BT3100のジグ(治具)の紹介です
| ■リップフェンス微動装置 |
| リップフェンスを微動させるためのジグです。BT3100のリップフェンスは片手で簡単に移動することができ、レバーを下に下げると固定されますが、さすがにミリ以下の移動は大変です。 BT3Central.comに掲載されているRod Kirby氏製作の「Shopmade Rip Fence Micro-Adjust」を参考に製作しています。 精度がイマイチでお蔵入りしたコーナークランプを半分にバンドソーでカットして適当に整形たものにM6タップでネジ加工したタモ集製材を取付けてあります。ハンドル部は端材をレイズしたものに貫通穴を空け、ステンレスの全ネジ棒にM6ナット&袋ナットで固定しています。 使用方法は、クランプでメインレール上部に固定し、木製のハンドルを回すと端のステンレスM6袋ナットがリップフェンスを押して微動させることができます。移動距離は、ハンドル1回転で約0.9mmです。 |
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| ■補助テーブル |
| 厚さ35ミリのパイン集成材で補助テーブルを作ってみました。テーブルの表面には、おが屑による精度の低下防止のため深さ4ミリの溝を彫ってあります。↑のリップフェンス微動装置が大活躍です! 取付けは↓のM6ボルトと板ワッシャーをロウ付けした金具でフロント・リアレールに内側から固定しているので、入れ替えや取り外しが簡単におこなえます。 |
![]() ↑セットする位置を変えられます ↑クリックすると上方向からの画像が見えます
![]() 金具はロウ付加工で自作です。パイン材に1×材を取付けただけです(^^; |
| ■アウト・フィールドテーブル |
| BT3100は、ブレード後方のスペースが狭く、カットした材が不安定で危険が伴います。このため、画像左上のヘビーデューティータイプのローラースタンドを使用していましたが、狭い工房では、少々もてあましていました。このため、厚さ18ミリのMDF端材で補助テーブルを作ってみました。 取付けは、以前購入した8ピースのアクセッサリーキットに含まれていた使いづらいルーター取り付けキットを使用しています。これは、リップフェンス上面のスロットに取り付けるものですが、BT3100後方下側のスロットと同じサイズなので、そのまま流用しています。 左下の画像は、下側の画像です。面倒なので、ルーター取り付けキットのフェンスをそのまま使っています。また、支えの合板が気に入らないのですが、強度もあり、また、今後、モービルベースを自作する予定なので、今回は、このままです(^^; |
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| ■ルーターフェンス |
| MDFで自作したルーター用のフェンスです。純正のルーター・キットも使ってみましたが、フェンスの直線性を出すのが大変で、セットに時間がかかりすぎます。このため自作しました。画像には写っていませんが、内部に集塵ポートもあり、以前作ったリップフェンス微動装置も使え、意味はありませんがテーブルソーでも使うことができます。右側の画像は、レイズドパネルビットを使うためのジグです。BT3100は、標準で、トリマやルーター取付け用の穴が空いています。σ(^^;)は、ポーターケーブル社の690を使用していますが、補助テーブルの穴が小さく、レイズドパネルビットを取り付けることができません。BT3100の補助テーブルの穴を大きくすれば良いのですが、勇気と根性がありません(^^; このため、少し使いづらいと思いますが、テーブル面より上にレイズドパネルビットをセットし、テーブル面を嵩上げすることにしました。 なお、標準のルーター取り付けキットには、アクセサリーテーブルの固定強化部品が含まれています。恐らく、標準の状態では、アクセサリーテーブルが外れることを想定しているのだと思います。ルーター等を取り付けるには何らかの対策が必要ですね! |
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| ■定寸カットジグ |
| スライドテーブル使用時に同じ長さにカットするときに↑の「ちょっと便利なジグ」を使えばカットできますが、もう少し長い材をカットする場合に、このジグを使います。 3mm厚(4mmだったかも?)のアルミ板を断面が凸型になるように加工してあります。 普段は、スライドマイターフェンス上部の溝内に収まるので、邪魔になりません。ジグ使用時は、ノブスターを緩めるだけで引き出せます。ただ、まだ出番がありません〜(^^; |
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