ワークセンター2000用ダストボックス






2002年11月24日更新
 オプションの純正ダストバッグは、本体下部に円筒状のバッグをブラ下げる構造で、ワークセンター下部の広大なスペース(1200mm*600mm)が使えなくなってしまいます。このため、σ(^^;)は購入する気になれず、ワークセンター購入当初から、集塵機能無しで使っていましたが、テーブルの上も下もダストだらけで凄いことになってしまい、使用後の掃除が大変なため、最近では、屋外でも使う気になれず、ここ半年間、埃をかぶっていました(^^;
 そんな訳で、下部へ自動カンナ盤&今後、購入予定の手押しカンナ盤を置けて、しかも、クロスカットモードの際には、すぐに取り外せるダストバッグ為らぬダストボックスを作ってみました〜(^。^)
 製作にあたってのポイントは、クロスカットモード時にテーブルを固定するレールをダストボックス用のレールとして使うことです。レールを一番下まで下げて、ここへコンパネで作った巨大な抽斗を入れるだけなので、半日もあれば完成します〜(^。^)
 ただ、テーブル裏面が凸凹なので、どうしても隙間があいてしまいます。隙間テープで塞いでしまうことも考えましたが、テストカットの結果、テーブル上側からのダストの方が気になるレベルだったので大成功です〜(^^;       
 前面は、ワークセンター本体とフラットなのでシンプルでしょう〜(^。^)
 まだ、マグネットキャッチを取り付けてないので、ちょっと扉がプラプラしています(^^;
手元にあったH蝶番を使ったのでカントリー・・・な訳ないですね(^^;       
 こちらは、裏側です。抽斗構造なので、前後に抽斗を入替えて、こちら側を扉付きにすることもできます。   
 扉を開けると丸ノコの調整ができます。現在使用中の日立製190ミリ丸ノコのハンド部分が底に当たってしまうため、底を8ミリ、トリマで削ってあります。最低切断高は、約2ミリなので問題は無いでしょう。
 テーブル下部をほぼ完全に覆ってしまうため、動作音が静かになるという嬉しいオマケもありました〜(^0_0^)










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