計算vs天然すごい人気ですね。 氷川きよしさん。 あんまりあちこちテレビに出てくるんで、思わず覚えちゃいましたよ。 「おーい追っかけ音次郎」のサビ部分の振り。 そんな氷川きよしさんが、ちょっと前ですがさんまさんの番組(さんまのまんま?)に出演しているのをチラッ見たのですが。 それまでの話で、氷川が普通知ってるようなことを知らないということになり、 さんまがじゃあこれはという感じでこうフリました。 さんま「そこのけそこのけ?」 氷川「アソコの毛!!(自信たっぷり)」 これが普通の演歌歌手だと、わざとらしくって引いてしまうところですが、氷川があの顔であのキャラであの間で言うもんだから、思わず笑ってしまいました。 確かに学はないのかもしれないけど、頭はキレる人だな、と思いました。 あの天然っぽいキャラって、絶対計算してます。 そんなわけで、ちょっと面白かったのでこの話をMちゃんに話しました。 私「…で、さんまがこうフッたのよ。 『そこのけそこのけ?』…」 Mちゃん「え?それって、 『どっちの毛?』でしょ (自信たっぷり)」 「どっちの毛」ってどことどことの選択だよ! 「あそこの毛」ってハッキリ言うより卑猥だわい! などとツッコむ余裕もなく私がゲラゲラ笑っていると、 Mちゃん「え?違うの? えっと、何だっけ? 『ここの毛どこの毛あそこの毛』 だっけ?」 こそあど駆使せんでいい! 計算vs天然は、天然に軍配が上がりました。 さて、実はMちゃんの頭の中では、他の言葉がミックスされています。 私には分かりました。 何だと思いますか? 正解はこれ↓ 「この木何の木気になる木」 天然の脳みそは、きっと異次元と繋がっています。 戻る TOP |