楊梅の滝 2001.5.12

 161号線を大津方面から北上し、JR北小松駅の辺りで、比良げんき村の看板が見えてきます。そこを左折し、狭い道をしばらく進むと比良げんき村があり、ここからさらに奥に行ったところにある、滋賀県下最大のスケールを誇る滝です。楊梅の滝と言う名前は、1554年に足利13代将軍義輝がつけたと言われており、歴史を感じます。この滝は、5つの滝からなっており、合わせた落差は約75メートルにもなります。雄滝・雌滝があり、それぞれの落差は、雄滝約40メートル、雌滝約15メートルです。位置的には雌滝のほうが近く、滝近くの駐車場から180メートル程の緩やかな坂道と階段を登ると見えてきます。この途中、眼下に琵琶湖の見えるポイントもありました。


雌滝までの道からの眺め

落差15メートルの雌滝

整備されているところもある

 雄滝までは50メートル程ですが、ここからはかなり険しい道となります。狭い山道を歩いたり、はしごをのぼったりするので、歩きやすい靴を履いて行くなど、万全の準備が必要でしょう。小さな子供さんはちょっと難しいかも・・・。ヒールのある靴や、サンダルなども避けたほうが無難です。(実は、かよはこの日滝に行くつもりをしていなかったので、思いっきりヒールを履いており、大変な目にあいました。雌滝までは何とか頑張りましたが、雄滝は断念!こうが一人でよかったよかったと言っており、次回は絶対スニーカーを履いて行こうと思っています。byかよ)

険しい山道 このはしごをのぼりました 落差40メートルの雄滝(上部分)

写真では、その迫力が充分伝わりませんが、近くに行くと水しぶきがかかり、なかなかのものでした。これからの暑い季節、涼を求めて滝鑑賞もいいものですね!

近くの立ち寄りスポット

D's hut
口コミ情報お出かけスポットに情報をお寄せ頂いた、焚火小僧さんのアウトドア・ライフ・ステージです。手作りのログハウスで、コーヒーや食事がいただけます。また横のクラフトハウスでは、丸太工芸などの手作りグッズも販売されています。焚火パーティーや、キャンプなどもできます。楊梅の滝登り口までの左手にあります。

D's hut クラフトハウス

比良げんき村
アスレチック遊具やキャンプ場などがある野外活動施設。天文台やプラネタリウムのある星の博物館などがあります。
リンク:志賀町ホームページ(観光・レジャーから進んで下さい。)