コガモ(小鴨)
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 相生市の
普光沢川で見かけたコガモです。2006年2月2日、普光沢橋(陸橋)から古池大谷川合流点にかけての地域で撮影しました。

 名前の通り、日本のカモ類の中で最小です。主に冬鳥として全国の湖沼、池、川などに飛来します。ごく少数は本州の山地や北海道で繁殖もするようです。

 警戒心が強く、人間が近づいたとき最初に飛び立つのがこのカモです。下の写真を撮るときも、なかなか近寄らせて貰えませんでした。

 次の写真はオスで、頭部が栗色、目の周りから後頭部にかけて美しい深緑帯があります。灰色の体には水平の白線があります。別亜種のアメリカコガモ(オス)はこの水平白線がなく、代わりに脇胸に垂直白線があります。 

 

 次の写真はメスです。これといった特徴のない地味な姿をしています。メスはアメリカコガモと見分けることは困難です。 

 オス、メスが並んで泳いでいるところです。 


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