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マウイ駅
Visit to Maui Island.
クジラとハレアカラの星空を見るためにマウイ島へ出かけた。

最初はハワイ島のマウナケアの星空を見ることを考えたが、2度も行っているのと、ハワイ島の広さ、マウナケア山頂での高山病症状の辛さなどを考慮して、マウイ島へ変更した。レンタカーを借りることが出来ないので(ゴールドのペーパードライバー)、島内を移動する足の問題も大きい。今回は、ハレアカラに行く2種類のツアーに参加したが、これらは送迎があるので便利。
尚、星空に関してはこちらを見て下さい。

カアナパリのビーチから見たモロカイ島 ラハイナのバニアン樹
カアナパリのビーチから見たモロカイ島。映画「南太平洋」のバリハイを思い出してしまった。バリハイのモデルはタヒチのモーレア島らしいが、撮影はハワイだったらしい。 ラハイナのバニアン樹。ハワイ諸島最大の木らしいが、これで1本とは思えない根元。
ラハイナのバニアン樹の実 ラハイナのフロント通りのゲッコの絵
ラハイナのバニアン樹の実。食べられるのだろうか? と、いつものように思ってしまった。 ラハイナのフロント通りのゲッコの絵。歩道の上に書いてあった。ゲッコとはやもりの一種で、ハワイでは幸せを呼ぶ生き物として可愛がられているらしい。確かにやもりの顔は可愛いが。。。

マウイ島でのホエール・ウォッチングのシーズンは11月から5月で、こちらではザトウクジラを見ることができる。ツアーに参加しなくても、カアナパリのホテルの部屋(当然ながら、オーシャンヴューである必要がある)やビーチからは、クジラのジャンプや潮吹きが見られる。それでも、やはり船に乗った方が近くで(運が良ければ)見ることができるので、いっぱい出ているツアーの1つに参加した。
クジラはたくさんいて、あちこちでジャンプしたりしているが、いつどこでジャンプするかは予測できないので、写真撮影は大変。何しろ、いくら身体が大きくてもクジラがジャンプするのは一瞬のことなので、あっという間に終ってしまう。そのあっという間に、その方向へカメラを向けてシャッターを押すのだが、大抵は間に合わない。特にデジカメはシャッターを押してから実際に撮影するまでの間に、わずかながら時間差があるので、こういう時には不便だ。

クジラがジャンプした跡 ジャンプしたクジラの尾ビレ
クジラがジャンプした跡。この時は割と船の近くだったが違う方向を見ていたので間に合わなかった。 ジャンプしたクジラの尾ビレ。何とか写せた一枚。
クジラの胸ビレ ラハイナの夕焼けと月
クジラの胸ビレ。2頭いるのだろうか? 何となく、バイバイと手を振っているように思えた。 ラハイナの夕焼けと月。水平線にはラナイ島が浮かぶ。今回の旅行では、夕焼けはいつもこれくらいですぐに終っていて、空全体に広がるということはなかった。
どこまでも続くパイナップル畑 キング・プロテアの花
どこまでも続くパイナップル畑。中央にぼんやりと白いのはクモの巣。 キング・プロテアの花。これだけでは分からないが、すごく大きい。花の重さで枝がしなっている。

マウイ島のハレアカラ山は映画「2001年宇宙の旅」の撮影場所となっている。冒頭の部分だったらしいが、詳しくは覚えていない。標高は3055メートルで現在は休火山。火口を歩くハイキングコースもあるらしいが、何時間、ではなくて何日という単位らしいので、恐らく永久に縁がないだろう。ハワイ島のマウナケアより低いので、少しはましだが、それでも、高山なので動く時は気をつけないといけない。


ハレアカラの展望台から見た水平線 絶滅危惧種のハレアカラの水鳥のネネ
ハレアカラの展望台から見た水平線。わずかだが丸くなっている。肉眼ではよく分かったが、写真ではもっと広角でないと分かりにくい。 絶滅危惧種のハレアカラの水鳥のネネ。名前はかわいいが、外見は普通。なぜこんな標高の高い、湖もない所に、水鳥がいるのか? 説明を聞いたが、イマイチ理解できなかった。この鳥は人間に慣れているらしく、ガイドさんから水をもらっていた。餌やりは厳禁らしいが、水はいいようだ。
ハレアカラの空(1) ハレアカラの空(2)
ハレアカラの空(1)。これだけ晴れてしまうと紫外線もきつい。 ハレアカラの空(2)。どういうぐあいで出来るのか、パンパグラスのような面白い雲だった。
ハレアカラの火口(1) ハレアカラの火口(2)
ハレアカラの火口(1)。雲がなければ、火星だと言われても信じるかもしれない。 ハレアカラの火口(2)。こちらも、火星でも月でも、そうかと納得してしまいそうな景色。

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