タマスダレ(玉簾)
Since 2004/08/25



 南米ペルーの原産で、日本へ入ったのは明治のはじめ。現在では庭や花壇のふちどりなどによく植えられています。花をタマ(玉)に、細長いヒモのような葉をスダレに見立てて付けられた名前のようです。ヒガンバナの仲間で球根で増えます。

 花は日光が十分にあたるとよく開きますが、半日陰では半開きで、夜には閉じてしまいます。下の写真は2004年8月24日に、実家(兵庫県相生市)の裏庭で写したものです。この日は雨上がりで半日陰状態でした。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


「花便り」に戻る

メールはこちらへ
tonbiiwa@gmail.com

since 2005/05/10 20246

5137379