年齢と金額の関係

贈り物の金額は歳をとる毎に増えていきます。男性の収入が上がってくる、と言うのも一つの考え方だけど、女の人にも問題があるの。女の子って、10代〜20代の頃は特にケバケバした宝石とかはつけないでしょ? 素肌も綺麗だし、案外何も飾らない方が素敵だったりする。アクセサリーも小振りでシンプルな方が引き立つしね。

ただ、歳を重ねる毎に女って言うのは味が出てくる訳。お化粧も覚えたり、顔自体も深みのある面立ちになって来る。そうすると、服も柄物とか、独特な色使いでないと不釣合いになっちゃう訳。アクセサリーも同様で、大きな石のついた指輪とか、派手なネックレスが似合うようになって来る。そりゃ、宝飾部分が大きくなるんだから高いのは当たり前。

ただ、何処まで派手なのが許されるかって突き詰めていくと、個人の顔立ちとか性格の問題もあるから難しい。でも、顔立ちが華やかで鮮やかなルージュ(口紅)の似合う女性なら、たいていこの法則が当てはまります。

眞子の贈り物分析 
年齢 基本 具体的品物 価格
10代後半〜20代 シンプルな装飾品。
価格的にはK18WG(ホワイトゴールド)、シルバーなどがオススメ。
トップに小さな石(5mm〜7mm以内)のネックス、同様に小さな石の指輪。イヤリング・ピアス、装飾シルバーリングなど。 1万円〜2万円
30代〜40代 シンプルすぎず、派手すぎず。
素材はPT(プラチナ)かK18(18金)。
チェーン部分に細工のあるネックレス、スイートテンダイヤリングなど、シンプルだけれど一工夫ある指輪など。 3万円〜10万円未満
40代後半〜50代 やや大きめのデザインで主張のあるもの。
顔立ちとの協調を考えて、派手な人ならより派手に、地味目な人ならより地味に。
カメオのブローチ、大きな石のトップのついたネックレス、大きな珠の真珠のネックレスなど。 4万円〜
60代〜 素材はK18(18金)が圧倒的に似合うみたいです。 人によるけれど、シンプルすぎず、ハデ過ぎないもの。30〜40代と同様くらいかな?? 3万円〜