|
白と黄色 |
|
白と黄色。この色何の色か分かる?貴金属の色の略称。白がプラチナ(又はホワイトゴールド)つまり銀色に光るモノ。黄色がK18とかK14、金の宝飾品。でね、まあ問題はどっちを送ったら喜ぶか。男の人って意外と分からないらしいんだけど…、現在(1999年)の流行は圧倒的に白です。つまりプラチナ。10代〜30第まで、圧倒的に白がブームなんですねー。 しかし、プラチナは非常に高いものです。同じネックレスにした時、値段が倍も違うこともシバシバ。(金のネックレスが1万で買えたとしても、プラチナの同じような細工物は3万〜5万くらい)そこでゴマカシが利く貴金属がWG(ホワイト・ゴールド)というもの。これ、実は金なんです。製造過程で白くなるのでWGと呼ばれます。ちょーっと予算のないカレシはこういうのを狙うと良いんじゃないかな。 更にWGにも巡り会えなかったカレシ。又は予算が足りないカレシ。そういう貴方は金でゴマカシしちゃおう。金のネックレスは1万以内の予算でも買えるものが以外と多いです。しかも、日本人の肌の色はやや黄色がかっていますよね。金って言うのは肌に馴染む色なんです。歳を取って行くに従って、金が好きになる人も沢山います。だから、金をプレゼントする時は舌先三寸。「デザインが良かったから」とか「キミの髪の色に合うと思ったから」とか。彼女に身に着けさせて誉めまくるのも手だと思います。 シルバー(銀)も最近は話題です。段々渋みを増して行く(酸化して黒くなって行く)のがいい味を出すとか。でも、銀は肌に直接着けるのはオススメできません。成分が溶け出すという性質があって、アレルギーを起こす人が多いんです。どうしても銀が良いと言うなら仕方ないですが、安心して身に着けられると言う点では安定性の高い18金やプラチナが絶対オススメですね。 それでは、カレシ諸君。ジュエリーを送る時、是非参考にしてね(^^)。 |