| 今日の針木岳は快晴無風で絶好の山スキー日和である。しかし、例年にない異常気象の影響か、山麓の雪はかなり少ないようですが標高を上げると平年並みの雪が有るようです。やはり異常気象が影響しているのか、ノドと呼ばれる標高2100mより下の雪渓はデブリがひどくまともに滑れない程の凸凹が残っていました。また、雪面は黄砂の影響で汚れており。その上に最近積った純白の新雪がまだら模様になっていました。この時期の新雪は非常に重く滑りにくい反面、黄ばんだ部分はザラメ雪で快適です。しかし、コースをうまく選ばないと新雪とザラメのミックスとなり、状況に応じたコントロールを強いられました。さて、細かいことはさておき、今回は画像で北アルプスの春スキーの魅力を満載しました。 |
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雪渓から見上げた針木岳、山頂からの滑降コースは左に見える菱形岩の右側のくびれたところを通過します。
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未だデブリが残っている針ノ木雪渓下部
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ノドと呼ばれる雪渓の狭い部分から上。純白の新雪だが、粘りが強くアイゼンに付着して高下駄状態になり苦戦。ここから少し行くと針ノ木峠とマヤクボ沢の分岐点がある。
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マヤクボ沢上部から稜線までの登りは新雪が積もっている。
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針木岳にダイレクトに向かうスキーヤー、徐々に傾斜が増してくる。
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稜線直下を登高中に下を振り返ると吸い込まれそうな高度感だ。
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中央はスバリ岳、新雪と黄砂で汚れた雪でまだら模様の斜面になっている。画面左上に針木岳山頂がある。
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針ノ木峠経由の稜線を縦走して針ノ木岳に向かうスキーヤーとボーダーのグループ。
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稜線直下から見た針木岳山頂直下の斜面、この斜面のすこし奥側が山頂直下の滑降斜面で、斜度は45度プラスαが距離にして200m程続いている。
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