オモト(万年青)
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 オモトは江戸時代から園芸植物として庭園や鉢植えで栽培されていますが、当地(兵庫県相生市)周辺の山野には自生もしています。2002年1月11日、カンアオイの写真を撮ろうと、相生市矢野町の「羅漢の里」から、鍛冶屋川沿いのハイキング道を遡っていたところ、オモトがまとまって生えているところに行き当たりました。そこで予定を変更して撮影したのが下の写真です。

 オモトの果実が赤く熟すのは秋ですが、下の写真を撮ったのは1月です。それで、とりあえず「1月」に分類しました。熟してから日数が経っているため、よく見ると果実の表面にシワがあります。果実の数が少ないのは、鳥や動物に食べられたためではないか?と推測しました。今年の秋に再訪して、旬の姿を撮り直したいと考えています。

  (写真はクリックすると大きくなります。)


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