2.指導案、展開部分
(1)本時の目標
  ア.全体目標
   ・一人一人の能力に応じたやり方で、○○中学校の生徒とコミュニケーションを取ることができる。
   ・活動を通して人との関わりを広げ、相手のことを考えて行動することができる。
  イ.個別目標(略)

時間  学 習 活 動 及 び 支 援 準備
1.握手競争をする。
  1分間で何人の子と握手ができるか競争をする。
・目を合わせて「こんにちわ」と言ってあいさつをするように話す。
・全員の子とあいさつができるように2回行う。
・○○中学校の生徒にシールを15枚持ってもらう。
 養護学校の生徒は、○○中学校の生徒と握手ができたら、首から下げているカードにシールを貼ってもらう。
・シール
・シールを貼るカード
2.自己紹介をする。
 (たずね人ゲーム)
 あらかじめ用意しておいた養護学校の生徒の自己紹介カードを手がかりに、○○中学校の生徒が養護学校の生徒を捜す。
・自己紹介カードは裏返しにして○○中学校の生徒に引いてもらう。
・自己紹介カードを手がかりに養護学校の生徒を捜してもらう。
・各ペアができあがる。
・自己紹介カード
10 3.養護学校○×クイズをする。
・養護学校に関する○×クイズを各ペアで行う。
・各ペアで手をつないで移動をする。
・○×のボード
・ロープ
・クイズに使う写真
17 4.校内ウォークラリーをする。
  チェックポイント
  食堂、音楽室、木工室
・スタート、ゴールは体育館とする。
・養護学校の生徒の実態に応じて、3カ所コース、2カ所コース、1カ所コースを作る。
・各チェックポイントでは、養護学校の生徒がリードをして答えられる問題を用意する。
・それぞれの部屋に行き、問題を解き、正解をしたら、印をつけてもらう。


・ウオークラリーチェックカ ード
・食堂、音楽室、
 木工室の写真
5.握手をしてさようならをする。
・各ペア、握手をしてさようならをする。



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