マリ15の製作

 リンド36のセルフビルドの前に練習を兼ねてマリ15(1.35u)を製作しました。σ(^^;)としては、丁寧に作ったので、一人で4日半もかかってしまいました(^^;
 「大人2人で一日」ってアーミップさんのHPに書いてあったので、甘く考えていましたが、結構大変でした。

2001年10月30日(土)
 午前7時30分にキットが4tユニック車で到着。予定は午前10時頃のハズだが?業者は、午前4時に到着したが、ご迷惑なので、待っていたとのこと。敷地内へ搬入後、とりあえず、開梱して部材のチェック。仕事の予定だったが急遽、午前中休暇を取ってしまいました(^^;
 基礎は前日に重ブロック6個を設置済みでしたが、雨水が跳ねないように、2段積とすることにして、足りない分を近所のホームセンターにて購入。作業は順調に進み、お昼までには、三角壁までログ組完了しました。

2001年10月31日(日)
 屋根板、防水シート、アスファルトシングル、ドアを取りつけました。午後5時前には暗くなってしまうので、思ったよりはかどりません。照明を点けて塗装作業。水性ペンキ(皮膜を作らないタイプ)を使用しました。一回塗りを終えた時点で1.6リットル缶を使いきってしまったので、この日の作業は終了しました。

2001年11月2日(火)
 屋根のトップを取り付けてから、水性ペンキの2回目塗装作業。ドアは、油性のものにしました。これは、リンド36用に購入したものです。4リットル缶2本で17,000円は高いですね。

2001年11月4日(木)
 棚の製作をしました。マリ15の奥行きが900ミリなので、3ミリ小さい897ミリの棚板を梱包材から切り出しました。

2001年11月6日(土)
 ウッドデッキ風ブロック隠しの製作。2×8材(L=3,650ミリ)を1枚購入しました。それを半分に切断して、ログの出っ張り部分にあたるところをのこぎりとのみでカットして、沓石の上へ取りつけました。


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 大きさは、外形がH2280ミリ、W1760ミリ、D1160ミリ(屋根材の出っ張り除く)、床面積1.35uです。ドアは、油性のキシラデコール(武田薬品工業)、外壁は、水性の木部保護着色ステイン(アトムハウスペイント)を二度塗りしています。
 どちらも皮膜を作らず、木部に染み込んで、硬化するタイプで、防腐、防カビ、防虫に効果があるそうです。白色は、普通の水性ペイントです。
 σ(^^;)は、油性タイプのほうがサラっとした感じで塗りやすいと感じました。ただ、大面積を塗るので、塗料用シンナーの臭いが庭中漂ってしまいます。
 庭の木々や芝の緑に自然な感じで溶け込んでいます。ちょっとメルヘンチックでしょ(^^;
 ドアの窓には、カーテンをつける予定です。
 内部は、無塗装なので、木の香りが漂います。物置じゃ勿体無いですね。
 ここへコタツを持ちこんで住みたいなんて変なヤツもいました。

 余った部材や梱包材を使って向かって左右に棚を作りました。どうやら、節穴などがある不良部材等を梱包材に活用しているらしく、板厚19ミリ以上の板材が大量に残ります。殆どカンナ仕上げ済みですので、W900ミリ×D280ミリの棚板が8段分も取れました。
 マリ15は、小さいわりに天井(屋根)が高いので、見た目より収納能力があります。
 物を詰め込むとヤッパ物置ですね〜(^^;
 ブロック2段重ねのため、ブロックの穴が前面に18個もあり、結構めだつので、それを隠すためにツーバイフォーの2×8材(38ミリ×185ミリ)でデッキ風の踏み板を取りつけました。 
しかし、板が反っててイビツになってます(^^;
 手前にユーカリ枕木を設置しました。

マリ15の制作費
マリ15本体(アーミップ・インターナショナル) 98,000円
マリ15屋根材セット(アーミップ・インターナショナル) (アスファルトシングル、防水シート、ルーフトップ金物) 8,000円
配送料 15,000円
塗料(アトムハウスペイント・木部保護着色ステイン(水性)) 1.6リットル缶2缶 5,360円
重量ブロック12個 2,160円
ツーバイフォー材(2×8)切断料込み 1,520円
羽子板付沓石(小2個) 1,560円
カット枕木(40cm) (オーストラリア・ユーカリ) 1,080円
くぎ(50ミリ、18ミリ) 920円
消費税、キシラデコール、白色水性ペイント、ゴムハンマー、木ネジ、軍手、刷毛、防水シリコンなどなど。 ?円
合計 ・・・思っていたより、費用がかかってしまいました〜(^^;






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