木工バイトのハンドル製作(2008年2月)

 

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 かなり前に、ドイトで購入したブレードが英国製、ハンドル部は、日本製の日英混血バイトです〜(^^;
 ブレードがHSSで結構イイのですが、口金が日本のノミみたいでイマイチなので、ハンドルを交換するつもりで製作しました。

 

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 端材のタモを木工ボンドで積層してから、ロバート・ソービー風に削ります。手持ちの端材の関係で、若干細身です・・・途中、写真を撮影する余裕がなかったので、画像が飛んでいます(^^;

 しかし、久々のウッドターニングなので、緊張していたらしく、初日は2本加工しただけで疲れてしまいました。塗装は、ブロンズ・シュラックです。

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 切り離す前にセンター穴に小さめな空けておきます。あとは、バイトに合わせて穴を加工します。穴空加工が終わったら、口金をヘアライン仕上げにするため、再度口金をはめ込んで#400のサンドペーパーで仕上げました。 

 

 

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 口金は、オークションで落札した内径19mmのステンレスパイプを10mmくらいにカットしてはめ込みます。じつは、真鍮のパイプを探しましたが、入手することができず、ステンレスを採用してみましたが、悪くはないと思います(^^;

 口金のカットは、ホームセンターで2,980円で購入した安価なスタンドへジスクサンダーを取り付けて行いました。ブレードは、切断用ではありませんが、面倒なので、このままカットしてしまいました。このスタンドは、19mmのパイプを一度にカットできませんが、思っていたよりブレが少なく、パイプを廻しながらですが快適にカットすることができました。お勧めです!

 

 

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 合計6本出来上がりました。口金のヘアライン加工が高級感を醸し出します(^^;

 一番奥が、ブロンズ・シュラック仕上げ、2本目がウッド・ワックス、3本目が荏胡麻油です。手前の3本は、ウレタン塗装の予定です。あまり形を意識していないので、形も長さもバラバラですが工具なのでこんなものでしょう〜(^^;

 すでに完成から1ケ月くらい経っていますが、まだバイトを取り付けていません(^^;

 










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