
(上の英文の屋号は、16年前にアメリカ人の友人が命名してくれたものです。)
私の本業をご紹介します。(2001年3月22日)
このページは店の広告ではありません。
眼とメガネの常識のウソについて、詳しく解説させていただきたいと思っています。
今回は取り敢えず、私の店を画像で紹介させていただき、
次回以降で内容を補足させていただこうと思っております。
私の店(メガネ店)は、鳥取駅と鳥取県庁を繋ぐメインストリートを挟んで
鳥取市役所と対面しています。
創業を祖父の代に遡れば百年近くになりますが、六男だった父が独立した時点
から数えると、創業約55年ということになります。
屋上の天文ドーム(3m)は、1984年に私と父が5か月を費やして合作したもので、
そのユニークな設計がSky & Telescope誌の1985年6月号で紹介されたものです。
奇しくも、私はその頃アメリカの友人宅に滞在していて、現地の書店で
その号を一部購入したのが印象に残っています。
店の正面です。
主な営業品目はメガネ、補聴器、天体望遠鏡等の光学品と時計です。
視力測定システムです。 私が設計配置しました。
眼の検査は、器械設備に依存するものではなく、検者の技量に依存する
ものであり、本ページの主目的もその辺をご説明することですが、画像も必要
ですので、敢えて掲載したものです。
レンズの加工システムです。フレームの玉型シェイプを3Dでトレースし、
コンピュータ制御でエッジ加工します。
EMSのミラーの外形加工もこの機械で行います。
・・・・・続く
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