掲示板 過去の内容  2251〜2280番目まで(03/12/28〜04/1/4)


2251 早起きお姉さんだよー(^^)  書き込み:Sachi

おっはー(^◇^)ノ
Sachiでーす。
ちょっと広島に帰ってましたが、新潟に戻ってきました。
マンションに着いたらついついすぐ寝てしまい、そのせいで早起きしすぎちゃいました(;^_^A

みなさま、レスありがとうございました。
参考になりました。
やはりバスで座るためには、制服などを憶えてしまうというのが肝要のようですね。
さらに行き先によって混雑状況が違うので、自分が降りるバス停までは行く系統のうち、あまり混まない路線のものに乗れば楽なわけですね。
探してみます。

あと、電車の席のことですけど、ロング席がいいです。
ロング席で、かつ座れるのがいいですよ。
私は脚が長いので、クロス席だと座りにくいです(ノ^^)ノ

この掲示板は、交通を通じて、街づくりのことをいろいろ考えていて、おもしろいですね。
越後線の掲示板でそういうカキコをいっぱいしている方がいらっしゃったので、こちらを紹介してさしあげました。
きっと喜んでいただけたかと思います。

越後線の掲示板といえば、鉄道マニアと学歴の話題で盛り上がっています。
そちらでも書きましたが、鉄道マニアの世界は同好会に入るのに高校卒業時の偏差値の規定があったりと、ずいぶん厳格ですよね。
アドレスが
http://www22.tok2.com/home/ProfessionalService/
のところとかすごいと思います。
念のために申し上げると、私は偏差値65なら全く大丈夫です。

そんじゃ、またー(⌒0⌒)/~~

2252 今年最後の更新  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。

今日は、今年最後の更新として、『真心の薬屋・元気印』に、新しいのをアップしました。
「フセイン拘束記念」だそうです。
次の更新は、元旦に出来れば、と思っております。


稲葉・亀田さん>
バス停の運行経路図や運賃表ですが、ない会社が多いです。路線はともかくとして、バスに乗る際に一番気になるのは「運賃」で、越後交通グループや長崎自動車、宇野自動車のように、いくら安い会社でも、支払い時に小銭を両替する精神的負担は大きいです。それだけ、運転手や周りの乗客を待たせますし。ですので、事前に運賃が分かれば、早めに運賃を用意して、降りるときにぱっと運賃支払いを済ませられます(それとは別に、ターミナルや案内所で切符を買う、というのも、安心できて良いです)。
バス停の運賃表示は、鉄道みたいに路線系統図と一緒で良いと思います。系統図に、主な施設の所在が書き込まれていれば、その地域に初めて来た人でも分かりやすいですね。
運賃の表示ですが、かつての越後交通グループは、多数の停留所に運賃表示があったように思います(近所のバス停でもありました)。でも、それが今はあまりないので、利用者サービスの観点からは大変残念に思います。
運行本数の目安が出ている路線図ですが、確か福井県のNPOが出したものだったと思います。これだと、路線ばかりでなく、そのまま行ってバスに飛び乗れるか、一応バス時刻を調べた方が良いかまで分かって、便利です。こうした路線図が、もっと広がれば、と思います。また、実際の地図を基準とした路線図も、重要な条件だと思います。
新潟駅前に、そんな案内があるのは、気付きませんでした。ただ、主要な所で、バス路線が集中しているのに、乗り場がまちまちな場合(例えば新潟駅→古町)、「次の○○方面は何番線から○時○分」という風な電光掲示板があると便利だと思います。

国道8号さん>
三条大橋4車線化の効果は、抜群だったと思います。いつも上須頃交差点を横切りますが、いつも車線減少で流れが悪くなっていたのが嘘のようで、今など青信号であればみんなスピードを落とさずに飛ばしていきます。以前の状態から考えると、考えられないことです。これで、石上大橋から三条市と栄町の境までは、連続4車線になりましたから、通行が楽になりました。渋滞情報からも、三条大橋が消えたようですし。
個人的には、上須頃交差点の燕側(県道三条八王寺線)の右折レーンを、もうちょっと延ばしてもらえたらありがたいです。右折車が溢れて、流れを悪くしていることがありますから。
ところで、大峠の旧道って、車で行けたんですっけ?

Sachiさん>
『越後線の掲示板』でわざわざ紹介してくださり、どうもありがとうございました。ここでは、旅やバス・鉄道の趣味的な話題ばかりでなく、特にバスに関して、サービスのあり方や都市・過疎地を含む地方の交通のあり方などまで、話が及んでしまいます。
バスの席の件ですが、まずは様子を見て、対策を考えるのが一番のようですね。だんだん慣れてきて、他の路線(恐らく、極端に本数が少ない路線が、ちょうど良い時間にあるなど)をあたるのも良いと思います。
電車の席ですが、乗車時間が短かったり、普段乗っている路線なら、ロング席でもいいと思います。空いていれば、足を伸ばせるメリットもありますし。でも、混んでくると、窮屈になって、快適でなくなります。地方のように、ある程度長い乗車時間の路線になると、クロス席の方が良いですね。新潟のような地方の場合、一番良いのは、ボックスも作れるし、前向き席だけで他の人と向かい合わないような状態にもできる「転換クロスシート」です。これだったら、座席の下を工夫すれば、ある程度足も伸ばせるでしょう。
鉄道マニアの同好会で、そんな偏差値の高い人ばかり集めている所もあるのですね。それは初めて知りました。でも、それは、学校によっても違いますし、そんな規定が無い所も多いと思います。恐らく、その会や、学校の「伝統」なのでしょうね。


さて、今日は、これから日帰りであるところへ行ってきます。久し振りの、ちょっとした、電車・バスの旅です。

2253 路線図や運賃  書き込み:村上行き

こんにちは、村上行きです。

バスの路線図や運賃表示が話題になっていましたが、私が昔、利用していた京王バスでは、
地図のように方角や距離を正確に表現したものではありませんが、
バス停にその営業所管轄の路線図が掲載されており、
そのバス停から直通で行けるバス停までの運賃も表示されていました。

そのバスは申告制の前払い方式で、行き先を告げて乗車するシステムだったのですが、
例えば「○○まで」といって硬貨投入口に100円硬貨を投入すると、
運転手が運賃箱を操作して30円のお釣りを出すといった方式でした。
乗車前に運賃が分かっていればあらかじめ小銭を用意することもできますし、
乗車の際の時間短縮にも効果があったものと思われます。

整理券方式の後払いの場合も、車内後部の方からは運賃表示機が見づらいですし、
初めて乗る路線などでは、あらかじめ運賃が分かっていれば便利なのにと思うことがあります。
日常的に利用する人にとってはあまり必要のないことかも知れませんが、
初めて利用する人など、不慣れな人でも安心して乗車できるシステムが普及するといいですね。

雪、思ったより降らなくてホッとしています。村上ではうっすらと白くなった程度です。
あと数日で2003年も終わりますが重大事故も起こらずに無事に新年を迎えたいものですね。

ではまた、

2254 ガーラ&千年の湯  書き込み:Mackerel Line(管理人)

こんばんは。

今日は、『えちごツーデーパス』を使って、県内JR線で唯一未乗だったガーラ線(越後湯沢〜ガーラ湯沢)と、中魚沼郡川西町の温泉施設『千年の湯』へ行って来ました。

県央観光の122号車で東三条駅へ出て、切符を買う前に、駅前の県央観光案内所で、越後交通の回数券100円券を補給しました。その時に、路線図が新しくなっているのに気付いたのですが、単に路線網を示すだけで三条市内がごちゃごちゃしていたり、なぜか下田村の大平から「R290 栃尾方面」とか、曲谷の先から「R290 加茂方面」と線が延びていたり……。妙な路線図でした。

その後、普通電車を乗り継いで越後湯沢まで行ったのですが、小千谷から先は、目に見えて雪の量が増えましたね。また、途中でDE15のラッセル車とすれ違ったり、除雪用モーターカーが稼動しているのを目にすることができました。当然、スキー場は、営業していて、結構人が入っています。

越後湯沢に着いて、フリー区間外となるガーラまでの切符を買おうと券売機を見たら、ありません。仕方なく窓口に並んで買ったのですが、
「無料のシャトルバスが出ていますけど、新幹線で行かれるんですね?」
と、2回くらい聞き返されました。確かに、湯沢駅からガーラまで行くだけだったら、無料シャトルバスの方が一杯出ていますから……。でも、湯沢から10人位乗る人がいたのは意外でした。ちなみに、乗った列車は、東京始発のE4系『たにがわ』でした。
あっという間にガーラに着いて、撮影などしてから、シャトルバスで引き返そうとしました。とりあえずポケットを探ったら、『えちごツーデー』がありません。あちこち探して見付からず、駅員さんに相談して、最後に出た結論が「自動改札機」。案の定、その中にありました。うっかり、ガーラまでの乗車券・特定特急券と一緒に投入してしまったようです。
このお陰で、シャトルバスの穴が開く時間に当たってしまい、帰りは湯沢駅まで歩きました。25分くらいで着いたでしょうか。途中通った温泉街は、賑わっていましたよ。


越後湯沢駅に戻って、東口の食堂で昼食後、しばらく駅前のバス乗り場を見ていました。湯沢という場所柄、冬はスキー絡みの運行・路線系統が多くなります。沿線に苗場・神立高原・かぐら三俣などの有名スキー場を多く抱える浅貝行き(R17を三国峠の手前まで行く)のバスなど、座席がいっぱいになるくらい乗っていました。この路線、20日にスキーダイヤになったばかりで、特急や急行が加わって、通常の倍くらいの本数に膨れ上がっていましたね。
ところで、岩原スキー場行きに、「長岡200か209」という、中古のエアロスターが入っていました。最近は南越後に限らず、本体も柏崎観光も中古車を結構買いましたよね。県央観光さん、来年こそは是非……。


上越線の普通と、ほくほく線『ゆめぞら号』を乗り継いで、十日町駅へ行きました。この贅沢なDVDプラネタリウム、見られたのは魚沼丘陵〜美佐島間の一区間でしたが、車内を暗くしてこんなことをする発想、まさに長大トンネルの多さを逆手に取りましたね、営業開発室のY室長さん。
ほくほく線改札で清算後、飯山線改札経由でJR駅前へ行って、川西経由小千谷行きの越後柏崎観光バスで、『千年の湯』目の前の川西役場前へ。バスは富士7Eの日産車(小型方向幕。1000番台だったと思う)で、数人が乗っていて、川西役場で結構降りました。十日町市街と川西中心部は、休日でも1日17往復と、ロケーションを考えれば本数が多いので、それなりの需要があるようです。ただ、十日町市街では、信濃川の橋へ行くまで、結構あちこち回りますね。
そして、木造のこぎれいな待合室が印象的な、川西役場前バス停に到着。『千年の湯』までは、駐車場と共同店舗を挟んで、ちょうど下田の八木ヶ鼻温泉のバス停と玄関くらいの距離で、シャトルバスどころではありませんね(藁)。
その『千年の湯』ですが、檜でしょうか、木を使った建物が印象的でした。お風呂は玉石風呂でしたが、さすがは天然温泉・非加熱掛け流しです。茶色いお湯に、湯の花がいっぱい浮いていて、濃い感じがしました。木の香りが、全般的に漂っているのも、落ち着きます。思っていたより空いていたのも幸いしました。洗い場の、檜エキスを入れた黒っぽい石鹸も良いですね(売店で1個700円で売っていました)。ぶらっくさんなんて、十日町時代は、度々銭湯代わりにこんな豪華施設(笑)を利用していたそうで……。
お風呂上りは、大広間でおやつ(パン)を食べたり、寝転がったりしました。ちなみに、食券を買って出前を取ることができ、近くの食堂・寿司屋や、有名な『小嶋屋』のメニューが選べます。「出前受け取り口」があって、出前が届くと放送で呼び出されるのは、ユーモラスでした。


ちょっと遅れて来た、16時20分発のバスで、小千谷へ。今度は大型方向幕の日産車(1110番台だったような気がする)でした。飯山線・117号の川向かいを走るので、また違った風景が楽しめて良かったです。特に、小千谷市内に入って、117号線方面へ向かう道と分かれて四ツ子方面へ向かう途中の峠は、なかなか雄大な景色が楽しめます。小千谷市街地に入った所で、ちょっと道が狭くクランク状になっている所があったのには笑えましたが……。

小千谷駅前で降りて、後は、上越線と信越線の普通列車、県央観光バスで帰宅しました。上越線の115系2両編成と、県央観光の944号車(寺泊駐在。夕方、栄町を1周後、最終の寺泊行きに入る)の、窓の支柱をステンレス板?で補修した跡が、ちょっと痛々しかったです。

明日も、まだ有効期間ですし、フィルムもまだ残っていますので、どこか行こうか、と思っています。けどどうしようかな……。

2255 あと数回寝て起きれば、平成16年(笑)  書き込み:RAPID BUS

皆さん、お疲れ様です。ホントに「上記タイトル」のようになりましたね(簡略・笑)

さて私、本日長岡駅前で「ラッピングバスの新作」を見てしまいました。
今回は本社の919が、緑色を基調とした「お〜いお茶」のラッピングをしておりました。
お茶関係のラッピングは、小千谷にいる「十六茶」に次ぐものとなりました。

路線図&運賃掲出の件>
確かに掲出しているバス停が少ないですよね。
長岡市内でも、駅前や大手通り周辺のバス停位しか路線図(主要停留所の表示)がありません。
運賃も、平成9年に値上げしてから変わってないので、場所によっては消えかかっています。

ここでふと思ったのが、頸城自動車です。
高田や直江津のB.Tの待合室の中に、路線図と主要バス停の最短距離での運賃が掲出されています。
しかし、経由地によって運賃が違うので大変です。

(例)高田〜直江津間で言うならば、一番安くて330円(直江津港行き)ですが、
リージョンプラザ経由だと一番高い490円になるのです。
ちなみに、春日山経由や教育大学経由は、共に410円になります。

せめて、大きな停留所だけでも「経由地別の運賃」を同時掲出して欲しいとは思うのですが・・。

真心の薬屋さんの件(待ってましたぁ!!)>
ズバリ言います。大爆笑でした!!!(バンザイ三唱)
最初から改めて見ましたが、夢に出そうです(悶絶笑)
・・・初笑い、期待しております。

ここ数日、気温の差が激しくなっております。体調管理にはくれぐれもご注意を。
そして来たる平成16年が、素晴らしい年になりますように・・。
・・・皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

(P.S)管理人さんが乗られた「十日町〜川西〜小千谷線」の2台のUD車ですが、
多分前者が1019で、後者が1112ではなかろうかと思います。

2256 千年の湯  書き込み:ぶらっく

おはようございます。
ぶらっくです。

「千年の湯」へ行かれたのですね。
私は十日町を離れて以降は行っていませんから、うらやましいです。

あそこは泉質も設備もいいですよね。
ゆっくり寛ぐには最高の場所だと思います。
食事もできますしね。
あの手の施設には珍しく、市街地の真ん中にあるというのも便利でいいです。

そのうち久しぶりに行こうと思います。

では、また。

2257 越後交通グループって優秀?  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。

最近いつも思っていて、昨日もそれを感じたのですが、越後交通グループは、地方のバス会社の中では「優秀」な方ではないでしょうか?なぜかといえば、よく言われている通り、全国で10本の指に入るという話もある安い運賃を維持し、さらに特に主要な街同士を結ぶ区間に言える事ですが、昔と比べてさほど減便しないで本数を維持していることが挙げられると思います。
まあ、三条地区の平野部など、昔と比べるとかなり縮小された路線も見受けられますが、全体的に言うと今でもしっかりした路線網・ダイヤが確保されています。昨日も十日町へ行って見たら、十日町から津南へ行く路線なんか、1日20本近くあるんですね。JR飯山線の『渡る世間』振りとは、えらい違いです。それ以外でも、県央観光の東三条〜八木ヶ鼻温泉、柏崎観光の柏崎〜岡野町(高柳町)なんかは、山奥の街へ行く路線なのに、かなりの本数を確保していますよね。
そんな状況もありますし、越後交通本体は、90年代末までは大規模な分社化もせずに、ローカル線も補助金なしで維持してきたのだから、大したものだと思います。98年以降は大規模な分社化と、県補助金の絡む廃止代替路線が増え、そしてここ1、2年では国庫補助路線が出ました。しかし、上記のことばかりでなく、県央観光のように路線の新設やスルー運転などまで実施し、地域の足を守っているのには頭が下がります。
もちろん、最近は分社化・補助路線の増加や、中古車の導入など、厳しさが募っていますが、地方のバス会社の状態を見ると、越後交通グループは、相当頑張っている方で、評価すべきことと思います。これからも、できるだけ同社グループのバスに乗る機会を作っていくようにしたいですね。


村上行きさん>
そういえば、昔は、新潟交通のローカル線でも、その営業所管内の路線図が掲出されていましたね。ただ、これは、系統が書いてあることは書いてあるのですが、具体的にその系統がどう通っていくのかは分かりませんでした。でも、そのバス停から直通で行ける停留所の運賃が書いてあるのは、便利ですね(申告制前払いだと、必要なのでしょうかね)。
バス車内の運賃掲出ですが、「早い段階で運賃が分かる」という観点から行くと、今でも新潟交通本土3子会社の廃止代替路線や蒲鉄小型バスで見られる「三角運賃表」が、字が小さかったりなどの難点はありますが、実は一番いいのでは、という気がします。通常のデジタル式や幕式、カード式だと、運賃区画によっては降りる停留所の直前まで運賃が分かりませんから、降りる時になって大変な目に遭う場合があります。

RAPID BUSさん>
ラッピングバスですが、昨日の帰りに東三条駅前で、恐らく長岡から来たのでしょう、『コカコーラ』の真っ赤なラッピングバスを見ました。県央観光でさえラッピングバスがいる状況で、最近は本当に増えましたね。
越後交通は、以前は多くの停留所で運賃を掲出していたのに、残念だと思います。そういえば、昨日行った十日町駅前のバス停では、運賃表の文字が消えて全く読めない状態でした。また、御指摘のケースの場合、経路によって運賃が違う場合は、きちんと表示して欲しいですね。
薬屋、ご覧いただけたようで、ありがとうございます。あの広告が、今年最後だったみたいなので、来年に期待です。また、昨日乗った車両ですが、どうもその車両みたいですね(前者は写真を撮りましたので、出来次第確認します)。情報ありがとうございました。

ぶらっくさん>
『千年の湯』は、県内でも何本の指に入る人気施設というだけあって、それなりのものだと思います。市街地にある、というのは、そう無いですし、そのためもあってか公共交通機関でのアクセスもいいのは便利です。泉質については、もう言うことがありません。あんな施設を銭湯代わりに使っていた、この幸せモノ(笑)
でも、食事は出前で、しかも出前を受け取り口から受け取る、というのがちょっとユーモラスでした。とはいっても、地域の業者を活かす、という観点では、良いやり方だと思います。


さて、今日も、出掛けることが決定しました。北吉田駅P&Rで新潟へ行くのですが、行きはただ越後線経由で行く気は毛頭ありません。少し一捻りします(笑)。

2258 今日もミニトリップ  書き込み:Mackerel Line(管理人)

こんばんは。

今日も、昨日の『えちごツーデー』の残りを使って、ミニトリップ?を楽しんできました。
――とは言うものの、新潟へ遊びに行くのを、ミニトリップに仕立てただけなんですがね。

北吉田駅の近くの野球場駐車場に車を置き、越後線で巻駅へ。巻駅前のバス停で発車を待っていた白根行きのバスに乗りました。この路線に乗るのは、3年振りくらいでしょうか。遠めにはエアロスター(G606あたり)かと思ったのですが、近くへ行くと5Eボディ。日産のG786でした。ブルを期待していましたので、当てが外れましたが、786に乗るのも初めてです。廃止代替路線も、時代は変わりました。
でも、このバス、利用者は少なかったですね。巻駅で乗った方は潟東村内で降り、そこから潟東営業所の近くまでは「貸切」状態でした。巻〜白根線も、10月の改正でついに削減され、いまや平日で7往復半です。心なしか、786号のエンジン音が物悲しく聞こえたのは、気のせいでしょうか。

 

潟東営業所で下車し、始発の味方経由バスセンター行きに乗り換えました。その前に、営業所で巻の時刻表を貰ったのですが、なぜかあちこちに置いてありました。潟東の時刻表は見当たらないのに……。
また、廃車の観光バスが1台、ナンバーを外されたまま営業所から出て行きました。その後に現れた急行バスは、G900番台の、古い高速バス用の車両。こんなのがまだ居たんですね。
味方経由は、もちろん日産JPのH15。中型ベースなので、どうも車内の幅に強烈な違和感を感じます。それにしても、これも利用者が少なかったです。大野から8号線へ出て、やっと息を吹き返したかな、という感じでした。電鉄の廃線跡は、まだ結構、レールや架線柱、駅施設が残っている区間がありますね。

ふるさと村で下車。駐車場には、新潟交通グループの廃車観光バスが3台居ました。ナンバーは外されていましたが、フロントガラスの所に、横浜ナンバーの仮ナンバーがありました。これから海外にでも売り飛ばされるのでしょうか。

ふるさと村で昼食後、裏の船着場から、ウォーターシャトルに乗りました。昼食前に乗り場を確認に行ったのですが、ふるさと村から結構距離があって、川岸の公園の奥に、浮き桟橋と看板だけありました。入り口は門が閉まっていましたが、出航10分前くらいに行ったら、ちょうど到着した船のスタッフが門を開け、乗客を下船させていました。
船に乗ったのは、私のほか、親子連れが数人だけ。スタッフは客室乗務員の女性が1人と、操舵士等2人で、3人とも20代位の若い人でした。この3人で、船着場での接岸・乗下船作業まで、全部こなしています。ちなみに、切符は、客室入り口の売店?で買いましたが、バスの回数券みたいな金券でした。
そして、この船に、万代島の臨時船着場まで乗りました。途中の船着場には、客が居なかったので、万代島まで直行しました。川からの眺めは、この船がなければ楽しむことが出来なかったので、とても新鮮でした。デッキにも出られますし、船室はレストランのようで、実際に飲み物やスナックの販売もしています(食べ物持ち込み可)。実用の公共交通機関、というと、ちょっと問題も多いですが、休日に新潟へP&Rで行くのなら、また乗っても良い交通手段だと思います。安いお金でこんな贅沢な時間を過ごせる乗り物は、他にありません。

万代島からは、朱鷺メッセまで徒歩。本来は朱鷺メッセが終点ですが、冬は季節風による波浪と強風の関係で、柳都大橋上流の臨時船着場までとなっております。朱鷺メッセは、31階の展望ホールへ行きました。日本海側最高のビルから長める眺めは、新鮮です。今まで一番高かったNEXT21も、低く見えます。そして、佐渡汽船と新日本海フェリーの船を、まとめて撮影できました。これに万景峰号が加わると、面白いのですが(←万景峰号を見るなら、朱鷺メッセ31階へ!!)。

その後、万代シテイまでバスで行ったのですが、なんとやってきたのは、なまず(G905)。まだ市内で残っていたんですね。
そして、ソフマップと紀伊国屋、ダイエーなどを見たんですが、紀伊国屋で立ち読みしているときに、風の音が気になったんで、急いで新潟駅へ。風が強くなると、越後線は危ないですから……。
とりあえず、新潟駅PATIO万代の本屋で、祖母に頼まれた暦を買って、予定より1本早い吉田行きに乗車。E127系の4両でした。発車間際、隣にキハ58系の急行色リバイバル車が来たのにはハァハァしましたが……。それで、新潟駅は定時に出たのですが、案の定、途中で徐行したり、寺尾駅で遅れている対向列車を2本も待ったり、岩室駅の先2箇所の踏切が強風で故障したために一時停止したりで、30分近く遅れて到着でした。


冬休みの2日間、ちょっとした小旅行を兼ねた電車・バス・船乗りを楽しませてもらいました。今日辿った、巻から潟東・ふるさと村乗り換えで行くコースは、ふるさと村12時発の便が運行される日ならば、巻での電車からの接続、潟東での接続も良く、またやってみたいと思いました。
それと、『えちごツーデーパス』継続のお陰で、これだけ色々楽しめるわけですから、JR新潟支社には感謝したいものです。

2259 今年1年お世話になりました。  書き込み:魁皇601号

 管理人さん・皆さんこんにちは。大変ご無沙汰していた魁皇601号でございます。

 ご無沙汰していた理由は、冬季長野で仕事が出来ないために同じ長野県内でも雪の量が少ない飯田市に転勤となり、勤務していたものです。昨日から休みになったので、今日の未明に長野に戻ってきました。(諸般の事情で年末年始、実家には帰りません)

 南信地方で1ヶ月過ごしてみました。雪の量はたいしたことないのですが、寒さは半端ではありません。飯田市内・上伊那郡の飯島町・下伊那郡の上村・中川村・南信濃村・阿智村・浪合村・平谷村・根羽村・木曽郡の南木曽町・山口村・更には岐阜県にも足を運び恵那郡坂下町で仕事をしていました。
 それぞれの土地で伊那バス・信南交通・おんたけ交通・濃飛バスの路線バスを目にすることが出来ました。愛知県との境にある根羽村では日曜日でも飯田駅から一日一往復路線バスが運行されています。南信濃村の和田地区には商店街を縫って飯田駅や平岡駅に向かう信南交通のバスを目にしました。仕事の関係で商店街の皆さんと顔なじみになってしまいました・・・・。

 苦しい仕事ではありますがあと2ヶ月南信の方でがんばって来たいと思います。

 管理人さん>今年一年いろいろとお世話になりました。今年は秋に転職をし、脱落しそうにはなったものの何とか持ちこたえ、年を越すことが出来そうです。来る年も管理人さん・皆さんにとって良い年になりますよう心より祈念申し上げます。

 それではこの辺で・・・・・・。

2260 乗り納め  書き込み:稲葉・亀田

こんにちは。稲葉・亀田です。

さて私も29・30日の2日間にわたり「乗り納め」を行いました。

まず29日は今春より運行を開始した村上〜馬下線に乗車。
安良町を13時に出発する往路便に乗車。車両はG866-I(P-LV314Q・88年・北村)。
途中村上駅前で5人、大欠で1人乗車。私を含む計7人がこの便の乗客全てです。
私以外は全て年配の方で、通院・買物利用向けに特化したこの路線の存在意義を垣間見ることができます。

バスは国道345号線をひたすら北上します。この路線には放送テープがないのか、
運転手さんが肉声で次停留所案内を行うのが特徴的です。
村上を13時22分に発つ酒田ゆきJR列車827Dと競合するダイヤのため、駅から離れたバス停までの利用が目立ちました。
特に早川では一挙4人が下車。終点馬下まで乗車したのは私だけでした。

そして30日はまず昨年より東頸バスから移管された大島村営バスに乗車しました。
ほくほく大島駅前を11時22分に発つ旭線板山ゆきに乗車。車両は三菱ローザです。
車体側面には「大島村スクールバス」と記されており、スクールバスから転用されたことを示しています。
行先表示もフロントガラスに補助紙が掲出される程度。降車ボタンはなく、運賃箱は投票箱を小さくしたものが使われています。

乗客は私1人のみ。村の北の中心・大平交差点を左折し国道253号線を西へ向かいます。
岡トンネルを抜けた青空市場に立ち寄り、やってきた道を東へ引き返します。
大平の手前で左折し、大島保育所へ寄り道。行き止まりのため、近くの駐車場で回転しなんとバックでバス停へ。
これには驚くばかりです。バスは大平交差点を直進し大山温泉へ。
温泉の入口で右折すると、5mほどの狭い道に急坂にカーブが加わる過酷な行程に。
それを抜けると田麦に到着です。郵便局やJAがありこの界隈の中心地という雰囲気です。
ここを右折し、4m幅の急な下り坂を一気に下り藤尾へ。路上回転後田麦まで引き返します。
田麦交差点を直進しあとは終点の板山へ。板山地区への入り口はY字路になっておりバスは鋭角に左折。
乗る人を「飽きさせない」光景が続きます。
運転手さんによれば通学客が非常に少ないとのこと。それでもきめ細かい経路が組まれ、
住民の生活の足として奮闘していることを感じさせます。
なお、村南部へ向かう菖蒲線にはこれもスクールバス転用の自家用MKが就役しております。
車体側面には「AERO MIDI」の文字が。これって…。

午後は頚城村循環バスに乗車。海洋センター前15時発の犀潟駅線島田先回りで犀潟駅に向かいます。
車両は循環バス専用のレインボーHR7m車で、専用カラーが施され「あやめ号」と命名されています。
200か219・220の2台を見かけ(緑ナンバー)、このうちの220が当便に就役しました。
頸北観光バス運行ということの反映か、バスには小田原製運賃箱、音声合成放送装置が搭載。
当然次停留所案内も合成放送で行います。さらに時刻表示つき次停留所案内LED表示機も。
至れり尽くせりの車内に私はただ圧倒されるばかりでした。なお行先表示は幕式です。
乗客は私1人のみでした。

ということで、久々にバス三昧させて頂きました。
年末で利用客が少ないながら、それぞれが地域の足として奮闘している姿に感服しました。
残念ながら今年も利用客の少なさから廃止に至った、あるいは決定した路線がありました。
来年こそはそうした知らせが少なくなることを願いたいものです。
ではではでは。

2261 今年最後のレスと訂正  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。

今年も、残すところ、あと14時間ほどとなりました。今年は色々ありましたが、ご来場の皆さんには、色々御支援いただきました。深く感謝いたします。また、元旦の早い内に(できれば年明け後すぐ)、HPの更新をする予定です。まだ終わっていないのですが、10月の旅日記のアップをメインとした更新を予定しています(←今日中に終わらせないと)。

あと、先日のミニトリップの件で、一部訂正・補足があります。
どちらも28日分ですが、
(1)「長岡200か209」の件:「岩原スキー場」行きではなく、「後楽園スキー場」行き。
(2)十日町〜川西〜小千谷線の車の件:RAPIDさんの御指摘通り、前者のバスは「長岡22か1019」。
昨日、写真が出来たので、それで確認しました。お詫びして訂正いたします。


魁皇601号さん>
お久し振りです。冬期間は、長野では仕事ができないので、飯田周辺まで行かれるのですね。でも、管轄地域は、伊那谷南部(←飯田とかあの辺も「伊那谷」に入るのでしょうか?他の呼び方はあるのでしょうか?)ばかりでなく、岐阜県域を含む木曽谷も入るのですね。中央高速が、飯田から中津川方面へ抜けているのが大きいのでしょうか。
あのエリアは、おんたけ交通以外は、一般路線バスは大幅に縮小されていますが(伊那バスの伊那本線、とうとう辰野乗り入れ便は休日運休になってしまったんですね)、山間部の町村を結ぶ路線中心に持ち堪えているようですね。こういう町や村を結ぶ路線だけは、何とか頑張って走らせて欲しいものです。

稲葉・亀田さん>
稲亀さんも「乗り納め」されたのですか。この3つを見ていると、ローカルバス維持対策の「三者三様」の姿を見る思いがします。既存の廃止代替バスを活用・拡充した村上市(新潟交通北エリア)。バスの存続が難しく、村のスクールバス活用で乗り切る大島村。既存路線の再編で、新しいシステムを導入した頚城村。どれも、来年以降の、県内のローカルバスのあり方や将来を示唆しているような気がします。来年こそは、あの音楽が少しでも鳴らない事を祈りたいものです(番組は4月から始まりますが←違)。
でも、頚城村の循環バス、三菱MEを期待していたのですが、日野HRですか。柏崎や聖籠の導入実績が評価されたのでしょうかね。設備も結構いいようですし。あと、大島の『AERO MIDI』、なにやら香ばしい香りが……。まさかカタログ用の車とか……。笹川流れ(の手前)を走るなまず(本当に面白いのは、この先かと思いますが)も、興味深いです。


さて、今日は、2年参りに行かれる方もいるのでは、と思います。私は行きませんが、県央では弥彦神社がもっとも有名です。皆さん御承知の通り、今晩から未明に掛けて、弥彦線には臨時電車が走りますが、今年もまた『きらきらうえつ』が弥彦線に乗り入れるとか。空き時間を使って、弥彦〜東三条を1往復して欲しいと思うのは、私だけでしょうか(笑)。

2262 年末御挨拶  書き込み:循環山の下

こんにちは、循環山の下です。こちらではお久しぶりです。

ミニトリップ記、楽しく拝見させていただきました。
巻〜白根線も本数が減っているんですね、通学需要が少ない休み期間中はほぼ終日閑散状態
なのでしょうか、寂しいですね。味方線もお客さんは少なかったですか。残念ですが、
電車の頃も日中はお客さん少なかったので、仕方ないかもしれませんね。
それにしてもふるさと村から信濃川ウオーターシャトルとは意表を突かれました。
小生も一度ふるさと村から朱鷺メッセまで乗船しましたが、至福のひとときですよね。
にいがた冬・食の陣イベントの時は渋滞知らずで船便のよさを発揮するのではないでしょうか。

さてさて、今年一年お世話になりました。
後半は書込みもせず大変失礼しました。
来年は書込み、乗車会にも参加させていただきたく
よろしくお願い申し上げます。

では!

2263 乗り納め中(笑)  書き込み:くるりん

こちらではずいぶんご無沙汰しております。くるりんです。

みなさんは昨日までの内に乗り納めしたそうですが、私は休みの関係から今日にずれ込んでしまいました。で、今、新潟市内某バス停近くのネットカフェで書いているわけですが(新潟市内の複合カフェってバスで行けないこともないところばかりでいいですね)。
このあとも買い物しつつ乗り納めしてくるつもりです。

今年もあと数時間ですが、1年間本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

新潟交通の株価は大発会の百十数円から大納会の175円まで若干ながら戻したことは最後の最後になって新潟県内交通のいい話題になったのではないでしょうか。
来年は巻町長選がらみで下手しなくても合併話が急展開しそうですし、それ如何では合併後の潟東営業所管内がほぼ新潟市内戦(違)になってしまう現象(ぶらっく氏曰く高速バスまで新潟市内線ができちゃいますし)が間違いなく襲ってきますね。
あるいはバスの新車・中古車増備も可能性がないわけでなく、見逃せないのかもしれませんね。特に今年増備しなかった新潟交通の県内高速+路線新車、あるいはずいぶん前から中古車すら導入されていない県央観光(新潟ナンバーなので番号の都合もあって期待したいとこ)、毎年7台入れている越後交通本体・・・期待しましょう。

<ぼそ>来年早々には高岡行ったるぞー</ぼそ>

それではこの辺で、よいお年を。

2264 新潟のバス10大ニュース  書き込み:稲葉・亀田

こんにちは。稲葉・亀田です。
さて2003年も本日が最後。そこで昨年に引き続き、今年も新潟のバス10大ニュースを独断と偏見で選ばせて頂きました。まず10〜4位です。

第10位:見附市・長岡市で新たに市内循環バス運行
第9位:新潟市観光循環バス試験運行
第8位:吉田町・加茂市・頚城村で市町村営バス運行開始
第7位:新潟交通・越後交通で西工ボディ高速バス採用
第6位:ローカル新路線・村上〜馬下線運行開始
第5位:各地で不採算路線廃止。伝統の急行バスも
第4位:新潟〜富山高速バス運行開始

という具合です。さてここからはベスト3です。

第3位:新潟交通グループの北村モノコック車一掃
依然元気に活躍する県外事業者のモノコック車に先んじての勇退。
彼らの姿を見て育った私としては、ひとつの時代の終焉を感じずにはいられませんでした。

第2位:マルケーグループ100円バス大盛況
9月のバスの日にあわせグループ所管の一般路線が100円均一(実際は10円バック)。
どの便も近年にない賑わいをみせておりました。

そして
第1位:新潟交通の郊外線路線廃止問題
新潟市都心と郊外農村部とを結ぶ路線が軒並み廃止対象というショッキングな内容。
一部路線を除いて廃止を事実上1年先送りする形で決着をみたもののまだ予断は許せません。

やはり全般に昨年の補助金制度改変を受けた路線の改廃に関するニュースが多かったようです。
2004年も引き続きこうした動きが相次ぐと思われますが、いずれにしても基本的には利用者の目線に立脚しつつも
利用者・行政・事業者の3者が納得のいく形で決着することを願いたいところです。

ではではでは。

2265 今年もお世話になりました。  書き込み:村上行き

こんばんは村上行きです。

管理人様、皆様、
今年も大変お世話になりまして、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

管理人様>

ツーデーパスを使ってミニトリップをされたんですね。
おっしゃるとおり、あの値段で2日間まるまる楽しめるのですから大変に利用価値のある切符ですね。
村上から新潟へ単純に往復するだけでも、普通乗車券の往復では2220円かかるのに対して、
ワンデーパスなら1500円で済みますので、こういった格安の企画乗車券には感謝したいですね。
三角運賃表に関してですが、E127系の車内に掲出してあるワンマン用の一覧表も見やすそうですね。
何でもデジタル化される今の時代ですが、案外アナログ的な品物の方が使いやすいということもあるものですね。

来年もよろしくお願い致します。

2266 年始のご挨拶  書き込み:国道8号

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
また、ホームページ本格オープン・満3周年!おめでとうございます。

>個人的には、上須頃交差点の燕側(県道三条八王寺線)の右折レーンを、
>もうちょっと延ばしてもらえたらありがたいです。右折車が溢れて、
>流れを悪くしていることがありますから。

それって、ヤマダ電機の通りでしたよね。右折レーンを延ばすとなると、
ヤマダ電機へ入る出入口が信号待ちの車で塞がって入れなくなるので、
私の考えですと、右折用の矢印信号があったほうがいいかもしれません。

>ところで、大峠の旧道って、車で行けたんですっけ?

R121大峠旧道ですが、福島県側は通行止の表示が出ているものの、峠ま
では車でいけます。山形県側はR121大峠道路の普洞沢2号橋と普洞沢3号
橋の間に旧道の入口があり、6km先の大猿倉沢橋まで車でいけます。通
行止区間は大峠山形県側から大猿倉沢橋間の約4kmです。

レポートは下記のHPへ。
「sunnypanda's ROADweb」 管理人 sunnypanda様
http://popup2.tok2.com/home/roadweb/
トップ>福島の国道>国道121号大峠(旧道)

それと、6月のR121大峠旧道オフですが、オフ会進行状況によって、日帰
りになるかどうかはわかりません。また、集合時間も早いかもしれません。
予定としては日曜日の予定ですが、日帰りではない場合7月18日(日)・19日
(月・海の日で休日)になりますがどうでしょうか?

2267 恭賀新年  書き込み:うす

あけましておめでとうございます。
Mackerel Lineさんとは2年ぶりですね。
昨年は一度も書き込みが無かったですが、今年はチョコチョコ顔を出すようにします。
宜しくお願いします。

2268 本年もよろしくお願いいたします。  書き込み:三輪工機。

Mackerel Lineさま、おはようございます。
三輪工機。です。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

本年の私のサイトの目標は長岡線の記録の拡張ですね。
何とか編集したいと思います・・・。

あ、それと人に頼らずに、自分で写真撮りに行かないと・・・(爆)。
でも時間とお金がぁ〜・・・・・・。何とかしたいと思います。
それでは、失礼します。

2269 謹賀新年  書き込み:本所

おはようございます。いつもお世話様です。あけましておめでとうございます。今年も一年宜しくお願いします。HP開設3周年おめでとうございます。今年も楽しく盛り上がって行きましょう。

2270 謹賀新年  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。
そして、新年明けましておめでとうございます。
昨年1年間、当ホームページでは一時トラブルもありましたが、皆さんの御支援でそれも乗り切ることができました。2004年は、開設4年目に突入。今年も、どうか昨年以上の御支援の程、宜しくお願いいたします。

日付が変わった直後に、新年最初の更新を実施しました。メインは昨年10月3連休の『旅日記』で、これには「おまけ」も付いております。バスページのトップ画像も更新しました。
トップページももちろん更新しましたが、今年は「月替わり更新」はやめて、季節・時期ごとの更新、という形でやろうと思います。また、トップページについては、開設時から大枠が変わっていないので、そろそろリニューアルに踏み切ろうか、と考えている所です。


循環山の下さん>
こちらではお久し振りです。昨年は御不幸があったり、仕事の多忙などで、なかなかお出で頂けなかったようですね。お暇なときで宜しいですので、いつでも遊びに来てください。なお、次の乗車会は、今のところGW前あたりを考えています。
『ウォーターシャトル』は、乗ればまさに至福のひと時です。客室にレストラン並みの大きなテーブルがあって、飲食物の持込が出来るのもいいです。でも、気象条件に大きく左右され、冬は安定運行が厳しくなるのが欠点ですね。巻10:40発のバス(休日も運行)に乗れば、潟東営業所では急行と味方経由に接続し、ふるさと村12時か、それがなければ13時のに乗れますので、機会があったらお試し下さい。

くるりんさん>
バスの新車・中古車増備の件は、期待したいですね。新潟交通本体は、W杯による前倒し投入もあって、昨年は路線用新車の投入がなかったですから。今年は、初の西工ボディ路線車の投入なるのでしょうか、それとも郊外ローカル用小型車の投入があるのか……?
あと、しつこいようですが、県央観光も今年こそは、という感じです。
それよりもくるりんさん、あなたの場合は万葉線に(;´Д`)ハァハァなのでは?

稲葉・亀田さん>
昨年も、新潟のバス界では、色々な出来事がありました。やはり一昨年のバス補助制度改正の余波が、まだあったと思います。一昨年ほど、ローカル線の廃止はなかったですが、8や6のような新顔も出ました。その関係で、今年の懸案事項は、やはり1になるでしょうか。
これに関してですが、私としては、「県央観光の一部乗合免許路線切り替え、三条〜寺泊線の燕三条駅・県央大橋経由便新設」を入れたいと思います。特に「乗合路線切り替え(復帰)」は、驚かされました。県央観光には、今年も是非頑張っていただきたいと思うばかりでなく、我々も応援していきたいですね。
あと、3位は残念でした。私も、近所の越後交通バスで馴染んできただけに、ちょっと淋しい感じもします。でも、モノコック車が潟東に、集中的に残ってしまったのは、複雑な気持ちです。

村上行きさん>
JR新潟支社のフリーパス、特に『えちごワンデーパス』は、日常生活でも活用できる良い商品だと思います。高速バス対策が大きいのでしょうが、例えば一番意識している新潟〜長岡間はもちろんですが、長岡の人ががんセンター(白山)や新潟大学(新大前・内野)に用事がある場合でも、全く同じ値段で移動できるわけで、しかも途中下車だってできます。JRはこうしたことをあまり意識していないようですが、もっと宣伝して良いポイントだと思います。
あと、「アナログ的なもの」は、意外と役に立つものが多いです。最後には、結局そうしたものに頼らざるを得ないと思います。

国道8号さん>
ヤマダ電機の入り口ですが、実は、県道に面した側は休日など時々閉鎖されていることがあります。交差点から行くと、その先に変形十字路?があって、そこをムサシ方向へ右折すると、すぐ入り口があります。また、反対側には、第2駐車場もあります。実際の所、右折レーンから溢れた車が直進・左折をできなくし、車列を延ばして上記十字路への出入りの邪魔になっていますので、右折レーン延長は有効かと思います。
あと、大峠は山形県側が走れないのですね。そういえば、どこかのサイトで見たような気がしましたが……。あと、6月か7月だったら、多分大丈夫だと思います。
――興味のある方、いかがでしょうか?

うすさん>
随分お久し振りです。2年位前だったか、新潟空港でぶらっくさん共々お会いした後以来ではなかったでしょうか。彼とは、あれ以降結構親密に行き来するようにもなったのですが……。何かまたありましたら、是非書き込みに来てくださいね。空の方も、色々あるようですしね。

三輪工機。さん>
お久し振りです。
長岡線の記録は、貴重なものばかりで、私としては大変気に入っています。もし写真ばかりだけでなく、色々な資料が出てきたら、そういうのも是非アップされたら面白いと思います。期待しています。
――長岡線、来年3月で廃止30周年ですね……。それでいて痕跡が残っているのは凄い!

本所さん>
当ホームページも、ついに4年目に突入です。これからも充実させていきたいと思いますので、宜しくお願いします。今年も盛り上がって行きたいですね。


異例なレスの長さになってしまいました。一旦カキコしたら、その間に2件あったので、それも慌てて追加です。
昨年は戦争など、きな臭い一年でしたが、今年こそは平和な年になって欲しいものです。
今日は特に外出しませんが、犬の散歩がてら、近所の神社にお参りにでも行ってこようかと思います。
――もちろん、大混雑の弥彦神社は論外。燕の戸隠神社とか、局地的にメジャーな所でもありません(笑)。

2271 あけましておめでとうございます。  書き込み:くるりん

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

<万葉線に(;´Д`)ハァハァ
これは趣味的ではなく、ある種ライフワーク的あるいは今やっている無給仕事的(?)な立場であればそのとおり(;´Д`)ハァハァです。(18日の試乗会、当たりますように(笑))
故に年賀状も(以下抹殺)。
まあ、今年も、高知での路○電車サミット(変則開催らしい)やら6月の路○電車ネッ○ワーク総会に行きかねない状況でしょうが。
趣味的には遠鉄としずてつジャストラインあたりでしょうかね。>(;´Д`)ハァハァ

青春18きっぷ、まだ3日分あるのですが、親戚宅のある南東北にしようか今(;´Д`)ハァハァ状態の静岡駿遠にしようか迷っている次第。

<昨年のバス10大ニュース>稲亀さん
まったくそのとおりだと思います。特に1は3月には6路線が消えますのでお別れ乗車したいですし、3は再来年あたりに行われるだろう合併時には新潟市内営業所の仲間入りするわけですし、いずれ三菱製のモノコック車ともお別れになっちゃうのでは?という気がしてなりません。

2272 大糸線  書き込み:にいにい

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
と申しますより、こちらにお邪魔するのは初めてかもしれません。
Mackerel Lineさんには、ときおり、わたしのサイトにもおいでいただいており、
感謝申しあげます。
今後ともよろしくお願い申しあげます。

こちらに書き込みはたぶん初めてなのですが、
Mackerel Lineさんのサイトはいつも拝見しております。
とくに「旅日記」のページは気に入っており、
わたしが以前旅した時の様子を思い出しながら、読ませていただいております。
今後も楽しい「旅日記」の新作を待っております。

さて、あまり大きな動きがなさそうな今年の新潟県の在来線ですが、
ちょっと注目しているのが、3月13日改正で、
大糸線の改善が行われそうだということです。
2002年の春だったでしょうか、
南小谷−糸魚川の直通がそれまでの11往復から、
一気に6往復とほぼ半減された減量ダイヤになったのは。
それから2年後、平岩どまりの1往復が南小谷まで延長されることにより、
直通が7往復になるということらしいですね。
そのほか、南小谷以南の列車との接続が改善される列車もあるそうで、
以前に比べると見る影もないダイヤながら、
わずかながらでも積極姿勢が見られるのは、
最近とみにローカル線に対して厳しい施策をとる方向が顕著なJR西日本のなかにあって
注目される動きではないかと思います。
この動きの背景にはどんなことがあったのかは存じませんが、
あまりにドラスティックな減量化に対し、
各方面から批判や要望が集まったのは想像に難くないですね。

2273 熊本電鉄、LRT転換で都心直通か  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。

さて、Yahoo!ニュースに、熊本県熊本市の北部を走る熊本電鉄線を、最近注目されているLRT(新世代路面電車システム?)に改良した上で、路線を延伸し、熊本市電と相互乗り入れで都心直通させる案が検討され始めている、という話が出ておりました。
熊本電鉄は、藤崎宮前〜御代志間の路線と、JR上熊本駅へ延びる支線で構成されています。利用者減で、1985年頃に末端の御代志〜菊池間を廃止した後も、都心直通のバスが走っているのにしぶとく生き残ってきました。近年は、元都営地下鉄三田線の電車を入れるなど近代化を進め、なんと黒字転換に後一歩、という状態になっているのだそうです。
今回の案は、JRと同じ線路幅の熊本電鉄線を、新幹線と同じ線路幅の熊本市電に併せて改軌した上で、藤崎宮前から市電との接続点(2案あり)まで線路を延伸。熊本電鉄線は、ホームを路面電車用に下げ、そこに市電や広島などで走っているLRV車両(高性能低床路面電車?)を入れ、市電と相互乗り入れ。そして、電鉄線で70km/h走行をすることで、御代志と熊本駅の間を30分程度で結ぶようです。
総工費は80〜90億円と巨額ですが、国土交通省鉄道局も注目しているとか。これが実現すれば、LRTによる地方鉄道の再生例が、日本でもまた出来ることになります。また、九州産業交通の再建問題に端を発した、熊本都市圏の公共交通網再構築にも、大きな影響を与えそうです。
私としては、ちょっと費用が巨額だとは思いますが、都心直通運転とスピードアップで、熊本電鉄線が「蘇生」し、利用者が大幅に増える可能性があると思います。P&R設備やバスとの乗り換え設備・運賃の整備も組み合わせたら、マイカーからの旅客転移も狙えるでしょう。菊池へのバスには相当影響が出るでしょうが、全体的に見るとかなりのプラス効果があるのでは、と思います。
――新潟交通電鉄も、もう数年、廃止論議が遅かったら、「LRT転換で都心直通」というのが議論されていたかもしれませんね。


くるりんさん>
まずはその前に、LRTや都市交通をライフワークとしているあなただったら、↑の話は(;´Д`)ハァハァするでしょ?きっと、路面電車サミットでも大きな話題になりますよ。これはもう、万葉線どころではありませんね!!
万葉線の試乗会、当たるといいですね。もし当たって、行ってきたら、また話を聞かせてください。
『18きっぷ』、まだ3日間残っているのですか。時間が取れる人はいいですね。まずは、色々プランを考えてみて、決めたらいいでしょう。静岡はおおよそ見当が付きますが、南東北だとどの辺へ行かれるおつもりですか?

にいにいさん>
お久し振りです。『旅日記』を御愛顧頂いているようで、感謝いたします。当掲示板ですが、確か以前1〜2回お出でだったと思いますよ。
大糸線の件ですが、実は3月のダイヤ改正では、西日本管内の多くの改正点が、糸魚川地域鉄道部管内に集中するみたいですね。大糸線の列車延長・接続改善もそうですが、北陸本線でも普通列車の増発や、直江津駅での接続改善が実施されるようです。この地域では、「新潟へ出るのに不便」という声が大きかったようで、今回の改正で思いっきり手をつけるようです。JRも、「新潟出張はJRで」と、すでに役所関係への営業を始めているそうです。
また、ローカル線の極端な減量化には、ある程度鉄道が信頼されている地域なら、相当批判が出て当然でしょう。以前、山陰本線の兵庫県内で、一度導入された「バス代行なし工事運休」が、地元や観光客からの苦情で撤回されたこともあります。大糸線の場合は、「観光ルート」として、今の状況はあまりにも問題がある、とJR自身が気付いたのでしょうね。

2274 遅くなりました。  書き込み:鷲巻経由大野行き

おはようございます。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

最近は忙しく、バスの活動を見たりする時間がなくなってきました。見れるといえば、学校の登校途中や学校帰りにすれ違って行くバスを見るということでしょうかね。越後交通の方でも何かしら変化があったと思います。

Mackerel Lineさん、そして掲示板に書き込んでいる皆様、本年度もよろしくお願いします。

2275 次とまります  書き込み:車掌

こちらでは、はじめまして!
そして新年おめでとございます。越後線の掲示板から参加の車掌です。
越後線の方でも同様の投稿したのですが、昔の新潟交通のバスのお話です。


もう随分昔の話です。そう25〜30年位前かな。
路線バスの運転席の真後ろの上には“次とまります”の行灯がありました。
現在は“<左”、“急ブレーキにご注意下さい”、“右>”が表示されている場所になります。
当時、新潟交通の路線バスの殆どは、青地(水色に近い色)に黄色(肌色に近い色)文字で“次とまります”が表示されたのですが、極一部に紫色地(赤紫に近い色)に白文字で“次とまります”が表示されるバスがありました。
丁度、この投稿の背景色と文字色のように…。
幼かった私(幼稚園くらい)は、なぜかこれがとってもお気に入りでした。

当時、新潟交通の路線バスには大きく分けて4つのタイプがありました。

一つは、真中折扉1つのツーマン仕様で手動ドアだったようです。また、オールロングシートだったようです。
私は直接乗った記憶はありません。実際はあるようですが覚えていません。
しかし、昭和50年代の前半まで走っていたのを覚えています。尤も、晩年は貸切専用のようでした。
新川漁港に放置されていたボロバスはこれでした。

2つ目は前後2つ扉のワンマン仕様。前後扉とも折扉。運転席側はオールロングシートで、ドア側は前向き席でした。
主に郊外路線に運用されていたようです。西小針線はこれでした。

3つ目は前中二つ扉のワンマン仕様。前は折扉、真中は引扉。ほぼ全席がロングシートでしたが、一席だけ左側一番前の席が前向き席でした。
私はこの席がお気に入りだったのですが、この席の子供の一人がけは運ちゃんに注意されました。危険とのことで。
主に市内線に運用せれて、信濃町線の主力でした。真中扉付近に整理券発券機は設置せれておらず市内線のみの運用だったようです。
そう言えばつい10年少し前まで、新潟交通の市内線バスは前乗り前払い。これは地方都市では珍しかったようです。

そして4つ目は、前中二つ扉のワンマン仕様。両方とも折扉。その他の車種より少し小型のようでした。
極稀ですが西小針線や信濃町線にも運用されていました。座席配置は忘れました。
私が高校生の頃ですので16〜17年くらい前まで、巻営業所の福井線か間瀬線にはまだ走っていました。

当該の紫の“次とまります”はタイプ3のみに見られました。
どなたか詳しい事をご存知でないですか?

余談ですが、あの頃のバスは、停車ボタンを押しても直ぐには反応しませんでした。
ボタンを押すと、1〜2秒してから、
ぴん…(ここでも一瞬間がある)…ぽん… と、音がして、更に3〜4秒くらい時間が経てから、
ぶぅりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぃぃぃぃぃぃぃぃ…………と、なんとも汚らしい音がして行灯に“次とまります”が表示されました。
昭和50年代半ば頃から、現在のように停車ボタンに直接、“次とまります”が表示される車両が出始め、行灯のあった場所は“急ブレーキにご注意下さい”などが表示されるようになりました。

新年早々、アホらしかお話をすいません。では、失礼します。

2276 熊本に(;´Д`)ハァハァ   書き込み:くるりん

こんばんは。

<熊本
年末の長崎電軌新車といい新年早々からきましたね。ついに。
熊本市電と熊本電鉄の乗り入れ構想はなんでも20年以上前からあったとか。
最近では2000年に都市交通会議という団体が北熊本結節という形で案を出しています。というのは、北熊本なら70メートルほどの延伸で済むことでの工事費圧縮が理由なのだそうです。
また2002年には九州運輸局が延伸などのルート案を提示した際、北熊本・藤崎宮両方の結節が提案されていますね。

今回の場合は王道というべき藤崎宮経由となったようです。
また、藤崎宮までの連絡案は運輸局の3案のうち2案が採用されるなど、かなり本気の感が感じられます。
やはり時折国土交通省に交渉に行く岡山の佃煮屋の神は(以下略)

間違いなく次のフォーラムはこの話題で持ちきりでしょう(サミットは10月、ネットワーク総会は6月ですのでまだ先です)。運動に携わっている全国の関係者はこの報に(;
´Д`)ハァハァしているかもしれません(笑)。

ところで、もし実施に至ったら熊本電鉄はどうなるんでしょう。相当期間の運休が予想されます。その間の代替バスはどうなるんでしょうね。そっちが心配です。

<万株試乗会
はてどうなんでしょう。6回運行で1回あたり30人のみですので、180人・・・なにせ北陸ですのでインパクトもありますし、応募総数によってはプレミアになっちゃうでしょうね。選ばれても時間帯が万株指定ですし。

<18きっぷ
別に暇なんてたくさんあるわけではないですよ(苦笑)。しかも3連休が取れるかどうかすらわからない状況ですし(笑)。もしかしたら試乗会とそれに分けて使うかも。一応、仮に行くなら南東北に決めました。

<大糸線報道//ちょっとこぼれ話的に
そういえば、新潟日報紙上では、今度の3月改正での金沢支社管内のほとんどの対象が大糸線とか・・・。ちょっとまて、じゃあ他地域(富山・石川・福井)はどうなんだ!!!と思わずそのときは突っ込んでしまいましたけどね。
大糸線1往復延伸、するなら月一の運休だけは・・・ねえ。

それでは。

2277 100円バスで経済効果  書き込み:稲葉・亀田

あけましておめでとうございます。稲葉・亀田です。
昨年は大変お世話になりました。年末は独演会モードに入りご迷惑をおかけしましたが。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。

さて当初金銭に余裕があればこの休みに18きっぷを使って長崎市・福岡市を再訪し、初売り期間のバス利用について取材したいところだったのですが、あいにく資金のメドがつかず断念することとなりました。本日は新潟市内の初売りの様子を取材したのですが、大渋滞にバスがことごとく巻き込まれ無ダイヤ状態となったようです。市内線こそ超満員となる便が続出しましたが、郊外線や県内高速バスに関しては私が見た限りでは超満員となる便は少なかったです。渋滞で軒並み足止めを食らうバスの姿に、新潟市内でおかれているバスの現状を垣間見てしまいました。

そんな中、ちょっと興味深い話をみつけました。年末のネタを引きずる形になりますがご容赦願います。

これは西日本鉄道のPR紙「にしてつニュース」の先月号で掲載された、福岡大学経済学部教授の斉藤参郎さんとのインタビュー記事からになります。斉藤さんは繁華街での人の動き(回遊行動)について研究しているそうですが、その研究成果のひとつに現在福岡都心部で実施されている100円バスの経済効果を検証したものがあります。

それによれば、100円バスを利用した人はしなかった人に比べ1回の来街で立ち寄った店の数が1.72箇所多いというのです。福岡への来街者が立ち寄った店では1人平均1,500円支出したというデータ、さらに100円区間での利用者増加率とをかけあわせると、実に109億円の経済効果を発生させたことになるそうです。

となると、100円バスの実施が都心商店街活性化への引き金となる可能性を大きく秘めているということになります。福岡市の場合、天神を核に九州と山口県西部を商圏にするほどの魅力ある街が形成されています。その点いくらバス運賃を100円にしただけでも、肝心な商店街に魅力がなければ来街者は増えないということもいえます。いくら公共交通を便利にしても、消費者を引きつける街が存在することではじめて都心が活性化し、あわせて100円バスの効果も発揮されるのではないでしょうか。新潟市の場合、繁華街の古町の地盤沈下が叫ばれて久しいですが、初売りはもちろん食の陣、古町どんどんではまだ活気を残しております。街の再生とセットで100円バスが論じられればと思います。

なお斉藤さんのインタビューはこちら↓
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/inf/news/backnumber/n0312/talk.htm

ではではでは。

2278 3ヶ日は大入り  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。

正月3ヶ日で、皆さん結構家に居たり、ネタがあるせいか、大晦日からは書き込みが多いですね。普段は書き込みのない日もあるのに、これだけ書き込みがあると、張り合いが出ます。

ところで、昨日の私の書き込みで、訂正があります。熊本電鉄の件で、御代志〜菊池間の廃止を「1985年頃」と書きましたが、86年の2月だそうです。また、「熊本駅まで30分」は「熊本市役所まで」の誤りです。お詫びして訂正します。


鷲巻経由大野行きさん>
お久し振りです。
昨年は、越後交通本体にも中古車が入りましたし、長岡市の補助によるノンステップバス導入も続いていますね。ラッピングバスは、県央観光にまで入りました。これからも、少しずつ変化が続いていくと思います。

車掌さん>
こちらでは初めまして。これからも宜しくお願いします。
「次とまります」の表示機ですが、確かにかつてのバスには、付いていたのを覚えています。最近では、3年前に乗った、広島県の鞆鉄道のバスについていました。でも、地が紫色のタイプは、記憶がないですね。
バスの仕様の件ですが、私は1978年生まれで、さらに越後交通と新潟交通の狭間、越後のエリアの人間ですので、この辺については良く分かりません。ここからリンクしている『銀太郎ホームページ』の管理人さんが詳しいと思います。
ところで、2に関しては、もしかすると運転席側が「中間あたりまでロングシート」で、「TOMIXの『三菱ふそうバス』みたいな車」で「前後折り戸」ですか?それでしたら、私は90年代半ばに巻の高校へ通っていたのですが、巻では良く見ることができました。良く夕方の六分経由加茂行きとか、このバスが高校生を満載して駅前を出て行きましたし、福井(じょんのび館)行きとか、今はなき曽根行きとかにも入っていました。96年頃から、その次の世代が新交西貸切バス(現在の新潟交通西)に下がってきて、姿を消していきましたが。
また、座席配置が上記のと同じで、「前後引き戸」で、「ブルドックみたいな顔」のバスでしたら、グループ最後の5台が、新潟交通西の潟東・弥彦の両営業所に配置され、巻・白根地区の廃止代替路線で最後の活躍をしています。もし興味がありましたら、是非乗りに来てみてはいかがでしょうか?平日でしたら、結構乗れると思います。その気でしたら、プランなど相談に乗りますよ。

くるりんさん>
やっぱり(;´Д`)ハァハァしましたね!これだけの大きなニュース、もし実現したら凄いことで、うまくいけば、LRTのなんたるかを広く知らせるきっかけになると思います。ですが、一方で、「ホーム嵩上げなど、今までの近代化投資が無駄になる」「バスでも熊本駅まで行く人は少ないので、藤崎宮前からの地下線延伸でも良いのでは?」という声が、ファンサイトであったのも事実です。とはいえ、直通運転のインパクトは、大きいはずです。
万葉線、当たればいいですが、180人となると「プラチナチケット」ですね。是非当てて、当たらなかったら登場後、お金を払って増収に貢献してください。

稲葉・亀田さん>
昨日は、新潟市内の渋滞も凄かったようですね。『山の下』で拝見しましたら、新潟駅から万代シテイまで1時間掛かったとか。これだと、バスは当てにされなくなりますね。
ところで、天神の回遊行動調査は、他に例を見ない面白い研究だと思います。その中で、100円循環バスの利用者の立ち寄り店数が、他に比べて多いのは、興味深いデータです。気軽に乗れるバスが、天神とその周辺の魅力ある場所を簡単に回れる状況を創出し、来街者を「だったらまだ他も行けるよね」いう気にさせてくれた結果なのでしょう。行く店の数が増えれば、当然そこで買い物する確率もあるわけで、地域に落ちるお金は増えます。こういう結果が出たとなれば、全国の街づくりと公共交通のあり方にとって、示唆的なものとなるでしょう。
しかし、おっしゃる通り、街に魅力がなければ、いくら公共交通機関を整備しても無駄ではあります。でも、新潟クラスなら、まだ中心部にそれなりに魅力はありますし、イベントでの賑わいもありますね。さらに、地方小都市でも可能性はあります。岩手県釜石市で、月1回日曜日に、市がバス運賃を負担して「市内全路線無料」ということをやったら、バスの利用者だけでなく商店街の来街者や、売り上げが増えた、というのです(現在は、バスは「第4日曜日は市内全区間100円」。イベントや、何かの施設を中心部に持って来ることでも、街の魅力は増大します。極端な話、死に掛けた燕の商店街ですら、『200メートルいちび』の際には大賑わいになります。要は、街に関しては、行政と商店街の努力で、賑わいを創出することが可能なのです。郊外の大型ショッピングセンターとためを張ることはできませんので、それにない、「歩いて楽しい街」を作る方向性が必要でしょう。そして、その中に、公共交通中心の街づくりをセットで組み込んでいく形になると思います。
さらに、「歩いて楽しい街」は、よそからの旅行者にとっても、重要なポイントです。「歩いて楽しい街」でなければ、誰もそんな街へ行きたいとは思いませんから。この辺は、都市圏交通だけではなく、「地域づくり」の観点で、ローカルバス(に準ずる交通機関含む)・鉄道の活性化にも関係してくる部分が大きいように思います。

2279 お礼  書き込み:車掌

Mackerel Lineさま>

とんでもありません。レスありがとうございます。
首都圏のおもしろいバス情報がありましたら、カキコさせていただきます。
個人的には、高速バスにはまってます。
西鉄「はかた号」は何度か廃止の話があり、なんとかもっている状態です。
ほぼ満席でも採算的にはトントンのようですし…。
今後が心配です。

2280 Re:お礼  書き込み:Mackerel Line(管理人)

おはようございます。
私の場合は、10連休で明日まで休み。でも、皆さんの中には、今日で休みが終わりの方も多いようですね。

車掌さん>
『はかた号』は、航空便の動向、特にスカイマークエアラインズの参入による価格競争で、一時は利用者が激減しましたけど、結局航空便の値上がりで客が戻ってきましたね。ただ、夜行バスは、乗務員(経験を積んだ人=給料が高い、2人乗務)の人件費や、減価償却費など、結構コストが掛かります。ですので、安い運賃で走らせるには、結構ぎりぎりのようです。実際、他の高速バスでも、人件費の関係で、都市部のバス会社は採算が合わず、地方のバス会社に任せて撤退したケースもありますよね。
逆に、高速バスといえば、昼間の近〜中距離便が結構期待できます。新潟県は、県内高速バスが発達していますし、県外でも関越は右肩上がりで、仙台便も人気です。秋には新潟〜富山便もできました。鉄道旅行派にとっても、ローカル乗り継ぎと特急列車・新幹線の中間的な選択肢として、結構使えます。3〜4時間までの路線なら、途中休憩もあって、快適に過ごせます。でも、それ以上だと、断然鉄道かな、という気がします。


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