天下台山登山日誌
「とんび岩通信」の管理者が天下台山を歩いた記録です。

Since 2001/09/27


日 時
2011年5月4日(水)  14:00〜16:00
ルート
東部墓園口 → 中尾根コース → あずま屋 → 頂上 → 周回路 → 長命水 →  東部墓園コース → 東部墓園口
メ モ
連休で帰省した長男が今年も天下台に登るというので、それならばと、これまで歩いたことのない中尾根コースを一緒に登る。同コースは東部墓園口を入ってすぐの砂防ダムの上流部で中尾根の主脈に取り付き、同尾根を縦走して頂上に達する。距離的には東部墓園コースよりも短かそうだが、その分急斜面が多いような気がする。頂上西側のあずま屋のあるピークを登り越したが、同ピークの北側を迂回するコースも設けられているようだ。全体に想像していたよりも踏まれていて歩き易い。頂上は無人。眺望は黄砂でおぼろ。長命水のすぐ下(東部墓園コース沿い)に天下台山中では最も大きいと思われるドウダンツツジがある。それがちょうど満艦飾に花を付け見事。下りで初老の男性一人とすれ違う。近日中に登山口紹介ページに「中尾根登山口」を追加し、登山地図に同コースを追記する予定。

日 時
2010年5月3日(月)  15:00〜16:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 水戸大神奥社 → 頂上 → 東部墓園コース → 東部墓園口
メ モ
昨年と同様に、連休で帰省した長男と一緒に登る。登山口には乗用車が4台。これ以上止めると先客車が出られなくなると判断、墓園の駐車場に入れる。登山道の両脇がイノシシにかなり掘り返されている(東部墓園コースで見るのは初めて)。長命水のシシオドシはアップテンポでいい音を響かせていたが、シシに対する「脅し」効果は出ていないようだ。登る途中で4組(計10人)とすれ違う。すべて中高年。頂上は無人。遠景はモヤでかすんでいた。頂上付近でミツバツツジとガマズミの花を撮影してから下山。登山口の乗用車はすべて無くなっていた。

日 時
2009年5月4日(月)  16:00〜17:30
ルート
岩屋谷公園 → 岩屋谷コース → 頂上 → 岩屋谷コース → 岩屋谷公園
メ モ
連休で帰省した長男が「天下台に登る」というので同行。頂上に立つのは3年2カ月ぶり。横目で見る岩屋谷公園には家族連れがあふれている。長男によると、昨年も同様の人出だったという。岩屋谷池まで登ると人影なし。久しぶりの登山で息が切れる。四阿で小休止。頂上手前の急階段でサラリーマン時代の同僚K氏と遭遇。5分ほど立ち話。頂上は無人。カメラを持参したが曇っていて遠景はモヤにかすんでいる。ツクバネウツギの花を撮影。初老の男性が一人登頂。(我々は)頂上に10分ほど居て下山開始。頂上直下の階段で30代ぐらいのカップル(夫婦?)とすれ違う。小学校高学年ぐらいを頭に下は2歳ぐらいまで5人の子供を連れている。もう17時なのに大丈夫かな、と思う。岩屋谷池上流部で原付に乗って犬を散歩させている男性とすれ違う。岩屋谷池堰堤に初老の男女1組。17時半に駐車場に戻る。岩屋谷公園には来たときと変わらず、多くの家族連れ。近日中に「花便り」のツクバネウツギのページを更新予定。

日 時
2006年3月3日(金)  13:45〜15:40
ルート
那波野墓地 → とんび岩南鉄塔 → 水源地コース → 古池コース → 長命水 → 頂上 → 岩屋谷コース → 那波野墓地
メ モ
晴れ間はあるが風が冷たく、ときおり小雪の舞う天候。古池コースから分岐して長命水に至る新ルートを歩いてみた。とんび岩手前の鉄塔で北尾根縦走路を離れて古池水源地方向に関電歩道を進み古池コースに入る。古池コースはえぼし岩の真西のあたりで谷筋から北尾根西側の支脈尾根に出る。そのすぐ先から、長命水に至る新コースが分岐している。北尾根縦走路に平行に北根西側斜面をトラバースしながら進むと長命水のすぐ上の水戸大神参拝路入口に出た。途中、ささゆり苑コース及び北尾根近道と交差した。公設ハイキングコースを経て頂上に着いたのが14時55分。アップダウンが少ないだけあって那波野墓地から頂上までの所要時間は北尾根縦走路より10分〜20分短い。頂上は無人。岩屋谷コースを下る途中で60歳代ぐらいのカップル1組と75歳ぐらいのおじいさん1人とすれ違う。公園下の駐車場には乗用車3台。確認した新コースは近日中に「天下台山登山地図」に追記予定。

日 時
2006年2月13日(月)  13:30〜14:50
ルート
那波野墓地 → とんび岩 → 三段岩 → えぼし岩 → 古池コース → 古池1丁目
メ モ
晴天温暖で風も弱く、絶好のアウトドア日和。北尾根のえぼし岩と古池1丁目の砂防ダムをむすぶルートの確認に登る。岩屋谷公園の駐車場には乗用車(含ワゴン型)5台。那波野墓地の入口に新しい標識が出来ている。墓地ととんび岩の中間付近でウスタビガの繭を発見(詳細は「生きもの便り」に掲載予定)。三段岩の標識が、取り付けられていた枝もろとも無くなっている。えぼし岩の古い標識はまだ残っている。新ルート(古池コースと呼ぶ)はえぼし岩の南側斜面を少し下った地点で北尾根縦走路から分岐し、252.7mピークの西側を巻くようにして古池1丁目の上流にある砂防ダムへ下っている。分岐から少し下った岩の多い地点から、南方向に向かって別の新道(分岐)もある(今回は行かず)。古池コースをさらに下ると関電歩道(古池水源地コース)と交差する。ここから下は子供時代(約50年前)、沢伝いに上り下りして遊んだ地域だが、新道は砂防の石垣崖を避けて沢から10〜20m離れた西側に設けられている。沢伝いと比べると歩きやすいが面白味に欠ける。入山口にはコンクリート製の大きな砂防ダムが2段に設けられている。そのダムの南側を迂回して下る。古池1丁目住宅地の最上部は小さな広場になっていて、スペース的には乗用車2〜3台が駐車出来そうだが、自治会が立てた「駐車禁止」の大きな看板がある。山の中では誰にも会わず。「古池コース」は近日中に「天下台山登山地図」に追記予定。

日 時
2005年10月21日(金)  15:00〜16:50
ルート
東部墓園口 → 水戸大神のコル → 頂上 → 西尾根コース → 西尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
ナツハゼの実を採りながら登る。谷筋や木陰には鈴なりの木もあったが尾根筋など日当たりの良いところはほとんど実が無い。夏場に雨が少なかったせいかもしれない。コウヤボウキがあちこちでたくさん咲いている。こんなにたくさん有ったのかと思うぐらい。ウメモドキは実付きは良いが粒が小さい感じ。まだこれから大きくなるのかなあ?。頂上北側のオケラは昨年と同様に咲いている。西尾根コースにヤマラッキョウあり。リンドウは昨年より少ない。あちこち立ち止まったので頂上までちょうど1時間。頂上北側の懸け小屋前に大きな地形図が掲示されている。F氏(双葉町)製作の地図を拡大コピーしたもののようだ。明石海峡大橋は主塔だけ見える。鳴門海峡大橋は見えない。登りで中年男性1人とすれ違う。頂上は無人。下山時、奥の駐車場に小型のRV車1台。中に男性1人。ナツハゼ収穫量約250c。直ちにホワイトリカーに漬ける。

日 時
2005年5月10日(火)  10:00〜11:20
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 周回コース → うつぎ通り入口 → 周回コース → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
ウツギが咲く季節になったので、「うつぎ通り」の様子を見に登る。途中で見かけたガクウツギは「ツボミふくらむ」の段階。長命水の少し手前に植えられているウツギはピンクのツボミが1〜2分咲き。頂上の北側にある掛け小屋の近くではツクバネウツギが満開。しかし「うつぎ通り」のウツギにはツボミはおろか花芽もほとんど見られない。ごく一部の枝に小さな花芽が出ているので、これから花芽が出来る可能性はあるが、今シーズンは花が咲かないのかもしれない。東部墓園入口付近の道路端に生えている野生のウツギ(白花)はちゃんとツボミが確認できる。ツツジでは、赤紫のミツバツツジが終わって、真っ赤なヤマツツジとピンクのモチツツジがあちこちで満開。人影は計6人。登りで前を行く中年男女のペアが見え隠れ。周回コースで常連風の男性1人に追い抜かれ、下りで中年女性3人組とすれ違う。

日 時
2005年2月22日(火)  10:30〜12:20
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 周回コース → うつぎ通り → 西尾根コース → 新道(西尾根近道) → 東部墓園コース → 長命水 → 周回コース → うつぎ通り入口 → 東屋 → 獅子岩 → 西尾根コース → 西尾根近道 → 新道(周回コース近道) → 周回コース → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
「うつぎ通り」と、周辺新道(西尾根近道など)の状況確認に登る。快晴で冷え込みが厳しく、登山道はあちこちで霜柱が立っている。沢筋にはつららが見える。うつぎ通りは想像以上に立派な道。公設遊歩道だけのことはある。入口近くのトイレの脇にフサアカシアらしい木が2本。これもウツギと同時期に植えられたものらしい。ウツギに小鳥の餌箱がくくりつけられている。プラスチック製で、見た目が悪い。うつぎ通りから西尾根コースへ下る道は、思ったより快適。これなら家族連れでも通れる。東屋の西側から獅子岩を経て西尾根コースへ下るルートは整備状況も足場もイマイチ。特に西尾根コースに合流する手前は急坂でちょっと危険。大きな岩場があると聞いていたが、アテはずれ。三段岩の1/10程度の岩があるのみで、それも迂回路が出来ている。西尾根近道は落ち葉の弾力が心地良く快適。1個所だけ、周回コース近道との「出合」で沢を渡る。東部墓園口から登って東部墓園口に下りたいときは便利に使えそう。今日も帰り道に、西尾根近道から東部墓園コースへ出てくる男性1人の姿を見かける。出会ったのはそのほかに、最初の登りで2人、周回コースで3人、2度目の登りで3人。女性は1人だけ。20代ぐらいの男性が1人。その他は中高年男性。いずれも会釈を交わしただけ。

日 時
2004年12月23日(木)  10:15〜13:40
ルート
鳩が峰 → 御津山脈最高峰(雄鷹台山) → 野瀬奥山 → 馬場坂地蔵 → 天下台山頂上 → えぼし岩 → 三段岩 → とんび岩 → 岩屋谷公園
メ モ
主目的は御津山脈と天下台山を結ぶルートの確認。あらかじめ岩屋谷公園に単車を置いてから妻に車で鳩が峰まで送ってもらう。ダイセル前から鳩が峰へ向かう道路は、上の方が無舗装で相当にぬかるんでいる。台風のときに出来たと思われる浸蝕溝もある。乗用車では大浦まで抜けるのは無理だろう(RV車なら大丈夫?)。妻は峠の手前で引き返す。雄鷹台山から馬場坂までの縦走コースは予想よりよく整備されており、倒木1本無い。定期的に手入れしている人(たぶん複数)があるのだろう。馬場坂地蔵横の小屋が横転している。台風被害か?。天下台山頂上到着が12時20分。先客は若い男性の2人組だけ。あとから中年の男女2人組が到着。大鳴門橋がハッキリ見える。明石大橋はスモッグ(?)で少し霞んでいる。S氏へ送る写真撮影のため、ルートから外れて昔(子どものころ)狼煙台と呼んでいた場所に立ち寄る。三段岩の中ほどにモチツツジが咲いている。北尾根縦走路も快適。祭日だが岩屋谷公園の駐車場(下段)は自分の単車だけ。

日 時
2004年11月17日(水)  12:55〜16:10
ルート
東部墓園口 → 天下台山頂上 → 東尾根縦走路最高地点 → 黒屎池 → 亀岩 → 黍田富士頂上 → どんぐり広場(ヤッホの森入口)
メ モ
台風被害が大きかったという東部墓園コースの状況と、東尾根とヤッホの森を結ぶルートの様子を見に登る。東部墓園コースは登山口から最初の橋までが特に荒れていたようだが、すでに修復工事が行われており、ほとんど問題なく歩ける。工事用の建設機械の傍で作業員2人が休憩している(昼休み中?)。頂上には双眼鏡を持った中年男性が1人。東尾根コースは夏場に草葉が伸びて歩き難くなっているだろうと想像していたが、さほどでもない(7ヶ月前と大差ない)。東尾根最高地点で縦走路から分かれて黒屎池に下る。とたんに歩き難くなる。ルートを開くときに切り倒した灌木の切り株が、地上15cmぐらいの高さであちこちに残っているので、つまずかないよう注意しなければならない。黒屎池から先は広くてよく踏まれた道で楽勝。ヤッホの森は台風の影響で倒木が多く、立ち入り禁止の表示があるが、実際通行してみて危険や支障は感じない。晴天で黍田富士頂上からの眺めは相変わらず素晴らしい。写真を撮ろうとしたらデジカメがない。あわてて201mのピークまで引き返し、道ばたに置き忘れたカメラを発見。胸をなで下ろす。夕暮れのどんぐり広場では小学生の男の子4〜5人の声が響いている。

日 時
2004年4月15日(木)  9:50〜12:05
ルート
岩屋谷公園 → 公設ハイキング道 → 馬場坂地蔵への分岐 → 東尾根縦走路 →東尾根登山口(岩屋谷公園)
メ モ
Mさんたちが開いた東尾根縦走路の確認が目的なので、頂上はパス。途中、ザイフリボクの様子を確認。まだ咲いていなかった。縦走路の整備レベルは予想より良く、北尾根と同等程度。220mのピークから上は見晴らしが良くない。ルートが尾根筋の東寄りに切ってあるところが多いので、岩屋谷側が特に見えにくい。220mのピークから下は、北尾根や岩屋谷公園を眺めながら歩けて楽しい。那波野の住宅地域も一望できる。ツツジがあちこちに咲いている。公設ハイキング道(登り)で10人ほどの登山者に会ったが、縦走路では誰にも会わず。

日 時
2004年4月8日(木)  13:10〜14:40
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 西側周回遊歩道 → 東屋 → 獅子岩? →東屋 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
はやさかさんのレポートにあった獅子岩の確認に登る。頂上から見えるその岩は、形や所在地から、東部墓園登山口の案内図に書かれている獅子岩に間違いなさそう。しかしそこへ行く道があったとは思えない。見晴らしも格別いいとは言えない。何故わざわざ案内図に載せたのか疑問。頂上から西側周回遊歩道にかけての道々は、ソメイヨシノよりひとまわり大きくて白い花びらの桜が満開。自生種ではなく行政が植えたオオシマザクラではないかな?。コブシやサクラソウも植えられていた。ちょっと興ざめ。天然のミツバツツジは早咲きのものがチラホラ。盛りは1週間後ぐらいかな。頂上にポストが設けられたことは掲示板投稿で知っていたが、それに「とんび岩通信より」と書かれた地図がぶら下げてあったのには驚いた。私の仕業と勘違いする人がまた出そう。私には、地図を掲示して回る趣味はない。出会った登山者は登りで5人、頂上で3人、下りで3人、計11人。中高年が多い。

日 時
2003年11月6日(木)  13:20〜15:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 周回遊歩道 → 西尾根分岐点 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
ヤマラッキョウの撮影に登る。近くにコウヤボウキと(たぶん)ササユリの冬姿(枯れた地上部)。ついでにセンブリの様子を見に足をのばす。遊歩道の草が(たぶん草刈り機で)刈り払われていて分かりにくい。アキノキリンソウが花盛り。リンドウも3〜4本。ガマズミ、ウメモドキ、ヤブコウジ、サルトリイバラなど、赤い実が目に付く。ここ2〜3日雨模様だったが長命水の水量は増えていない。季節外れに暖かく、ブトなどの昆虫が多い。一部で黄葉が始まっている。誰にも会わず。

日 時
2003年10月19日(日)  10:30〜12:10
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 周回遊歩道 → 西尾根分岐点 → 頂上 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
目的はコウヤボウキの撮影。頂上から「北尾根入口」にかけての道ばたにあちこち咲いている。オケラもある。別の場所でセンブリやリンドウも見かける。センブリを天下台で見たのは初めて。ツリガネニンジンの花は盛りを過ぎている。曇天無風で写真撮影には好適。頂上には単独行の男性2名。当方は止まらずに挨拶だけして通過。

日 時
2003年8月1日(金)  15:00〜16:20
ルート
東部墓園口 → 頂上 → 水戸大神のコル → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
三角点標石の撮影に登る。頂上は10ヶ月ぶり。長い梅雨が明けてカンカン照りだが風が涼しい。頂上に先客1人。大学生風の男性。頂上北側の無線中継施設の跡に屋根のある休憩所のようなものができているが、西日を正面に受けて日陰が無いので通過。帰路に流紋岩流理の露頭を見に水戸大神のコルへ立ち寄る。北尾根ルートの分岐口で、うわさに聞いていた「ルート紹介地図」を初めて見る。「東部墓園ルート」を「西側ルート」と表現しているところから推察して、製作者の「天下台山を愛する会」は岩屋谷側から登っている人ではないか?北尾根ルートはだいぶ草が茂っている。地図を作るよりも草を刈ってくれた方がありがたい。長命水の水が冷たくておいしい。今年は水量が多い。下り道で20代ぐらいの男性1人と男の子1人を連れた30代ぐらいの男性とすれ違う。萩が1本だけ咲いている。

日 時
2003年7月7日(月)  14:20〜15:40
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 写真撮影 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
石の鳥居から200mほど入ったところの広場に軽トラ1台(社名等の表示なし)。連日の雨であちこちの沢水が音を立てて流れている。時おり日がさして蒸し暑い。長命水付近でナツツバキ、アザミ、リョウブをデジカメ撮影。時間の都合で頂上へは行かず下山。リョウブは五分咲き。下山途中に中年男性1人とすれ違う。軽トラは無くなっていた。

日 時
2003年4月17日(木)  10:30〜11:50
ルート
馬場墓地 → 馬場坂 → 切り通し → 馬場坂 → 馬場墓地
メ モ
馬場坂東半分の状況を見に行く。あちこちで笹やイバラが伸びたり、松の倒木が邪魔をしていたが、歩けないほどではない。それらを取り除きながら登って切り通しまで1時間15分。帰りは快適に30分。整備水準は西半分と比べるとかなり見劣りするが、今シーズンはこれ以上手を入れられそうもない。馬場墓地内の大きなヤマザクラは葉桜になっている。来年は満開のときにデジカメ持参で訪ねてみたい。馬場墓地の入口の石碑の脇にあった小さな祠が無くなっている。

日 時
2003年3月12日(水)  10:10〜11:50
ルート
水子地蔵 → 馬場坂 → 切り通し → 馬場坂 → 水子地蔵
メ モ
馬場坂の、特に交差点〜切り通し(馬場坂地蔵)間の道路状況を見に行く。予想以上に良好で、2年前には無かった橋まで4〜5カ所かかっている。いずれも近くの立木を切って並べただけのものだが、手慣れている。誰の仕事だろう。心強い。水子地蔵から切り通しまで快適に歩けて約30分。馬場坂地蔵周辺は立木がかなり切られて、地蔵に陽光が当たっている。周囲に倒されたリョウブなどの木が放置されている。仕事ぶりから、道を整備した人とは別の人物が切ったような気がする。
ついでに、切り通しから南へ、御津山脈へ通じる尾根を50mほど下見。ダイセルの有刺鉄線柵に沿って小道がある。これを利用すれば、案外楽に縦走路が開けるかもしれない。この小道、ダイセルが柵の保守に使っているものか。あるいは、誰かが新ルート開拓に手を付けて開いたものか。
時間の都合で、峠から東へは行かず引き返す。

日 時
2003年2月25日(火)  10:00〜12:30
ルート
那波野墓地 → とんび岩 → 烏帽子岩 → とんび岩 → 那波野墓地
メ モ
草刈り枝打ちしながら登り、目印テープを更新しながら下る。道はよく踏まれているようで、ハッキリしている。以前は間違いやすいポイントが何カ所かあったが、今はルートがハッキリして問題なくなっている。比較的新しいピンクのビニール紐のマーキングがよく目に付く(的確に付けてある)。とんび岩の上に立っていた虎(黄黒)模様のポールは岩の下に落ちている。誰にも会わず。

日 時
2003年2月20日(木)  10:20〜12:40
ルート
東部墓園口 → 長命水 →水戸大神のコル → 北尾根 → 烏帽子岩 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
石の鳥居から200mほど入ったところの広場に、ワゴン車と軽四、原付が各1台あり。2ヶ月前と同じ。但しチェーンソーの音は聞こえない。ワゴン車は神戸ナンバー。原付はキーが付いたまま。休憩所の四阿より手前で60代ぐらいの男性3人とすれ違う。長命水で別の60代ぐらいの男性に追いつく。公設ハイキング道から北尾根へ入る分岐点付近で、ハイキング道脇の下草を刈る初老の男性1人を見る。私も同分岐点から30m先の関電歩道(水戸大神のコル)まで目印のテープを付け下草を刈る。水戸大神のコルからささゆり苑コース分岐点までの関電歩道は最近整備された様子で両側の下草が刈られている。その先、烏帽子岩までの踏み分け道も状態は思ったより良好。踏み跡がしっかりしており、サルトリイバラも少ない。通行量が増えたのだろう。所々ネズミサシが枝打ちされている。近々に手を入れた先人があるようだ。帰路は少し引き返して、北尾根近道を下る。同近道の状況は昨年末より改善し、上半分は問題なく通れるようになっている。中間より少し下のあたりに、ルートがハッキリしない場所が残っている。立木にテープを巻いてマーキングする。松食い虫で枯れた松がルート上に切り倒されていて歩きにくい。北尾根と同近道には人影無し。

日 時
2002年12月20日(金)  15:15〜16:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 →水戸大神のコル → 北尾根 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
鳥居から200mほど入ったところにある広場に、ワゴン車と軽四、原付きが各1台あり。しばらく行くとチェーンソーのエンジン音が聞こえる。休憩所(四阿)の手前で振り返ると、50mほど下の茂み(北側)から遊歩道へ、黄色いヘルメットをかぶった作業員5〜6人が出てきた。これらの人たちは、新規雇用創出(失業対策)事業で、マツクイムシにやられて枯れた松を切り倒していたことが、あとで分かった。水戸大神のピークから烏帽子岩方向を見ると、珍しく4〜5つの人影が動いている。風に乗って聞こえてくる話し声は子供だ。北尾根近道は、枯れた松があちこちで切り倒されていて道を塞ぎ、どこが道なのか分からない状態。両端(入口付近)は松が少ないのでマシだが、中央部がひどい。このままでは歩く人はいないだろう。帰り際に前述の広場をのぞいたら、ワゴン車と軽四は無くなっていた。原付の主の老人(初対面男性)が帰り支度をしていたので話を聞く。古池の人という。湊さん(双葉)が登らなくなって以降、登山道が荒れているので整備に来ているという。この老人からの「又聞き」によると、枯れた松を切り倒す「新規雇用創出事業」の作業員は大屋町から来ており、「年末までに、登山道から見える範囲の枯れ松を全て切り倒せ」と指示されているらしい。天下台でもう10日以上、作業しているとのこと。費用は県から出ているのだろうか?

日 時
2002年9月25日(水)  9:25〜11:10
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 周回遊歩道 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
ムベの果実の写真を撮りに行く。登り口の砂止めの先で古池のN浜さんと行き交う。お元気そうで何より。休憩所(四阿)前で青いシャツの男性を追い抜く。ムベの果実は2個確認(撮影)。未だ未熟。頂上は無人。周回遊歩道経由で下山途中、上述の青いシャツの男性が登ってくる。目についたウメモドキの赤い実を撮影していたら、脇を60代ぐらいの単独行の男性が2人、挨拶して下っていく。声だけ返す。周回遊歩道を歩く人は結構あるものだ。西尾根ルートの分岐点はササがかなり茂っている。春までに刈らねばなるまい。

日 時
2002年9月9日(月)  14:20〜15:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 写真撮影 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
目的はツリガネニンジンの花。長命水から頂上周回遊歩道に入り撮影。頂上まで行かずに引き返す。途中誰にも会わず。目的の花はまだ咲き始めたところで、あと1週間ほど遅い方が良かった。このところ晴天続きだが、長命水は、水量は減っているが涸れてはいなかった。モウセンゴケのある湿地で、名前を知らない白い小さな花をついでに撮影。快晴だが風があり、2〜3日前に比べるとかなり涼しく感じる。

日 時
2002年7月1日(月)  14:45〜15:35
ルート
東部墓園口 → 長命水 → ヤマモモ探し → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
ヤマモモの果実を採りに出かけたのだが、今年は全くの不作で、手ぶらで帰宅。いつもは大粒の実がたくさんなる木も今年はほんの2〜3粒だけ。昨年とは大違いだ。この季節、花は少ない。湿地でノハナショウブ(?)の咲き残りを数本見かけたのみ。リョウブはツボミがふくらんでいる段階で、花付きは悪そう。ときおり小雨が降り、蒸し暑い。頂上へは行かず。誰にも会わず。

日 時
2002年5月14日(火)  14:25〜16:00
ルート
東部墓園口 → 長命水 →水戸大神のコル → 北尾根 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
イシモチソウの写真を撮りに行ったのだが、少し早かった。ガクウツギ、ツクバネウツギ、ガンピなどはたくさん咲いている。ピンクのモチツツジも目立つ。サルトリイバラの果実はまだ緑色だが、みずみずしくて美しい。長命水の水飲み場に、真新しいステンレス製のコップが数個増えている。北尾根近道は相変わらず荒れている。何とか消えないように維持したい。頂上へは行かず。誰にも会わず。

日 時
2002年3月7日(木)  14:20〜15:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上周回コース → 西尾根ルート(関電歩道部分まで) → 頂上周回コース → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
春のハイキングシーズンに向けて西尾根ルートの整備のために登る。頂上はパス。西尾根ルートは大部分が関電歩道で、頂上周回コースと関電歩道を結ぶ踏み分け道の部分(約100m)さえ整備しておけば快適に歩ける。ところが作業予定地点はすでに誰かが手入れをしており、問題なし。目印のテープを更新しているところへ同年輩の男性1人が通りかかり、言葉を交わす。この御仁は相生(おお)の人で、頻繁に西尾根ルートを使い、必要に応じて枝打ちなどもしているとのこと。そしてこのルート上で人に会うのは初めてだと言う(「当方もこのルートで人に会うのは初めて」と返す)。御津山脈縦走路もすでに歩いているようで、この人が居る限り、西尾根ルートは消えないだろうと感じる。風が強く、雨が降ったり止んだりの荒れ模様。頂上周回コースで馬酔木の花が咲いている。下山途中に、よく見かける古池の男性1人が、上下真っ黒のウエアで登ってきた(会釈してすれ違う)。

日 時
2002年1月9日(水)  14:00〜15:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 水戸大神のコル → 北尾根 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
登山口に乗用車が2台あったが、頂上の先客は、緑が丘から来たという60歳代くらいの夫婦連れのみ。晴れて季節風が強いが橋はどちらも見えず。先客に20分ほど眺望や周辺ルートを説明して下山。北尾根近道はあちこちで立ち枯れた松がルート上に倒れ込んで行く手を邪魔している。年末12月18日はこんなことは無かった。年末年始に吹いた強い季節風の影響だろう。今の状態では、初めての人がルートを間違えずに歩くことは難しいだろう。

日 時
2001年12月27日(木)  14:00〜15:20
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
登山口の200mほど先(以前は杖が置いてあった小さな広場)まで、小型ダンプ(Isuzu ELF)が入っていた。登りの途中、頂上周回コースとの分岐点で、ダンプの主の作業員3名を見つけた。全員男性で、座り込んで雑談をしていた。元旦登山を前にしてハイキングコースを整備しているものと推測。一声をかけて頂上へ向かう。頂上の視界はあまり良くない。人影もない。とんぼ返りで下山。途中、ウラジロやサルトリイバラを採る。あずまやの前で休憩中の作業員(登りで見た3人)を追い抜く。作業せずに休憩ばかりしているように思える。周回コース方向から子供の声が聞こえたが、姿は見えず。

日 時
2001年12月18日(火)  13:55〜15:35
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 水戸大神のコル → 北尾根 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
Yahooの天気予報で、相生の午後の風向きが真北だった。ひょっとするとこういう日に大鳴門橋が見えるのかもしれないと思って登ってみた。残念ながら視界はあまり良くなかった。水戸大神のコルから、少しだけ北尾根縦走路を外れて、水戸大神奥社の上にある大岩に登ってみた。南側からは容易に行けるが、北側の道は消えている。誰にも会わず。

日 時
2001年12月14日(金)  13:50〜15:30
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
季節風が冷たく、ときおり小雪が舞う。所要時間は登山口から休みなしで頂上まで約25分。頂上から明石海峡大橋と大鳴門橋の双方がうっすらと見える。三脚にデジカメをセットして約1時間、雲の移動を待ったが、視界は向上せず、撮影断念。その間、あとから登ってきた単独行の男性2人と言葉を交わす。どちらも初老。ほかに登りの途中ですれ違った30代くらいの男性1人。

日 時
2001年12月12日(水)  10:20〜11:50
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
雲ひとつ無い快晴。頂上からの眺望を期待して登ったが、やはり明石海峡方向はぼやけて見えない。明神山方向もあまり良くない。相生港はクリアに見える。帰路、8〜9合目あたりからハイキング道を外れて旧道に入り、市立図書館方向の眺望とネズミサシを撮影。出会ったのは単独行の男性ばかり4人。いずれも初老(60代?)。登りで2人、頂上で1人、下りで1人。

日 時
2001年12月07日(金)  14:30〜16:20
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 水戸大神のコル → 北尾根 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
時々陽が射すが雲が多い天候。頂上からの眺望の写真を撮るつもりだったが、明石海峡大橋などはぼやけて見えない。代わりに帰路の近道でモウセンゴケのロゼットを撮る。小動物の糞があちこち目につく。今年のサルトリイバラの果実は、赤ではなくて褐色をしているものが多い。日の暮れるのが早く、薄暗い踏み分け道で16時を過ぎると不安になる。頂上直前で男性一人とすれ違う。

日 時
2001年11月28日(水)  13:15〜15:25
ルート
岩屋谷公園駐車場 → 墓地 → とんび岩 → 三段岩 → 烏帽子岩 → 水戸大神のコル → 関電歩道ダイセル線 → 岩屋谷遊歩道 → 岩屋谷公園駐車場
メ モ
北尾根縦走ルートのうち、とんび岩・三段岩間の踏み分け道の確認が目的。結果的には思ったより状態は良いが、昨年付けた目印は大半が落下している。近頃はプラスチックが紫外線で分解しやすくなっているのだろう。ヤブ山の経験者なら今のままでも歩けるが、ルート維持のためにマークの付け替えやイバラ切りの必要あり。とんび岩と三段岩から岩屋谷の黄葉撮影。烏帽子岩からは相生市街を撮影。ソヨゴにクリスマス向きの赤い実が付いている。三段岩で見たカナメモチは赤い実がびっしり。ネズミサシの青白い実が濃緑の葉に映えている。下山途中に岩屋谷遊歩道で2人を追い越し、13人とすれちがう。うち9人は地元老婦人のグループ。踏み分け道と関電歩道では人影見ず。

日 時
2001年11月22日(木)  14:00〜16:00
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 水戸大神のコル → 烏帽子岩 → 三段岩 → 烏帽子岩 → 北尾根近道 → 東部墓園口
メ モ
行き(三段岩まで)は、写真を撮ったり、イバラを切ったりしながらゆっくり登って1時間半。下りは近道を通って約30分。一般道(登り)で単独行の男性3人とすれ違う。水戸大神のコル以降は例によって人影なし。長命水の水量は復旧している様子。水源付近に泥の付いた石が積んである様子から、最近誰かが修理したものと推測。北尾根にリンドウが咲いていたのでデジカメ撮影。北尾根ルートのうち「関電道路」部分は例年通り手入れされている。「踏み分け道」部分は、夏の間に伸びたイバラはあるが、昨年のこの季節に比べると歩きやすい。通行者が増えたためだろう。北尾根近道の方は、今年も松の倒木が多く、予想以上に荒れている。人が通った形跡もない。烏帽子岩で宝台山と相生市街をデジカメ撮影。三段岩からは黄葉の岩屋谷を撮影。雲一つない快晴だが、暖かくて遠景がモヤッているのが残念。

日 時
2001年9月26日(水)  10:50〜12:10
ルート
東部墓園口 → 長命水 → 頂上 → 周回遊歩道 → 長命水 → 東部墓園口
メ モ
登山口に乗用車2台あり。登山口近くで男性1人とすれ違う。その後は誰にも会わず。道々、ハギにフジバカマ、ワレモコウの花が目につく。ツリガネニンジンも少し。帰路、ツリガネニンジンとヤマノイモ(雌花)をデジカメで撮影。公設ルートは最近手入れされた様子で、周回遊歩道は草刈りされている。長命水の飲み口から出る水量が以前より少ない。水源周辺は湿地状態なので、導水配管が詰まっているのかもしれない。快晴微風。半袖Tシャツで快適。

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