infoけがや病気の体験記

  • 骨折をした
  • やんちゃなハムスターは骨折してしまうこともあります。爪の伸びすぎでゲージに足をひっかけてしまったり天井を登る癖のあるハムスターは落ちて骨折や脱臼してしまうことがあります。我が家のハムスターも天井から 落ちて後ろ右足を骨折してしまいました。その時の対応をお知らせします。

    1. 何だかおかしい!

    2. いつもは元気なハナ(我が家のジャンガリアンハムスター・メス・7ヶ月) がうずくまっているのでおかしいと思ったら、後ろ右足が赤く腫れあがりプランとしています。

      びっくりしましたが、気づいたのが夜のためそのままにし、翌朝、獣医さんに連れて行きました。獣医さんはタウンページで見つけ電話をしてハムスターを診てくれるかどうかを確認しました。ハナは2階建てゲージに住んでいたため、けがをしてしまったようです。


    3. 動物病院へ

    4. 先生はハムスターを診るのは3件目でジャンガリアンははじめてということでしたが、とても親切に診てくれました。

      まずレントゲンを取り骨折の確認をし(レントゲン写真をもらいましたが、糸のような骨がポッキリと折れていました)説明をうけました。 小さいジャンガリアンは添え木等も難しくへたに添え木をすると気になって自分の足を傷つけてしまうかもしれないというということでとりあえずテープを巻いてもらい化膿止めをもらいました。化膿止めは副作用がでるといけないので3日間という限定がされました。

      3日後にまた来てくださいといわれ、自宅にもどりましたが、テープは気になりすぐとってしまい、回し車も廻そうとするため、とりあえず回し車ははずしてしまいました。(診察代は休日に特別に診ていただいたので多少高く6000円位でした。レントゲンが高いのだ)


    5. いらいら募る

    6. ハナはイライラするのか手に噛み付いたりゲージをガリガリ噛んだりしていました。また、どうしてもゲージをよじ登りたがるので、プラスチックのケージ(ハムスターの遊園地のL型)を買ってきてお引越しをしました。

      薬を飲むのもとても嫌がり無理に口につっこんで血が出てしまったりとハナにとってかわいそうな状況でした。イライラ防止に木片やティッシュペーパーを与えてあげると少し落ち着いたようです。足はまだ赤く腫れていて痛々しい状況ですが、よく食べるし、下痢もなくとても元気でした。

      でも、もしかして骨折してしまった先の足が血が通わなくなって腐ってしまうのではないかと心配をしていました。


    7. 再度、動物病院へ

    8. 3日間化膿止めを与え、腫れは随分ひいてきました。3日後にまた来てくださいと言われていたので、ドキドキしながら連れていきました。 診察の結果、「腫れはひいてきたので大丈夫、腐ってしまうという心配もありません」と言われ一安心。

      でも、足はそのまま固まってしまうでしょうというお話で、折れてずれた感じでくっついてしまうようでした。(この時の診察代は「診ただけなので無料です」と良心的な病院でした)


    9. 回し車を再開!!

    10. 1週間我慢してもらった回し車を再開しました。前の回し車は隙間があるものなので、悪い足を引っかけては大変なので、隙間のないタイプに変更しました。取り付けると待ってましたとばかりにクルクルよく廻します。イライラ度は7割程解消のようです。それにしてもすごい回復力で、人間だったらヒーヒーいっていると思うのですが、感心してしまいます。

    11. 現在

    12. 骨折より約半年、ずれてくっついてしまった足ですが、足が悪いのがウソのように猛スピードで走りまわり、跳んだり、廻したりしています。やはり、病院でもらった化膿止めがよかったようです。

  • しこりができた(癌かも)
    1. しこり発見

    2. ハナの骨折騒動が収まったと思ったら、今度はチビ(5ヶ月・メス)のおなかを見てビックリ!!右下腹部に直径1p弱のしこりがあります。

      チビは天井をはったり、ゲージをよじ登るのが好きなのでおなかはよくわかります。しこりは盛り上がり赤黒い色になっています。その部分はもう、おなかの毛もなくなっています。 つかまえて触ってみると堅くなっています。

      チビはとても人なつっこいので触られても平気にしています。元気いっぱいで何とも感じていないようです。本を見て調べるとハムスターはしこりがよくできるらしいこと、しこりは脂肪腫が多く良性、悪性があること、すぐに病院へ連れていくことと書かれていました。


    3. 動物病院へ

    4. ハナの骨折でお世話になった動物病院へ連れていきました。先生はハナのことを覚えていて、「あのハムちゃんはどうですか?と気にしていだだき、元気にしていることを伝えると「それは、よかった」といってくださいました。

      チビにしこりがあることを言うと、手袋をし、手でしこりを触ります。じっとしていたチビですが、先生が強くつまんだ時には今まで聞いたことがないような、叫び声をあげてしまっていました。

      次にエコーで診てみましょうと先生はいいモニターに何やら映像が映っています。「ここがしこりですね」と説明してくださり、皮膚にできている脂肪腫で、中が化膿してきている、癌であるということを告げられました。手術をすればたぶん大丈夫で手術はとても簡単で20分程だという話でした。気になる手術代ですが、9000円程ということでした。

    5. 癌・・・

    6. 癌であると聞いてショックを受けましたが、先生の話ではこのままにしておけば、もっと大きくなり腫瘍は裂けてしまい確実に弱って死んでしまうであろうということでした。

      たかだかハムスター一匹に手術なんてと言われる方もいらっしゃるとは思いますが、苦しむ姿は辛いものだし、できる限りのことをしてあげたいと思い、先生に手術をお願いしました。

      先生も「命あるものだからね」と肯いて、「ただし、手術は簡単だが、問題は麻酔で、麻酔によるショック死や、体温低下による死亡の危険性の方が高いので、その覚悟はしてください」と言われました。その日は手術が3件もあるということなので、翌日お願いすることになりました。(この日の診察代は初診料込みで1000円でした。)


    7. 手術

    8. チビは相変わらず元気一杯で朝もみかんを食べたりしていました。動物病院へ連れていくと手術はすぐに終わるので待っていて下さいといわれ待合室で待つこと20〜30分。

      ブーブーとドライヤーの音が聞こえて、??と思っていたら、手術着姿の先生が登場し無事終わりましたよと言われホット一安心。手術後の説明で腫瘍は切り取り、転移するといけないので脇下のリンパ腺部分のところまで切り取りましたとのこと。

      脇下から下腹部まで3〜4p程の傷痕が痛々しい感じでした。ホチキスみたいなもので3止箇所おなかを止められていました。人間にも(胃とかに)使うものらしいです。 手術後体温が下がり、そのまま仮死状態になってしまうのを防ぐためドライヤーの熱風で目を覚まさせられたチビでした。


    9. 帰宅後

    10. 3時間ほどは体温が下がらないように注意してくださいといわれ無事帰宅しました。 ティッシュペーパーに包まりプラスチックケースに入れホットカーペットの上で3〜4時間程経ち、様子を見ると寝ぼけてぼーっとしています。喉が渇いている様子なのでみかんをあげるとチューチューよく吸って食べています。

      元気そうなのでよかったーと思い、もう目が覚めたようなのでゲージに戻してあげると、ゲージをよじ登ったり回し車を廻そうとするのにビックリ!!傷は痛くないのかな??とまじまじと見てしまいました。何だか傷口が開いてしまいそうなので、回し車は少しはずしてしまいました。餌もよく食べて手術をしたのがウソのようでした。


    11. 抜糸

    12. 動物病院でもらった化膿止めの薬を一日3回1週間飲み続けました。チビはハナと違って化膿止めの薬をとても上手においしそうに飲みます。チビは野菜より果物が好きというように甘いものが大好きなので、きっとこの薬は甘いのだろうなと思いました。

      手術後1週間経ち、抜糸に行くことになりました。もう傷痕には薄っすらと毛も生えてきていて傷痕はあまりわからなくなってきている程です。止めている金具も1つがとれそうになっています。(あれだけ動いていれば当然か)

      診察をしてもらい、先生は「いいようですね」と言われてチョイチョイと金具を取りました。チビはすこしだけ「ぢっ」と鳴きましたがおとなしくしています。

      先生は腫瘍は再発するかもしれないと言われ、もし再発したら、すぐ連れて来てくださいとおっしゃっていました。再発しないようにと祈るばかりです。(97年1月6日)


    13. 元気なチビちゃん

    14. うれしいことに(98年1月11日現在)チビは再発もなくとても元気です。毎日おなかはチェックしていますが腫瘍はありません。毎日よく食べるし、よく遊んでいます。

      今から考えると、チビのケージの置き場所がいけなかったのかなと思います。リビングに置いていたので、ずっとテレビの音や人の出入りが多くストレスが多かったのかもしれません。

      今チビはリビングの隣の部屋で暮らしています。毎日、夜12:00になると起き始め、出せーといって騒ぎます。すりすりよって来るチビを見ていると手術をしてよかったなァーとしみじみ思います。癌手術より1年経ちました完治です。


  • 子宮蓄膿症
  • これは友人のS.Kさん(東京都)ちのノンノンちゃんの体験記です。

    1. 何だかおかしい!

    2. お腹が少しはげて陰部より若干の出血が見られました。何だかお腹だけが少し大きくなっている感じですが、体全体は少し痩せた気がしました。体重を計ると若干、落ちた様子でした。毛並みはあまりよくありません。食欲はあり、下痢もしていません。 翌日、近くの動物病院に連れて行きました。「子宮蓄膿症」ではないか、ということで、注射をされ止血剤と感染症の薬をいただきました。出血している血液を採取し、細菌培養をしていただくことに。少し元気はないようですが、食欲もあり、体重もかわりません。下痢もなしです。

    3. 1週間後

    4. 1週間後、細菌培養の結果が出て、細菌がたくさんあったそうです。さらに腫瘍のようなものも検査であることが判明、できれば、子宮摘出手術をした方がよいというので、手術をしてもらえる病院を紹介してもらいました。食欲は少しないかなという感じで、でも体重はあまりかわりません。

    5. 転院

    6. 転院をし、診察を受けました。初期状態とのことで、体力もあるため、手術をすることになりました。手術は明日いうことになり、この日から入院することになりました。

    7. 手術

    8. 手術は20分位で終了し、そのまま入院となりました。入院は6日間でした。毛並みはボソボソになっていて痩せちゃったかなという気がしますが元気そうです。退院時に薬をもらいました。傷痕はすこし痛そうです。

    9. 退院

    10. 退院後あいかわらず、薬を飲むのも嫌がりますが、毛並みも少しずつよくなってきました。体重はちょっと増加です。退院後5日目に回し車を再開し、とてもうれしそうに回しています。

    11. 今回の手術代

    12. 初診料1500円、注射5400円、退院時にもらった薬代1600円、入院料3000円、手術代20000円、内服料3800円、消費税1765円、計37065円でした。けっこう痛い出費ですが、ノンノンが元気になってよかったあ。

  • 子宮蓄膿症OR死産?
    1. おしりが濡れてる!

    2. ハナちゃんが具合が悪そうなのです。しっぽが濡れていて、動くのも遅くうずくまっていることが多いのです。濡れるとしっぽって長いんだなーとわかるくらいでこれは大変だ!と思いました。下痢かなと思い整腸剤を飲ませました。夜も遅いので様子をみて明日病院へ連れていかなくてはいけないかなと思いました。

    3. おなかが膨れている

    4. 糞を観察してみると下痢はしていないことがわかりました。でもあいかわらずおしりは濡れているし、とするとこれは噂の子宮蓄膿症?雌の死因の上位をしめるあの病気になってしまったのハナちゃん!ハナをひっくり返すと陰部の周りが毛が抜けて真っ赤になっています。出血はないみたいだけど、お腹が妙に膨れていて歩くのものろのろしています。もしかしたらハナちゃんおめでたなの?それならそれでいいのだけど、でもなんだか変だなと思っていました。そこでハナちゃんに絶大な信頼を持ってもらっている母に登場してもらいました。

      母がハナーッと呼ぶと何ともせつなそうにキューンと鳴くのです。ハムスターは普段鳴くことはないのですが、こんな声は初めてです。うーんこれは大変だ!!。よし病院へ連れて行こうということになりました。

    5. 病院へ

    6. 骨折でお世話になった病院へいきました。先生は以前骨折した足をみてよく噛みきらなかったね。えらいえらいとハナを褒めてくれて、どうしました?と質問をされました。おしりが濡れていること、下痢はしていないこと、お腹が妙に膨らんでいることをはなしました。先生がハナのお腹を押すと陰部よりぷりっと膿みたいなものが出てきました。ひゃーそれを見た瞬間ハナは長くないかもしれないなと思いました。ハナちゃんは妊娠の可能性はありますか?という先生の質問があり、あまりに発情していたのでゴンちゃん(雄)のケージに2週間ほど前入れたことを伝えました。

      先生の診断では子宮蓄膿症か死産かということで、膿のようなものが出ましたが、触診ではお腹にはまだ3つ塊があるということでした。これが子供なのか膿の塊なのかがレントゲンを見ないと詳細はわからないということで、とりあえずレントゲンを取ってもらい明日また来ることにしました。もしかして子供が生きているかもしれないからということで、注射もその日はしませんでした。

      余談ですが普段ハナはおてんばで気に入らないと噛んだりするのですが、先生にも看護婦さんにもおとなしくしていて、診察やレントゲンも協力的でしたので看護婦さんに褒められました。逆にそれほど悪いのかハナちゃんと思ったほどでしたが・・

      先生曰く、子宮蓄膿症は雌にはよくある病気で、普通ならどんどん子供を産むはずが、人間によって雄と離されてホルモンのバランスが崩れてなりやすいようになっている。子宮に細菌が入って膿が溜まる病気だそうです。子宮除去手術や、うまくすると膿が外に出て抗生物質で治ることもあるということでした。 ただ、ハナの場合膿みたいなものが悪臭がしないので、どちらかというと死産の可能性が高いかなという話でしたが、どっちにしても油断がならない状況でした。なんだか落ち込んでしまった一日でした。

    7. 翌日また病院へ

    8. レントゲンを見せてもらいにまた、病院へ行きました。病院へ連れていくとなんとびっくり昨日よりハナのお腹はへこんでいるのです。ハナも昨日よりは元気な様子です。エコーをとってもらい、また昨日のレントゲン写真を見せてもらい、たぶん子供ができたけれど骨が形成される前にだめになっちゃったのでは、ということでした。

      お腹を押すとまた少し膿みたいなものが出て、出すとハナも楽のようでした。注射を1本打たれ、抗生物質の薬をもらいました。油断はならないけれど、悪性ではないので様子をみましょうということになりました。子宮蓄膿症ではなくてよかったと思いながら帰宅しました。

      余談ですが、ハムスターが死産になると、母体が吸収してしまうことが多いそうです。すごいですね。それからハナは1歳3ヶ月なのですが、1歳を過ぎてからの出産は死産が多いそうです。高年齢出産ということですね。

    9. 抗生剤投与

    10. いただいた薬を3日飲ませてくださいといわれ、飲ませましたが相変わらず薬嫌いのハナは暴れる暴れるでヒト騒動でした。薬はまずいんでしょうね。飲むと牧草に口をつけて転げまわります。この抗生剤を飲むと不思議にお腹のはげにも毛が生えてきました。 昨日は本当にひん死の状態でしたが、それに比べれば少し元気を取り戻したようです。

    11. またまた病院へ

    12. 3日間の薬の投与が終わり、再度診察へいきました。先生がお腹を触診すると塊はみんな無くなっているということでした。陰部からの膿ももうでません。もう大丈夫ですかとうかがうと、まだ予断は許さないので、もう少し薬を投与しましょう。といわれさらに1週間薬を飲ませることにしました。1週間ハナは嫌がる薬を飲み続け、すこぶる元気になりました。しっぽももう濡れていないし、毛並みも良くなったし、お腹もスリムになりました。(ただ薬を止めたらまたお腹がはげてきたけど)前のようにおらおら状態でケージから出せーと騒ぎます。再度先生に診てもらい大丈夫でしょうのうれしい言葉がやっと聞けました。

    13. 今回の費用

    14. 今回の費用は初日がレントゲンと初診料で5000円それ以外の日はだいたい2000位で×3日なのでだいたい6000円位でした。薬は1200位でしたので合計12200円強という出費でした。


  • はげちゃったあ(チョロっぱげ)
    1. 地肌が見える!

    2. 新入りのチョロちゃんはサファイアブルーの毛並みです。なので他の子たちより毛色が薄いのですが、それにしても耳の後ろの毛のあたり地肌がピンク色に透けて見える。何だか毛がまばらになってきているような感じ!まさかはげなの?と思っていました。しかし環境的には他の子と違いはないし・・・しばらく様子をみることにしました。

    3. 思い当たることは?

    4. チョロの背中はどんどんピンク色の地肌がわかるようになってきました。はげの原因はいくつかありますが、今のところ当てはまりそうなのはチョロは新入りでペットショップでの生活パターンと変わってしまったためストレスを感じているのかもしれません。ダニの場合も考えられます。ダニは寄生していても普段体調が良ければ特に悪い症状は現れませんが具合が悪くなり体力が落ちると皮膚がダニに負けてはげてしまうことがあると本に書いてありました。でもチョロは元気いっぱいです。あとはアレルギー。アレルギーには敷材(パインチップ、新聞紙など)やプラケースやプラトンネルでもアレルギーを起こすハムがいると書いてありました。敷材は牧草だし、巣材はティツシュだし、ケージは金属だしプラトンネルはないし・・・何なのだろう。

    5. おはげの友人へ相談

    6. 友人でおはげハム(ゴールデン)を飼っている人がいるので、相談してみました。彼女は動物病院へ通っています。彼女の飼っているおはげハム(怒りそうだな)の名前はチビちといいます。この子はダニと診断されていて、最初は注射をされ、今は外用薬(ダニカット)を週1回塗っているそうです。また、チビちには使用していないが内服薬(駆虫薬)もあるらしいです。でも彼女の話では、これらの薬はかなり強いので、なるべくなら使用しないほうがよいらしいです。先生にも薬を使う前にケージの掃除と敷材の変更(チビちはパインチップを使用していたので牧草へ変更)や殺菌(牧草を天日干しにするか電子レンジで加熱)をしてくださいといわれたそうです。

    7. 牧草の殺菌

    8. では、ということでチョロのケージを掃除し、牧草を天日干しにしてみました。2、3日後、現状維持というところでしょうか。1週間後、はげは左肩から右肩へ拡大です。ダメだー。新しい牧草を入れ、チョロを観察するととてもかゆそうです。牧草かなぁ?牧草はアレルギーが少ないと聞いていたので、他の子達にも使用していたのですが、アレルギーは人それぞれ、じゃなくてハムそれぞれ違うので、この子は牧草アレルギーなのかもしれないと思いました。

    9. ティッシュペーパー

    10. 最後の手段として牧草をやめ敷材をすべてティッシュペーパーにしてみることにしました。これでだめなら病院へ行こう!またまたケージを掃除し、牧草はすべて廃止にしテッシュペーパーをちぎって敷き詰めます。巣材もテッシュなのでケージの中はすべて真っ白で雪景色のようでした。チョロはうれしそうにティッシュを頬袋にいれて巣箱へ運んだり、ティッシュのトンネルやかまくらを作ってザザザーッと潜ったりとおおはしゃぎです。そんなにうれしいならずっとティッシュにしてあげるよ・・・と思わず言ってしまうほどでした。白いティッシュにくるまってピンクの地肌のチョロの様子を見ていたら、何だか因幡の白兎を思い出してしまった。あれはティッシュではなくて蒲の穂だけど・・

      さて、おはげの様子は4、5日後なんとホヤホヤと灰色の毛がピンクの地肌に生えてきました。やはり牧草が合わなかったのかなあ。現在、ティッシュに変更して12日目すっかり毛は生えそろいピンクの地肌は見えません。よかったよかった。チョロちゃん!おはげが治ったからお嫁さんをもらえるかもね。


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