掲示板 過去の内容 2281〜2310番目まで(04/1/4〜1/22)
2281 遅くなりましたが 書き込み:新ナカ
遅くなりましたが、管理人様他皆様、本年もよろしくお願いします。
私の住む、見附市の循環バスの実証実験も昨年末をもって終了しました。
利用しない人間が、感想を言うのもなんですが、10月は非常に寂しい乗車率でしたが、天候が悪くなる11月12月は、見附市内を走るバスとしては、結構乗っていました。これは、季節的要因がかなりあり、市の判断がどのようになるのか注目されます。
年末掃除をしていてこの話題の載った古新聞が出てきたのですが、最初の計画では運行ルートに今町地区が無く、市役所からコメリ前を通り見附駅に入るルートだったようです。また、見附市が、平成14年に越後柏崎バスに対し、1200〜1300万円の補助金(うち3分の1は国または県からの補助)を出しているそうです。結構出しているんですね。他の自治体はどれくらい出しているのでしょう?
車掌さんが、書かれていた昔のバスですが、小学生の頃、新潟遊園や、新潟博に行った時に新潟交通のバスに乗りました。”ロングシートのバス”すごく印象に残っています。超満員で、どれくらいの席がロングシートだったかは忘れましたが、とにかく子供心にビックリした記憶があります。
降車ボタンですが、こちらでは、たしか車のナンバーが長岡ナンバーになってからボタンにランプが付いたような・・?ってことは、53〜55年あたりかな?バスの扉の位置が、前・中扉が、前・後扉に変わった時と一緒と記憶しているのですが、おわかりの方御教授お願いします。
2282 今年もよろしくお願いします。 書き込み:循環山の下
管理人さま、皆さま>
今年もよろしくお願いします。
先日の管理人さまの年末ミニトリップ時の画像をいただきました、
ありがとうございました。よろしかったら皆さまもご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/kurax/toukougazou.html
さてさて10月の旅行記見ました、一時期3月引退説も流れた
583系「きたぐに」ですが、まだまだ走るようですね。安心しました。
小生も11月に噂に釣られてお別れ乗車したのですが、
もう一度本当のお別れ乗車をしなくては(笑)
神戸の一泊は充実したものだったようですね。
名鉄のパノラマカー、小生も一度乗ってみたいものです。
最終日は雨にたたられて大変でしたね。何とか帰着できたようで、何よりです。
簡単ですいません、ではまた。
2283 『パーソントリップ調査』アンケート 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
私の会社は、11月末に休日出勤をやった代休が、今日に割り当てられました。
ですので、今日までが正月休みです。
でも、出ても、せいぜい自分の用事を足すだけです。
さて、『新潟都市圏パーソントリップ調査』については、ここなどでも話題になっておりますが、第3回の調査が現在行われております。今回のは、HPからアンケートに答える方式で、私のように関係する市町村以外の方も答えられます。
そのアンケートは、要は公共交通機関の整備のあり方について問うものですが、最後には自由記述があって、都市圏の実態や自分の考えなどを書き込むようになっています。そこで皆さんにお願い、というかお勧めですが、皆さんは、こちらで書いておられるように、新潟都市圏の公共交通機関について、色々意見を持っておられる方が多いです。ですので、このアンケートをうまく活用し、是非皆さんの意見を送って、交通改善に役立てる方向にして欲しいと思います。
ちなみに、私も、すでにアンケートに回答しております。アンケートは、こちらです。
新ナカさん>
見附市循環バスですが、冬になって天候が悪化したら、利用者が増えたようですね。10月は、まだ循環バスが周知されていなかったのもあるでしょう。冬に利用者が多いのは、どこの路線バスでもあることですが、今度は夏に試行実験をしてみた方が良さそうです。
補助金ですが、国庫補助(乗合路線に対し、国・県・市町村が各3分の1)と県単補助(廃止代替路線に対し、県と市町村が各2分の1)で、国県分負担合わせて1,300万円ですか。燕の場合は、市の負担分で600万円台と聞いていますから、やっぱりそんなものになるでしょうか。でも、制度が変わったので、補助金の負担は大きくなるかもしれません。ですので、見附市循環バスは、市内のバス網を再編し、より実態に合った交通体系を作るための実験とも言えるでしょう。本格運行になれば、一部の既存路線は廃止されるかもしれません。
循環山の下さん>
まずは、画像掲載、どうもありがとうございました。
それと、『旅日記』もご覧頂き、ありがとうございました。『きたぐに』は、3月の改正では何とか生き長らえましたが、車両のことや北陸特急の今後を考えると、2、3年後の485系全廃までには、必ず何らかの変化があるはずです。ビジネスや観光などでの需要も高い列車ですので、廃止は有り得ないでしょうが。
名鉄のパノラマカーは良いですね。近距離で350円はどうかと思いますが、優雅な時間が楽しめます。初代のパノラマカーは、現在では料金不要の急行列車で最後の活躍をしていますが、あれも機会があれば乗りたいものです。それにしても、「マイカー対策」の観点で、ああいったサービスを早期に導入した名鉄の見識には、頭が下がります。
2284 新潟訪れてました。 書き込み:もりさけてん
こんにちは、“もりさけてん”です。^-^
じつは昨日、新潟へ日帰り旅行してきました。
ターゲットは、
以前こちらの掲示板でご教示いただいた「明田線」と、
巻〜加茂の「六分線」です。
明田線は道路状況が劇的に一変し、ドラマチックですらありました。^^;
僕の地元・津幡線と似ているとの由…たしかに実感しました。
キリキリなカーブや、集落が途切れると道が広くなるところ、
ときおり立派な道路と交わり、馬鹿にされるように信号で待たされるところも。。。
おお…たしかに津幡線テイスト…^^
六分線も巻駅前の狭い商店街や細い街道をけっこうなスピードで飛ばし、
所要時間も運賃も頃合。楽しい思いをしました。
車両がブルだったらもっとよかったのですが、それでも板張りの床からたちのぼる香りに感涙。。。
(石川にも板張りの車はたくさんいるのですが、なぜか最近はあの芳香を放たなくなりました。)
それと、昨日はみかづきの「イタリアン」初挑戦の日ということで、
たいへん意義深い日となりました。^-^
次回は…巻〜浦浜や、白根などを攻めてみたいと思います。いつになるか判りませんが…。
2285 地域の足にNPOがタクシー 書き込み:Mackerel Line(管理人)
こんばんは。
さて、全国では、バスなど公共交通機関の確保が難しくなっている地域で、タクシーの活用が1つの案として出されております。そんな中、長野県上伊那郡中川村で、NPOが自家用車を使ってタクシーを運行し、地域の足を確保しようとする取り組みが始まります。
これは、国土交通省が、来年度中に、公共交通機関が不足する地域で「非営利目的」の有料輸送を認めることになったのを受け、来年度から開始されるそうです。
同村では、民間のバスやタクシーが撤退し、現在は通学用など7種の村営バスが走っています。しかし、一般用は週に2日だけで本数が少ないものの、通学や高齢者の通院・買い物での公共交通機関への依存が強く、利便性が求められていました。そこで、村が雇用確保策を求めていた建設業協会に呼び掛け、同協会がNPOを設立。運行はワゴン車などを使用し、2人以上の申し込みを受ける乗合方式で、運賃は営利事業にならないように一般タクシーの半額程度に設定するようです。
また、これに併せて、村営バスの運行も見直し、バスとNPOタクシーの補完関係も構築するようです。
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/01/06/002.htm
バスでも、地元住民が運行主体となって運行するケースを以前紹介しましたが、このようなタクシーを設定するケースは初めてだと思います。しかも、このタクシーで、再編した路線バスの補完関係を作ることと、不況や公共事業削減のあおりを受ける建設業従事者の雇用を守る、という2つの意味で、面白いシステムだと思います。新潟県でも自家用車による送迎システム導入が目論まれましたが、十日町市ではタクシー業界の反発で破綻しました。でも、バスどころかタクシー会社の事務所もなくなったこの村では、そういう問題は起きにくいでしょう。
もりさけてんさん>
5日に新潟日帰りで、明田線と六分線に乗ってこられたのですか。明田線は、仰るとおり、途中から道路状況が劇的に変化します。狭隘区間に入るまでは、何の変哲もない2車線道路なのですが、いきなりですから……。また、ロングボディー車が多いのも特徴です。でも、今年からは内野発着系統が廃止になります。今のうちに乗って正解ですね。
六分線ですが、ブルでなくて木の床だと、エアロスターか5Eボディですか?乗られたのは恐らく夕方16時過ぎ巻発のではないか、と思いますが、学校が始まっていれば、高校生でいっぱいになるはずの便です。巻〜浦浜(福井線と角田線がありますが、どちらかというとシーサイドラインを走る角田線がお勧め)なども、また今度どうぞ。また、他にも県内には魅力的な路線がありますので、機会があったら遊びに来てください。
ところで、イタリアンはいかがでしたか?「普通の」イタリアンを食べたのですか?
2286 レスです。 書き込み:もりさけてん
こんばんは。“もりさけてん”です。
▼Mackerel Lineさん
>今年からは内野発着系統が廃止になります。今のうちに乗って正解ですね。
そうらしいですね。写真を撮るためにバスを待つ際、土地のお婆さんと話をしたのですが、
ここももうすぐ無くなるという話がある、とお聞きしました。
でも、無くなるのは内野系統だけなのですね。
(乗ったのは…新潟系統の方でしたけど。。。^^;)
>六分線ですが、ブルでなくて木の床だと、エアロスターか5Eボディですか?
>乗られたのは恐らく夕方16時過ぎ巻発のではないか、と思いますが、
>学校が始まっていれば、高校生でいっぱいになるはずの便です。
乗ったのはエアロスターでした。5Eはじょんのび経由浦浜ゆきでしたね。
空いていたのは冬休みのせいでしたか。
それでもお客が0になることはありませんでしたけれども。
それにしても、石川に比べて運賃が安いので、なんだか悪くなりますね。^^;
>他にも県内には魅力的な路線がありますので、機会があったら遊びに来てください。
はい。^-^
快速ができたりと鉄道のダイヤがよくなったおかげで、新潟に日の暮れるまでいても
金沢へは日帰りできるようになりまして、これからはお金と時間に余裕があれば
できるだけ訪れる機会を作ってみたいな、と思っています。
>「普通の」イタリアンを食べたのですか?
そうです、はじめてでしたので、普通のヤツです。
ホワイトイタリアンとか色々あるようですね。次は他のにもチャレンジします。^-^
2287 高速バス新潟―郡山線開設 書き込み:あきら
あきらです。今年もよろしくお願いします。
今日の新潟日報WEBに掲載されていましたが、
新潟交通と福島交通が高速バス新潟−郡山線を東北運輸局に申請したそうです。
許可されれば3月20日から運行開始だとか。
万代シテイバスセンターと郡山駅前発着で、毎日2往復。
所要時間は片道約2時間45分。
会津線同様、またしても磐越西線列車より速くなります。
しかしまあ、磐越西線もだらしないですねえ、、、、、
郡山線は、会津若松は磐越道に乗ったまま素通りかな。
新潟−郡山が3時間未満で結ばれることで、
どんな変化が起きることになるのか、楽しみではあります。
でわ。
2288 高速郡山線 書き込み:本所
今晩は。本所です。皆様御苦労さまです。さて、管理人様、皆様も知っていると思いますが高速郡山線が3月20日より運行されます。車両は何が使われるかも興味があります。福島交通が三菱車の王国ですから仙台線・富山線の車を使用するのかな?あるいは新車を入れるのかな・・・あきら様も書いてありますけど磐越西線より安く速く行ける感じもします。運行されたらぜひ乗って見たいです。今日はこれで失礼します。
2289 ワンマンの特急列車 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
昨日は会社の飲み会で、帰って来たのが日付が変わってからでした。まだちょっと酒が残っています……。
さて、JR九州が、この3月に実施するダイヤ改正で、別府〜大分〜熊本〜人吉間の特急『九州横断特急』(新設・立て替え)と、熊本〜人吉間の特急『くまがわ』(急行から格上げ)を「ワンマン」で運行するそうです。
普通列車の仲間である快速列車なら、3〜4両までのワンマン運行は実績があります。しかし、有料の優等列車をワンマン運行するなど、当然史上初めてで、今まで考えられなかったことです。運賃・料金の未収や、乗客へのケアは大丈夫なのでしょうか?
それにしても、「特急」と「急行」の差が一部で論じられていますが、こんなものまで登場すると、差どころか、特急列車も逝くところまで行ったかな、といった印象を受けます。JRの合理化も、ここまで来たのですね。
もりさけてんさん>
明田線ですが、今年まず内野発着系統が廃止になります。新潟駅発着系統のほうも、実は今年1年間新潟市が暫定的に補助を支給し、その間に代替交通機関や維持方策について決めることとなっております。新潟市としては、「地域住民を運行主体」とし、コミュニティバスなどの導入で乗り切る方向で検討しているようです。
六分線はエアロスターでしたか。90人位乗れるロングボディー車なので、あの日は持て余していたでしょうね。でも、貸切状態にならなかったと聞いて、ほっとしました。門田のはさ木や両郡橋は、いかがでしたか?
イタリアンは、普通のやつ以外にも色々種類があって、ホワイトも定番となっております。また、長岡方面の『フレンド』という店も、普通のイタリアンを出していて、こちらは餃子との組み合わせがあるのが特徴です。鉄道のダイヤも良くなったことですし、また来た際にでもお試し下さい。
あきらさん、本所さん>
富山の次は、郡山で来たんですね。最近の高速バス路線新設は、中距離で鉄道に対してそれなりに競争力を持ちえ、それなりの繋がりがあって、さらにワンマン運行ができる距離の路線が多くできているようです。所要時間とワンマン運行の可否は関係しますから、ひょっとすると、まだ新しい路線ができるのでは?そのことを考えると、郡山の3時間弱という所要時間、またビジネスを中心に流動があるということは、路線としてのうまみはありそうです。
郡山方面ですが、実は現在の会津若松線で、若松でさらに郡山・いわき方面の高速バスに乗り換える人が結構いるらしいです。会津若松〜郡山〜いわきは、昔から特急バスが走っていて、すでに定着しています。磐越自動車道ができてからは、若松から福島、仙台といった地域内高速バスも新設されていますね。開通後の利用状況と共に、他の路線の動向も気になるところです。
一方、磐越西線は、というと、すでに上記の事情があった電化区間については、それなりのサービス水準が保たれ、平休日別ダイヤの導入や快速の充実など、さまざまなテコ入れ策が取られてきました。JRが仙台支社管内ということもあって、対仙台では快速『白虎』の運行(臨時列車ですが)、磐越東線ですら土休日の快速列車増発といったテコ入れ策が見られますが、喜多方以西は……。94年12月改正で快速『あがの』をキハ110に置き換えたメリットは、一体なんだったのか、なんで『秋田リレー』用キハ110を、そのまま『あがの』に投入すればよかったものを、一般車に改造して飯山線なんかに入れたのかと小一時間(略)。『あがの』自体も夕方の1往復が「普通列車化」――と思ったら、スパッと減便されているみたいですし。所要時間も、ルーティングの関係で、かなり水をあけられていますしね。頼みの綱は、高速道から外れる五泉市や喜多方市なのでしょうか。非電化区間がこれ以上「渡鬼」になってもらっては困ります。
ところで、運賃なのですが、どうも会津若松でバスを乗り換えるのと片道なら同じで、新潟〜会津若松でバスカードを使えば、乗り継いだ方が安いようですね。
また、新潟交通と福島交通の運行ですので、停車地はエリアの新潟市内と郡山市内だけになるようです。それと未確認情報ですが、会津若松線は西会津IC停車になる模様です。車両は最近の例で行くと、三菱の新車が入るかな?
2290 明田線と郡山線 書き込み:循環山の下
おはようございます。
明田線はこちらに簡単ですがまとめてあります。
画像が重いのが難点ですがよろしかったら御笑覧下さい。
http://www.globetown.net/~bunkai/myouden.html
「あの感動をもう一度」
郡山線、なるほど会津若松で分割した方が安く上がる場合がありますね。
新潟〜会津若松間を新潟県内高速バス共通カード20,000円券利用
(利用可能額24,000円)、会津若松〜郡山間を専用回数券利用
(発売額3,600円、利用額500円券×8枚)の場合、
理論上片道あたり2,567円となり、直通便の往復割引利用の
片道あたり2,700円より安くなります。
乗換えの有無や車内設備の優劣を考えると直通便の方がいいかと思いますが、
郡山起点で新潟での滞在時間などを考えれば、会津若松乗換えも捨て難いですね。
なにはともあれ、運行開始が楽しみです。
それでは。
2291 Re:ワンマン特急 書き込み:車掌
車掌です。こんにちは。
JR九州のワンマン特急は驚きです!
国鉄がJRになった直後、四国に2両編成の特急が登場して、「そのうち特急もワンマンになるんじゃないの!?」と、冗談半分で鉄道ファンの仲間と話したことがありますが、まさかこんな日が本当に来るとは…。
私は『越後線の掲示板』にも書きましたが、なんで特急じゃなくてはならないのでしょうか?
急行でいいじゃないですか?
僅かなでも、料金が安くて済むのですし…。
それに最近のJR各社の在来特急は停車駅が多すぎます。
停車駅を増やして、木目細かいサービスの拡充を計るのなら、急行に格下げして事実上の値下げを行うべきです。
只でさえ、マイカーや高速バスなどとの競合が激しいのに。
2292 四国巡礼 その1 書き込み:新潟CJM470
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。新潟CJM470です。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、旧年中の話で恐縮ですが、12月20日〜23日に、3泊4日で四国に行って来ました(22日は強引に休み取りました(笑))。
○1日目(12/20)(全て、→は列車、⇒はバス、…は徒歩での移動を表しています。)
新潟→長岡→水上→高崎→上野→東京→熱海→静岡→浜松→豊橋→米原→大阪(梅田)
寒波が襲った日で、無論私もその影響をモロにこうむりまして、長岡駅で直江津行きに乗り換える筈が、「折り返し列車が40分遅れ」とアナウンスされ
ているにもかかわらず、発車時刻から45分たっても来ませんでした・・・。その時に私の乗る番線に115系4両が止まっていたのですが、動く気配が全くナシ。
回送幕が出ていたので車庫に引き上げるかと思いきや、新潟から35分程度遅れて長岡に到着した水上行き普通(115系4両)が車両故障を起こしたとかで、
回送幕で止まっていた115系4両が急遽水上行きに変わるという、変な流れになりました(←直江津行きに乗る乗客からは、「何でこれを直江津行きに
しないんだ」という愚痴が出てました・・・当然ですが。)。当初直江津・長野・名古屋経由で大阪に行く予定が、この先も状況が期待できそうにないため、
東京経由に経路変更。この水上行きに乗車し、45分程度の遅れで発車。その後、長岡〜宮内間でおそらく私が乗る筈だった115系3両と快速くびき野(485系
4両)が乗客満載で止まっていました。ちなみにこの時、長岡駅のホームは3番線以外ガラガラだったんですが・・・
ここ数年、JRの列車の遅れに遭遇するたびに、それに対するJRの対応の不味さが気になっていたのですが、今回もそれが顕著に出てしまいましたね。
昔と違って、臨機応変かつ乗客がきちんと納得するような対応がまるで出来ていないように感じられるのは私だけでしょうか?
本当に何とかならないものでしょうかね・・・
結局この日はどこにもまともに寄ることなく、ひたすら移動で1日の殆どが終わってしまいました。まあ、ムーンライト高知に間に合っただけでもよしとすべきですかね…
○2日目(12/21)
大阪→(ムーンライト高知)→高知(高知駅前)→はりまや橋⇒種崎⇒はりまや橋⇒種崎⇒はりまや橋→桟橋通5丁目⇒桂浜⇒桟橋通5丁目→はりまや橋
→後免西町→大橋通・・・はりまや橋→高知(高知駅前)→阿波池田→琴平…琴電琴平→瓦町→琴電志度→瓦町(泊)
高知は初上陸だったのですが、高知駅(駅前含む)の閑散ぶりには驚きを隠せませんでした…。町外れというのもあるかもしれませんが、県庁所在地のある
中心都市の駅とは思えない小ささ(←ホームが1〜3番線のみで駅舎も小さめ)とも相まって、その光景は衝撃的でした。その後、はりまや橋へ行って、
中心街らしい賑やかな光景を見た時はほっとしましたが(笑)。
●土佐電気鉄道バス・種崎線
(桟橋車庫−はりまや橋−知寄町二丁目−青柳橋西詰−中央市場前−自由の松原−十津−三里文化会館前−種崎四区−種崎)
・乗車時刻/はりまや橋8:00発⇒種崎8:26着・8:30発⇒はりまや橋8:57着
〃 /はりまや橋9:30発⇒種崎9:56着・10:00発⇒はりまや橋10:27着
・乗車車両/(1往復目)日野RC301P(高No.615、54年式、前中引戸、手動方向幕、音声合成装置付き、桟橋所属)
〃 /(2往復目)三菱MP117K(高No.579、53年式?、前中折戸、呉羽ボディ、自動方向幕、音声合成装置付き、桟橋所属)
えー、2往復したのは全て車両のせいです(笑)。限られた時間の中でどうしても乗りたい2種類の車両に乗るには、この日の車両運上、
この方法しかありませんでした。それにしても21世紀のこの時代に、こんな懐かしい車両が大量にかつ当たり前のように動いている光景は、
奇跡としか言いようがありません。まあ、この年代の車両で育った私としては感無量ですが。
この路線ですが、近郊路線にかかわらず中心街・入江・山麓地帯と風景が変化に飛んでます。そして驚いたのが末端の三里文化会館前−種崎間。
何と湾岸沿いの住宅地の中を走る1〜1.5車線の狭隘路で、これらの大型車には似つかわしくない(というか少し苦しい)道路状況の中を走ります。
古参車が狙いやすく(←私の乗車時は、すれ違った同路線の車両がすべてこれらの古参車でした。)、ささやかながら狭隘路もあるので、
お勧めの路線です。
この後、桟橋車庫で許可を得てバス車両の撮影。55年式以降の全ての路線車両(K-以降の車両)の方向幕がLED化されているその光景は、圧巻かつ
驚愕でした。なお、土佐電鉄の方向幕LED化は電車でもかなり進んでおり、外国電車と超低床電車「はーとらむ」以外の旧型車、ほぼ全車LED化
されています。驚きです…。
●高知県交通・桂浜線
(高知営業所(一宮車庫)etc−はりまや橋−桟橋通五丁目−孕橋−横浜−長浜出張所−塩谷−南海中学校通−花街道入口−龍馬記念館前−桂浜)
(桂浜−浦戸支所前−花街道入口−南海中学校通−長浜出張所−横浜−孕橋−桟橋通五丁目−はりまや橋−高知営業所or高岡or天王ニュータウンetc)
※上が「花街道経由」、下が「浦戸経由」。
・乗車時刻/桟橋通五丁目11:18?発⇒桂浜11:44?着(花街道経由)・12:40発⇒桟橋通五丁目13:09着
・乗車車両:(行き)日産U-UA440HSN(高知No.?、6年式、前中引戸、富士7Eボディ)
(帰り)日産KC-UA460HSN(高知No.470、9年式、前中引戸、富士7Eボディ、長浜所属)
行きを?としたのは、12分程度遅れて現れたので…。おかげで「龍馬記念館」見れなくなりました…(T_T)。
行きの「花街道経由」は、長浜出張所−塩谷−南海中学校通間で街並みの中の1.5車線の狭隘路を通ります。ギリギリの幅の交差点を曲がるところもあり、大型車だとなかなかのスリルが楽しめます。
ただ、もっと衝撃だったのが帰りの「浦戸経由」。桂浜−浦戸支所前−花街道入口間、バスの走る道路ではありません(笑)。民家が密集する海沿いの集落内を走る完全1車線の道路を、上記に記した大型車がギリッギリの幅で走ってくれます…。もちろん、見通しの悪いカーブ&交差点・軒先ギリギリというフルコース(笑)と、更には厳しい道路条件ゆえか桂浜−長浜出張所間には添乗員が乗車してます。あまりの凄さに言葉になりませんでした…
狭隘路線ファンの方、高知訪問の際には是非乗車してみることをお勧めいたします。
(※但し、「浦戸経由」は1日2、3本と本数がかなり少ないので、事前時刻調査などの注意が必要です。)
そのあと、土佐電の外国電車(この日は元ポルトガル・リスボン市電車)や超低床電車「はーとらむ」などに乗車。高知の市街地や高知城前へ続く通りで行われていた日曜市などを見た後、高知駅から普通列車で阿波池田へ。全長15mのキハ32単行を覚悟していた(←長距離ながら、2往復くらいあるのを確認しています)のですが、キハ58系3両編成でほっとしました(笑)。ですがそれもつかの間、セミクロス化だけでなく何と3両全車の便洗面所が完全撤去されていたのには唖然。それとあくまでも体感ですが、勾配区間ということもあるのかもしれませんが、スピードが全般的に遅く感じられました。
そのあと、阿波池田−琴平間で乗車したキハ54単行が、最高時速100km寸前まで出していたのも影響しているかもしれませんが…(笑)。
琴平で琴電に乗り換えて宿泊先のある瓦町へ。この時に12月の期間限定で15時以降に利用可能という全線フリーきっぷが出ていたので、購入して乗車。
ちなみに琴平線はこれが初乗車となりました。当たった車両は2003年に入線したばかりの元京浜急行車1200型2両編成。途中、乗客が私1人になるくらいガラガラの車内に4ドア車が何ともアンバランスでした(笑)。そして、せっかくなので瓦町で乗り換えて志度線にも乗車。丁度20日〜23日の間に旧型電車祭りと称したイベント(←普段予備車や平日の増結用のみに使われる旧型車がフル稼働するなど)が行われていたので、志度線で当たったのは主力の元名古屋市営地下鉄車ではなく、何と大正15年製の元近鉄車20型。しかも車内が木目ニス塗りのままで残る23+24という強力編成でした(笑)。
久々の釣り掛けサウンドと相まって、そのレトロな車両を全線往復で楽しみ、そのあと宿泊先へ向かいました。
長文になりましたので、この続きは後日に回します。
それでは今日はこのへんで。
2293 ますます過熱の仙台〜福島戦争 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
さて、福島方面高速バスの話題が出たついでに、あの辺で一番熱い戦い?が繰り広げられている仙台〜福島間の話題をお伝えします。というのは、昨年の暮れ、新展開があって、またまた熱くなって来たというのです。
同区間は、JRと既存の高速バス(JRバス東北・宮城交通・福島交通)、そして新規参入の高速バス(富士交通)の間で三つ巴の戦いが繰り広げられておりますが、新規参入の側に昨年暮れ、白河市に本社を置く「桜交通」が入りました。同社が富士交通と共同運行を始めたことで、同区間の新規参入側の便は6往復増発。さらに、往復割引運賃を値下げして、往復だと同区間が1,200円と、かなり安い運賃になりました。
それを見て黙っていない既存高速バス側は、早速ダイヤ改正を実施。新規参入側のダイヤに近い時間帯の便を増発するなどして、対応に躍起です。その一方、JRはというと、とりあえずは「静観」の構えのようです。新幹線は高いものの、駅同士の移動時間だけなら圧倒的に速いわけですし、在来線も『仙台シティラビット』を増発してきた経緯がありますが……。
それにしても、ここまで競争が激しくなって、大丈夫なのでしょうか。特に、ダイヤを競合社の発車時刻に近づけるとなると、特定の時間に便が集中して、利用者にとっては不便です(まあ、乗り場が違うので良いのでしょうけど)。値下げ競争はそろそろ限界で、これからは、発着地の差別化(駅から離れた場所を狙う)などで対処していくのが良いのでは?
循環山の下さん>
新潟〜郡山間を乗り継ぐと、高速バスカードと福島側の回数券を組み合わせたら、こんな値段なのですね。計算していただきありがとうございます。まあ、会津若松で乗り継ぐ場合は、必ずしも接続が良くないみたいなので、会津若松駅前とかで時間をつぶさねばならないでしょうが、郡山からだと有利な場合もあるのですね。とはいっても、待ち時間がない分、直通バスは便利です。一体どういう利用状況になるのでしょうか。
車掌さん>
私も「寝耳に水」でした。ワンマンなんて、一体どの車両で運行するのでしょう?私としては、『九州横断特急』は、もと『シーボルト』『オランダ村特急』『ゆふいんの森』に使っていた183系でも活用して、観光客を楽しませる趣向も取り入れるのかと思っていましたが、こんなローカル列車紛いのになるとは……。そういえば、鹿児島中央〜吉松間に新設される特急『はやとの風』は、展望室改造を施したキハ147を投入するそうですし。乗車整理(自由席で提供したいが、快速だと一般利用者が入って混雑を助長する?)の意味合いもあるのでしょうけど、均一500円の料金を含めて「こんな特急で良いの?」と疑問に感じます。
個人的には、これからは、列車の役割に応じて種別を見直すべきだと思います。特に、ローカル線の特急や寝台特急、常磐線・中央東線のように「速達型」と「主要駅停車型」がはっきり分かれている路線は、これらや「主要駅停車型」を急行に格下げした上で、25qまでと201〜300qの料金を設定し、特に営業政策で恩恵を受けない途中駅の利用者に還元してもいいと思います。特急には、輸送サービスだけでない+αのサービスも提供するよう心掛けて欲しいですね。逆に、ローカルな急行や、一部夜行列車は、快速に格下げするべきでしょう。
新潟CJM470さん>
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。そして、この話、お待ちしておりました。
JRのダイヤの乱れと、その対応については、もう言うことはありません。今日も、この分だと、越後線あたりはめちゃくちゃなのでしょうね。あのまま中央線に向かっていたら、新幹線という避難経路がない(上越新幹線は一番当てになる。これで関東へ抜けられれば、もうこっちのもの)ので、四国は行けなかったでしょう。
高知では、旧型バスと狭隘路線(まだ序の口ですよね)を満喫されたようで。しかも、種崎線は2往復とも1970年代の車両ですか。80年代ならまだしも、70年代の車は、もう高知と沖縄本島くらいでしょう。しかも、それに音声合成装置搭載とは!80年以降の車は全車LED行先表示に改造、というのも唖然とします。LEDといえば、路面電車も改造されたようですが、ひし形の鉄板に「ごめん」「いの」と手書きされた、独特の表示板は健在なのでしょうか?
土讃線は、まだキハ58が居たんですか。でも、トイレまで全部撤去されているとは思いませんでした。私が98年に旅行したときは、高知〜窪川間でキハ58に乗って、あとは土讃線は、山越え区間がキハ54、高知周辺でキハ32に当たりました。阿波池田以南で1000型の運用もあったはずです。ちなみに、JR四国の場合、列車番号が4000番台のものはワンマン列車ですので、これである程度絞り込めます(それでも、旧線経由宇和島〜松山をキハ32で乗り通しました)。それにしても、キハ54は飛ばしますよね。阿波池田から乗ったときに、駅を発車していきなり飛ばし始めたのには、驚きました。
琴電も、琴平線以外は旧型車フル稼働で、車内がニス塗りなどという凄まじいのに乗れてよかったですね。釣掛電車、乗りたいなぁ……。最近は近代化が進んでいますが、10年前は琴平線でも、もと阪神のジェットカーとか、色々居たようですし。ただ、京急の1200型や1000系も、琴電では性能過剰ということで、性能を落としたみたいですが……。
2294 こんちわ! 書き込み:Sachi
こんにちはー。
Sachiです(*^^*)
レスありがとうございます。
> バスの席の件ですが、まずは様子を見て、対策を考えるのが一番のようですね。
> だんだん慣れてきて、他の路線(恐らく、極端に本数が少ない路線が、ちょうど良い時間にあるなど)
> をあたるのも良いと思います。
なるほど、そうですか。
いつも「新潟駅南口」というバスに乗っているのですが、ほかのでも行けないものか探してみます。
昨日は朝は晴れていたので自転車で出勤したんですが、帰りは土砂降りになってたのでバスで帰りました。
自転車をビルに置きっぱなしにしてきちゃったので、あさってもバスで出勤しなければなりません。
> 電車の席ですが、乗車時間が短かったり、普段乗っている路線なら、ロング席でもいいと思います。
> 空いていれば、足を伸ばせるメリットもありますし。
> でも、混んでくると、窮屈になって、快適でなくなります。地方のように、ある程度長い乗車時間の路線になると、クロス席の方が良いですね。
> 新潟のような地方の場合、一番良いのは、ボックスも作れるし、前向き席だけで他の人と向かい合わないような状態にもできる「転換クロスシート」です。
> これだったら、座席の下を工夫すれば、ある程度足も伸ばせるでしょう。
クロス席って乗り降りが面倒ですよね。
福岡には席の向きをかえられるのもありますけど、めんどくさいので変えないで乗ってます。
ロング席のほうが乗り降りしやすくていいと思います。
長い乗車時間の人は新幹線や特急に乗ればいいでしょう。
> 鉄道マニアの同好会で、そんな偏差値の高い人ばかり集めている所もあるのですね。
> それは初めて知りました。
> でも、それは、学校によっても違いますし、そんな規定が無い所も多いと思います。
> 恐らく、その会や、学校の「伝統」なのでしょうね。
新潟の乗り物関係の掲示板のオフ会とかは、偏差値がうんぬんとかいう規定はあるのですか?
あるとしたら、ちょっとどうかという気もしますね。
偏差値が低いからといって、仲間はずれにするのはちょっとどうかと思います。
じゃあ、また来まーす(^。^)/~~
2295 3連休ですが 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
今日は3連休の最終日。でも、この3連休は、天気が悪くて、あまり出かける気にはなれませんでした。本当は、たまに取材でも、と思ったのですが、結局は行きませんでした。
それでも、昨日は、買出しを手伝いました。でも、『チャレンジャー』は、いつもと違って空いていました。年末なんか入場制限があった程なんですが……。
Sachiさん>
今回は、大変な目に遭われましたね。でも、新潟の天気は、特に冬は「気まぐれ」ですし、すでに体験されたでしょうが、季節風が強いです。これから恐らく、もっと厳しくなると思いますので、覚悟してください。逆に、夏はすごく暑いですので、それも覚悟の程を。
座席の件は、確かにロングシートだと、出入りが楽、というメリットがあり、捨てがたいですよね。でも、地方の場合は混雑も酷くなく、平均乗車距離が長めなので、一般的にクロスシートが好まれているように思います。実際的には、どんな商品も同じで、輸送事情や利用者ニーズによって設備を決めるわけですが、新潟の場合一番いいのは現在のようなロング+クロス混在型でしょう。クロス部分は、一方向固定で、出入りをしやすくするために窓側と通路側の席をずらす、というのも検討に値します(ちなみに、これは、西鉄バスが採用しています)。
新潟県内では、偏差値云々の規定がある乗り物系サークルは、聞いた事がありません。あれば、ちょっとどうかどころか、冷ややかに見られますね。実際の所、趣味活動にこんなものは無意味ですし、はっきり言って通常の人間関係と同じです。
ちなみに、私のオフ会では、「他人に迷惑を掛ける人はお断り」、ただそれだけです。
2296 こんにちは。 書き込み:ぶらっく
いつもどうも。
ぶらっくです。
私は2連休でしたが、昨日は県北方面へドライブと温泉入浴へ出かけたものの、今日は家でネットくらいしかせずに寛いでいました。
天気はわりとよかったみたいですけど、まあ、めんどくさかったので。
入場制限といえば、昨日入った「紫雲の郷」では、女風呂のほうは満員で並んでいました。
郡山行きの高速バスができるそうですね。
仙台行きがちょうどよい時間にとれなかったときには郡山乗り換えとしても使えそうですし、なかなか便利ではないでしょうか。
それなりに人気が出ると思います。
では、また。
2297 県央でも「センター」臨時バス 書き込み:Mackerel Line(管理人)
こんばんは。
さて、大学入試センター試験が、この17・18日に行われます。県内バスファンの中には、新大のシャトルバスに(;´Д`)ハァハァしている方もいるかと思います。
このセンター試験は、県内ではいくつか会場がありますが、県央では加茂市の新潟経営大学が会場になっており、近隣の440人がここで受験します。その受験生を輸送するために、加茂でもシャトルバスが運行されることになりました。
情報の出所は、ここでは御馴染み『ケンオードットコム』です。同区間には、普段から加茂駅〜大学間に新潟交通西の路線バス2往復、そしてその間に大学の送迎バスが入っていますね。今回のシャトルバスは、運賃170円を徴収するとのことですので、新潟交通西の路線バスになるでしょう。
時刻は、以下の通りです。
[加茂駅前発]▲7:55
[新潟経営大学発]▲11:10▲12:55▲15:10▲16:55▲(17日のみ)18:40
興味のある方は、こちらもどうぞ。
ぶらっくさん>
郡山線高速バスですが、私としては、仙台へのサブルートというよりも、新潟〜いわきの移動をも楽にするもの、と捉えています。現在、会津若松線で、若松から郡山・いわき方面高速バスの接続はあまり良くありません。しかし、発表された郡山線のダイヤを見ると、郡山駅でのいわき方面、新潟方面の接続は、かなり良くなっています。例えば、8時20分のバスで新潟を発てば、13時にいわき駅前に着きます。今までいわきへ行くには、磐越東西線を乗り継ぐ不便なルートでなかったら、新幹線で東京(上野)経由・常磐線利用という、アホらしくて高額なルートしかありませんでした。でも、これなら、どうも2往復全てが見事につながっているようですし、料金も僅か4,500円で済みます。
ちなみに私も、昨日は家でネットをしたり、今朝アップしたものを作ったりしていました。
ところで、普段あまり見ない『Yahoo!ニュース』の「地域活性化」のところを見たら、日本の「道の駅」が、途上国の貧困解消・経済的自立の手段として取り入れられるということが出ておりました。通行する車に寄ってもらい、そこで地元の特産品などを販売(=販路の開拓)することで、地域経済を潤し経済的自立を促す、という考え方と実績が評価されたようです。「道の駅」は、地域活性化の手段としても、鉄道の駅に代わる総合ターミナルとしての活用も期待できる施設と言えます。なかなか良い「ヒット作」だと思いますが、こういうところで評価されるとは意外でした。
2298 12日 書き込み:クハ481−103
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
では、12日の報告を。MLえちご(新津0時6分発=K2)で始まるが、「日本海2号」が遅れた関係で、新津を約20分ほど延発。矢代田あたりで注意信号に引っかかるものの、あとは順調に走って行く。新宿到着時には「美しき青きドナウ」が流れた。2人乗務だからかすかに期待してたけど…。
新宿で中央線普通東京行きに乗り換え、スタンプなどゲットのため、水道橋、御茶ノ水で途中下車。その後、幕張本郷へ出て、新京成電鉄を乗り潰す。夜が明けたのは千葉県に入ってからだ。
鎌ヶ谷大仏を見て、松戸に出た後、取手、天王台の両駅で発車メロディーを録音して時間調整。2358M(E501)で10時15分に我孫子に出て、発車メロディーを録音したりしている。10時35分に1番線にいってみると、一瞬カヌの115系体質改善車と見間違うような485系が2番線に停まっていた。それこそまさにK60(元T19)であった。私的には、この編成については元「ひたち」色か国鉄色にしたほうが良かったと思う。
8番線を除く発車メロディーを録音し終えたところで、1364Mで柏へ移動。柏、北小金、馬橋の3駅で発車メロディーを録音し終えたところで、総武流山電鉄を往復。きっぷは硬券だった。今日成人式の所が多かったせいか、和服姿の若い女性も何人いた。
14時過ぎに北千住に出て20分発の東武線準急で浅草へ。8月に訪問し忘れた浅草寺を参拝し、行きは雷門から入っていった。仲見世商店街などは人で一杯だった。
15時半過ぎに上野に出て、田端、上中里の両駅でスタンプゲット&発車メロディーの録音。その後、赤羽に出て、デパ地下で寿司を買い、快速アーバン(3937M)、747M、1751M、461Mと乗り継いで帰った。冬の上越線は増発されていて辿りやすいが、一旦ドカ雪に見舞われると動かなくなるという側面もある。
P・S 10日に新潟駅南口でスーパーJチャンネルバス(H215)を初めて見ましたが、2004年初のラッピングバスでしょうか。
2299 レス 書き込み:Mackerel Line(管理人)
こんばんは。
とりあえず情報です。県央観光の東三条〜寺泊線は、本日から2月末まで、河川工事のため全便「渡部経由」での運行となるそうです。どうせ、大河津分水の護岸工事でもやってるのでしょう。「渡部経由」に乗ったことのない方は、今がチャンスかも。
クハ481−103さん>
今回は、首都圏の発車メロディー採集と、中小私鉄の乗車がメインだったようですね。流山電鉄のような都市圏路線で、まだ硬券乗車券が残っているのにも驚きです。まさに、都会の中のローカル線、といった感じです。
勝田電車区の485系は、塗り替えられたのは聞いていましたが、とうとう新色に塗り替えられたのを見たのですね。いくらなんでも、新潟や『ビバあいづ』のままではねぇ……。
上越線は、冬期は県境区間の本数が増え、確かに移動しやすくなりますが、降雪による運転障害が心配ですね。上越新幹線があるので、値は張ってもいざとなれば避難可能なのが救いですが……。個人的には、かつての『ホリデー快速』復活を希望したいです。
クハ481−103さんも、相変わらず鉄活動をしているようですが、私も3月くらいに、久し振りに『18きっぷ』を使ってみようかと思っております。まあ、2日分だけ使って、後は他の方に、となるでしょう。くるりんさんには、一昨年の夏、3日分+家庭菜園の茄子一袋を、それなりの値段でお譲りしましたよね?
2300 雪降りましたね。 書き込み:鷲巻経由大野行き
こんばんは。
今日は午前中から強い吹雪きに見まわれました。長岡地区では朝から8時頃から雪が降り始め、通学に使っているバスも10分程度遅れてしまいました。今日は幸い7時30分頃のバスで駅へ行き、8時過ぎのバスに乗ったため、遅刻は免れました。
私の学校へ行くバス路線は三通りあります。ひとつは直通の○○高校行(高校の名前は控えさせていただきます。)、ふたつめは新町経由上見附行。そして最後は川崎経由堀金行。なぜか疑問に思ったことは、川崎経由堀金線です。この路線は、定期も使っても乗車可能な路線なのですが、私の高校の生徒の中には誰も乗車する人がいません。定期券の行先表示はこのようなっています。
○○(自分の最寄のバス停)←→永田・○○高校
経由地:長岡駅・川崎・関東町・干場
この堀金線は川崎経由ですから経由地にも当てはまっていますし、行路の途中に永田というバス停も存在しているので定期券を使用して乗車するのは可能なのですが、私の高校の生徒は誰一人も乗車することはありません。生徒はみな、そのバス停があり、定期券が使えることを知らないのでしょうか?
話は変わりますが、先日、携帯電話の電源が入らなくなり、不安になったためドコモショップへ持って行ったところ、もう使用は不可能と言われてしまいました。電源が入らないのでは新しく買うしかない(機種変更で10ヶ月経っていないと今発売している機種の変更は料金が高い)とのことでSHARPの携帯を購入し、新規契約を行いました。機種はSH505isで505isシリーズの最新形です。この携帯は202万画素でデジカメと同じような性能を持っています。(パソコンのディスプレイサイズの写真撮影や動画も撮影できるとのことです。)505isシリーズは未だ新規でも2万円しましたが、割引になるとのことでドコモポイントなどを使って1万4400円で購入することができました。早速、今日の帰りにバスを撮影してみましたが、思った以上に写真の写りがよく私自身、驚いてしまいました。
本日撮影した写真を下記のアドレスに掲載しておきました。
→http://shinetsu.bbzone.net/040116_1244.jpg
2301 さどの日 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
とりあえずは大荒れの天気も終わって、ほっとしております。
会社の帰りに、吹雪で先が見えにくく、凍結している感じもある土手を走るのは、正直言って何シーズンか経験した者でも怖いです。
さて、毎年すっかり定着した感もある『さどの日』の概要が発表されました。皆さんもすでに多く利用されてますが、3月10日を『さどの日』として、その前後に各種の割引キャンペーンを実施して誘客を図ろう、というものです。
御承知の通り、指定30施設の宿泊料が朝食つき3,100円になったり(夕食は+3,100円)、両津航路の1等船室が片道3,100円になったり、また2日間バス乗り放題で2,000円の乗車券が出たりしており、去年、一昨年は期間中、佐渡は大賑わいだったようです。
その『さどの日』が、今年は従来の1週間から、2週間に拡大されました。3月1日に佐渡の全市町村が合併して「佐渡市」となるのを機に、更なる佐渡観光の誘客と活性化を図ろう、という考えのようです。佐渡の産業のひとつは観光ですから、佐渡自体の活性化に掛ける意気込みも感じられます。
ということで、狭隘路線やローカルバスが好きなトシピロさん、きゆろひさんあたり、いかがでしょうか?
鷲巻経由大野行きさん>
これは恐らく、高校直通や本数の多い系統(長岡〜見附は幹線ですね)が意識の中に強く、経路が若干違う市内のマイナーな系統は「穴」になっているのでしょうか。時刻表を見る限りでは、結構本数も多いので、マイナーとは思えませんけど……。それはそうと、ここまで書いたら、伏字にするまでもなく、長岡の人間には高校名がばれると思いますが。
携帯電話に付属のカメラの性能は、飛躍的に向上しましたよね。200万画素と言うと、通常の銀塩写真のL版サイズなら、充分な画質が確保できるのだそうです。まだ高いですが、弟も100万画素のを買ったし、機種更新でケチった私が馬鹿みたい(笑)。画像を拝見しましたけど、周囲のぼやけもあまり気にならず、きれいですね。
2302 四国巡礼 その2 書き込み:新潟CJM470
どうもです。新潟CJM470です。
というわけで、遅くなりましたが続きです。
○3日目(12/22)
瓦町→今橋→沖松島→瓦町→仏生山→琴電琴平(琴平)→阿波池田(池田駅前)⇒漆川八幡神社前⇒阿波池田(池田駅前)→貞光(貞光駅前)⇒剣橋
⇒貞光駅前(貞光)→徳島⇒小鳴門橋⇒向喜来東(泊)
この日も旧型電車祭りが行われていた為、僅かな時間の間ですが楽しみました。また、この日は平日だったこともあり、通常の増結車運用も全線にあり、また休日運休の列車も当然運転された為、結果として「動く電車博物館」の名にふさわしいバラエティーに富んだ編成が多く見られました。時間の都合により、志度線のほんの一部と琴平線しか触れられなかったのは残念でしたが…。
なお、この日に乗車した車両は以下の通りです。最新鋭車(といっても昭和30〜40年代ですが)と最古参車(大正15年製)というアンバランスな編成が見られるのは正に琴電ならでは、と言っていいでしょう(笑)。
・志度線
335+620型2両(車号失念)(瓦町→今橋。335に乗車)
24+23(今橋→沖松島。24に乗車)
22+629+630(瓦町←沖松島。629に乗車)
※620型は元名古屋市交通局で志度線の主力車。335(3000型)は大正15年製の自社発注車。
・琴平線
1054+1053(瓦町→仏生山。1053に乗車)
1082+1081(仏生山→琴電琴平。1081に乗車)
※1053型は元阪神電鉄ジェットカーで、えちぜん鉄道にも同型車(2100型)が存在。1080型は元京浜急行で琴平線の主力車。
そして琴平で、阿波池田行きのキハ54単行ワンマン列車に乗換。明るい時間に乗る時速100kmは、また爽快です(笑)。これでロングシートじゃなければ…
(←比較するだけ野暮かもしれませんが、それでもJR東日本の最近の新車に比べれば座り心地は格段にいいです。まあ製造年式も違いますが…。)
それにしても、途中のスイッチバック駅である坪尻駅の存在が本当に謎です。近くに人家はおろか、どこかの集落へ向かう道路・歩道すら見当たりませんし…
(※但し、歩道は見逃している可能性あります。)
阿波池田に到着し、駅舎内の食堂(←一見、喫茶店の風情ですが。)で朝食の祖谷そばを食してから、この路線の乗車となりました。
●四国交通・漆川線
(池田駅前−大通り−中西−阿波池田簡易保険センター前−中西−三縄駅前−漆川橋−漆川口−古宮−二ノ宮神社前−中津川−南谷−漆川八幡神社前)
・乗車時刻/池田駅前10:59発⇒漆川八幡神社前11:37着・11:40発⇒池田駅前12:18着
・乗車車両:日野U-RJ3HGAA(徳島No.248、5年式、前扉、小型方向幕、本社所属)
以前、稲葉・亀田さんもレポしていましたが、狭隘路線王国(笑)四国交通の中でも屈指の狭隘路線であるこの路線、いやはや強烈です…。
三縄駅前から先は完全1車線。しかも殆どが、初めての人は車での通行を躊躇うと思われるほどのすれ違い不可能の極狭。特に中津川から先は
ガードレールのない川沿いの極狭隘路(←ガードレール付けたら、バスの走行は不可能になるでしょう。それぐらいの狭さです…)。トドメが
終点漆川八幡神社前の崖にある回転場(車両後部が崖に出っ張ります…)。あまりの凄まじさの連続に言葉を失いました…。
狭隘路線ファンの方、四国訪問の際にはここは乗車必須です。凄すぎます(笑)。
そのあと、徳島線で貞光へ。1000型の単行ツーマン列車は、学生の終業式の日ということもあり、結構な混雑でした。ただこの列車内、学生服以外の人が、かなり少ないのは気になりましたが…(←この日は最大で6人)。1000型は今回初乗車でしたが、ロング・クロスシートの千鳥配置、なかなか面白いですね。混雑時・閑散時両方に対応できますし、なかなかいいと思います。そしてこの車両もまた、高性能なのも相まってか飛ばしますね〜(笑)。
それにしても、昼の単行列車なのにツーマンというのは謎です…。
●四国交通・一宇線
(貞光駅前−貞光北町−木綿麻橋−皆瀬−端山農協前−長瀬−友内橋−折宇戸−一宇役場前−切越発電所−須貝瀬−明渡橋−剣橋−つづろお堂前)
・乗車時刻/貞光駅前13:50発⇒剣橋14:41着?/15:00発?⇒貞光駅前15:51着
・乗車車両:三菱U-MK117J(徳島No.229、4年式、前中引戸、呉羽ボディ、象さん押しボタン、貞光所属?、元徳島バス)
この路線、2車線の道路を走る距離を計測した方がはるかに早いです(笑)。貞光の街中(貞光北町近辺)から1車線の街中を走る狭隘路が始まり、木綿麻橋から国道438号に入るのですが、これがまさに酷道。酷道ファンには「よさく(国道439号線)と並ぶ四国の代表的酷道の1つ」と言われているのは伊達ではないです(笑)。それでもこのエリアの国道438号は一部箇所で2車線化などの改良工事が行われているので、一応やる気はあるようです(笑)。
が、殆どがまだまだ完全1車線で「片側が断崖・逆側が渓谷」「幅員がバスでギリッギリ」などのところも多く、村の中心部である一宇役場前付近ですら、車の路上駐車があろうものなら、全く身動きが取れなくなる(←無論、迂回路は全くありません!)という素晴らしい狭隘っぷりを発揮してくれます(笑)。
またこの酷道、剣山(この季節は主に剣山スキー場)へのアクセス道路のためか、交通量が意外に多く、すれ違いに難儀することがしばしばありました。
予想外だったのが、一宇村に入った途端に積雪があったこと。四国に行った気がしなくなりました(笑)。そしてこの積雪の影響は私の乗ったバスにも及び、私の乗車便はつづろお堂行の筈が、剣橋から先の国道438号が、「急勾配がありそこが凍結で登れない」とのことで、剣橋で打ち切りとなってしまいました…。
殆どの便が元々剣橋止まり(つづろお堂前まで行くのは1日2往復のみで、私の乗車便が最終。)なので問題ないようです…。
というわけで、今回は予想外の展開で全線制覇はならず。次回に持ち越しとなってしまいました…。
狭隘路線ファンの方、四国訪問の際にはここも乗車必須です(上記の理由により、冬は避けることをお勧めします。)。
貞光駅から再び徳島線&1000型で徳島へ(こちらも初上陸です)。高知を見た後だったからかもしれませんが、立派な駅舎&賑やかな駅前に驚きました。
そして街中散策をし、徳島ラーメンを食した後、宿泊先の関係で以下の路線に乗車。
●徳島バス・鳴門線
(徳島駅前−徳島大学前−助延本町−吉野橋−四国大学前−広島−徳島空港口−向喜来東−吉永南−東発−市役所前−鳴門駅前−小鳴門橋)
※徳島空港経由など他の経由がいくつかあり
・乗車時刻/徳島駅前20:00発⇒小鳴門橋20:42着・20:56発⇒向喜来東21:10?着(行きは空港経由)
・乗車車両:(行き)日野KK-HR1JKEE(徳島200No.97、13年式、前中引戸、9mノンステップ)
(帰り)日野U-RJ3HJAA?(No・年式失念、前中引戸)
本数・経由別系統が多く、おそらく徳島でもメイン路線の一つと思われる路線で、乗客も多めでした。空港経由の便にノンステップは意外でしたが、車内にある荷物置き場のスペースを見て納得でした(笑)。
ちなみに終点は小鳴門橋が目の前に見える車庫で、近く(正式には1つ前の停留所付近ですが)に大型ショッピングセンターもあり、華やかな場所となっています。この日は向喜来東バス停近くにある健康ランドでの宿泊となりました。
長文になりましたので、この続きは後日に回します。
それでは今日はこのへんで。
2303 NPOタクシーに関連して 書き込み:匿名希望
徳島在住の匿名希望です
以前に一度おじゃましたことありますよね?
少し前にNPOタクシーのことを書かれていましたが、NPOタクシーではないのですが徳島県上勝町が昨年5月23日に有償ボランティア輸送特区に認められ10月1日から有償ボランティア輸送が実施されています、上勝町では一昨年町内のタクシー会社が休業しタクシーにかわる輸送手段として考えられたそうです、11月末日までの輸送実績は利用人数が延べ239人、利用回数が延べ153回(ボランティアの人数21人)だそうです。
上勝町の実績から見ると利用回数がすこし少ないような気はしますがタクシーが利用できない地域の交通弱者の足の確保ということでNPOやボランティアの有償輸送は意義があると思います。
2304 坪尻駅について 書き込み:Mackerel Line(管理人)
おはようございます。
さて、昨日新潟CJM470さんの書き込みで、徳島県の土讃本線坪尻駅についての疑問がありました。そこで、この駅について、早速この手の駅を専門に扱うサイト『秘境駅へ行こう!』で調査してみました。
まず、「道路・歩道」ですが、近くを走る国道へ通じる獣道ならあるそうです。利用者ですが、この駅から30分くらい山を登ったところに住む老夫婦が、主に使っているようです。ただ、「近くに廃屋を見かけた」という情報も。私が考えるに、JRのダイヤ作成上の都合で残している面が大きいと思います。
それにしても、全国には凄まじい秘境駅が数多くあるものですね。1〜50位の駅には、ただ驚かされるばかりです。ただ、北越急行の美佐島駅は、近くに津池という集落があって、『十日町雪まつり』の際は、北越急行と津池集落共催でイベントをするのですが……。
蛇足ですが、これもろくでもない駅が存在する、日豊本線の延岡〜佐伯間ですが、3月のダイヤ改正で、普通列車が現在の1日5往復から、2往復に削減されるとのことです。どうせ特急もガラガラの区間ですし、そのうち普通列車と途中の一部の駅を廃止し、青函トンネルや石勝線みたいな特例でも適用するのでしょうか……。
新潟CJM470さん>
まずは、昨日はありがとうございました。
狭隘路線に関しては、昨日も写真を見せてもらいましたけど、「即通報」以外、もはや言うことはありません(笑)。恐らく、徳島県内だけでも漁ると、「狭隘路線ファンには乗車必須」の路線がごろごろ出てきて、もう収拾がつかなくなるような気が……。特に、JR土讃・徳島線と海岸、高知県境に挟まれたエリアの山間部は、要注意です。「路面凍結で登れず運行打ち切り」というのも、秘境ムード満点ですね。
琴電ですが、旧型と新型の混成まであるんですね。ブレーキが同じなら良いと思うのですが、釣り掛け車とカルダン車ですから、性能が違って面白いことになるのでは?620型が、ブエノスアイレスへ行った仲間みたいにIGBTインバータ制御に改造されたら、なお面白かったでしょうけど、長尾・志度線の軸重制限に耐えられるのかなぁ……。
JR四国の1000型は、結構好きです。あの座席配置は、賛否両論ありますが、混雑時対策と日中の座席確保を両立した設計は評価されます。それでいて、収容力も150人(トイレ取り付け車は若干減少)と大きいですし。性能も111系電車と同等という事ですから、飛ばせばなかなかのものでしょう。また、キハ54型の座席ですが、座席のくぼみが大きいのが良いですね。
匿名希望さん>
徳島・上勝町では、すでに「ボランティアによる有償輸送」がスタートしているのですね。情報ありがとうございます。そちらの場合は、「規制改革特区」を利用しての先行実施ですが、先日も書きましたように、国土交通省も、ローカルな地域での「自家用車による非営利の有償輸送」を認める方向だそうです。これからは、そちらや長野の例のように、こうしたNPOやボランティアによる有償輸送は増えるでしょうね。長野のように、雇用対策も兼ねれば一石二鳥です。この制度が定着すれば、上勝町での実績も増えていくと思います。
2305 亀レス。。。明田線 書き込み:もりさけてん
こんにちは。“もりさけてん”です。
また超亀レスですみませんが。。。
▼Mackerel Lineさん
明田線も全系統がただちに失われるわけではないのですね。
課題が山積みではあるようですが…。
>門田のはさ木や両郡橋は、いかがでしたか?
「はさ木」には気付きませんでしたが、両郡橋とは、あの立派なトラス橋ですね。
まだ主な交通手段がクルマではなかった時代を感じさせる幅員ですね。
これは心に残っています。石川にもああいう橋があったのですが、
先日新しい橋に架け替えられてしまいました。
明田線来訪の際撮った写真をリンクしておきます。
循環山の下さんのサイト内で『ヨッコイショ!なんとか曲がれそうだ』
のキャプションが付いている箇所ですね。^-^
紀行文も頑張って上げたいと思います。
また忘れた頃に、完成をお知らせします。^^;;;;
では。。。
2306 朝のバス 書き込み:Mackerel Line(管理人)
こんばんは。
今朝は、久し振りに道の状況が良くなって通常の時間に出られたのですが、県道に出た際、前に東三条行きバスが入っちゃいました。でも見てみると、乗客は少なくとも10人以上。冬で天気も悪いということがあるのでしょうが、まずまずの乗車状況です。考えれば、朝の本数は昔と変わってないんですよね……。
ちなみに、車両は623号車。もう、ぼやくのは止めたい……。
もりさけてんさん>
「両郡橋」は、仰るとおり古いトラス橋です。結構印象に残ったようですね。新潟県内でも、ああした橋は少なくなっており、この橋も架け替えの話がすでに動いております。まだ数年は現状で見られますが、こんな郷愁を感じる光景も、数年内には見られなくなるのでしょうか……。
なお、郷愁を感じる橋でしたら、1つ上流の「新飯田(にいだ)橋」も、トラスではないですがなかなかのものです。この橋も、バスが渡っております。また、両郡橋の巻側、坂を下った所には、1993年まで新潟交通電鉄の踏切がありました。すぐ近くに、旧・六分(ろくぶ)駅跡があります。
明田線の画像、一発で分かりました。よく長尺車ばかり通るものだ……。ちなみに、そのサイトは、山の下さんの所ではありません。
それはそうと、京都の方から、また『渡鬼』が流れてきましたね。皆さん御承知でしょうから、詳しくは書きませんが、地方交通を守ることは大変なことです。
2307 宗太郎越えについて 書き込み:クハ481−103
>日豊線の延岡〜佐伯間ですが、3月のダイヤ改正で1日5往復から2往復に削減するということで…
時刻が発表されていないので何とも言えませんが、どうやら朝と夕方の各1往復のみになると思います。宗太郎越えについては、特急と普通でそれぞれ1回ずつやっています。去年のうちに「青春18」で体験しておいてよかったと思っています。
昨年の12月末に、高千穂からの帰りに2734Mで越えたのですが、延岡から先は本当にガラガラでした。「にちりん10号」に抜かれた重岡をはじめ、味のある木造駅舎をもつ駅がいくつもありました。運転速度に関しては、カーブが多く線形も悪いため、特急でさえもMAX65キロ〜80キロと思われます。しかも、各駅の交換設備が両開き式で、ポイントにおける速度制限が35から50です。(2001年の12月に乗車した「にちりん8号」で実証済み)
2308 伸びる仙台発着高速バス 書き込み:Mackerel Line(管理人)
こんばんは。
今日は「大寒」だそうですが、暖かかったですね。
そういえば、今シーズン、家の前の土手からスリップして転落した車は、まだ1台です。
さて、最近、仙台発着の高速バスが「熱い」ようです。仙台〜福島間で、既存高速バスと新規参入高速バス、そしてJRをも巻き込んだ「仁義なき戦い」が繰り広げられているのは、これまでも何度か紹介しました。
それとは若干意味が違うのですが、仙台〜山形線も、この度現在の44往復から60往復(平日)に増発されるそうです。この路線は、平日の朝の仙台行きは10分間隔で運行され、日中も20分に1本程度。仙台と山形は、言わずと知れた隣町で、距離も近く、山形県の中心と東北の拠点という2つの核を結ぶことが、利用者の多い理由でしょう。距離が近いことは、通勤・通学も可能ということで、定期券まで設定されているようです。
この度の増発によって、最終バスは平休日とも22時まで延長されるなど、ますます充実するようです。山形が次第に仙台に飲み込まれるような気もしますし、JR仙山線の対応策も注目されるところです。
ちなみに、山形の市内・近郊バスでは、現在、この高速バスとタメを張れるような路線は、ないという話を聞いております。山交バスにとっては、仙台線は命綱のようですね(笑)。
クハ481−103さん>
宗太郎越えの区間の新ダイヤは、一体どうなるのでしょう。2往復だけ残ったのは、車両の運用の都合が大きいのでしょうか。でも、上岡〜北延岡の9駅は、1日2往復しか停まらなくなるわけで、ダイヤによっては通学に支障が出そうです。どうせ特急もがら空きで、列車行き違いや急カーブのため遅いのですから、北川駅くらいは一部特急を停車させて救済するのも手でしょう(一部にはバスもありそうですし――今ここで調べたら、延岡市内から北川駅近く?までなら平日で8往復、市棚駅の奥の集落まで入るのが3往復あり)。
ちなみに、私は、宗太郎越えは『ドリームにちりん』で通っただけです。今年は何とか、10月の3連休あたり使って、九州へ行ってきたいんですがね。
なお、今朝の更新で、にいにいさんから提供頂いた「貴重な資料」の一部をアップしました。どうぞご覧下さい。
2309 隔世の感 書き込み:稲葉・亀田
こんにちは。稲葉・亀田です。
さて、82年2月当時の系統一覧を早速拝読させて頂きました。随分懐かしい路線ばかりです。
私の手元には85年の路線再編の概要が掲載された「月刊新潟交通」のコピーがあります(同書は新潟県立図書館に所蔵しており閲覧可)。
概要には当時の全運行路線が記載されていますが、82年当時の掲載路線の中にはこの概要に掲載されていない路線も見られ、正直驚きました。
例えば新潟〜三条競馬場線、新潟〜角田岬線。私もこの時点まで運行されていたとは知りませんでした。いや、記憶にないと言った方が正しいのかも知れません。
競馬開催日、海水浴シーズンの臨時運行だったのかも知れません。
後者では85年再編まで運行された新潟〜松野尾線に変更されたことも考えられます。
それにしても現在の路線網を見てみると、当時とは隔世の感がするほどローカル路線の縮小ぶりを思い知らされます。
とりわけ水原地区に至っては今や幹線と京ヶ瀬営業所への出入庫路線を除けば全滅です。
この路線一覧を読んで、今後の高齢化社会に向け公共交通をどう守り、復権させるかが重要な課題であることを痛感しました。
ではではでは。
2310 懐かしい 書き込み:本所
今晩は。本所です。皆様御苦労さまです。さて、僕も1982年2月の路線図 を見させて頂きました。どれもこれも「懐かしい」としか言い様がありません。こんな路線があったのかと「へぇ〜」(本当に)と関心してしまいました。家に1988年の地図があったので今の地図と見比べてみましたけど、「こんな所を走っていたのか」と今ではない路線と比べて見ました。タイムスリップが出来たら当時の路線に乗って見たいです。また、寒くなってきましたけど体調に気を付けて下さい。今日はこれで失礼します。