治具


ボール盤・テーブルリフター(05.03.14製作)

 

  以前から、ボール盤テーブルの高さ調整は、意外にやりづらいと思っていました。昇降用のハンドルが付いたボール盤も販売されていますが少々高価です。たまたま近くのホームセンターで↑の「ミニジャッキ」を見つけ、閃きました。

 箱には、耐加重200Kg、上下調整幅30mmとありましたが、加重がかかっていない状況なら45mm位の上下動が可能です。早速、購入(税込1,029円)MDFを加工して取り付けてみましたが、結構、イイ感じです〜(^^;
 接着等は行っていないので、邪魔な場合は、簡単に取り外せます。←の画像でミニジャッキ木部の左右に写っている黒い物体は、テーブル取り付け用のハンドルで、トリトン・ルーターテーブルからの流用です。

 

バンドソー・フェンス(05.03.06製作)

 

  アルミサッシ用の防犯用ロックシリーズ第2弾です! 締め付ける力が強力で、しかも1個100円なので、癖になりそうです(^^;
 以前、作った木製のフェンスがT定規風?のため、フェンスのドラフト角調整がしづらいので、製作してみました。

 

 アルミ押し出し材は、瞬間接着剤で接着しただけです。後日、ビス止めする予定ですが、ベルトサンダーで荒っぽくサンディングしても剥れませんでした。

 


ボール盤フェンス(05.02.27製作

)

 百均で購入したアルミサッシ用の防犯用ロックを使い、アルミ押し出し材でボール盤用のフェンスを製作してみました。思ったより強力にテーブルに固定されるので、穴空け作業中にズレることはありません。2個作って、フェンスの間に置いた材をスライドさせると作業効率が上がります。また、テーブルの手前下側に取り付ければMDFの反り防止にもなります。製作と言えないほど簡単なのでお勧めです〜(^^;

  なお、今回はKAZU@あきたさんが製作されたBT3100用のショートフェンスを参考にさせていただきました。

 

 百均で購入したアルミサッシ用の防犯用ロックです。百均なので、当然2個で200円です〜(^^;

 

 

 可動部分をペンチで少し曲げます。画像では、少し歪んで見えますが、左右の曲げる角度を均一になるように加工します。素材がアルミ鋳物なのでゆっくり曲げないと折れることがあります。σ(^^;)の場合、成功率は6/8です(^^;
アルミ押し出し材  以前、ホームセンターで何かのフェンスに利用しようと考えて購入したアルミ押し出し材です。しかし、肉厚が薄く固定方法が難しいため、不良在庫となっていました。
アルミ押し出し材への取り付けは、差し込むだけです。緩いと抜け落ちてしまい、キツすぎるとアルミ押し出し材が変形してしまうので、調度良いキツサに調整します。以上でフェンスの製作は終りです。後は、18mmのMDFをボール盤にボルト締めして、フェンスをセットして終了です。

 

 


MDFは、湿気が多いと反るみたなので、トリトン製みたいに黄色に塗装してみました(^^; ('05.03.06) 

 


B&K+αスタンド

バンドソー(B)、カンナ盤(K)、プラスアルファ機能付スタンドです〜(^^;

【使用材料】
SPF2×4材 6フィート・・・・・4本
SPF1×4材 6フィート・・・・・2本
φ45mmタモ丸棒・・・・・60cm
コンパネ端材・・・・・少々
2個で百円の兆番・・・・・2組
ロック機能付キャスター・・・・・4個
M6ボルト&ナット、コーススレッド等・・・・・少々

 

 DELTA社の13インチ自動カンナ盤22−580JPを衝動買いしてしまいましたが、狭いログ工房内に搬入すると考えていたよりデカすぎ!(高590×幅444×奥705mm重44Kg)です〜(^^;
 以前使っていたRYOBI AP−10Nと比較すると二周りくらい大きく見えます。
 このため、上がバンドソーで、下がカンナ盤のスタンドを作ってみました。製作にあたっては、強度より、できるだけ小さく作ることを優先しています。このため、完成するまで強度が心配でしたが、#20ビスケットをダブルにて接合したためか、かなりガッシリしたモノになりました〜(^^;
 また、ただのスタンドじゃ面白くない(和樽さんの影響カモ〜(^^; )ので、プラスアルファの機能として、折畳みローラーを取付けてみました。


 使用しないときは左画像の状態で、使用する時に前面の枠を倒すと木製(タモ)φ45mmのローラーが出現します。
  

左上画像は、脚の高さ調整用M6ボルトです、右上は標準のハンドルが大き過ぎるので、タモ材でハンドルを作り替えてあります。
 大きさは、H720mm、W695mm、D420mmです。しかし、バンドソーのテーブル面の高さが1090mmになってしまいました。しかし、使い勝手を考えると限界の高さです。この高さでは、よい子や女性にはお勧めできません〜(^^;

木工バイト研磨治具

 


 ベルトサンダーで木工バイトを研磨する際、正確な角度で保持できるように治具を作成しました。
 V型の溝を彫った木製レールを取付けただけですが、予めバイトごとに印を付けた位置にストッパーをスライドするだけで毎回同じ角度で研磨することができます。ただし、バイトの刃が研磨で減らないと仮定した場合ですので、年月と共に刃が減ると研磨角度が鈍角になってしまいます(^^;
 ベルトサンダーの裏側を使っているので、研磨時にペーバーの面が平面となるように刃が当たる部分の裏側に2.5mmのベニア合板を入れてあります。
 でも、まだ木工旋盤のおまけのバイトしか研磨していません〜(^^; サンドペーパーは#100番を使用。仕上げは青棒です。

 











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