蜜蝋仕上げ






2003年3月2日更新
 ヤフーオークションで蜜蝋を落札してみました。板状300g(サイズ:約275mm×約86mm×約17mm)で1,200円(消費税別) 送料全国一律160円(税込)でした。
 みつばちが花から集めた蜜を蓄える為に、六角形の防水性の巣を作りますが、蜜を取った後のその巣を熱湯に溶かしてろ過し(加熱圧搾法)、冷却後上層に固まる上質なものだけを再度ろ過して板状にしたものだそうです。
 普通は、細かくしてから湯煎して使うらしいのですが、ネットで検索したらテレピン油に溶けることがわかりました。
 ホームセンターでは、「合成テレピン油」しか販売していませんでしたが、用途の注意書きを読むと問題はなさそうです(^^;
上の画像に写っている位の量をハンマーで砕いて一晩経ったものです。クリーム状になり、美味そう塗り易すそうです。テレピン油の量は、適当だったので記憶が定かじゃありませんが、蜜蝋の5倍位だったようです〜(^^;
容器は、100円ショップで買ったステンレス製のカップを使用しています。テレピン油は、揮発性ですからラップも必要です〜(^^; ちなみにこの画像に写っている物がブッチャーズテーブル塗装前です。
 上の画像のヘラを使って塗り始めましたが、ウエスでサッ・サーって塗った方が早いです! 今日は、今頃としては結構、暖かい日だったので、2時間ほどで乾燥しました。タオルで空拭きして完了です。
 画像では、かなり光沢があるように見えますが、実際はもっと控えめな感じです。色は、白木の色がちょっと濃くなったくらいでした。皮膜は、蝋なのであまり、期待できませんがテレピン油は別として、乾燥後は無公害で安心ですね〜(^^;










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