関帝詩竹

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「不謝東君意,丹青獨立名,莫嫌孤葉淡,終久不彫零」
(東君(曹操)の好意に感謝はしないが、歴史に名を残したいと思っている。自分の力は一枚の葉っぱのように弱いが、永遠に枯れることはない。)
曹操の元にいた時の関羽が、劉備に自分の変わらぬ忠誠心を伝えるために書いた詩です。
こんな内容の手紙をそのまま劉備に送るわけにもいかず、関羽はそれを竹の絵に隠しました。
それが上の画像です。
よく見ると、竹の葉が文字になっているのが分かります。
これは中国は西安の碑林にある石碑の写本を、分かりやすいように色を反転させたものです。(左右の文字は私が後から加えたものです。現代の簡体字で書いたので、絵に描かれている文字とは異なる漢字があります)
ちなみに拡大画像は1024×768ですので、デスクトップの壁紙にどうぞ。
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