2012.05.21金環日食
日本でこれほど広範囲に観測できる932年ぶりの金環日食、皆既日食と比べると面白みも学術的な価値も
少ない金環日食ですが、マスコミが随分と盛りあっがった。撮影機材はPentaQにNikonED180mmです。    

動画でも動きが遅いですね。第2・3接触部分の拡大をとらえたほうが面白かったかもしれません。

夏の天の川

しばらく星から遠ざかっているうちに、天文雑誌は相変らず高価な機材と高度な技術を駆使した、一頃の天文台を凌駕した天体写真がグラビアを飾っている昨今ですが、最近は原点に戻り星空の観望です。満点の星空の下で見る天の川は地球が銀河系の中に浮かんでいる感じがしますね。


2011/06 志賀高原  横手山スキー場にて
SAMYANG 8mm F3.5→5.6 Nikon D7000 110秒 ISO3200 スカイメモ

低価格のサムヤンDXフォーマット対角魚眼レンズ、個体差か?F3.5の開放では星が非対称となるため、1段絞ってF5.6にすると星像は格段に良くなります。


D7000とSAMYANG 8mm F3.5 マニュアルレンズです。

いて座から白鳥座の天の川


 2011/05/15 乗鞍高原 Nikkor16mmF2.8→F4 Nikon D7000 60S ISO3200 スカイメモ
乗鞍スキーバスの前夜、幸運にもド快晴、久しぶりに見る銀河の明るさには感激しました。

神津牧場天文台の銀河

 2011/05/08 Nikkor16mm F2.8→ F4.0 Nikon D7000 スカイメモ
神津牧場で山菜パーティーを行い就寝、夜半過ぎに突然雲が切れて見事な銀河が・・・
雲が取りきれなかったが、南が秩父連山で暗いためいて座の銀河が見事でした。


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2007/7月下旬の御嶽山
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日本の代表的な霊峰、御嶽山の登山コースはいくつもある。その中で比較的労力の少ない田の原コースか山頂を目指したが、それでも標高差でおよそ900m弱あります。しかし、老弱男女の信者が多く、大変よく整備されたコースです。驚いたのは、山頂はまるで神社の境内のように整備されおり、初詣に来たような雰囲気でした。当日は上空に寒気が入り込んでおり、3000mの稜線は気温10℃以下、しかも強風により夏とは思えない寒さでした。

田ノ原から御嶽山、正面の尾根が登山道、山頂はは雲に覆われて見えない。

9合目直下の登山道は大勢の白衣の修験者で賑わっていた。

御嶽山頂奥社がある山頂は整備が行き届いている。

最高峰の剣ケ峰(3063m)の山頂は境内の端にあった。残念ながらガスに阻まれ視界は無し。寒気の影響で凍えるような寒さだ!

稜線上の仏像群、霧の中で不気味な雰囲気を醸し出している。

帰路は中央アルプスを横断する権兵衛(ごんべえ)トンネルを走りソースカツ丼を名物としている伊那谷へ、伊那市と駒ヶ根市の美味しいソースカツ丼を求め、地元の人から情報収集しながら、たどり着いたのが駒ヶ根駅前通りの「きらく」です。夕方の営業時間は5時から、到着時間が早かったので駒ヶ根市の夏祭りを見物しながら時間調整後、念願のソースカツ丼を食べることが出来ました。埼玉の寄居町の今井屋や小鹿野町の安田屋や本庄市児玉町の「きらく」とは違った美味しさでした。


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7月下旬の富士山
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5月、6月の富士山はスキーで、7月の山開き以降の富士山の状況はいかに?梅雨空が続く中、様子を見ていたところ早朝の三ツ峠山頂ライブカメラ映像は富士山の全容をぼんやりと映し出していた。やはり富士は雲海から抜きん出ていた。あせる心をおさえて早速準備開始。関越道から県央道、中央道へと乗り継ぎ更に東富士五湖道路を走り富士宮口へ向かった。平地は霧雨模様だが、標高2000mを越えると雲海から抜け出して湿度がない爽やかな天気となった。駐車場の標高は2390mで最高峰の剣ケ峰測候所が手に取るように近くに見えた。登山としては遅い出発で9時半を過ぎていたが、登山道は良く整備され危険な箇所もない。また、要所毎に山小屋があり、初心者でも安全な登山が可能である。しかし、9合5尺の小屋を過ぎると標高は3500mを越え、空気も希薄となり酸欠状態で体にこたえる。8合目まで飛ばしすぎた反動が出てめまいと怠さにより急激にペースダウンしてしまった。そして、午後2時に稜線の浅間大社奥宮に着いた。そこから最高峰の剣ケ峰を往復して往路を下山して午後5時頃に駐車場に戻ることが出来た。昨年以来久しぶりの長時間の歩行での下山は足にこたえました。

山頂を目指して登山開始!相棒はすぐに高山病の症状が出てUターンした。

植物も豊富で緑が火山灰に映えている。

上空はカラッとした天気だ。宝永山の遙か下界は雲海で何も見えない

本峰2番目の高さの白山岳(左のピーク)と中央の鞍部が吉田大沢への滑降エントリーポイント

最高峰の剣ケ峰、まだ残雪が豊富にある。

お鉢の上はツアー登山者で混んでいた。

最高峰の剣ケ峰にて記念撮影。


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スキーシーズン終了打上げ会
新潟県弥彦山(7/7〜8)
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スキーシーズンオフの打上げ会を新潟県の弥彦村のEVA父さんの実家で行った。参加メンバーはEVA父さんと、わんこ母さん、児玉社長と我々の計5名、海産物と新潟の銘酒で楽しい宴が始まり、スキーに登山に話題が盛り上がりました。また、翌日は弥彦神社と弥彦山、岩室村のだいろの湯でのんびりと温泉を楽しみました。更にEVA父さんとわんこ母さんには沢山お土産をいただき感謝感激、大変思いで深い一時を楽しむことが出来ました。m(_)m

夏の日本海は静かで水も綺麗です。

夜の宴は豊富な海産物でいっぱい、人物の写真は残念ながら酔ってシャッターブレがひどく使い物にならなかった。

立派な弥彦神社は大勢の観光客で賑やかだった。

弥彦山、登りはロープウエイで下りは徒歩。結構足に効きました。雲がなければ日本海に浮かぶ佐渡島が見えるはずが・・


谷川岳開山祭(7/1)
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 スキーシーズンもようやく終わった7月1日、各地で山開きのイベント行われた。谷川岳も同様である。遭難慰霊碑の前はイベントの人混みでごった返していた。天候は梅雨の中休みで良好で今日はのんびりと新型ゴンドラで天神平に向かった。

天神平から更にリフトに乗り尾根から谷川岳を目指した。正面は山頂で雲に覆われていた。

谷川岳の名物人間の森さんが3000回登頂を目指し奥さん同伴で来ていた。一緒に山頂にて記念撮影。森さんは2629回目、奥さんは234回目の登頂です。

綺麗な花が咲いていた。

高山植物も真っ盛り

トマの耳からマチガ沢側は絶壁!

山頂にて記念撮影、今日はおばさん達3人のガイドです。

開山際イベントの集団で肩の小屋の広場はごった返していた。中高年登山者が圧倒的に多い。


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