニログハウスですが、糸を張ると思っていたよりずっと巨大です。軒は、この基礎の中心線より55センチ外側になる予定ですので、敷地内に収まるかどうかちょっと心配です。もし、境界より出ていたら後で垂木をのこぎりで切断しなければなりません(^^;

※後談 やはり、敷地から飛び出してしまいました。このため垂木を15センチカットしました(T_T)
 水準器は、ペットボトルと透明ビニール管で自作しました。ペットボトルのキャップに穴を開けて、プラスティック製ボールペンの円筒部分をエポキシ接着剤でキャップに接着、底面に水を入れる穴を空け、針金ハンガーで取っ手を付けます。総制作費350円でした(^^;
 つながっている水面の高さはみな同じという「連通管」の原理ですね。ペットボトルの容積が小さいので、水平を出す時は、どの木杭もビニール管の同じ位置に水面がくるようにして印をつけました。
平成11年12月4日】
 ここで、大問題が発生しました。じつは、雑草や剪定した植木の枝を処分しようと、庭に掘った穴が基礎と同じ位置になってしまいました。(こんなところへ穴掘ったの誰だぁ〜!・・・・σ(^^;)です)画像では、小さな穴に見えますが、縦横が約1メートル、深さは1.8メートルもあります。しかも、もう殆ど草や刈った芝生、落ち葉、小さな枝などで一杯になっています。ここに基礎を作れば沈下してログハウスが傾くことは必至でしょう(^^;

※後談 1年たった現在もまだ、沈下していないようです(^^;
【平成11年12月5日】
 とりあえず、中のものを半分位まで処分(燃やせるごみとして出しました)してから、物置の下から出てきたコンクリートガラ(以前あった車庫の基礎部分が物置の下に埋めてありました。)の処分を兼ねて埋めてしまいました(^^;
【平成11年12月11日】
リンド36は、屋根材等を含めても総重量が4トンに満たないので、独立基礎とし、鉄筋は入れないことにしました。当初は、φ250ミリのボイド管を使用する予定でしたが、ドイトに照会した結果、特別に取り寄せると9千円にもなってしまうとのこと。このため、コンパネで250ミリ角の型枠を作ることにしました。
 水貫に張った糸が交差する地点を凍結震度以上まで掘ります・・・といっても15センチくらいですが、12ケ所もあるので結構たいへん(^^;
【平成11年12月14日】
 ステコンを厚さ約100ミリに打ちました。コンクリート敷設は、初めての経験です。砂利2:砂2:セメント1の割合で混合しています。これは、砂と砂利のビニール袋に混合比が印刷してあったので、それに従いました。セメントの袋には、砂利6:砂3:セメント1と書いてあります。しかし、深く考えないことにします(^^;
 夜間は、気温が氷点下になることがあるので、コンクリートが凍らないよう毛布等で覆っておきます。
【平成11年12月24日】
 コンパネは、ドイトで4枚購入し、縦方向に262ミリ幅で切断してもらいました。余った分は水貫に使用しています。
 型枠作りの助手です。
※後談 今は、二人とも結婚して、孫までできてしまいました(^^;
【平成11年12月26,28,29日】
 やっと、コンクリート敷設が終了しました。使った材料は、川砂380Kg、砂利390Kg、セメント155Kgで、合計925Kgです。連日のコンクリート練りで、腰が痛いです(^^;
 近所の材木店で防腐加工済大引3本(100ミリ×100ミリ×4m)も格安入手しました。やはり、材木は専門店の方が格段に安いって実感しました。
 アンカーボルトは、予め12ミリの穴を開けた合板に固定しておきました。
 しかし、何を勘違いしたか、この合板の上側から100ミリに固定してしまいました。このため、大引設置後にサンダーでアンカーボルトを12ミリ、カットしなければならなくなりました。(;_;)
【平成11年12月30,31日】
やっと基礎工事完了しました。
 コンクリートは、若干のジャンコウがありますが、イメージ通り施工することができました。大引きにアンカーボルトの穴を開けて、ボルト&ナットで締めます。ナットは、大引の上面には頭を出さないように座彫して、防蝕のためコーキング剤で埋めてしまいました。
 大引は、防腐加工になっていますが、念のためにキシラデコールを塗布しました。水貫は、もう必要がないので撤去しました。
【平成12年1月8日】
 待ちに待ったリンド36とオプションの屋根材が届きました。
 アーミップさんは、約束どおり午前中に配送してくれました。運転手さんは、マリ15の時と同じ人で、もう顔なじみです。(^^;
 梱包は、小さな6畳のミニ・ログハウスからは信じられない大きさです。4トンのユニック車から降ろす際に車が傾いてしまった程で、荷降ろしに1時間半もかかりました。重ねて積んであるのは、重くてこれ以上道路から遠くに降ろせないためです。

 とりあえず、雨のかからないベランダへ移動。作業が終わったのは、日暮れ近くでした。もう、腕はパンパン、今日は、早寝しよっと(^^;
 ベランダは、ログ材で埋め尽くされました。
※注 後日撮影、映っているのは、全ての材料の内、約60%です。
【平成12年1月10日(成人の日)】
根太の取りつけ
 昨晩からの雨が午前9時頃には、あがって、午後には、庭が乾いてきました。
 去年の秋から約3ケ月間、アーミップさんに預かってもらっていたためか根太材が反っていて、しかも、白いカビが生えていました。反りを矯正しながら根太を75ミリと90ミリのコーススレッド斜め打ちで大引に固定しました。キシラデコールは、塗布する気がなかったのですが、カビが生えていたのとマニュアルでは、塗った方がいいとのことなので、塗布することにしました。

※後談 3ケ月も預かってもらったのは、ボーナスが出るまで金欠だったためですが、輸入されたら、なるべく早く届けてもらい、開梱したら素早く作り終えることが鉄則ですね。
【平成12年1月11日】
ログ積み開始
 今日から、ログ積みに入ります。今までは、地味でちっとも面白くない作業が続きましたが、やっと木工作業開始です。マニュアルには、この小さなミニ・ログハウスでも完成させれば立派なログ・ビルダーです・・・なんて書いてあります(^^;
 シルログ(スタートログ)を根太にコーススレッドで固定して、コーキング剤を接合部に塗りながら7段終了しました。(午後6時半に近所迷惑なので止めました(^^;)
しかし、コーキングガンって疲れますね。握力鍛えるにゃあ、最適っすよ(^^;

※後談 コーキング剤は、セトリングの妨げになります。できたら一般のシリコンじゃなくて、硬化しないヤツを使った方がいいみたいです。
【平成12年1月12日】
ログ積み2日目
 昨日に引き続き、ゴムハンマーで叩きながら、ひたすらログを積んでいきます。しかし、いくら叩いても溝にはまらず、そうかといって一旦叩いてしまったログ材は簡単には、外れないので、削る訳にもいかず・・・とうとう大ハンマーが登場するようになりました(^^;
 配線が見えないように、ログ材に12ミリの穴を明けて電気のケーブルを通しています。でも、ドリルで130ミリの深さに垂直に穴を空けるのは、難しいですね(^^;このため梱包材で、ガイドを作って作業しました。
※後談 リンドを使い始めてから、コンセントやスイッチが足りなくなりました(^^; 事前に慎重検討してください。
 午後2時頃には、朝から怪しかった空からとうとう雪が降り出してしまい作業中止です。今冬の初雪で約5センチくらい積もりましたが、すぐに溶けてしまいました。11段目まで終了。
【平成12年1月16日】
ログ積み3日目(18段目まで終了)
 今まで、夢中で積んできてしまい、今日になってログ材の反りによる狂いがだんだん大きくなっていることに気づきました。窓などの不安定な部分には、クランプをかけて補正し、また、あっちこちゴムハンマーでねじれを取るよう叩きましたが、なかなか図面どおり正確にはなりません。まあ、基礎は、ほぼ正確に施工されているので、年月が経てばセトリングが解決してくれるんじゃないかという都合のいい判断でこのまま作業を進めることにしました。(^^;
【平成12年1月18日】
仮床作成
 ここまで、積んできてわかったのですが、脚立を移動する時に根太の上を平均台みたいに渡って、もう、とっても大変です。(じつは、足を滑らせて、スネを擦りむいてしまいました。)今後の作業性と安全を考慮してコンパネで仮床を設置することにしました。ただ、単なる仮床だけじゃもったいないので、今後、この仮床の上に2×4材を適当な厚さにカットして、その上にキットの床材を張って、隙間には、断熱材を敷き込む予定です。
 でも、6畳なのにコンパネ8枚も必要でした(T_T)余った、コンパネは、あとでスピーカーBOXでも作ろうかな〜って考えています。
デッキ部分床材塗装
 ついでにデッキも床を張ることにしました。ここは、直接雨がかかる部分なので、床を張る前にキシラデコールを二度塗りしました。
【平成12年1月23日】
ログ積み4日目(27段目まで終了)
 側面のログは、終了し、切妻側のログ積みです。しかし、今までみたいに井桁に組んでいく訳じゃなく、ただ単に上へ積んでいくだけなので、フラフラしていてとても不安定です。所々75ミリのコーススレッドとクランプを使って固定しながら積んでいきます。

※後談 コーススレッドは、後で全部抜いてしまいました。やはりセトリングの妨げになります。
【平成12年1月25日】
ウッドデッキ床貼り
 今後の作業で汚れる可能性がありますが、ウッドデッキの床貼っちゃいました(^^;50ミリのステンレス・スクリュー釘を床板1枚あたり6本打ち込んで根太へ固定します。板と板の間には、雨水が下へ落ちるように5ミリの隙間を空けておきます。

※後談 初めに下穴をあけなかった所が割れてしまいました。
ロフト仮床貼り
 いしかわさんのアドバイスでロフトの仮床をコンパネで貼ることにしました。これも今後の作業性と安全を考慮した結果です。後で撤去しやすいように51ミリのコーススレッドで固定しました。
※後談 屋根は、プロに依頼したので、無駄だったかなぁ?。
【平成12年2月1,2日】
妻壁、棟木、垂木
 今までは、殆ど1人で作業を進めていましたが、今日は、友人の助けを借りてログ妻壁前面・後面を積んでから棟木、垂木を取りつけました。しかし、垂木は反りまくっていて、真っ直ぐなものなど1本もありません。端材で治具を作り、反りを修正しながらなんとか垂木を取りつけました。
 上棟式は、行いませんでしたがお祝いに近所の居酒屋&スナックで・・・・・翌日は、2日酔い(^^;
【平成12年2月4,5日】
垂木修正、鼻隠し、破風板、野露板(施工:穂高企画)
 自分では、全ての工程をセルフビルドするつもりでしたが、妻と母から高所の作業は危険なので、費用を出すから専門家に依頼するよう懇願され、仕方なく、アーミップ・インターナショナルのホームページに代理店として掲載されている(株)穂高企画へ屋根工事のみ依頼することにしました。幸いにも穂高企画は同県内で、しかも丁度仕事の切れ目ということで、電話で依頼した翌日には、来てくれました。

※後談 よく考えると、この時の穂高企画への支払いは,たしかσ(^^;)が払って・・・・・貰ってないぞー!!
 こんなに反ったのは、初めてと言いながらも、σ(^^;)の作った治具で反りを修正しながら鼻隠し、破風板を取りつけていきます。 水切りは、穂高企画オリジナルで、板金です。
【平成12年2月7日】
野露板貼り(施工:穂高企画)
 狭いスペースに建設したので、足場を組むスペースがありません。2×4材をコーススレッドで固定して仮足場を作りながら施工していきます。野露板は、厚さが18ミリしかありません。また、シングル釘は最も短いものでも25ミリとのことです。だから、ここにシングル釘を打つと室内側へ衝き抜けてしまいます。このため、野露板を貼った後に針葉樹の合板を上張りして、板厚が30ミリとなるようにします。
【平成12年2月8日】
アスベストシングル貼りつけ(施工:穂高企画)
 アスベストシングルを専用接着剤で貼りつけます。単なるシリコン系のコーキングじゃないので、しっかり接着されています。風でシングルが飛ばされた方もいるようですが、シングル釘+専用接着剤なら安心ですね。
 屋根のトップは、穂高企画によれば不必要とのことですが、せっかくアーミップさんの屋根材オプションに含まれていて、残しても意味がないので、(使っても意味がないとのこと)無理を言って付けてもらいました。画像は、母屋の3階から撮影しましたが、屋根の片側しか見えません。いかに屋根勾配がキツイか想像できるでしょ(^^;
【平成12年2月12日】
窓、ドア取り付け、ロフト床板貼り
 窓3ヶ所と入口のドアを取り付けました。これで、やっと風雨にさらされることなく安心して作業できます。予めキシラデコールを塗布してから取り付けるのが理想だと思いますが、面倒なので、そのまま取り付けました。窓とドア上部には、セトリングのための隙間が約3センチあります。
【平成12年2月13日】
1階部分根太設置
 以前に設置したコンパネの床の上に2×4材を縦に2分したもの(2×2?)を設置しました。床鳴り予防として、コーススレッドに木工用ボンドを併用しています。しかし、3.6メートルの2×4材を4本も縦に切断するのは、とっても疲れましたぁ〜(^^;
【平成12年2月13日】
断熱材敷込み
 材木店で格安に購入(6坪分で1800円)した、壁用のグラスウール断熱材を敷込みました。根太間が588ミリなので、普通規格の断熱材(幅450ミリ)じゃ、足りません。そのため贅沢にちょっとだけずらして2枚重ねで使っています。)

※後談 断熱材は、絶対に入れた方がいいです。断熱効果が全然違います。断熱材を入れることによって、約50ミリ床面が上がってしまいましたが、気にならないレベルです。
【平成12年2月13日】
1階床板貼り
 床板を45ミリの床用スクリュークギで打ちつけていきます。床材には、上下がありますので、間違えないように確認して貼っていきます。しかし、作業も最終局面を迎え、材木は、毎日乾燥した冷たい風(関東の空ッ風)に曝されて、反り、捻じれ等の暴れがひどく貼るのに相当てこずりました(^^;
 しかし、車のジャッキと執念深さ(画像の人物ではありません)で難なく乗り越えました(^^;
【平成12年2月15日】
1階床板貼り・ロフト用梯子・電気配線(1階のみ)
 外は強風の中(室内はあったかいが)先週末にやり残した床貼りを仕上げて、ロフトの梯子を設置してから電気配線を実施しました。ログ組みの時にログ材に12ミリの穴を空けて、電気ケーブルは通してありますので、今日は、スイッチとコンセントの加工のみです。とりあえず、3連コンセントと玄関用&1階用スイッチ(照度コントローラー)をルーターを使ってログ材を削り、なんとか埋めこみました。全ての電気配線は、ログをくり貫いて配線してあるのでスッキリしてます。夜になって、冷えてきたので、試しにセラミック・ファンヒーター(1200ワット)を使ってみると照明が若干暗くなります。やっぱ、屋外用コンセントからだとダメですね(^^;
 後で専用線を引かなくちゃ(^^; 画像の照明器具は、仮設照明です。
【平成12年2月17日】
ロフト手摺・照明器具取付け
 今日は、仕事が早く終わったので、パチスロでもやりに行こうと思っていましたが、何も考えないで車を走らせていたら、自宅へ帰ってきちゃいました(^^;
   しかも帰宅早々、先週オーダーしておいた照明器具が届いたので、照明器具(天井にレールを固定して専用器具を取り付けるタイイプ)の取付けとロフトの手摺を取付けました。
【平成12年2月18日】
屋外照明取り付け
 40ワットの屋外照明器具を取り付けました。(画像は、後日撮影)
【平成12年2月20日】
外壁塗装(1回塗り)、ロフトコンセント取り付け
 タケダ薬品工業(株)のキシラデコールを外部壁面へ塗布しました。しかし、想像以上に大変な作業です。まあ、朝一じゃ寒いのでお昼近くになってから始めたので半分位塗ったところで日没です。
 夜になってからロフトへ3連コンセントを取り付けました。
【平成12年2月22日】
外壁塗装(1回塗り2日目)
 前回、塗り残したところを塗装しました。やっと、1度目の塗装が終了しました。
【平成12年2月22日】
とりあえず完成です(^^;
 床のニス塗りや2度目の外壁塗装、カーテンシェルフの作成など、まだまだ、やらなくちゃならないことが残っていますが、今後、気長に作っていくこととして、とりあえず完成としました。
 振りかえれば、’99年11月からの約4ケ月間、殆どの休日を作業にあてて組み立ててきましたが、毎日がとても充実していました。ただひとつ、屋根工事をプロに依頼したことは、ちょっと残念でなりませんが(^^;
 今後は、山ほどある梱包材を利用したガーデングッズやウエスタンレッドシダーでウッドデッキなどを作っていこうと思っています。その際には、「WOODY」(暫定タイトル)に掲載しますので、ご高覧頂ければさいわいです。また、これからリンド36Lを建設しようと考えている方がこのホームページを見て、何かの参考となれば幸いです。もし、ご質問などあるようでしたら、BBSまたは、メールにてお問い合わせくださいマセ。できる範囲内のアドバイスをさせて頂きます。
 当初は、ここをウクレレ工房とする予定でしたが、電動工具による粉塵は、想像以上のものがあり、掃除も大変なので、やっぱ、今後も青空の下での日曜大工を楽しんでいきたいと考えています。最近じゃ、子供のウクレレ練習室となっています(^^;

※後談 床は、早く塗りましょう。σ(^^;)は1年たった現在も塗っていません。そろそろ汚れが気になります(^^;




その後・・・


カーテンボックス(1) 2000年3月28日製作

リンド36の残材(パイン)で作りました。σ(^^;)としては、初めてのカントリー風作品です(^^;
 飾り板の上端が20ミリ上に出ていて、トリマーで丸めてあるので、ウクレレが掛けられます。また、アコギのハードケースも置けます。
 今のところ無塗装です。
カーテンボックス(2) 2000年3月28日製作

これもリンド36の残材(パイン)で作りました。こちらは、小窓です。上にミニスピーカーを載せてみました(^^;



リンド36Lの制作費













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