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 ヤフーオークションでmasa4639さんから落札した米松集成材です。長さ1380mmx幅90mmx厚み90mmx4本で三千円。送料も思ったほど高くありません。
 今回は、2本だけ使いました。masa4639さんは、今も出品されているので、興味がある方は検索してみてください。梱包もプチプチシートを使っていてとても丁寧です。
バンドソーでリソーしてから自動カンナ盤で65mm角に整えて、木工旋盤でターニングしました。米松は、パインより硬く、繊維方向に裂けやすいため、ターニングには向いていないようです。しかも建築用の集成材なので、接着も雑な個所がありました。接着個所がターニング中に剥れ落ちたり、良く研いだバイトでもササクレしてしまいます。このため複雑な加工は敬遠して、シンプルな形状としました。
 画像は、ターニング加工後にシュラック4回塗りを終えたところです。
 いきなり4本加工終了です(^^;
 この程度の加工では型紙等は必要ありません。一本を加工後、直径を計測しながらターニングしました。 
この後、塗装していない下の部分に角ノミ機でホゾを彫ります。
 いきなりフレーム完成(^^;
 脚の両側と後側はホゾで接合しています。正面はダブテールにしようと考えていましたが、面倒なので#20のビスケットを使っています。↑の画像に木工旋盤の台が写っていますが、これはオールビスケットで製作し、ビスケットの接続力は体験・実証済みです〜(^^;
 下側と両脇のレールはポケットホールを使っています。
 またまた、いきなりで済みません〜(^^;
完成してしまいました。この日は午後から雨が降り始めたため、狭いログ工房内で作業しましたが、買ったばかりのデジカメが埃にまみれるのがイヤで画像がありません(^^;
 ↑の状態から引出し用のガイドを取付け、シュラック4回塗りをしています。天板もポケットホールで取り付けてあります。   
 天板は、32mmパイン集製材、フレーム&引出しの前板?は25mmパイン集成材を使っています。どちらも2年前に知り合いの元材木店から購入したものですが、長さが4.2mもあるためウッドデッキ上に放置されていました。製作にあわせて購入しないとダメですね〜(^^;

 ↓は引出しの前板ですが、25mm集成材をルーター加工しています。横板は1×材を15ミリにリソーしてあります。

↓側面です。実物の色は、↑と↓の画像の中間くらいです。

 完成後、すぐに2階のキッチンとリビングの間のスペースに設置しました。妻から頼まれてから2年の歳月が経過してしまいましたが、木工旋盤で作った脚との組み合わせが何ともエレガント(自画自賛)です〜(^^; 次は、このデスクの下に置く引出し&PCキャビネット、デスクトップキャビネットを作る予定です。





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