オオニシキソウ(大錦草)
Since 2005/09/05



 北米原産の帰化植物です。ニシキソウ(日本在来種)やコニシキソウ(北米原産)が地面を這うのに対し、これは茎が立ち上がります。

 白い花びらのように見えるのはつぼのふちの「腺体の付属体」と呼ばれるものだそうです(「山渓ポケット図鑑」による)。花はつぼ(総包)の中にあって小さく、肉眼や私のデジカメ(光学3倍ズーム)では確認できません。花期は6〜10月です。

 写真は2005年9月3日に我が家の畑(兵庫県相生市)で撮影しました。緑の葉と赤い茎、それに白の点々が妙に印象的でした。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


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