BINO 完成品 受注再開
完成品BINO、EMSセット共に新旧入れ替わっていますが、
HPの更新が間に合いません。古い価格表を残しながら、新しい製品を追加している形で、見にくい
こととは存じますが、今しばらくよろしくお願いいたします。
(2008年6月20日) |
| 本体価格 | 本体重量 | スポットファインダー+アリミゾ | 架台(フォーク+三脚) | フルセット価格 | 総重量 | |
| 10cm | \253,000 | 8kg | \7,000 | \50,000 | \310,000 | 13kg |
| 12cm | \375,900 | 14kg | \7,000 | \50,000 | \432,900 | 19kg |
| 15cm | \480,900 | 18kg | \7,000 | \70,000 | \557,900 | 27kg |
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15cmの写真のレーザーファインダーは付属しません。12cmは旧仕様の写真です。(1号機が出来次第写真を差し替えます。) (ファインダー用のアリミゾは片方のみが標準) 下表は鏡筒(2本)お持ち込みの場合の価格表です。 鏡筒は左右の焦点距離の合致等、当方で同ロットの物をご準備する方が無難で、 コスト的にも鏡筒お持ち込みのメリットはありませんが、すでに鏡筒2本をお持ちの方のために作成しました。 |
| 本体仕上価格 | 本体重量 | スポットファインダー+アリミゾ | 架台(フォーク+三脚) | フルセット価格 | 総重量 | |
| 10cm | \211,000 | \7,000 | \50,000 | \268,000 | ||
| 12cm | \312,900 | 14kg | \7,000 | \50,000 | \369,900 | 20kg |
| 15cm | \333,900 | 18kg | \7,000 | \70,000 | \410,900 | 27kg |
双眼望遠鏡用のEMS接眼部のみ(左右セット)の価格表です。
X-Y光軸調整付きですので、単体用EMSの価格X2とは異なります。(2008、6月20日更新)
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| 価格 | |
| customized EMS-M (R+L pair) (小口径自作BINO用) | \126,000 |
| customized EMS-L (R+L pair) ( 10cmBINO用) | \147,000 |
| customized EMS-LS (R+L pair) ( 12 & 15cmBINO用) | \157,500 |
| 上記 (R+L pair)に クレイフォード式眼幅調整を加えた仕様 | \198,000 従来の2インチバレル仕様は\188,000 |
| 対象アイピース | 光路長 | 望遠鏡取付部 | 価 格(消費税込) | |
| EMS-S | 31.7φ以下 | 120mm | 50.8φ差込 | 36,540円 |
| EMS-M | 31.7φ&36.4ネジ込み | 120mm | 50.8φ差込 | 52,290円 |
| EMS-L | 50.8φ以下 | 148mm | 50.8φ差込 | 62,790円 |
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ご注文は、 1.メールにて、ご注文の内容をお知らせください。(optionのご希望も一緒に お知らせください。 また、眼幅(mm)もお知らせください。) 2.返信にて、お振込先をお知らせしますので、セット内容にかかわらず、 10cm及び12cmの場合は20万円、15cmの場合は30万円をお振込ください。 残金は完成時にご精算いただきます。 3.納期は約2か月ですが、個別にお問い合わせください。(当方で完成品を お受け取りになる場合には、荷具送料相当に応じたサービス(option)、 あるいは納期等につきましても配慮させていただきます。)(単体EMSはほぼ即納〜2週間) |
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補足事項 この双眼望遠鏡は、天体望遠鏡の使用とメンテに十分な経験を持つハイアマチュアを対象に製作しています。 (ただし、多少の学習と訓練によれば、初心者の方でも十分に使いこなすことができます。) 市販の双眼鏡は、変倍式を含め、ほぼ一体構造のボディーに強固に組み込まれた光学系と共に、突いてもしゃくっても 光軸が狂わないような構造になっています。変倍用のアイピースも敢えて天体用のアイピースとの互換性を排除して専用規格品 を使用しているのが普通です。 それは、上記のような本来メンテフリーの双眼鏡でさえ、正しく使用できない方がある市場の実状を熟知した 光学メーカーの常識的な判断の結果であり、今後もユーザーサイドの光軸調整や、市販の2インチアイピースの 使用を許した双眼望遠鏡は、既存の大手光学メーカーから発売されることはないと断言してよいでしょう。 私は、ハイアマチュアの技量を信頼することで、敢えてそのタブーに挑戦しました。 高倍率まで変倍する 双眼鏡の光軸ずれへの対応には、剛性や精度を徹底して行くという従来のスタンスでは、コストの肥大化と共に、異なる 観察距離への対応等、難題がのしかかります。私は、剛性を追求する代わりに、双方向の調整機構を、しかもX,Yそれぞれの 方向に独立的に持たせることでその解決策としました。 鏡筒は市販の天体望遠鏡をそのまま利用し、従って、市販の双眼鏡のようなガチガチの剛性はありません。 代わりに、分解容易で、ユーザーサイドでのカスタマイズやupgradeに簡単に対応できるようになっています。 文章にしますと面倒に聞こえますが、最終的にはどなたも使いこなしていらっしゃいますので、神経質になり 過ぎる必要はありません。 EMS-BINOは楽器に例えることが出来ると思います。 それを活かすのは奏者次第です。優れた奏者との出会いは、 製作者を奮い立たせます。 |




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