プリティ・ウーマンは何故プリティか

個人的にとっても好きな映画、プリティ・ウーマン。初めはとんでもないアバズレ女だった主人公が、出会った人の為にどんどん変身して行くお話

これって現実にもあり得ると思う。恋する女の子は、どんどん綺麗になっているんだもの。目標が高ければ高いほど、その目標に向かって行けるの。恋は自分をどんどん磨いて、いい女になれるチャンス。その目標が「恋人」なんだよね。

プリティ・ウーマンの場合は、彼はバリバリの実業家。身の回りのものも超一流品。しかも性格も穏やかで優しくて、しかも頭も切れる。そんな彼の為に、彼女は大変身を遂げてしまうの。彼に貰ったお金で衣類を揃え、髪をセットし、レストランで食事のマナーを学び。好きな人の為なら、どんな大変身だってできるのが女の子なの。

でも、ちょっと考えてみて。もしも彼が全く逆の人間だったら、彼女は変われたのかしら?絶対変われなかったと思う。色々な幸せの形もあるし、地位や名誉が全てでもないけれど・・・目標を高い所に置いて努力し続けられるような人生って素敵だよね。

女の人が「イイ女」になれるかどうかは、付き合ってる男の人に左右されるのは間違いないと思う。マイナス思考の彼氏で いつも否定され続けていたとしたら、女の子はウジウジした性格になって自分に自信が持てなくなっちゃう。お金、お金って金銭のみに囚われてる人と付き合ったとしたら 愛よりお金って言う考え方に染まっちゃう。もちろん、全てが全て染まっちゃう訳でもないけれど、一緒にいる時間が長かったら影響を受けるのは当然。

男性諸君。是非自分を磨くことを忘れないでね。人間性やPTO、ファッションセンス、言葉遣い・・・。女の子は皆、ダイアモンドの原石。どう磨いてくれるか、どう扱ってくれるかによって 何百万円のダイアになるか・道端の石ころ同然になるかが分かれるの。原石を光らせることが出来るかどうかは、貴方の腕次第。でもできることなら、「プリティ・ウーマン」のように輝ける女性にしてあげて欲しいな。