ローズマリー(迷迭香)
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Last updated on 2003/03/31


 我が家(相生市)のローズマリーです。1999年に園芸店で苗木を1本買いました。そして伸びた枝を挿し木して、現在では20株ほどに増えています。花は2002年春に初めて咲きました。秋にも咲きます。

 地中海沿岸地方からヨーロッパ南部が原産のシソ科の植物で、肉料理に合うハーブとして有名ですが、我が家では、モンシロチョウ(キャベツの大敵)やヨトウガなどの害虫除けに、畑の縁に生け垣状に植えています。コンパニオンプランツの発想です。効果のほどはまだよく分かりません。

 語源的には、ラテン語のRosimarines(海のしずく)がなまって英語のRoscimarine(海のバラ)、さらに変わってRoseimary(マリアのバラ)になったといわれます。聖母マリアが幼いイエスを抱いて旅していたとき、ひと休みしてそばの木に、着ていた青いマントをかけたところ、それまで白い花が咲いていたその木に、以後青い花が咲くようになった。それがローズマリーだというような伝説もあるそうです。

 和名はマンネンロウで、漢字では「迷迭香」と書くそうです。ちょっと読めませんね。

 (写真はクリックすると大きくなります。)


2003/03/27


2003/03/27


2002/10/22


2002/04/07


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