室堂-剣沢周辺

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6月1日 室堂平−雷鳥沢−剣御前小屋−剣沢−剣御前小屋−雷鳥沢−ロッジ立山連峰

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メンバー:エバ父さん、本田

 扇沢からアルペンルートの始発のトロリーバスに乗り9時半に室堂に到着。早速、腹ごしらえして外に出ると快晴無風、残雪はに非常に多く、6月上旬としては珍しく標高の高い所(約2550mより上)は純白の新雪でした。さあ、今日はのんびりと雪遊びで、剣岳を見るために剣沢を目指しました。

室堂ターミナルからミドリ池を迂回して雷鳥平から登高開始、雷鳥沢の中腹で休憩時、左に立山、中央に浄土山と右の平らな部分が室堂平です。この高さまで来ると新雪でした。


剣御前小屋を目指し最後の急斜面の登り、エバ父さんの後に登山者が見えます。


稜線に到着、バックは大日岳、富山平野は雲海に覆われている。


剣沢の滑降、本日はノートラックで初シュプール。遠くに見えるのはEVA父さんです。


剣沢小屋で休憩、右がエバ父さんのシュプール


剣岳の雄姿、山頂から平蔵谷に落ち込む大脱走ルンゼが良く見えた。


更に剣沢を滑降すると新雪が無くなった。


快晴無風で静寂な空間が広がっている剣沢。人の気配は無い。


帰路の剣沢上部


剣沢を登り返し本日のフィナーレは雷鳥沢の滑降で間もなく雷鳥平に到着する。