白馬岳

2006年5月

平日の猿倉駐車場はガラガラ、金山沢を横に見過ごし白馬岳山頂まで大雪渓を往復、久しぶりに標高差の大きな登りで疲労困ぱい。下りは頂上山荘直下から滑走可能であり、最初は快適な滑りだが、標高を落とすにつれて雪質は悪くなり、汚れた洗濯板状で石や小枝を避けながらの滑降となった。

猿倉の駐車場、平日で車が少ない。

葱原下の高度感のある斜面より大雪渓、今日、登っているメンバーは5〜6人である。


葱原から杓子岳、稜線まで大斜面が広がる

白馬岳山頂から信州側の絶壁を覗いている。下りに偵察した2号雪渓はちょうど滑り頃の様で、昨日のシュプール?が見えた。しかし、板を小屋の下に置いてきてしまって残念、来年か。


山頂より白馬主稜を見下ろす。高度感がある。

白馬小蓮華岳


小雪渓の滑降、明日山開きだが天気予報は悪い。

葱原下の斜面、雪質が徐々に悪くなる