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かなり前からオーディーオ・ラックを製作したいと考えていましたが、12cm角、長さ約90cmの建築用の松集成柱を格安で入手したので、これを使って製作します。 完成後は、トップにアナログ・レコードプレーヤーを設置するので、ディスコ並みの大音量でもハウリングしないように無駄と思えるようなぶ厚い棚板を使い、また、共鳴箱とならないようにサイドは角材とスペーサーを使い、全ネジ棒で締め込む構造としました。最下段には後日、レコードラックを製作してビルトインする予定。隙間が多いので風通しが良く、管球アンプの放熱にも好都合です〜♪ 図面はココ |
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バンドソーで挽き割ります。この後、手押しカンナ盤で直角な基準面を出してから自動カンナ盤で仕上げます。 |
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板厚が約53mmもあるので#20のビスケットをダブルで使っています。しかし、元々が集成材(イモ矧ぎ)で板厚もあるので、ビスケットはシングルで良かったかも知れません?全部で約100枚のビスケットを使用したため、#20の在庫が無くなってしまいました〜(^^; 後方にビスケット容器が写っていますが、ビスケットは湿気に弱い?ので、種類ごとにコーヒーの空きビンに入れて保管しています。 |
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木工ボンドをたっぷり塗り圧着してからランダムアクションサンダーでサンディングして4枚の棚板を製作します。普段は、ボッシュのマイクロフィルターシステムをセットしていますが、今回は初心に帰り?集塵紙袋を使いました。 サンディングする際に百均のスベリ止めマットを使ってみましたが、材が固定され大変便利です!↓の画像は、以前、ホームセンターで購入したプロ用?の木工ボンドです。ナント3Kgで458円でした〜(^^ ; |
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角材をテーブルソーでリップカットします。作業に没頭していて作業中の画像がありません(^^; |
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ここまでの工程で出たゴミです。一日の量としては、自己最高です! このゴミを市の燃えるごみの日に出したら、これだけ持って行ってもらえませんでした。どうやら近所で建築中の業務用ごみと間違われたみたいです。夜には無くなっていて、ひと安心(^^; |
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画像がありませんが、手摺用のタモ集成材を厚さ約17mmにカットし、中心に10mmの穴を空けてドーナツ状のスペーサーを作ります。棚板及び角材には、12mmの穴を空けてあり、これを径10mm、長さ1mの全ネジ棒で締め込んで固定します。当初、横方向の強度を心配していましたが、仮組みの結果、特に問題はありませんでした。 上に飛び出した余分のネジは、グラインダーでカットします。 |
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↑の拡大画像です。 サイドの角材は53mm角です。推測ですが総重量は、約70〜80Kg位です。 |
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トップ、ベース及び棚板の塗装は、オスモやシュラックも考えましたが、集製材が比較的に柔らかなため、傷になりにくい油性ウレタン・クリア仕上げにしました。スペーサーは、黒のラッカースプレーです。 |
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![]() ↑は、全ネジ棒のトップにステンレスのワッシャー&袋ナットを使っていて、埋込み処理をしていません。。このため、機器構成が変わってもナットを緩めれば棚板の高さを可変できます。 |