2004年12月に、SCHWARZ120S−BINOを松本さんに注文し
今までいろんな場所に持って行き星空を楽しんでいました。
見え味は、素晴しく自宅にある30cmの望遠鏡より使う回数が
多くなったかもしれません。
しかし、今まで使っていたBINOの合焦機構は、微妙な調整が出来て
よかったのですが、アイピースの交換の時やフィルターの取り付けの時に
調整するのに意外と時間がかかっていたこともあり、せっかく新しい
アイピースを買ってもあまり使うことができませんでした。
そんな時、たまたま見た山内さんのHPで、新型のクレイフォードが私のBINOにも取り付け
が出来ることを知り、これだったら私でも微妙な調整が出来るような気がして
早速、リフォームするために松本さんに注文いたしました。
2週間ぐらいで届き、G.Wが終わった後に取り付けをしました。
松本さんから、「もしかしたら望遠鏡側の穴とクレイフォード側の穴がピッタリと合わない
かもしれません。」と言われていましたので大丈夫かなぁと思っていました。
やはり、取り付けの時穴が合わなかったのですが、そんな大きなずれではなかったので
松本さんに言われていたとうりに望遠鏡側の穴を少し削り何とか取り付けることが出来ました。
そんな時、星見仲間から連絡をいただき今年初めての蔵王坊平に星見に行ってきました。
リフォームしたばかりのBINOを使い、春の銀河を久しぶりに楽しんできました。
今まであまり使っていなかったアイピースも使ってみましたが調整がとても楽になりました。
リフォームして正解でした。使い方は、前と同じなのですが私には新型のクレイフォードの方が
調整しやすいみたいです。操作もとてもスムーズです。倍率高めで見た球状星団とても綺麗でした。
自宅にある30cmの望遠鏡で夏になると球状星団巡りをするのが大好きなのですが
これからは、BINOで空のいい場所で球状星団を楽しむことが多くなりそうです。
ますます30cmを使うことが少なくなりそうです。
松本様、今回最優先で加工していただきありがとうございました。