| 3連休前半は猛烈な寒波による豪雪、西高東低が弱まった3日目、夜間の白馬はマイナス12.5℃と極寒であった。豪雪後のフィールドに激パウダーを求めて白馬乗鞍へ、好天を期待したが予報に反し徐々に悪化、結局天狗原で断念した。しかし、吹き溜まりは底なしの激パウダーだった。 |
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| 北アルプスの主稜は雲に覆われ辛うじて小蓮華岳から乗鞍岳の稜線が見えた。しかし、天候の回復は一時的であった。 | 豪雪により栂の森はオフピステゲレンデとなっていた。 |
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| リフトの係員によると久しぶりに青空の様である。前は途中で幕営していたスキーとスノーシューの混成パーティー。 | 天狗原への登りの稜線、徐々に天候が悪くなってきた。 |
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天狗原への最後の登り、地吹雪で先行のトレースもアッという間に消えてしまう。ガスも出てきて白馬乗鞍を諦め天狗原で引き返した。 |
吹き溜まりは底なしのパウダー、板のコントロールに苦戦した。 |
![]() ![]() 天狗原にて、3時間近いアルバイトと寒さで疲労した為ツエルト内で休憩し体力を温存した。栂の森からは標高差約800mのゲレンデスキー、標高を落とすと天候も良く、人の少ない広いフラットバーンと良質な雪で最高のフィーリングだ。後ろ髪を引かれる思いだがゲレンデスキーは次回と言うことで温泉に入り身体を暖め家路を急いだ。 |
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