パンティーマン誕生秘話



 意外な反響があったので、どのような経緯でパンティーマンが誕生したのかを書こうかなぁ

 なんて思ってみたり。



 パンティーマンって何? と言う方は、まず

 「コンビニ事件簿〜その1」

 ↑こちらからお読み下さい







 今から約10年ほど前です。

 私と某S氏はいつもツルんではダラダラと過ごしていました。



 その日も相変わらずダラダラと何をするでもなく、私の部屋に2人でいました。

 既に深夜。

 確か少し酒が入っていたと思います。



S氏「ねぇ、金貸して」



「何に使うの?」



S氏「買い物に行ってくる」



 S氏は私が貸したお金を持って買い物に行きました。







 程なくして戻ってきたS氏は、ポケットから何かをゴソゴソと取り出しました。



「何買ってきたの?」



S氏「これ」



 その手に握られていたモノが、後にパンティーマンの仮面となるパンティー。





 しかも使用済み(シミ付き)(-_-;





 それが深夜にわざわざ人に金借りてまで買いに行くモノか!?



 自動販売機で買ったらしいのですが、

 今にして思えばツッコミどころ満載のS氏の行動。



 しかし私も当時はオバカないち高校生。



 もう大喜びです。







 2人して臭いを嗅いだりかぶったりしてるうちにだんだんと気分も盛り上がってきました。

 そして、これをかぶって外に出ようということになりました。





 作戦会議の始まりです。





 経緯は省くとして、とにかく以前「コンビニ事件簿」でお話しした通り、ローソンを襲撃することに決定しました。



「1号が先に入って2号が続くわけだから、2号の方が入り口近くってことになるだろ?

  俺の方が足遅いから、じゃあ俺が2号ね」






 バカな計画のクセに、やけに綿密です。







 こうしてパンティーマンは夜の闇の中へと出撃して行ったのでした。







 叫んでポーズを決めた時に垣間見た、硬直した店員の表情が今でも忘れられません。

 未だに思い出し笑いのいいネタです。

 とても反省しています(色んな意味で)。


 本当にすみませんでしたm(_ _)m





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